※この作品はR-18です。

鎮守府をクビになった男が催眠能力で女提督と艦娘に復讐する話   作:MM

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第十二話 交流会で地元民に弄ばれる艦娘達のおはなし②(長男×鈴谷、熊野、伊19)

 

 

 曙、霞の両艦娘がクソガキに弄ばれている頃、別のソファでは長男のガリ勉男が艦娘を侍らせていた。

 

 右に熊野、左に鈴谷を座らせ、正面にはスク水姿の伊19を座らせており、ここで無ければ通報されてしまいそうな程危うい光景であった。

 

 交流会であるからして、相手の話を聞いて楽しませてあげようと思っていた熊野と鈴谷だったが、ガリ勉男の口から出てくるのは偏見に塗れた自慢話と何らかの批判ばかりであった。

 

 社交性の高い鈴谷も最初は笑みを浮かべて話を聞いていたが、段々と面倒臭くなり、今は僅かに頬を引き攣らせて相槌を打つだけである。

 

「そういえば、僕、この前パパに車買ってもらったんだ。ま、いつの間にかキズが付いてたからすぐに捨てたけど、あぁ、でも今は新しく3台も新車があるから車がない訳じゃ無いよ?ま、どうせすぐに買い換えるだろうけどさ。うち、お金は腐るほどあるしね。そう言えば昨日買い物に行ったらどっかの貧乏な子供が地面に座り込んで『あれ買って買って〜』って駄々こねててさ。ホントみっともないよね。僕が子供の頃はもっと賢かったんだけど、これが生まれの差ってやつなのかなぁ。はぁ、やれやれ。ああいうのは親がきちんと躾けないとダメだよね。僕のパパを見習って欲しいよ。パパなら僕みたいにちゃんとした人間に育てられるのに・・・・」

 

「へ、へぇー。そうなんだぁ。」

(チェンジ!熊野チェェェエンジッッ!代わって!もう無理!こいつホントもうマジで無理だから!)

 

(いやですわ。私、自慢話しか出来ない男は好みではありませんの。)

(鈴谷もだよ!!!って何なのこいつ!さっきから聞いても無い自慢話ばっかで鈴谷チョー退屈なんですけど!コイツ絶対友達いないよ!一時間くらいずっとしゃべりっぱだよ!あり得なくない!?)

(その調子ですわ。後数時間、粘りなさい。鈴谷なら出来ますわ。)

(数時間・・・・交流会終わってるじゃん!出来るか!ってかちょくちょく鈴谷に触ってこようとするの何なの!マジでキモいんだけど!生理的に無理!)

(その調子ですわ。)

(だ・か・ら!代わってってばぁ!)

 

(・・・・そんなことより、イクはいつまでここに座ってればいいの。)

 

 

 ガリ勉男の注意を鈴谷に向けつつ、自分は涼しい顔で氷を砕いたり、カクテルを作ったりする熊野。

 

 鈴谷にアイコンタクトを送り、交代を申し出るも熊野は素知らぬ顔でゆっくりと飲み物を準備する。

 

 イクはイクで、疲れた様子で座っており、コップを両手に持ってため息を吐いていた。

 

 

 

 話が終わったと思えば、そういえば、と言い出して次の自慢話を始めるガリ勉男に全員が、特に鈴谷が辟易していた。

 だが、そんな苦痛な時間にようやく終わりが見える。

 

「あぁ、そうだそうだ。そういえば、面白いものがあるんだった。皆、ちょっとこれ見てみてよ。うひひっ。」

 

 ガリ勉男がポケットからスマホを取り出し、画面が全員に見えるように持つ。

 

「えー?何々ー?」

(チャーンス!こっから先は熊野のターンだよ!)

 

「何かの写真かアプリですの?」

(そうはさせませんわ。私、この後エステの予約を取ってありますの)

 

「いやいや、動画じゃない?何かのおもしろ動画!」

(いや、何エステ予約してんのさ。始める前から鈴谷に押し付ける気満々じゃん。)

 

「・・・・これ見たらイクもう帰ってもいい?」

(後は鈴谷さんにお任せするの。)

 

 ガリ勉男の目を盗んでチラチラとアイコンタクトを飛ばす艦娘達は、一旦アイコンタクトをやめ、同時に画面を覗き見た。

 

 

 

「これはねぇ、なんと!・・・・艦娘に催眠かけるアプリでしたぁwww熊野ちゃん大正解wwwwww」

 

「「「・・・・・・・・」」」

 

 

 

 人を小馬鹿にしたようにニタニタと笑いながら、画面を覗き込んだまま虚ろな目で動かなくなった艦娘達を見下す長男のガリ勉男。

 

 実際にはクズ男が夕張や明石、大淀達に徹夜でプログラミングを覚えさせてそれっぽく作ったコマンドやテキスト等が表示されるただのアプリであるが、三人はこのアプリで本当に催眠がかかるように暗示をかけられている為、この三人に限っては効果は本物であった。

 

「うひひひっ!これだからバカな女はダメなんだよ。僕がダメダメな君達をじっくりと教育してあげるからねぇ。」

 

 長男はニタニタ笑いながら、アプリを操作し、三人を操っていく。

 この時点で三人は長男から逃げる術を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん・・・・あれ・・・鈴谷・・・何やってたんだっけ・・・・」

「何ボーッとしてますの。あと引いてないのは鈴谷だけですわよ。」

「え?あぁ、ごめんごめん。」

 

「うひひっ。皆引いたね?じゃあ、せーのっ!」

 

「「「「王様だーれだ!」」」」

 

 それぞれ割り箸を一本ずつ手に取った四人が掛け声と共に、手で隠した割り箸の先端を見る。

 

「ふふん。私が王様ですわ。」

 

 どこか誇らしげに割り箸を掲げる熊野。

 熊野はどんな命令を下そうかと割り箸でトントン、と顎を叩きながら思案する。

 

「決めましたわ。王様の命令は・・・・」

「熊野ちゃん『僕の割り箸と熊野ちゃんの割り箸を交換してよ。』」

「えぇ、良いですわよ。はい、どうぞ。」

「ありがとう。うひひひっ。これで僕が王様だね!」

「そうなりますわね。」

(ん?あれ?私どうして交換なんか・・・・)

 

 自分の赤い色のついた割り箸と、長男の『3』と書かれた割り箸を迷う事なく交換した熊野は少し遅れて疑問を抱くも、答えに行き着く事は出来ない。

 

「それじゃあ、王様からの命令ね。三番はスカートを脱げ!」

「うっ・・・・私ですわ・・・・」

 

 いきなりのセクハラ命令に、熊野は自分の手元にある割り箸を顔を引き攣らせる。

 

「それは、さすがに・・・・」

「いやいや、さすがにそんなのは無効でしょ!」

「ドン引きなの・・・・」

 

 当然のように反対する女性陣だが・・・・

 

「あっれぇぇえ?王様の命令はぁ?」

 

「「「ぜ、絶対です!」」」

 

 たったの一言で反論の言葉を失い、ノリ良く声を揃えて返事をしてしまった。

 

「じゃあ、熊野ちゃん。スカート脱ごっかwwww」

 

「うぅっ・・・・はい・・・・」

 

 熊野はこまったような表情をしながらも立ち上がり、両手でプリーツスカートのホックとジッパーを外すと、一瞬躊躇った後に、スカートから手を離してストン、と足元に落とした。

 

「うひひひひひ!いいねいいねぇ!熊野ちゃんの白パンがちょこっと見えちゃってるよwwww」

「ジ、ジロジロ見ないでくださいましっ////」

 

 スカートを脱いだ熊野はシャツと茶色いブレザーをグッと引っ張って下着を隠す。

 恥じらう熊野の姿にニタニタしながら、長男は股間を膨らませた。

 

「早く次をやりますわよっ///今度は絶対に私が王様になってスカートを穿き直しますわっ///」

 

 ソファに座り直した熊野は、床に落ちたスカートを丁寧に畳んで机の上に置くと、そのスカートを睨みながら王様ゲームの続きを催促する。

 

「それじゃ、二回目、せーのっ!」

 

「「「「王様だーれだっ!」」」」

 

 二回目のくじ、割り箸を掲げたのは鈴谷であった。

 

「やった!今度の王様は鈴谷だよ!」

 

 嬉しそうな笑みを浮かべる鈴谷に、熊野は睨むような強い眼力で鈴谷にアイコンタクトを送る。

 

(2番2番2番2番2番2番2番2番2番!!)

(わ、分かってるって、ちょっと目が怖いよ熊野。)

 

 熊野の圧力に気圧されながらも口を開こうとした鈴谷に、またしても割り込みが入る。

 

「あ、それは僕に頂戴。鈴谷ちゃんはこっちね。」

「うん。いーよー。」

 

 せっかくの王様の権利を、熊野と同じようにあっさりと譲り渡した鈴谷。

 

「じゃあ・・・あ、鈴谷もう王様じゃ無いんだった。」

 

「当たり前でしょ。何言ってるんだよ。艦娘ってホント馬鹿だよねぇwwww」

「ア、アハハ。うっかりうっかり」

(コイツまじでくっそムカつく!)

