イングリッドの受難~底辺オークと本気の繁殖交尾ックス~ 作:平々論茅乃
本番(挿入)は無いのでご注意ください。
※Fantiaにも投稿しています。
11/23変更
・表現を一部変更、誤字修正
「う・・・何処だ・・・ここ、は?」
イングリッドが目を覚ましたのは自身の邸宅にある地下室ではなかった。どうやら室内、それも地下の様だが、天井には今にも切れそうな蛍光灯が光るのみで薄暗い。目を凝らすように床や壁を視ると、網目状のタイルに割れたいくつもの巨大な水槽がある。どうやら遺棄された生物実験施設のようだ。
「当然、拘束具の類はあるだろうとは思ってはいたがな」
動かそうとした両腕には手錠が嵌められ、天井から伸びた鎖に吊るされて頭上へ拘束されている。先ほど出来損ないのオークに犯された時の、豊満に過ぎる身体を無防備にさらした、一糸まとわぬ姿のまま中腰姿勢で囚われていた。
(力が入らない・・・先ほど膣内に射精された生殖猿の媚薬精液の影響か・・・しかしオーク共がいない今が好機だ。奴らの臭い、フェロモンを嗅いでしまうとっ)
「うっ・・・くぅ!く、クソ!思い出しただけで子宮が疼いてしまうっ・・・!」
先ほどの本能に任せたセックスを思い出したイングリッド。彼女の意思に反し、本能に忠実な子宮は繁殖のための交尾を意識し脈動、膣道に残る特濃精液を反芻して膣外へ出した。
(生殖猿の・・・、こんな濃い精液を膣内射精されてしまったのか・・・)
膣口から漏れ出たオークの精液は、その濃厚さを示すように時間だ経ってもゲル状を保っている。こんなものが大量に産道の奥深く、女性の最も神聖な場所へ大量にぶちまけられた事実。それは通常なら耐えがたいほどの屈辱であるはずが、今のイングリッドには破滅願望にも似たドス黒い幸福感に感じられる。
(雌オークの脳下垂体による浸食・・・これは治るのだろうか?いや、いっそ・・・)
人外の快楽基幹による浸食が、すでにイングリッドの思考にまで進んでいた。
ガチャリ、とイングリッドの前方で扉の音がすると、鈍重な足音が何重にも重なり合って室内へ反響した。
「おい・・・!あれ、まさか本当にイングリッド様じゃねぇのか?!」
「ほ、ホントだ!あ、あ、あの乳!いいいいつも見抜きしてるから分かる!」
「へっへ。だから言ったろう?あの魔界騎士イングリッド様をおいらのチンポで屈服させたってよ!」
入ってきたのは先ほどイングリッドを犯したオーク、そしてそれとは別に十数体のオークたち。しかもそのどれもが怪力も持たず、魔力もほとんどない劣等種だ。おそらくヨミハラで生き抜くために徒党を組んでいたのだろう。ヨミハラにおける武装難民や地上のホームレスと言った所か。
「フン、オークの出来損ないのお前にふさわしい仲間だな。ヨミハラの最底辺のお前らが、この私に手を出して生きていられると思うなよ!」
頭上に両手を拘束されガニ股中腰で囚われているものの、最上位魔族たるイングリッドの眼光に、戦闘力が毛ほども無い出来損ないオークたちは恐れおののく。
「や、やっぱやめようぜ・・・こ、怖えよ!」
「そうだよな・・・」
「お、おれも、止めとこ」
股間は興奮で膨張させたまま、恐怖心から後ずさりすオーク。絶対的な弱者である彼らは生殖欲よりも自身の命を優先するのだ。
「ま、待てよおまえら!さっきまでは乗り気だったじぇねえか!?クソっ!こうなったらおいらが、こいつが魔界騎士なんかじゃなくてただのオーク専用肉奴隷だってことを見せてやる!」
「へっへ。どうですかい、イングリッド様ぁ。さっきまでこいつを根元まで咥え込んでた変態マンコはどこだったか覚えてますか?」
射精されたドロドロの精液が亀頭のイボ部分にこびり付いたオークペニス。それを目の前に出されたイングリッドは思わず顔を背けた。
「相変わらず粗末で汚いチンポだな。臭いで反吐が出そうだ!」
(やめろ・・・!近づけるな!ただでさえお前らが近くに居るとフェロモンで狂いそうなのに、さっきだ膣内射精された媚薬精液で強制発情まで・・・!)
