※この作品はR-18です。

鎮守府をクビになった男が催眠能力で女提督と艦娘に復讐する話   作:MM

10 / 15
第十話 元上司を謝らせながらイカせるおはなし

 クズ男はアヘるまで犯した明石のケツを蹴り飛ばすと、夕張の後ろに回り、しゃがみ込んだ。

 

「へぇ、これが夕張整備長のオマンコですかぁ。綺麗な色してますねぇ。」

「ッッ!?ッッッッ////」

 

 クズ男が夕張の割れ目を指で広げ、ねっとりとした声音で感想を言うと、夕張は羞恥で顔を赤くし、同時に全身に鳥肌が立った。

 だが、催眠によって黙らされた夕張は文句を言うことも出来ず、できる抵抗といえば、逃げるように僅かにお尻を振る程度である。

 

「うひひっ!夕張整備長。この穴から牝臭いのが垂れてますよぉwwwwこれは一体何なんですかねぇwwww」

「ぅーーーっっ////」

 

 クズ男が夕張の秘部を中指で一撫でするとくちゅっ❤️と音が鳴り、夕張の股間から漏れていた粘性の液体が、夕張の秘部と指を繋いだ。

 夕張は耳まで顔を赤くし、意味もなく顔を隠すように額を床に押し付け、夕張の気持ちを代弁するかのように膣口は激しくヒクついた。

 

「おっと、喋れないんでしたねぇ。オマンコはこんなにも激しく主張しているのに、可哀想にwwwwしょうがないから特別に喋ることを許可してあげますよぉ。『ここが今どうなっていて、何故こうなったのか、自分の口で下品な言葉で説明しなさい』」

 

「ぁ・・・・ぅ・・・・わ、私、夕張の、お、おまんこは、発情して、マン汁ダダ漏れ状態に、なっておりますっ////同僚の明石が犯されている、所と、明石の気持ち良さそうな、声と、顔で興奮してしまい、まるで壊れてしまったかのように、い、い、いやらしい、スケベな、夕張のマン汁が、止まらなくなって、とても、は、恥ずかしいです・・・////!!」

 

 怒りと羞恥に震えながら告白した夕張は悔しそうに床を睨みつける。

 

「うひひひひっ!そうですかwwww壊れたのなら修理しないといけないですねぇwwww」

「ひぅっ!」

 

 夕張の羞恥告白に、クズ男は気持ちの悪い笑みを浮かべ、元上司の情けない股間に、そそり立った逸物を擦り付ける。

 

「ぅーー!ぅぅーーーー!!」

 

 それに対し、夕張は嫌悪感とわずかな恐怖で、獣のように低い声で呻く事しか出来ず、使えない部下に好き放題される屈辱で頭がどうにかなりそうであった。

 

「では、優秀な元整備士であり、貴方の持ち主である俺がこのバカマンコを直々に修理してあげましょう!命令です!『修理しやすいように自分の手で拡げて準備しなさい!』」

「うぐっ!」

(また手が、勝手に!ホントどうなってるのよぉ!)

 

 夕張は怒りで握りしめていた拳を広げ、下半身の方へ伸ばすと、お尻を指が食い込むほど強く掴んで中指と人差し指で自分の割れ目をしっかりと開いてしまう。

 恨みのある夕張がどうぞ使ってくださいとでも言うような姿に、クズ男は腹の底から込み上げてくる愉悦に身を振るわせる。

 

「準備、出来ました・・・!」

「どうか、無能な夕張の、スケベマン汁ダダ漏れのバカマンコを、修理してください・・・!」

「優秀な、クズ男提督に、壊れたバカマンコを修理して頂けることを、光栄に思います・・・!」

 

 叩かれて真っ赤になったお尻を突き出して屈辱に身を震わせながら、恥部を自分の手で割り開きながら思ってもいないことを口にし、丁寧に感謝の言葉を述べる夕張。

 その惨めな姿にクズ男は増長して口調がねっとりとしたものから乱暴なものへと切り替わる。

 

「ケッ!普段偉そうにしてる割に随分としおらしくなったじゃねぇか。オラ!このバカマンコを修理するには何を使ってどうすればいいのか説明してみろよ!無能の夕張さんよぉ!」

 

「くぅっ・・・クズ男提督の、た、逞しいおちんちんで、私が自分の手で恥ずかしげもなく、拡げて見せているバカマンコをほじくり回して下さい!」

(こ、こいつ!調子に乗ってぇ!)