 

 ケラケラ笑いながらナチュラルに馬鹿にしてくる長男に、愛想笑いを浮かべる鈴谷は、青筋を立てて見えない所で拳を握った。

 

「じゃあ、王様である僕からのありがたぁい命令だよ。一番はパンツを脱げ!うひひひひっ!」

 

「げっ!」

 

 当然、番号のバレている鈴谷が狙い撃ちされ、鈴谷は品の無い声をあげて頬を引き攣らせる。

 

「あー、うー、ど、どうしてもやんなきゃダメ?ほ、他の命令とか!」

「ダメダメ、他の命令なら次にするから。ほら。王様の命令は?」

 

「「「絶対です!」」」

 

 魔法の一言で、逆らう気力を奪われた鈴谷は腰を少しだけ浮かせて、両手をスカートの中に突っ込み、恥ずかしそうにゆっくりと下着を脱いだ。

 

「うぅぅっ////恥っずっ///」

(スカートの中スースーするし、男の横でノーパンとか痴女みたいじゃん///)

 

 熊野と同じように、白い布を広げて机の上に置いた鈴谷。

 ノーパンである事も恥ずかしいが、脱ぎたての下着を見られる方が恥ずかしかった。

 唯一の救いは変なシミがついていなかったことぐらいである。

 

「あぁもうっ///次行くよっ///ほら、早く引いてっ///」

 

 真っ赤になってくじを全員の前に差し出す鈴谷。

 熊野はスカート、鈴谷はパンツを取られて出したくも無いやる気を出すしかなかった。

 

 

 

 

 王様ゲームが始まってわずか十五分後。

 

 熊野はレースのついた高級そうな下着姿に太もも半ばまでのハイサイソックスというややマニアックな格好で赤くなった顔を俯かせており。

 

 鈴谷は服装こそ普通だが、パンツだけでなく、ブラも取られ、膝を擦り合わせてもじもじとしながら服の上から胸と股間を押さえてキョロキョロと視線を彷徨わせ。

 

 伊19は肩紐を下ろしてお腹までスク水をずらして見た目にそぐわない程大きな乳房を晒していた。左右の乳首には洗濯バサミをつけられ、下は股間の筋に食い込むように引っ張り上げたので、大事な部分が殆ど丸見え状態となっており、羞恥心で目を回していた。

 

 結局、タダの一度も長男の横暴を止める事は出来ず、それどころか疑問に思って不正を疑うという考えすらなかった三人の艦娘は一方的にやられたい放題であった。

 

 三人を恥ずかしい姿にした事で、ようやく王様ゲームに飽きたのか、長男はスマホを取り出して次の遊びを始める。

 

「なんか飽きてきたからそろそろ次の遊びをしよっかなぁ。」

「あ、じ、じゃあ、もう下着着けても!」

「はぁ?ダメに決まってるじゃん。何バカな事言ってんの?」

「うぅ、やっぱ、ダメかぁ・・・・」

 

 一度否定されただけであっさりと引いた鈴谷に、他の面々も諦めの表情を浮かべていた。

 まさか自分達の常識が弄られているとは夢にも思わない。

 

「じゃあ、次は皆の事をもっとよく知りたいから僕の質問に正直に答えてね。」

 

 そう言いながら長男はスマホに文字を打って三人に見せた。

 

『鈴谷、熊野、伊19は嘘をつくと発情する』

『二回目以降は身体の感度が上がっていく』

 

「もう、何でも良いから早くしてくださいまし。」

「そういうのは王様ゲームの前にやってほしかったなぁ。」

「うぅ、せめて洗濯バサミだけでも取らせて欲しいの・・・・」

 

 三人は画面をチラリと見ただけでアプリ上に書かれた文字に、大した反応も示さなかった。

 

「じゃあ、最初の質問は、君達さぁ、昨日オナニーした?」

 

 ニタァッ、と一層気持ちの悪い笑みを浮かべてされた最初の質問。

 三人は、予想外の質問に目を見開き、徐々に怒りを露わにしていく。

 

「キッモッ!いきなり何聞いてんのさ!」

「淑女に対する質問ではありませんわよ!」

「変態なの!最低なの!」

 

 ワーワーと騒ぎ出す三人に答えさせようと、長男はもう一度、質問を繰り返す。

 

「で?昨日オナニーしたのかな?してないのかな?」

 

「してない!」

「してませんわ!」

「してないの!」

 

 大きな声で否定した三人。

 だが、一人だけ様子が変化した。

 

「んくっ!?ん、んっ、ぁっ、は、ぁ、はぁっ、ふぅっ❤️」

 

 下着姿の熊野であった。

 

 熊野は急にビクッと身体を跳ねさせてカッと熱くなった身体を抱くように両手を動かした。

 

(うひひひっ!熊野ちゃんは昨日オナニーしたんだ。淑女とか言ってた癖に意外だなぁwww)

 

 暗示によって一目で嘘をついたと分かる熊野の様子を、長男はニヤニヤと見ながら、艦娘を掌の上で転がしている事実に優越感に浸る。

 

「?・・・熊野、どうかしたの?」

「いえ、なんでも、んっ、ありませんわ、はぁ、はぁ・・・」

 

 熊野の様子に気づいた鈴谷が長男を挟んで反対側に座る熊野に声を掛けるも、熊野がバカ正直に「わたくし、いま発情してますの❤️」などと言えるはずもなく、誤魔化した。

 

「はぁ、はぁ、んっ・・・くぅっ、ふぅ、はぁ、はぁ・・・」

(何故、身体が急に熱くぅ・・・❤️)

 

 下着姿の熊野の身体にツゥ・・・と汗が伝う。

 手で隠していなければ下着に小さなシミを作ったことまでバレてしまう熊野は足を閉じて両手で股間を隠した。

 

「うひひひっ!嘘を吐くから発情しちゃったんだよ。」

「はぁ?そんなわけ、はぁ、この私が、人前で、ん、発情などするはずないでしょう、んひっ❤️ぅ、っ、くぅぅ、ぅぅ・・・❤️」

 

 長男の言葉を否定した熊野は、またウソを重ねて更に身体を熱くさせた。

 

「じゃあ、試してみようか。鈴谷ちゃん僕に嘘ついてみて。」

「何意味わかんないこと言ってんの、嘘吐いて、発情とか、バカじゃ無いの?変態にも程があるし。」

 

 未だ体験していない鈴谷は、発情の条件を信じていない為、熊野のようにはならなかった。

 

「良いから良いから。そうだ、じゃあ、嘘吐いても発情しなかったら今日はもう帰ってあげても良いよ。」

「ふーん、それなら、まぁ、じゃあ・・・・鈴谷は今、パンツを穿いてまーす。」

 

 ようやくこのムカつく男から解放される事に気を緩めた鈴谷は口を軽くし、たまたま視界に入った自分の下着を見て、この場にいる全員が分かる嘘をついた。

 

「ぁっ❤️・・ん、ぇ、な、なんで、んくっ❤️」

 

 羞恥とは別の意味で顔を赤らめる鈴谷。

 長男は発情した鈴谷をバカにしたような目で見る。

 

「あっれぇぇ?鈴谷ちゃん発情しちゃったのぉぉ?」

「は、はぁ!?べ、別に全然発情なんてしてなぁあんっ❤️〜〜〜〜〜ッ///」

 

 熊野と全く同じ方法で発情+感度上昇となった鈴谷は、自分が出した甘い女の声に、今度は羞恥で顔を赤く染め上げた。

 

 両隣で発情した二人を見ながら今度は正面に座る伊19に標的を変えた。

 

「イクちゃんってそんなに小さいのにオナニーはするんだね。」

「し、しないの!ふぁっ❤️ん、ふ、あぁっ❤️なに、これ、イク、なんか、おかしいの❤️」

 

 艦娘であっても、少女であることには変わりなく、少女が認めるには恥ずかしすぎる質問に反射的に嘘を吐いた伊19は両手を股間にあてがってクネクネと悶えた。

 

 質問ゲームの罰を身をもって分からせた長男は、立ち上がって伊19と場所を交換した。

 

 伊19を無理矢理座らせると、目の前には快楽に悶えるタイプの違う美少女という絶景が広がっていた。

 

「それじゃあ、次の質問だよ。皆オナニーはするのかな?」

「「「しない!んはぁっ❤️」」」

 

 声を揃えて嘘を吐いた三人は声を揃えてエロい声をあげた。

 

「うひひっ!その様子だとオナニー未経験者はいないようだね。艦娘でもオナニーするなんて親近感が湧くなぁ。」

 

「うっさいっ、っ、まじ、黙れ、バカ、くうんっ❤️」

「あなたは、さいていの、んふぅ、おとこですわ、はぁ、はぁ、んんっ❤️」

「この変態、早く、イクを元に戻すの、ぅんっ、んんんんっ❤️」

 

 鈴谷達は長男をなじるものの、股間を押さえて悶えながらでは迫力は無く、むしろ男の劣情を誘うだけである。

 

「でも、君達の口から直接聞きたいなぁ。正直に答えたら少しは収まるようにしてあげよう。はぁ、僕ちょっと優しすぎるかな?ま、いっか、で?オナニーは?してるの?もうバレバレだから言っちゃった方が楽だよ?」

 

「だから、してないって、言って、はぁっっ❤️んっ❤️んっ❤️ぁっ❤️ぁっ❤️くううぅっっ❤️❤️」

 

 また嘘を吐いた鈴谷は身体に服が擦れて気持ち良くなってしまう。

 

「ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅぅ・・・・」

(鈴谷、イク、質問に答えてはダメですわよ。この男の言っていることが事実だとしても、嘘を吐かなければいいんですから。)

 