媚薬が効いてないように、フェロモンを感じていないように演じるイングリッド。流石に戸惑ったオークだがイングリッドの足元に何かを見つけた。
「おやおや~これはなんですかい、魔界騎士様ぁ。おもらしですかい?黄ばんだ白いしょんべんなんて初めて見ますぜ」
「そ、それは・・・!?」
先ほどの行為を思い出し膣伸縮で吐き出されたオーク精液は、イングリッドの足元にドロドロの精液貯まりを作っていた。
「おいおい、まさか本当に・・・!」
「これはイケるんじゃねえか!?」
怯えていたオークたちの表情に変化が現れ、イングリッドの痴態を見ようと集まってきた。
「よ、寄るなっ!この生殖猿もどき共!このような事をして生きていられると思うなよ!」
「へっへ。精液貯まり造ってる雌のセリフじゃねえですぜ、イングリッド様ぁ。今度はその下品な乳で楽しませてもらいますぜ!」
そう言ってオークはイングリッドの両胸の間に勃起したペニスを挟み、腰を振り始める。両腕を頭上で固定されフリーハンドであるはずの胸。しかし98センチHカップの褐色爆乳は、その張りの良さと形でオークサイズのペニスであれば射精を促すほどの圧迫感をもたらしていた。
「おおぅ、すげえぜ!ただ胸の間にチンポ入れて腰振ってるだけでもパイズリになってらぁ!げひひ、こんなオーク専用パイズリおっぱいぶら下げてるなんて、やっぱり変態ですぜ!」
「く、うっ、やめろっ!汚いチンポを、胸にすりつけっ、るな!」
(くうっ!こ、この臭いっ!まずい、このままでは頭が犯されてしまうっ!)
オークが深くピストンすると精液がこびり付いた亀頭がイングリッドの鼻先に触れそうになる。そのたびに強烈な媚薬精液の臭いとフェロモンを吸い込み、イングリッドの身体を淫らに変えてゆく。
「その口、もったいねぇから使わせてもらいますぜぇ。っとその前に」
「!?・・・・んぷっ!?んんっ!」
胸の間のペニスを引き抜くとオークはイングリッドに合わせて中腰になり、硬く結んだ口へ自らの分厚い舌をねじ込んだ。
「んちゅ・・・んあっ。なにするっ・・・んふぅ♡んんっ、ちゅっばぁ♡」
濃厚な口粘膜同士のディープキス。雄オークのフェロモンたっぷりの唾液を口粘膜へするこむようなキスに、イングリッドの脳は快楽物質をドバドバと放出。惚けた口元からは、混ざり合った高粘度の唾液が糸を曳く。
「はぁーーー、はぁっ、ぷはっ!こん、なっ・・・!、雌オークの脳下垂体など無ければっ、お前たちのような下種共にっ・・・!」
すでにイングリッドの身体では性交へ向け雄を迎え入れるために全身の筋肉が弛緩、子宮は排卵へ向けた準備のため燻った疼きを抱えていた。
それでもイングリッドは自身を囲む出来損ないの生殖猿へ向けた、揺るぎない意思の眼差しを失ってはいない。
(今は耐えるのだ・・・!そうだ、フェロモンの快楽物質など脳の勘違いに過ぎない!幻想と解かれば耐えるは容易い!)
どんな雌でも耐えられないほどの猛烈な生殖への疼き。腰が勝手に空腰を振りそうになるのを堪え、イングリッドは耐え忍ぶことを決心する。
「へっへ、今から楽しみですぜぇ!その傲慢な魔界騎士の顔がパイズリフェラだけで蕩けた雌顔になるのがよぉ!」
「んぷぅ!?んんんっ!んじゅるるるるるっ!んなっ、なにする、んじゅ、じゅっぱ♡」
再びオークはイボだらけの勃起ペニスをイングリッドの胸の谷間に挟み、腰振りを開始。しかも今度はHカップの褐色爆乳からはみ出た亀頭をイングリッドの口内へねじ込み、無理やり口淫奉仕をさせた。
(オークのチンポなど醜く臭いだけのはずなのにっ!何故こんなにも身体が反応してしまう!?このままカウパー汁を口粘膜へ擦り付けられたら、また脳まで犯さられてしまうぅ!)