 

 整備士として高いプライドを持っている夕張にアホらしい整備方法を言わせるクズ男。

 夕張の怒りはピークに達したが、それでもクズ男に逆らうことは不可能であった。

 

「ったく!自分の身体もメンテ出来ないようじゃ、整備士として三流もいいとこだなぁ。こんな無能なバカを管理する俺の身にもなれよ!」

 

 だが、そんな夕張のプライドすら踏み躙るのがクズ男という男である。

 

「ふん!辞令を出す!『兵装実験軽巡洋艦である夕張から整備長の役職を剥奪する!お前は今日から整備士見習いだ!他の整備士共に二度と偉そうな態度を取るな!頭を下げて股を開いて教えを乞え!』」

 

「なっ!?」

 

 この鎮守府に着任してから工藤提督の下、懸命に努力をして一から整備長の地位を勝ち取った夕張は、男の一声でそれを失う。

 あまりにも暴虐不尽なその辞令に、夕張は思わず振り返ってクズ男を睨みつける

 

「なんだぁ?その目は?こっちはお前のようなコネで成り上がったわけでもなく実力で整備士をやってたんだぞ!工藤のバカ女の贔屓でいい思いだけしやがって!これからたっぷりと反省させてやるから覚悟しろよ!」

 

「ふざっっ、っっ、っ・・・辞令、承知しました、謹んで、お受け、致します、申し訳、ございません。」

 

 あまりの理不尽に、感情のままに吐き出そうとした言葉すら言い切ることは出来ず、夕張は睨みつけながら、整備士見習いに落ちることを認めてしまった。

 

「ケッ、夕張整備長がようやく見習いか。いい気味だな。どうせ他の男共に貧相な乳の一つでも揉ませて勝ち取った地位だろうに、何をそんなに怒っているのやら。」

 

 夕張が本当に身体を使って成り上がったと思っているクズ男はやれやれと肩をすくめてため息を吐く。

 着任した時に工藤提督から整備長の座を打診されたが、それを断って一から真摯に積み上げてきた夕張は、本当に仕事の出来ないクズ男の態度に殺意すら湧いてきた。

 

 だが、今から夕張は、その殺意を覚えた相手に、誰にも許したことのない身体を凌辱されるのである。

 

「ふん。では、特別にお前の無能なバカマンコを修理してやる。」

「はっ!よろしくお願い致します!」

(や、やめろぉ!これ以上は、ほんと、ただじゃおかないんだから!)

 

 催眠が浸透した体は従順に、しかし、心はどこまでも反抗的に夕張は指先に力を込めて秘部を差し出すように突き出した。

 

 クズ男は夕張の腰をしっかりと掴んでグッと腰を突き出す。

 明石との行為で汚れたままの逸物は興奮で先走り汁を大量に漏らしながら、同じように愛液を漏らす夕張のマンコに水音を立てて侵入した。

 

「んはっ❤️〜〜〜〜ッッ////」

 

 亀頭部分が入り口を押し広げ、入ってきた瞬間、夕張の口から、夕張にとっては屈辱的な甘い声が漏れた。

 

 クズ男は見下ろした夕張の反応を見ながら逸物の感触をじっくりと伝えるよう、少しずつゆっくりと挿入していく。

 

「んっ、くぅ、ふっ、ふっ、んんんっ!ぁっ、んんっ!」

 

 膣内でクズ男の熱を持った固いモノの感触を味わう夕張は声を堪えようとするも、人生初の感覚に声を漏らしてしまう。

 ズブズブと入り込んでくるクズ男に、抵抗すら許されない夕張の膜はすぐに逸物に触れた。

 クズ男は口うるさい元上司の処女膜の感触を先端で確かめると、ニヤつきながら感慨深げに逸物でつついて、そして一気に破った。

 

「あぎぃっ!!」

 

 ポタッ、と人生で一度きりの血を流しながら、夕張は手遅れな所まで侵入されたことに涙を流した。

 