 熊野はアイコンタクトで二人に指示を出す。

 だが、そんな誰でも思いつくような対策は意味などない。

 

「ふぅ・・・ようやく、少し落ち着いて、はあぁぁああああんっっっ❤️❤️」

「ぷっwwwwww」

 

 呼吸を整え、余裕を取り戻した熊野に、不意打ちで子宮の奥から快楽が込み上げてきた。

 はしたなくもガバッと両手で股間を握り、大声で喘ぎ、首を反らして目を見開く熊野。

 その視線の先には・・・・・・

 

 

 

『質問に答えなければ身体が勝手に気持ち良くなっていく。』

 

 

 

 スマホの事を意識出来ない三人はどんな暗示がかけられているのか知る術もなく、本来誰かの手で与えられるはずの快楽を自在に操られる。

 

「あぁ、そういえば、質問に答えないとどんどん気持ちよくなっちゃうと思うよ(笑)」

 

 憎たらしい半笑いで、後から告げられた事実に三人は苛立つも、嘘を吐いた時とは違って今度は快楽が上がりっぱなしである。

 

「ん、ぁ、や、なんっ、でぇ、んあっ❤️」

「ふっ、ふっ、ふっ、ふんんんっ、んっふぅぅぅっ❤️」

「き、気持ち、いいの、身体、勝手に、気持ちよくなっちゃうのぉ❤️」

 

 身体の奥から込み上げる止められない快楽に、三人はついに屈した。

 

「正直に言えよ。オナニーしてるよなぁ?」

 

「「「は、はひぃぃいいいっ❤️オ、オナニーしてますぅぅぅぅううううっ❤️嘘ついてごめんなさぁぁぁああああいぃぃぃいいいっ❤️❤️」」」

 

 ついに認めた三人はどうしようもなかった快楽がスッと引いていくのを実感した。嘘を吐いた分の発情と感度は戻らないが、質問に答えなかった分はすっかり消え去った。

 

「うっひゃっひゃっひゃっひゃっ!やっと認めたな!何の意味も無い無駄な努力ご苦労様でしたぁwwww僕がわざわざ正直に言えば楽になるって教えてあげたのにホントバカだよなお前ら!勝手に気持ちよくなって楽しかったですかぁwwww」

 

 催眠を使った完全なマッチポンプだが、自分が正しいと分かれば煽りに煽る長男に、遂に三人はブチギレた。

 

「こんのっ、いい加減にしなよ!」

「もう交流会など関係ありませんわ!」

「イクもう本気で怒ったの!」

 

 掴みかからんばかりの勢いで立ち上がった三人は、長男の顔を、正確に言えば長男が顔の前に掲げた三人が認識できないスマホを睨みつけた。

 

 

 

『目の前の男に敵意を抱けば抱くほど発情が強くなる(笑)』

 

 

 

「「「はひゃぁあんっ❤️❤️」」」

 

 

 

 三人は勇ましさと引き換えに情けない声を上げ、腰が抜けた三人はへなへなと座り込んだ。

 

「ぷぷっ、勝手に自滅してやんのwwww」

「うっ❤️あっ❤️はっ❤️あぁんっ❤️❤️」

 

「熊野お嬢様?オマンコからお汁が垂れていらっしゃいますよ?(笑)」

「ふっ❤️ふっ❤️ふっ❤️ふぁぁあああっ❤️❤️」

 

「イクちゃんの乳首、洗濯バサミ挟んだまま勃起しちゃってるねぇwwwはっずかしいwwww」

「んひっ❤️あっ❤️やっ❤️はひゃぁっっ❤️❤️」

 

 ただバカにするだけで勝手によがってエロい姿を晒す目の前のバカ三人に、長男は上機嫌である。

 それでも、怒りで足をガクガクと震わせながら立ち上がろうとする三人。

 

「質問!36×72は!」

 

「はぁ?いきな、はぁぁぁああんっっ❤️❤️忘れてたぁぁぁあああっ❤️❤️」

「っ、に、二千、五百九十二ですのっ!!」

「え?何?え、んひぃっ❤️❤️そうだったのっ❤️❤️答えないとダメだったの忘れてたのっ❤️❤️」

 

 急な質問に、鈴谷と伊19は答えられず、ようやく立ち上がりかけた身体を床に這いつくばらせた。

 熊野は何とか答えられた為、立ち上がる事が出来たが、長男に敵意を向けている限り、快楽からは逃げられない。

 その為、背筋を伸ばした普段の淑女らしい立ち方は出来ず、内股で足を震わせてへっぴり腰という情けない姿であった。

 

「お!熊野ちゃんバカの割にやるねぇ。」

 

 答えた熊野を馬鹿にする長男だが、もし長男が同じようにいきなり言われたらみっともなくキョドる。

 だが、プライドだけは高い長男はそんな自分を想像すらせず、熊野を試すように質問を繰り返す。

 

「342÷15!」

「に、二十ニ点八ですのっ!」

「「はひぃぃぃいいいいっ❤️❤️❤️」」

 

 熊野への質問に巻き込まれて更に快楽を与えられる鈴谷と伊19はビクンッと身体を跳ねさせてよがった。

 

 実際の所、答えが合っているかどうかはどうでもよく、自分が正解だと思ってさえいれば催眠アプリによる暗示が発動することはない。

 

 しかし、正しい答えを言わなければならないと思い込んでいる二人は頭で計算しているうちに自分自身で答えが遅れたと判断し、自滅する。

 

 熊野は快楽で蕩けそうな頭で必死に計算しているので答えに遅れたと思わなかったため、快楽を無理矢理に押し付けられるのを防げていた。

 

「3695×369÷5555!」

「二百四十五!小数点以下は切り捨てですの!」

「「おひっ❤️❤️あひっ❤️❤️あひっ❤️❤️あひぃんっ❤️❤️」」

 

「米騒動が起こった年は!」

「1918年の7月ですの!」

「「そんなのしらなぁひぃぃいぃぃぃいいい❤️❤️」」

 

「工藤陽菜の誕生日!」

「三月三日ですの!」

「「しゃんがつっ❤️みっかぁぁ❤️」」

 

「ちっ!バカのくせに!今日のパンツの色は!」

「なっ!?し、白ですのっ///この変態っ///」

「はひっ❤️はひっ❤️すずやぁ❤️何穿いてたっけぇ❤️んはひぃんっ❤️❤️まっへっ❤️❤️思い出すっ❤️❤️思い出すから考えさせてぇぇえええっ❤️❤️」

「イクはっ❤️パンツ穿いてないのぉ❤️ぉ゛っ゛❤️❤️穿いてないのにぃぃぃ❤️❤️」

 

 計算だけにかかわらず、色々な問題を出すも、熊野も必死でそれに答えていく。

 最後の質問には熊野は頬を赤くしながらヤケグソ気味に叫び。

 快楽で思考が鈍った鈴谷は敵意を向ける長男の前にもかかわらずスカートをガバッと捲り上げてカンニングしたが、そこには自前のマンコしかなく、タイムオーバーでスカートを握りしめたままのけぞった。

 伊19はそもそもスク水でいる為、パンツすら穿いていない為、質問に答えられないと考えてしまい、快楽が押し寄せた。

 

 矢継ぎ早に投げられる質問に答えているうちに、熊野は再び余裕を取り戻し、一瞬で制圧できるようにじりじりとにじり寄る。

 

 嘘と判断するためには熊野が答えられるような問題を出さねばならない長男は、予想外に答え続ける熊野に焦り始め、少しずつ近づいてくる熊野に気づかなかった。

 しかし、艦娘は自分よりも頭が悪いと思い込んでいる長男の、無駄に高いプライドが功を奏す。

 

「1+1は!」

 

『熊野は答えようとすると足し算ができなくなる』

 

「ふん!そんな幼稚園児でも出来るような計算!答えは・・・ぇ、あ、あれ?」

「「にいぃぃぃっ❤️❤️」」

 

 熊野は自信満々に浮かべた笑みを固まらせた。

 鈴谷と伊19はさすがに答えられたが、その答えによって快楽漬けにされてへらへらと笑っているように見えた。

 

 

「ほらほら。幼稚園児でも分かるんだろ?早く答えてみろよ」

「ま、待ってくださいまし!え、えっと、えっと、1+1、1+1は・・・」

 

 熊野は慌て、まさかの指折りで数え始めるも、この世界一簡単な問題は、暗示をかけられた熊野には絶対に答えられない問題である。

 

「わ、わかりませんわ・・・・」

 

 そして、遂にギブアップを宣言した。

 答える事を放棄した熊野の頭の中に簡単すぎる答えるが浮かび上がり、ハッとするが、もう遅い。

 

 熊野は知っている答えを「分からない」と、嘘を吐いてしまった。

 

 熊野は暗示の発動条件を満たしてしまっていた。

 

「こ、答えは、んひゃあっっ❤️❤️」

 

 熊野の身体に久しぶりの快楽が押し寄せ、少しの休憩時間があった熊野は腰が抜けて尻餅をついてしまう。

 

「ほら。もう一度。1+1はぁ?」

「こ、答えは。あ、あれ?んおっ❤️❤️」

「「にぃぃぃぃっ❤️❤️」」

 