悔しさと行き苦しさ、そして再び快楽神経を雄オークのフェロモンで犯される恐怖にイングリッドは涙目で口奉仕を行う。絶対の支配者である魔界騎士のその姿に周囲のオークたちは醜悪な股間を膨らませ、手で扱くものまで出てきた。
「良い顔ですぜぇ、イングリッド様ぁ!褐色デカ乳のセルフパイズリも最高だが口の中がも温かくてマンコ見てぇだ!へっへ、そりゃあそうだようなぁ?なんてったって、強制排卵日で身体が妊娠するために温まってるんだもんなぁ!」
雌オークの脳下垂体に侵食されたイングリッドの脳は雄オークを生物としての番と認識。絶対に子種を逃すまいと子宮に排卵の準備を命令する。イングリッドの身体はすでに望まぬ妊娠へ向けた準備が出来上がり、あとはオーク特有の濃厚で大量の子種汁へ向け排卵を行うだけであった。
(くっ・・・だ、だが!所詮は紛いのモノ、身体が排卵日であると認識しているだけだ!イカなければっ・・・絶頂しなければ排卵も妊娠もする事はない!必ず耐えて見せる!)
脳が茹だるかのように思える貪欲な性衝動にイングリッドは魔界騎士の誇りで抗う。
「へっへっへ!もうただの泣き顔じゃねぇですかぁ、イングリッド様ぁ!おおっ、もう射精しちまいそうですぜ!ふんっ!ふんっ!」
射精の瞬間が近い事を告げるオークの必死な腰振り。出来損ないのオークは筋肉量も少なくカクカクとした不規則な動きだが、イングリッドの100センチに迫る爆乳の谷間を膣道に見立て必死に擦る。
(くっ・・・口の中で射精し媚薬精液とフェロモンで完全に私を堕とすつもりか・・・だがそうは行くか!)
口内射精をさせるものかと、オークの亀頭から唇を離そうとしたその時。
「おっと、逃げないでくださいよ、っと」
「んぶぉおおっ!?んおっ、おえっ!?」
射精寸前のオークはイングリッドの頭を掴み、限界まで膨張したイボペニスをイングリッドの口から喉にかけて強引に突っ込んだ。
「もう射精そうだ!出しますぜ!あの魔界騎士イングリッド様の喉奥に、底辺オークのザーメンぶちまけてやるっ!」
一際強く、喉の奥まで侵入するような抽挿。限界まで膨張した亀頭からイングリッドの体内へ濃厚なオーク精液が放出された。
ぶぴゅっ、びゅるるるるるるるるるるるるっ!!!!びゅるるるっ、びゅっ、びゅるるるるるるっっ、びゅばっ!ぶびゅ~~~~~~~~~~~~!
あまりの濃さと精子量の多さでに半固形のダマ状精液が、強烈な勢いでイングリッドの口奥粘膜へ叩きつけられる。
「んん~!?んっ、んっ、んくっ!ごっきゅごっきゅっ!」
決して飲みたくはない生殖猿の媚薬精液。しかし喉深くへとペニスを突っ込まれているため息ができず飲み込む他ない。精液を身体に取り込むごとに、媚薬とフェロモンがイングリッドの身体をさらなる淫獄へ突き堕とす。
(二回目だというのに、まだこんなに射精するのか!?)
先端を潰したホースから放出されるかのような、ビュッッ!っという音が喉奥から聞こえてくる程の射精の勢い。
(こんな・・・、いや、これよりも強い勢いでザーメンを膣内射精されてしまったのか・・・・)
飲み込むペースよりもオークの射精量が多いため、口内へと逆流した精液はイングリッドの口粘膜を容赦なく蹂躙し、半ゲル状の子種汁から直接媚薬成分とフェロモンを擦りつける。
「ふい~~~、射精した射精した。気分はどうですかい、イングリッド様」
二回目の射精とは言え、生殖猿に精液を喉奥で処理されたイングリッドは肩で息をしていた。
(膣だけでなく、胃までこいつの、オークの精液に犯されてしまった・・・)
「おいおい、もうやらせてくれよぉ!」
「そうだそうだ!」
先ほどまで魔界騎士に恐怖するだけだったオークたちも、イングリッドを安全に犯せると知るやいなや一気に態度を変えた。
「へっへ、そうこなくっちゃな!まあ安心してくださいよ、イングリッド様ぁ。ここに居るオーク全員の金玉が空っぽになるまで、イングリッド様が一度もイカなければ排卵しないんでさぁ」
先ほどイングリッドが処理したのはオークといえど二回目の射精量。しかし今、イングリッドの眼前には精液を大量に溜め込んだ生殖猿たちのペニスが並んでいる。