「うひ、うひひ、うひゃひゃひゃひゃひゃ!やってやったぞ!あの偉そうな夕張の処女を奪ってやったぜ!笑いが止まらねぇなぁ!」

「うっ、くっ、ぃっ、うぅぅぅっ・・・・」

 

 片や、念願のレイプを達成させて上機嫌に笑う男。

 片や、床に這いつくばって、かつての部下に大切なものを奪われた艦娘。

 二人の姿は今の力関係を示しているようであった。

 

「このままひぃひぃ言わせてやるから覚悟しとけよ!」

「うる、さい、死ね、クズ、あんたみたいな、下手くそに、感じる、わけ、ないでしょうが・・・!」

 

 処女を奪われても、奪われたからこそ振り返ってクズ男を強気に睨む夕張。

 だが、クズ男には夕張をどのようにでも出来る力がある。

 

「『夕張は俺とのセックスで相性が最高になる!』『夕張はマンコを突かれる度に気持ち良くなる!』『夕張はマンコを突かれる度に「ごめんなさい」と心の底から謝る』」

 

 重ねてかけられる催眠に、夕張は処女を奪われたせめてもの抵抗で鼻で笑う。

 

「ハッ、バカじゃないの、下手くそだからって自分に言い聞かせて

 

『ずちゅんっ❤️❤️』

 

 あぁんっ❤️❤️ごめんなさいぃっ❤️❤️私が悪かったですぅ❤️❤️許してください❤️❤️ていとくぅ❤️❤️・・・ぇ、ぁ、な、なんで、今、私・・・」

 

 クズ男を馬鹿にしようとしていた夕張だったが、喋っている途中で軽く腰を振られ、誰が聞いても感じてますと白状しているような喘ぎ声を出し、ごめんなさいと謝った。

 喘いだ張本人は、訳が分からず、戸惑ったような表情で狼狽えていた。

 

「おやおやぁ?下手くそと罵っていた割に随分と気持ち良さそうな声でしたねぇ。それにあんなエロい声で許しを乞うとは、ついに反省しましたか?」

「なっ///そ、そんなわけないでしょ!私はあんたに謝る事なんて一つも・・・

 

『どちゅんっ❤️❤️』

 

 はぁんっ❤️❤️あぁんっ❤️❤️今まで偉そうにしてて、本当にすいませんでしたぁ❤️❤️」

 

 再度否定しようとするも、クズ男が少しでも腰を振れば全ての言葉は謝罪に変わる。

 その上、先程よりも強い疼きを下半身に覚えてしまった。

 

 未だ、状況を飲み込めない夕張は口を半開きにして固まり、その様子を見たクズ男はもっと謝らせてやると身を乗り出して激しいピストン運動を開始した。

 

 パンッ❤️パンッ❤️パンッ❤️パンパンパンパンパンパン、パァンッ❤️❤️

 

「あっ❤️あっ❤️あっ❤️ご、ごめんなさいっ❤️あひっ❤️許してっ❤️私が悪かったですっ❤️はぁあんっ❤️❤️反省しますからっ❤️❤️何でもするからっ❤️んあぁっ❤️❤️許してよぉっ❤️」

 

 甘い声を出しながら、膣で逸物を何度も締め付けて扱きながら、謝り続ける夕張は、クズ男が止まらない限りは心にも無い謝罪を繰り返す。

 更には突かれる度に無理矢理気持ち良くさせられている為、夕張が果てるのに時間もかからない。

 

「あっ❤️あっ❤️イクッ❤️イキますっ❤️❤️ごめんなさいっ❤️ごめんなさいっ❤️❤️イキますっ❤️❤️イックゥゥゥゥウウウウウウッ❤️❤️❤️」

 

 夕張が絶頂したのは、処女を失ってからわずか数分、嫌いな男からのレイプが始まってからたったの一分後であった。

 

「あひっ❤️❤️あひっ❤️❤️いまっ❤️❤️だめっ❤️❤️ぜったいっ❤️❤️イッたばっかっ❤️❤️イッたばっかだか、らぁぁぁあああああああんっっっ❤️❤️❤️はひぃっ❤️❤️ひぃ❤️❤️ひぃ❤️❤️んひぃぃぃいいいっ❤️❤️ごめんなさぁぁあああいっ❤️❤️や、やめなさいよ❤️❤️ごめんなさいぃぃいいいいっ❤️❤️い、いい加減にしてぇぇぇええええっ❤️❤️」