 再び、足し算ができなくなった熊野は、戸惑い、今度は早く快楽を受けて淑女らしからぬ下品な喘ぎ声を漏らした。

 すぐに脱落した鈴谷と伊19がすんなりと答える横で、一人股間を押さえて身悶える姿は滑稽であり、答えられた鈴谷と伊19の二人も、答えるためとは言え、へらへら笑っているように見える笑顔で愛液を漏らしているので、こちらも滑稽であった。

 

 暗示を使って熊野を陥れた長男は、スカッとした気分で床に座り込む三人を見下ろした。

 次はどうやって遊ぼうかと、考えている所で、意外にも面白そうなキッカケが真ん中でうずくまる伊19から齎された。

 

「んっ❤️あっ❤️はぁっ❤️だめっ❤️もう我慢っ❤️限界なのぉ❤️ト、トイレ行きたいのぉ❤️」

 

「へえぇぇ・・・」

 

 長男は邪な笑みを浮かべてスマホに文字を打ち込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 床に座り込んでいた三人は暗示で動かされて最初のようにソファの上に並んで座る。

 しかし、その座り方は最初とは打って変わっていた。

 

「う、うぅぅ、まじ、変態すぎっしょ、コイツッ///」

「・・・・・・・・/////」

「もう嫌なのぉ////」

 

 ソファの上に並ぶ三人は、浅く腰掛け、両足を足の先までピンっと伸ばして高く持ち上げてV字開脚をしていた。

 

 鈴谷の丸出しのマンコも、伊19のスク水が食い込んだ割れ目も、熊野のぐっしょりと濡れた股間も、長男に見せつけるように足を開いている。

 

「うひひっ!随分えっちなポーズだね。」

「う、ううう、うっさいしっ///別に良いでしょっ///」

 

 大事な所をマジマジと見られて耳まで真っ赤になった鈴谷が叫ぶ。

 熊野は恥ずかしすぎて黙り込み、伊19は涙目である。

 

「そんなポーズやめれば良いのに。僕ならそんなバカで間抜けな姿、恥ずかしくて出来ないけどなぁ。」

 

「あんたは知らないだろうけど!『艦娘は男といる時におしっこしたくなったらV字開脚でその場でおしっこするのが常識なのっ』!!アンタは黙って鈴谷達が常識弄られてるのにも気づかずに恥ずかしいポーズで情けなくおしっこ漏らす間抜けな姿を見てなさいよ!!」

 

 明らかにおかしな事を叫ぶ鈴谷だが、当の本人は勿論、残りの二人もその事に疑問を抱くことすらない。

 恥ずかしいのは女が圧倒的に多い環境で生きてきて、いま始めて男の前でおしっこを披露するからだと思い込まされている。

 

「はいはい。どうぞ勝手にお漏らしして下さいよ(笑)」

「ッ・・・アンタ、まじ、ふざけてんの?」

 

 怒りにプルプルと震える鈴谷はキッと睨みながら叫ぶ。

 

「早くカメラの準備してよ!動画撮られて無いと鈴谷達も出せないでしょ!」

「ぶふっwwwwwはいはいwwww分かった分かったwwwww」

 

 股を開きながら真面目な顔で怒って叫ぶ鈴谷に、堪えきれずに噴き出してしまった長男。

 鈴谷達三人は、何がそんなにおかしいんだ、早くしろとでも言いたげな顔でジロリと睨む。

 

「はい。準備出来たよ。好きなだけお漏らししなよ(笑)」

「ん・・・あんがと。」

「感謝しますわ。」

「ありがとうなの。」

 

 動画モードにしたスマホを三脚の上に載せ、ニヤつきながら撮影準備が出来た事を伝えると、三人は敵意を抱きながらも常識に従って感謝する。

 

「それじゃ、その、鈴谷達は、今からおしっこを漏らします///」

「わたくし達はこれから人として凄く恥ずかしい姿を見せますの///」

「でも、常識だから当たり前みたいに男の人の前で漏らしちゃうの///」

 

 スマホの方を見ながら、頭に浮かんだ口上を述べる三人。

 既に尿意は限界で割れ目がヒクつき始めていたが、脂汗をかきながら気力で耐え、用意された言葉を言い切る。

 

 

 

「私、鈴谷は町内会長の御子息様に常識を弄られて、何の疑問も抱かずに、今から誰にも見せたことのないおしっこ姿を晒します///こんな姿を撮られて脅迫でもされたら何でも言う事を聞いちゃいそうになるくらいにすっごく恥ずかしいけど、鈴谷は自分の常識を信じてお漏らしをします///お手数お掛けしてしまい、申し訳ございませんが、撮影の程、よろしくお願いします///」

 

 

 

「わたくし、熊野はあと一分もしないうちに膀胱に溜まりまくったアンモニア臭のする液体をぶちまけて淑女らしからぬ痴態を晒しますわ///おパンツを穿いたままおしっこをする熊野は今更オムツを穿いておけばよかったと後悔しながら漏らしますのよ///これが当然と思い込まされているのにも気づかないバカ丸出しの熊野の非常に常識的な公開放尿ショーを、どうか心ゆくまでご堪能下さいまし///」

 

 

 

「伊19はいまからおしっこをするの///最初におしっこをしたくなったイクはバカで間抜けで頼りにならない二人も巻き込んじゃったけど後悔はないの///これから海に出た時は、深海棲艦と戦ってる最中でも水着を着たまま、一切我慢せずにおしっこをする程度で艦娘お漏らしショーの開催を許してくれた御子息様には感謝の気持ちでいっぱいなの///常識を弄られたらこんな惨めな事も平気でする伊19、熊野、鈴谷は本当にどうしようも無いダメダメな艦娘なのを自覚しながら反省しておしっこするからよぉく見ててなの///」

 

 

 

 鈴谷は丁寧な言葉で、熊野には品のない言葉を使わせて原因となった伊19には催した事を反省させながら言わせた。

 

 惨めに股を開く三人のおもらしショーの宣言に満足した長男は、コクリと頷いて合図すると、三人は力いっぱい締めていた尿道を緩めた。

 

 ぶるり、と身を震わせた三人は、最初から勢いよく放尿し、その瞬間に三人の体がガバッと、無意識に動いた。

 

 鈴谷は両手を頭の後ろで組んでこの中で一番豊かな胸を張る。

 伊19は顔の横でダブルピースをする。

 熊野はベロを出して舌で鼻頭に触れながら寄り目になって変顔をみせる。

 

 ジョロロロロロロロロロロロロ!!!

 

「「「あぁ〜〜〜〜〜おしっこするの気持ちいいよぉ〜〜〜〜〜〜////❤️」

 

 

 股間からおしっこのアーチを描いてジョボジョボと音を立てながら鎮守府の床を汚す三人は限界まで我慢していた放尿の開放感で恍惚とした表情を浮かべていた。

 

 長男は机の上からコップを三つ取ると、それを三人のおしっこの着水点におき、三人のおしっこを溜める。

 

 尿道の入り口を、ショーツやスク水で覆われている熊野と伊19ですら激しく噴き出すおしっこの勢いは中々止まらず、三人は数分間男の前で、正気であれば悶絶物の恥ずかしい放尿ショーを公開し続ける。

 

「ぁ、ぁ、あぁ・・・・」

「ん、んんっ・・・・」

「ふぅ、ふぅ、はふぅ・・・・」

 

 ようやく勢いが落ち始めた三人分の汚いアーチは、徐々に小さくなり、床、ソファを汚していき、三人のお尻の割れ目に入って肛門まで伝うと、三人は身震いしながらぴゅっ!ぴゅっ!と股間に力を入れて残尿を飛ばした。

 

「はぁ〜〜、すっきりし・・・

「ふぅ、結構出ましたわ・・・

「ようやくおトイレでき・・・

 

・・・ッッッッッッ///////」」」

 

 ようやく恥ずかしい事をした自覚が出てきたのか、三人は頭から湯気が出そうなほど顔を真っ赤にして固まった。

 

「わ、わた、わたわた、わた、わ、わた、わたし!何でこんな恥ずいことしてんの/////!!!??」

 

 鈴谷の叫びは二人の気持ちも代弁し、外にまで聞こえるほど大きかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここまで、怒り、屈辱、そして何より羞恥心で何度も顔を赤くさせてきた。

 三人の乱れに乱れた淫らな姿にもう長男は我慢の限界であった。

 

 となれば、やる事はひとつである。

 

「んのっ!熊野とイクに何したの!?」

 

 大声で喚くのは鈴谷。

 そんな鈴谷の目の前には、ニコニコと笑いながら、裸で侍る親友と仲間の姿があった。

 

「何を騒いでいますの?んちゅっ❤️せっかくの交流会ですのに、んむっ❤️れろっ❤️あまりはしたない姿はやめてくださいまし❤️チュパッ❤️チュパッ❤️」

 

 そんな事を言うのは邪魔にならないように片手で髪をかきあげ、何度も逸物にキスをしながら舐め回す自称淑女である熊野。

 

「んっ❤️そうなのっ❤️せっかくの交流会なのにっ❤️あんっ❤️怒ってばかりじゃ勿体な、はぅっ❤️」

 

 同じく鈴谷を嗜めるのは、男の膝に跨り、腰を振って気持ちよくなりながら男に生乳を揉みしだかれる伊19。

 

「全く二人の言う通りだよ。せっかくこの僕が忙しい中、来てあげたんだから、もっと愛想良くしないとダメだよ。うひひっ!」

 

 気持ち悪い笑い声を響かせるのは、勿論交流会に呼ばれた長男である。

 足元には二人が唯一身に着けることを許されていた白い下着とスク水が雑に捨てられており、その事を歯牙にもかけずに丁寧に奉仕する二人を見て、ここまで散々弄ばれてきた鈴谷でも、流石に二人に何かされたと一目で気づけた。

 

「アンタねぇ・・・・!」

 

 全裸になって笑顔で長男に奉仕する親友と仲間の姿に怒りが込み上げる鈴谷だが・・・・

 

「はぁ、いいから早くその下品な踊りを止めてくれませんこと?見てるこちらが恥ずかしいですわ。」

「流石のイクもドン引きなの。」

 

 二人を助けようとする鈴谷に呆れ、ジト目で見る二人の艦娘。

 

 

 

「何言ってんの二人とも!早く自分がおかしい事してるって気づいてよ!ご奉仕するならまずはこうやって『チン媚びヘコヘコダンス』踊って御子息様のオカズになるのが常識でしょ!そんな事にも気づかないなんて、やっぱりアンタが何かしたんでしょ!!」

 

 

 

 鈴谷は自分の常識がまた弄られている事に気づかずに、長男の手の届く程間近でスカートのみを身に着けて下品なダンスを踊っていた。

 

 腋を見せつけるように肘を高くして両手を頭の後ろで組み。

 ガニ股になった腰は見づらくならないように配慮しながらしっかりと落としてスカートが思いっきり捲れるよう、大きく、そして激しく、ヘッコン❤️ヘッコン❤️と腰を振っていた。

 更にはデカパイがしっかりと揺れるように軽く屈伸運動も織り交ぜながら怒った顔で長男を睨む鈴谷は完璧であった。

 

 完璧に常識を操られた事に気づいていなかった。

 

「あぁ!もう!姉妹艦として恥ずかしすぎますわ!鈴谷!いい加減にしないと本気で怒りますわよ!れろれろっ❤️ちゅぅぅうううっ❤️ちゅっぽんっ❤️」

 

「熊野こそ、そんな、下品なオチンポフェラ顔してて、はぁ、はぁ、恥ずかしくないの!?はぁっ、はぁ、早く、こっちに来て、んっ、一緒にチン媚びダンスしなよ!?」

 

 お互いにバカな事を当然のようにしているのにもかかわらず、常識を押し付け合う仲の良い二人に、長男は笑いを堪えていた。

 

「ふっ、ぷふふっ、じゃあ、鈴谷ちゃんは、ぷぷっ、チ、チン媚びダンスの後は、むふふっ、どうするのかな?」

 

「気安く、呼ぶな、はぁ、このあとって、別に、んはぁ、はぁ、ふぅ、何も無いけど?はぁ、はぁ、アンタが良いって言うまで、はっ、はっ、ずぅっと、無様にチン媚びし続ける、だけだし、はぁ、はぁ、きっつ・・・・」

 

「えぇ!?この後はセックスするんじゃないの!?」

 

「はっ///!?セッッ///!?はぁぁぁああああっ!?なんで鈴谷がアンタなんかとそんな事しないといけない訳!?マジ意味わかんないんだけど!!」

 

「そ、それは流石に、交流会で、そんな事、普通はしませんわよ///」

 

「うわぁ、この人本物の変態さんなの・・・・」

 

 わざとらしく驚いて大きな声を出した長男に非難の視線が殺到する。

 ギャルっぽく見えても根は純情な鈴谷は過敏に反応し、噛みつきそうなほどの勢いで叫んだ。

 

「へぇぇ!それは知らなかったなぁ!セックスしないんだったらオナニーでもしてイキまくるのかなぁ!?」

 

「オナッ///あ、あんたねぇ、ホント、常識身に付けて来た方がいいんじゃない!?」

 

(やっべぇよwwwマンコチラ見せしながらチン媚びダンスとかふざけたことしてるバカに常識説かれちゃったよwwww)

 

 この中で一番の常識人は、奇しくも三人に非常識な事を強要しているこの男であった。

 鈴谷達は自分の中では常識だからこそ、疑いようもなく長男の掌の上で踊らされ続ける。

 

「へえぇぇえ?そうなんだぁ!ふぅぅぅん!」

 

 大袈裟な反応をしながら、長男はスマホを見せた。

 

 

 

『町内会長の息子に対する嫌悪感が快楽に変換される』

『町内会長の息子が許可しない限りオナニー出来ない』

『町内会長の息子のチンポに犯されている間しか絶頂出来ない』

『絶頂するまで快楽が収まる事は絶対に無い』

 

 その画面を見せられた三人の様子が一瞬にして激変した。

 

「「「はぁぁぁあああああんっ❤️」」」

 

 長男に敵意を向けていた鈴谷は勿論、従順に奉仕していた二人も、内心では目の前の男に嫌悪感を抱きながらずっと奉仕させていたのである。

 

「はひっ❤️❤️はひっ❤️❤️なにっ❤️❤️これぇっ❤️❤️からだあっつぅいっ❤️❤️ぅぁぁぁぁあああああっ❤️❤️」

「わたくしっ❤️❤️なんでこんなにぃぃっ❤️❤️んっ❤️ふぅぅぅううっ❤️❤️」

「あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️」

 

 三人はチン媚びやご奉仕どころでなくなり、床にドサリと倒れた。

 

「「「はぁっ❤️❤️はぁっ❤️❤️んっ❤️❤️ぁぁぁあぁああっ❤️❤️」」」

 

「すっげぇ光景だなぁwwwwオイ!イキたかったらいやらしく下品にセックスのおねだりしてみろよ!ぶひゃひゃひゃひゃ!」

 

 長男の言葉に更には嫌悪感が募った三人は言葉の一つ一つにビクンッ❤️❤️ビクンッ❤️❤️と身体を跳ねて答える。

 

 

 

「んあっ❤️❤️んあっ❤️❤️んんんんんっ❤️❤️んはぁぁああっ❤️❤️」

 

 鈴谷はガニ股万歳で後ろに倒れ込み、愛液がトロトロと溢れ出る腰を何度も天井に向かって突き出しながら、嬌声を叫ぶ口を大きく開けて目を見開き、悩ましげに眉を顰めて周囲にスプリンクラーのように愛液を撒き散らす。

 

「はひっ❤️❤️はひっ❤️❤️はへっ❤️❤️あひぃぃぃいいいいっ❤️❤️」

 

 熊野は愛液ダダ漏れの淑女マンコ(笑)を両手で強く押さえながらうつ伏せでお尻を高く持ち上げて悶えており、長男達が歩き回った床を舐めるように項垂れていた。

 

「おっ❤️❤️おぉぉおおぉぅっ❤️❤️ぉぁっ❤️❤️あぁああぁぁああっ❤️❤️」

 

 イクは身体を横たわらせ、手足を力なく放りながら、まるで海から打ち上げられたばかりの魚の様にピチピチと跳ね、その顔は唇を尖らせて無様なものであった。

 

 長男は嫌われるため、ソファから立ち上がって三人の身体に触れる。

 

「お、やっぱこのおっぱい揉み心地いいなぁ(笑)」

「さ、触らないで!この、へんっっっっらひぃぃぃいいいいいいっっ❤️❤️」

 

 鈴谷はぷるぷると震える張りのある乳房を好きに揉まれて怒り、悶えた。

 

「うひっ?淑女様はケツ突き上げてアナル丸見えじゃんか(笑)」

「こ、このわたくしに気安くふれぇぇ゛ぇ゛ぇ゛え゛え゛え゛え゛❤️❤️」

 

 熊野は背後に回り込んだ長男に尻タブを掴まれてグイッと乱暴に開かれると舌をピンと伸ばして涎を溢した。

 

「この見た目でこのサイズは中々。熊野ちゃんよりデカパイだな(笑)」

「イクにしゃわるなぁっ❤️❤️いまはダメなのぉぉぉぉおおおおっ❤️❤️」

 

 イクは体をベタベタと触られながら胸を持ち上げては離され、玩具扱いに怒りながら気持ちよくなった。ついでに貧乳をバカにされた熊野も勝手に快楽に襲われていた。

 

 

 自分達の身体を好き放題する男を好きになれる訳もなく、制御出来ない嫌悪感でどんどん気持ちよくなっていく三人。

 

 三人はとうとう我慢出来なくなった指先で割れ目に触れようとする。

 

「は、はれぇ❤️❤️?」

「て、手がっ❤️❤️」

「動かないのぉ❤️❤️」

 

 許可無しにオナニー出来ない三人はオナニーする為の手がピタリと止まってしまう。

 

「あ、オナニーするの?でもそれ俺の許可が無いと駄目だから(笑)」

 

「「「そ、そんなぁ❤️❤️」

 

 思わず、物欲しげな声を出してしまった三人はハッとし、今どれほど浅ましい声を出したのか自覚して気を持ち直した。

 だが、それはそれとして一度オナニーすると決めた身体は三人を急かし、割れ目が物欲しげにヒクつき始める。

 

「っっ❤️❤️も、もう無理ですのぉ❤️❤️お願いしますっ❤️❤️わたくしにっ❤️❤️オナニーする許可をくださいましっ❤️❤️オナニーさせてくださいましっっ❤️❤️」

「イ、イクも我慢できないのっ❤️❤️お願いだからオナニーさせて欲しいのぉ❤️❤️」

 

 熊野と伊19はプライドを捨てて潤んだ目で長男を見上げながら、本来自由に出来るはずのオナニーを懇願した。

 