 

 二度目の絶頂も大して時間を置かず、先程よりもより気持ちのいい絶頂を味わった。

 三度目、四度目も殆ど間を置かずに迎えた夕張。

 胸を張るように仰け反ったかとおもうと、今度は背中を丸め、更には逃げるようにお尻を振りながら、オナニーでは味わえない快楽に呑み込まれる。

 

「クヒヒヒッ!あの夕張整備長が俺のちんぽでひぃひぃ鳴いてメスの顔でイキまくってやがるwwww。せっかくの実験軽巡なんだ。今後はこの身体で色々と実験させてもらうからな!」

 

「そ、そんなことっ❤️❤️あひんっ❤️❤️ご、ごめんなさぁいっ❤️❤️大人しく実験されますぅ❤️❤️」

 

 クズ男を睨みつけていた顔は快楽に苦しむ牝の顔をしており、夕張は涎を垂らしながら何度もイカされた。

 

「オラ!中に出すぞ!受け取れ!」

「いやっ❤️いやぁっ❤️ごめんなさいっ❤️出したら許さないんだからぁっ❤️ごめんっ❤️なさぁいっ❤️」

 

「ちっ!うるせぇな!命令だ!『俺の優秀なザーメンをおねだりしろ!』」

 

「んはひぁああっ❤️❤️しょうちしまひたぁっ❤️❤️夕張マンコに提督のとびっきり優秀なぷりぷりザーメンをくださぁいぃっ❤️❤️オマンコ締めて一滴残らず搾り取りますからぁっ❤️❤️いやぁぁあああっ❤️❤️やだっ❤️やめてっ❤️お願いっ❤️ほんとに謝るからぁ❤️❤️」

 

 挿入、処女膜と続いて、女として絶対に拒否しなければならない中出しから逃げようと、割れ目を拡げていた手を床に突いて四つん這いで逃げようとする夕張を、クズ男は腰をがっしりと掴んで固定する。

 

「出すぞ!夕張!整備長のマンコに出してやる!」

 

「だめっ❤️❤️だめっ❤️❤️だめっ❤️❤️だっっっめぇぇぇぇええええええっっっ❤️❤️❤️❤️っっっっ❤️❤️❤️はぁぁぁぁああああああああ❤️❤️❤️しゅごひのきててにげられなひぃぃぃぃいいいいいいいっっっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 びゅるるるるるるっ!!!

 

 と、勢いよく出されたクズ男のザーメンは夕張の子宮を汚し、度重なるアクメとピストンで限界を迎えた夕張は白目を剥いて小便を漏らし、アヘ顔失禁アクメを決めさせられた。

 

「あひっ❤️❤️あひっ❤️❤️出されちゃったぁっ❤️❤️こんなっ❤️❤️クズ男にっ❤️❤️中出しレイプでお漏らしするくらいっ❤️❤️気持ち良くされたぁっ❤️❤️」

 

 もう引き返せない所までヤラれた夕張は後悔の言葉を吐き出すと、明石と同じように倒れた。

 

「クククッ。とんだ雑魚マンコだなぁ。そうだ。どうせならいつものタンクトップと、下にツナギを着せて犯すか。その後は素っ裸に剥いて鎮守府の入り口に吊るして晒し者にしてやるからな!このクソ見習いが!」

 

 バシィンッ!!

 

「「お゛っ゛❤️❤️」」

 

 今後の二人の運用方法を下卑た思考で考えながら、並んでお尻を突き出してザーメンを垂らしている二人のケツを叩くと、小気味の良い音が部屋に響いた。

 

 

 

 

 

 クズ男は二人をそのまま放置して机の上に乱雑に散らかった資料に目を向ける。

 資料の中の一つを手に取ると、同時に横須賀鎮守府に所属する艦娘の一覧をパラパラと捲って次の楽しみに思考を巡らせる。

 

 

 

「『地元民と艦娘の交流会』ねぇ。クククッ。提督としてとっておきの交流会を開いて地元民様を楽しませてやろうじゃねぇか。クヒヒヒヒッ!」

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。