「ふーん。でも、その体勢はお願いする態度じゃないよね?」

 

「な、なにをっ❤️❤️あぁんっ❤️❤️何すればいいんですのぉっ❤️❤️」

「何でもするのっ❤️❤️オナニー出来るならイクは何でもするのぉっ❤️❤️」

 

 床を這いつくばりながら長男に縋る二人にすっかり気を良くした長男は床を指差して人を小馬鹿にしたような、ニヤニヤとした笑みを浮かべて言った。

 

「土・下・座。」

 

「「は、はへぇ❤️❤️?」」

 

「だからぁ、せっかく素っ裸なんだから土下座してよ。俺一回、女に全裸で土下座させてみたかったんだよねぇwww」

 

 二人の尊厳を踏み躙るような事をへらへら笑いながら興味本位でのたまう長男に、二人は更なる嫌悪感を抱いた。

 長男の意地の悪さに目元をじわりと濡らし、だが余計に高まった快楽に二人は抵抗する術を持たず、泣きそうな顔でゆっくりと正座をして両手を床につけた。

 

「「オ、オナニーさせて下さい❤️❤️お願いします❤️❤️

 

 人として、女として、艦娘としたのプライドを押し殺して男の足元で裸で土下座をし、オナニーを懇願する二人。

 

「駄目だね。せっかくこの俺が土下座させてやってるんだ。もっと下品で無様な土下座をしろよな。ほら。俺が初めて全裸土下座させた記念だからさぁ。そんなつまらない土下座じゃなくて記憶に残るくらい強烈なのやってよ。気が利かないなぁ。」

 

 どこまでも自分勝手な要求に、本能的に抱いてはいけないと理解しつつも激しい怒りが込み上げてくる。

 が、身体はとっくに堕とされており、二人はヤケになってお尻を高く突き出し、ゴツンッと床に頭を打ちつけながらお尻を左右に振りながら再度懇願した。

 

「どうかバカでいやらしい変態淑女のわたくしにっ❤️❤️惨めで死ぬ程恥ずかしいオナニーをお許し下さいましっ❤️❤️オマンコぐっちょんぐっちょんに濡らして裸で土下座する淑女の風上にも置けない淫乱熊野にオナニーさせてくださいましっ❤️❤️」

 

「どうかバカでいやらしい潜水艦のスケベなイクにっ❤️❤️惨めで死ぬ程恥ずかしいオナニーを許してほしいのっ❤️❤️オマンコ濡れ濡れ状態だ裸で土下座するプライドの無い変態潜水艦にオナニーさせてほしいのっ❤️❤️」

 

 大粒の涙を流しながら、オナニーの為だけに全てを捨てて必死に縋る二人。

 

「うひゃひゃひゃひゃ!!お前らホント、プライドとかねぇのな!しょうがねぇから許してやるよ!ほら!早く俺の前でオナれよ!俺に感謝しながらマンコいじり回せよ!」

 

「「っっっ❤️❤️ありがどうございますっ❤️❤️」

 

「ちゃぁんと、俺に見えるようにしねぇと、またオナ禁にするからなwwww」

 

「「はいっ❤️❤️」」

 

 プライドを捨てた二人は媚びるような笑みで、長男の方へ身体の正面を向けて床の上でM字開脚すると、迷う事なく指をぐちょぐちょになった割れ目へ突っ込んで胸と乳首を激しく弄り出した。

 

「んっぉぉぉおおおおおっ❤️❤️オナニー気持ちいいですのっ❤️❤️こんな最高のオナニー初めてですのぉぉぉおおおおおっ❤️❤️」

「イクッ❤️❤️イクのぉぉぉおおおおおおっ❤️❤️こんなすごいオナニーしてたらすぐにイッちゃいそうなのっ❤️❤️病みつきになっちゃうのぉぉぉおおおっ❤️❤️」

 

 手加減無しに本気でオナニーをする二人はすぐにイケると信じていたが、長男の逸物でなければ絶頂までは辿り着けず、寸止めオナニーをするしかない。

 二人がそれに気づくまでもう少しである。

 

「あれぇ?鈴谷ちゃんはいいのかな?オナニーしたいよぉwwwオナニーさせてえwwwwわたくし達オナブタですぶひぃって泣きついてこなくてwwww」

「アンタッ❤️❤️マジでッ❤️❤️黙れっっ❤️❤️んぐぅっ❤️❤️」

 

 長男の手に堕ちた二人を見て、最初は鈴谷も、すぐに懇願しようと揺れていたが、弄ばれて尊厳を踏み躙られた二人を見て怒りの形相で座り込んでいた。

 何度殴っても気が済まないであろう程の怒りを覚えながらも、変換される快楽全てを気力だけで耐える鈴谷。

 

「それ以上っ❤️❤️熊野とっ❤️❤️イクを馬鹿にしたらっ❤️❤️許さないからっ❤️❤️お゛ぉ゛っ゛❤️❤️やめっ❤️❤️やめろぉぉおおっ❤️❤️」

 

「うひひっ!いくら強がっても乳首を撫でられただけでアヘるようじゃ、説得力ないね(笑)」

 

 長男はイキがった鈴谷の、ビンッッビンッに勃起した乳首を触れるかどうか程度に一撫でしただけである。

 それだけで鈴谷は一瞬白目を剥いてだらしなく口を開いてアヘ顔になった。

 

「こっ❤️❤️これっ❤️❤️イケませんわぁっ❤️❤️どうなってますのっ❤️❤️いつもよりっ❤️❤️激しくオナニーしてますのにぃ❤️❤️もう頭が馬鹿になりそうですわぁぁぁあああっ❤️❤️」

「イクッ❤️❤️イクッ❤️❤️イクッ❤️❤️ッッッ❤️❤️ぃ、イケないのぉっ❤️❤️きもちいいとこいっぱいつかってるのにっ❤️❤️なんでなのぉ❤️❤️イクっ❤️❤️早くイキたいのぉぉぉおおおおおおっ❤️❤️」

 

 背後から聞こえる声に、長男は鈴谷の方を見てニヤッと笑いながら、二人の方へと歩いていく。

 

「ちょ、ちょっと!んはぁっ❤️❤️っぅ❤️❤️ふ、二人になんかしたらっ❤️❤️マジ許さないっ❤️❤️聞いてんのっ❤️❤️ひぅあっ❤️❤️き、きけぇぇっ❤️❤️んはっっ❤️❤️」

 

 長男を止める為に立ち上がろうとして失敗し、転んだに身体を床に擦って悶える鈴谷の声を背中に受けて、パカっと股を広げて一心不乱にオナる二人の元へ向かった長男。

 

「あぁぁぁぁっ❤️❤️イキたいですのっ❤️❤️イキたいのにっ❤️❤️全然イケませんのぉっ❤️❤️土下座までしましたのにっ❤️❤️ぐちょぐちよにオナニーしてますのにぃ❤️❤️」

 

「おひっ❤️❤️おひっ❤️❤️んひっ❤️❤️イクッ❤️❤️イクイクイクイクイクのぉぉぉおおおっ❤️❤️んんんんんっ❤️❤️やっぱりイケないのぉぉっ❤️❤️こんなのっ❤️❤️辛すぎるのぉ❤️❤️」

 

 熊野と伊19は泣きながらひたすらに指を出し入れし、躍起になってイケる所を探していた。

 海上では勇ましく戦うはずの艦娘の、余りにも惨めすぎる姿。

 海の上を軽快に滑る足はM字に開いて足の先まで力が入り、連装砲を構える腕は股間から離れず、水音を鳴らす。

 

「お、ヤッてるねぇwwww」

 

 絶頂することのみ考えてオナり続ける二人は長男の声が救いの神のように聞こえていた。

 

「イッ❤️❤️イケませんのぉ❤️❤️いくらオナニーしてイク寸前で止まっちゃいますのぉ❤️❤️どうにかして下さいましぃっ❤️❤️イケるならわたくしっ❤️❤️何でもいたしますわぁ❤️❤️」

「お願いなのっ❤️❤️イクがイケる方法を教えて欲しいのっ❤️❤️何でもするから教えて下さいなのっ❤️❤️」

 

 泣きオナニーをしながら、長男の足に縋り付く熊野と伊19は、全裸土下座で惨めな懇願をしてから強がる事も出来なくなり、こんな状況に陥れた男に泣きついていた。

 

「ん?今何でもするって言った?」

「「言いましたっ!」」

 

「お尻に指入れて鼻ほじりながらおまんこって叫んだらイケるよ(笑)」

「「おまんこっ❤️❤️おまんこおまんこっ❤️❤️おまんこぉぉおおおっ❤️❤️イケないですぅぅうううっ❤️❤️

 

 迷う事なくマン汁でねとねとになった指を鼻の穴に突っ込みながら、勢いよくズボォッ❤️❤️とお尻の穴に中指を根元まで一気に挿入した二人は、大声で叫んだが、勿論絶頂など出来ない。

 

「ぶふっwwwwこんな嘘にひっかかるなよwwwz本当にやるとかマジで女として終わってるなwwww」

「「意地悪しないでぇぇええっ❤️❤️」」

 

 子供のように駄々を捏ねる二人を見て、貧乏で躾がなってないと罵った子供を思い出す長男。

 

「はぁ、やれやれ本当に艦娘ってのはどうしようも無いな。ほれ。このチンポ使えば今度こそイケるぞ。」

 

 床に寝転んだ二人の顔の間にボロンっと逸物を露出した長男。

 二人はそれを見て最後に残った理性が動きを止めるが、イキたいという欲求には勝てず、その理性を自分の意思で抑え込んで逸物に縋ろうとした。

 

「おっと。」

「「あぁっ❤️❤️」」

 

 二人の手を避けるように立ち上がった長男に、二人は悲痛な声を上げた。

 

「ま、待って下さいましっ❤️❤️わたくしのおちんぽぉっ❤️❤️」

「イクのおちんちんんんんんっ❤️❤️」

「うひひっ!汚い手で触るなよ!」

「「うぁっ❤️❤️」」

 

 それでもなお、まるで恋人に振られてしつこく追い縋るように飛び付こうとした二人を蹴り飛ばす。

 

「な、何するんですのっ❤️❤️はうぁっ❤️❤️あっ❤️❤️んあぁっ❤️❤️」

「痛いのっ❤️❤️イキたいのっ❤️❤️痛いのっ❤️❤️イキたいのっ❤️❤️」

 

 蹴り飛ばされて当然のように怒りを示す二人だが、手が無意識に気持ち良いところを探り当て、責め立てる為、その怒りは長く続かなかった。

 

「良いのかなぁ?俺にそんななめた口利いても。お前らは俺のチンポじゃねぇとイケねぇんだぞ?」

 

「あぁっ❤️❤️申し訳ございませんでしたぁっ❤️❤️」

「謝るのっ❤️❤️謝るからイカせてほしいのぉっ❤️❤️」

 

 絶頂を禁止された二人は、長男の脅しに容易く屈し、ぺたんと床に女の子座りをして股ぐらを弄りまくりながら、まるで命でも握られているかのようにペコペコと謝った。

 

 その姿は数十分前にカンカンに怒っていたとは思えない程、情けなかった。

 

「うひひっ!分かれば良いんだよぉ。ホラ。イカせて欲しかったらケツ向けろよ。」

 

「「はひぃぃっ❤️❤️」」

 

 二人は四つん這いになってくるりと回って長男に向かってお尻を突き出した。

 ボタボタとマン汁を溢しながら、自覚無しに男にケツを振って全身で媚びると、長男は気を良くして二人のお尻を撫で回す。

 

「ほらほら。入れて欲しかったら下品なおねだりしないと。」

 

「そ、そんなぁ❤️❤️入れるのはいやですのぉ❤️❤️」」

「そんな恥ずかしい事したくないのぉ❤️❤️」

 

 男にケツを振って媚びながらも、我が儘を言っていやいやと、頭を振る二人に、長男はバシンっとケツを叩いた。

 

「じゃあ、一生このままでも良いのか!どうせバカなんだからお前らは俺の言われた通りにすれば良いんだよ!」

 

「あっ❤️❤️あっ❤️❤️あっ❤️❤️分かりましたっ❤️❤️言いますっ言われた通りにしますっ❤️❤️だがらお尻を叩かないで下さいましぃ❤️❤️」

「ごめんなさいなのっ❤️❤️言う事聞くからっ❤️❤️イク、バカだけど言う事は聞くのぉ❤️❤️」

 

 お尻を叩いて叱りつければ、二人は素直になった。

 意識してあお尻を高く持ち上げ、その分、頭を低くし、両手をお尻に回して割れ目に指を引っ掛けて開く。

 

「どうかわたくしとセックスして下さいまし❤️❤️

 淑女ぶってた癖におまんこ汁が漏れてる熊野の淫乱マンコを❤️❤️

 貴方の逞しいおチンポ様で貫いて欲しくて欲しくて堪らないんですの❤️❤️

 わたくしの粗末なおまんこを激しく犯して貴方様の形に変えて下さい❤️❤️

 自分の手でおまんこくぱぁ❤️して男をねだるわたくしに❤️❤️

 淑女ではなくただのスケベなド変態艦娘だと教えて下さいましっ❤️❤️

 壊れるくらいイカせまくってひぃひぃ言わせてぇ❤️❤️

 おねがいしますぅぅっ❤️❤️」

 

「イクにおちんちんちょうだぁいっ❤️❤️

 おっぱい床に押し付けて恥ずかしいポーズしてるイクマンコに❤️❤️

 熱くて硬いちんちん挿れてほしいのぉ❤️❤️

 これから一生言う事を聞くお人形さんになるの❤️❤️

 オナニーのしすぎておかしくなったこのオマンコを治して欲しいの❤️❤️

 おちんちん挿れてくれたらイクの身体を全部好きにして良いから❤️❤️

 イクのおまんこにとどめをさして轟沈させてくださいっ❤️❤️

 お願いしますなのぉぉっ❤️❤️」

 

 まるで尻尾でも振るかのように腰をくねらせながら、浅ましくも今日会ったばかりの男に逸物をねだる。

 想像以上に無様で惨めなおねだりに長男は逸物を滾らせてまずは、イクの腰を掴んで逸物をあてがった。

 

「あっ❤️❤️」

 

 ただマンコとチンポがキスをしただけで、イクは期待に満ち溢れた蕩けた笑顔になった。

 長男はすっかり受け入れ準備の整ったイクの身体に、男を教えてやる為に、一気に奥まで突き入れた。

 

「イッッ❤️❤️❤️❤️❤️イッグゥゥゥゥゥウウウウウウウッッッ❤️❤️❤️❤️❤️イグッ❤️❤️❤️イグのっ❤️❤️❤️❤️ようやくイグのっ❤️❤️❤️イグッ❤️❤️❤️イグッ❤️❤️❤️イグッ❤️❤️❤️イグッ❤️❤️❤️イグイグイグイグイグイグイグイグイグッッッ❤️❤️❤️❤️ンイッグゥゥゥゥウウウウウウッ❤️❤️❤️❤️」

 

 大して腰を振っていないにもかかわらず、ただ子宮に逸物を押し付けられているだけで舌を伸ばして人生で一番の絶頂を迎えたイク。

 

「うひゃひゃひゃwwwwまだチンポ挿れただけだぞwwww」

「ごめんなざイグゥッッ❤️❤️❤️イグのぉぉおぉぉおぉおおおおっ❤️❤️❤️」

 

 コンッコンッと伊19の子宮をノックしてやると、それだけで深イキするイクは涎を垂らしながら、逸物を入れられた股間から潮を噴く。

 

「ってかお前自分の事イクっていうからアクメ決めてんのか分かりづらいんだよねぇ。今からイッたらアクメって言おうか(笑)」

 

「はひっ❤️❤️❤️イクッ❤️❤️❤️アクメしましゅのっ❤️❤️❤️イクッ❤️❤️❤️アクメっ❤️❤️❤️イクッ❤️❤️❤️アクメっ❤️❤️❤️イクッ❤️❤️❤️アクメっ❤️❤️❤️アクメっ❤️❤️❤️アクメっ❤️❤️❤️イクッ❤️❤️❤️アクメっ❤️❤️❤️アクメなのぉぉぉおおおおおおっっっっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 ぶっしゃぁぁぁぁぁぁあああああああああっっっ❤️❤️❤️❤️❤️

 

 アクメ顔を晒しながら叫んだイクは、最後に一際盛大に潮を撒き散らしてぷつりと意識が途絶え、失神してしまった。

 

「ちっ!このバカ気絶しやがった。しょうなねぇな。マンコは勝手に締めてくるからこのまま抜くか。」

 

 もはや伊19を完全にオナホ扱いしている長男は白目を剥いた伊19に覆い被さるように身を乗り出して逸物をしっかりとハメ直し、両手を伊19の腰に回して激しく腰を打ちつける。

 

 パンっ❤️パンっ❤️パンパンパンパンパンパンパンッ❤️❤️

 

「ぉっ❤️ぉっ❤️ォッ❤️ォッ❤️ォッ❤️ォッ❤️ォッ❤️ォッ❤️」

 

 肉と肉がぶつかり合う行為の音を立てながら、失神して完全に脱力した伊19は意識が無くとも感じてしまい、小さな喘ぎ声を上げ、狭い膣内でキュンキュンと逸物を締め上げていた。

 

「役立たずの!チビの癖に!マンコだけは!一人前だな!オラ!胸揉ませろ!おっぱい揉まれながら!知らないうちに!中出しされて!孕みやがれ!オラ!出すぞ!」

 

「んぉっ❤️❤️ぉっ❤️❤️ぉぉおぅっ❤️❤️おぉぉぉ〜〜〜〜〜〜❤️❤️」

 

 長男は腰に回した手を、床に押しつぶされている伊19の発達した胸へと滑り込ませ、力強く揉みながら上半身を起こして伊19の子宮を性欲に任せて小刻みにノックしながら、逸物を膨らませた。

 

 

 そして、射精感が込み上げてくると、逸物が抜けるギリギリまで腰を引いて、伊19の下腹部にぽこっと形が現れるほど強く叩きつけた。

 

「出るっ!あぁ!出ちまうぞ!お前がマンコ締めるせいで!馬鹿みたいにケツ振りながらおねだりしたせいだぞ!お前のせいで中出しするんだからな!この馬鹿ガキがぁ!!」

 

「うっ❤️❤️ぉっ❤️❤️おぉぉうぉうぉぉおぉぉぅぅうううっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 どっひゅるぅぅぅぅぅうううううう!!!

 

 伊19のせいにしながら爪を立て、手の跡が残るほど強く伊19の巨乳を鷲掴みにしながら、小柄な少女の中には収まり切らない程の精液をドクドクと吐き出し、膣内を汚い精液で満たす長男は恍惚の表情で、最後の一滴が搾り取られるまで子宮をノックした。

 

「うひひっ!こんなガキに出しちまったよwwww」

「ぅおっ❤️❤️おふぅっ❤️❤️おふぅっ❤️❤️」

 

 手を離された伊19は顔から床に落ち、入り口から精液しか見えなくなった下半身を突き出してビクビクと痙攣していた。

 

「さて、次は・・・・うひっ!」

 

 伊19を夢中になって犯していた長男が横を見ると、頬を床につけて涎を垂らしながら何かを求めるように腰をヘコヘコと上下させてオナニーしている淑女、熊野のだらしない姿が目に入った。

 

「ほぉら、熊野ちゃんの大好きなおちんちんですよぉwwww」

「ぅっ❤️❤️ぁっ❤️❤️あぁぁっ❤️❤️」

 

 人の言葉を忘れたように呻きながら、顔の前に差し出された逸物の臭いを、鼻を鳴らして嗅ぐ熊野はその悪臭を嗅いだ瞬間に、期待と興奮でドパァッ❤️と、愛液を滝のように流した。

 

 交流会前であれば嫌悪感を露わにし、軽蔑の視線を送っていたであろう熊野の変わり果てた姿を、自分がさせたと思えば、長男の逸物がまたムクムクと起き上がって熊野の鼻面を押し上げて豚鼻に変えた。

 

「それじゃ、自称淑女ちゃんのおまんこの具合を確かめてあげるかぁ。ぶひゃひゃ!オイオイ!マン汁ダダ漏れじゃねぇかwwwwよくこんなんで淑女名乗れたなwwww」

 

 熊野の背後に回った長男は、カクッ❤️カクッ❤️と上下する股間から愛液を漏らし続けてバカデカい水溜りを作っていた熊野に、思わず笑ってしまった。

 

「それじゃ、熊野ちゃんとの初セックスいっきまぁすwwwwうぉっ!?」

 

 笑いながら熊野の腰を掴んで動きを止めると、逸物をあてがい、すぐに挿れるつもりはなかったが、熊野の恥部は滑りが良すぎてにゅるりと、一気に半分ほど埋まってしまった。

 

「コイツ、どんだけ変態なんだよ。」

 

 自分がそういう風に調教したにもかかわらず、馬鹿にしたような声を出す長男。

 しかし、熊野はそれに気づかず、もう一秒たりとも待てないといった様子でお尻をグイッと突き出し、勝手に逸物を全て咥え込んでぱちゅんっ❤️と水音を立てた。

 

「んあっひぃぃぃいいいーーーーーっ❤️❤️❤️❤️❤️なんですのっ❤️❤️❤️なんですのっ❤️❤️❤️なんですのっ❤️❤️❤️なにがおこってますのぉぉおおおっ❤️❤️❤️❤️わたくしいまなにされてますのぉぉぉおおおっ❤️❤️❤️❤️❤️」」

 

 自分から勝手に挿れた癖に、お尻と腰が密着するまで逸物を挿入すると、いきなり熊野の蕩けた意識ぐ覚醒し、訳がわからないとでも言いたげな顔で仰け反った。

 

 完全に無意識だった熊野は、いま自分がいやらしい腰使いをしている事にも気づかなかった。

 

 長男は自分が動かなくても勝手に扱いてくれる自動生オナホの熊野の腕を掴んで後ろに引っ張った。

 

「うひょっ❤️❤️❤️なんですのっ❤️❤️❤️あっ❤️❤️❤️あなたわたくしになにをぉっほんっ❤️❤️❤️してましゃにょぉぉぉおおおおっ❤️❤️❤️❤️」

 

 相変わらず無様に喘ぐ熊野は、快楽で正常な判断が出来なかった頃の記憶を忘れ、長男を責めながら、しかし、快楽を覚えている身体は勝手に動き、自分で腰を振っている。

 

「これは楽でいいな(笑)お前今から全自動オナホの熊野って名乗れよ(笑)」

「ふざけっ❤️❤️❤️あぁぁぁああああっ❤️❤️❤️❤️はぁぁああぁあぁぁああああっ❤️❤️❤️❤️はっぁあぁぁああああああんっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 待ち焦がれていた快楽は熊野からセックス以外の自由を奪い、無様な嬌声をあげてよがり狂う。

 

「ほら。お前の名前は?」

「うるさいであっはぁぁぁあああんっ❤️❤️❤️あんっっ❤️❤️❤️あんっっ❤️❤️❤️アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ❤️❤️❤️アァンッ❤️❤️❤️❤️」

 

 イキまくる熊野は甲高い喘ぎ声で鳴き、記憶が焦らし調教されていた時のものに戻る。

 

「わたくしっ❤️❤️❤️全自動オナホのくまのですのっ❤️❤️❤️オナホマンコ使ってオナニーしてましゅのよぉっ❤️❤️❤️❤️」

「おっと、俺がディルド扱いされちまってるよ(笑)」

「ディルドでしゅのっ❤️❤️❤️こんな最高級ちんぽはディルド扱いで十分ですのっ❤️❤️❤️熊野を孕ませるためにあるおっ、ちんっ、ぽでぃぃるどぉぉおおおおっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 ポニーテールを揺らしながら積極的に腰を振る熊野。

 長男はケラケラと笑いながら逃げるように逸物を動かした。

 

「あぁっ❤️❤️❤️逃しませんのっ❤️❤️❤️このおちんぽ様は熊野のおまんこで鹵獲しましたのっ❤️❤️❤️わたくしが音を上げるまでいれっぱなしにしゅるんれしゅろぉぉおおおっ❤️❤️❤️❤️❤️しょこきもひいぃぃぃいいいいっ❤️❤️❤️❤️❤️わたくしの弱点モロバレしちゃってましゅろぉぉおおおっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 自ら性感帯に擦り付けて勝手に弱点をバラした熊野。

 そのあまりの間抜けさに長男は逸物に血を滾らせ、今度は自分の番だと腕を強く引いて熊野の子宮をこじ開けるようにガツンッ、と突き上げた。

 

「んほっ❤️❤️❤️❤️おほっ❤️❤️❤️❤️オッホォォォォォォォォオオオオオオオオオッッッ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 オホ声を上げ、自然と長男の腰の動きに合わせて獣のようにケツを振り乱す熊野は、ただ快楽を貪り尽くすだけの一匹の牝となり、その牝マンコは搾り取るかのように大きくうねり、長男の射精を手助けする。

 

「うっ、頭悪い癖に、ちんぽに媚びるのは上手いな、クソッ、そんなに出して欲しいなら出してやるよ!」

「おひっ❤️❤️❤️ダメですわっ❤️❤️❤️中に出すのだけは絶対に許しませんわっ❤️❤️❤️あはんっ❤️❤️あんっ❤️あんっ❤️あんっ❤️やっぱり許しますわっ❤️❤️❤️どうぞお好きなだけ出してくださいましぃ❤️❤️❤️」

 

 キッと睨み返った熊野だったが、腰使いをねっとりと膣に擦り付けるように変えると、途端に甘い声を出して音を上げた。

 

「オラ!イクぞ!マンコしっかり締めとけよ!俺の貴重なザーメン溢したら全裸で縛り付けて街中に引き摺り回してやるからな!」

「そんなの嫌ですわっ❤️❤️❤️いやだからおまんこ締めちゃいますっ❤️❤️❤️ザーメン搾り取ってガバガバにされたマンコを思いっきり締めますわぁぁあああっ❤️❤️❤️❤️」

 

 もう自分で何を言っているのか分からない状態。

 しかし、やるべきことだけは分かっているのか、熊野はマンコをキュッと閉じて中出し待ちになる。

 

「中出しでイッちまえ!アクメ機能のついたクソオナホが!マンコ締めたままイキ死ね!馬鹿女!!かっすいションベンマンコのクソ女が!!!」

 

 ガンガンと壊すようにノックされる熊野は、ついに子宮口をぱっくりと開き、最後の一突きでずぶりゅりゅりゅっ❤️❤️❤️、と子宮でチンポを咥え込んで果てる。

 

「イッギまずわぁぁぁぁぁあああああああああああっっっっっ❤️❤️❤️❤️❤️

 全自動クソオナホのクソ熊野のクソマンコはクソみたいなアクメ決めてゴミみたいなかっすいションベンガバガバオマンコ必死に締めてぇぇぇぇぇぇええええええええっっっっっ❤️❤️❤️❤️❤️

 子宮でアクメ決めさせられてヤリ捨てされるのが分かってるのに何にも出来ずに無様にイグゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウッッッッッ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 どっびゅぅーーーーーーーーーッッッッッッ❤️❤️❤️❤️❤️

 

 普段は絶対に使わないような下品な言葉でアクメ宣言をした熊野は眼球をぐりん、と回して視点を上に向けながらだらしなく開いた口からベロを垂らして涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔を晒して、女として終わっている顔で人生一のアクメに気を失った。

 

「アヘッ❤️❤️❤️アヘッ❤️❤️❤️アヘッ❤️❤️❤️アヘぇぇぇッ❤️❤️❤️」

 

 頭がバカになり、アヘりながらもしっかりと両手で股間を強く握って、言われた通りに精液を膣内に留まらせる熊野はどこか満足そうにも見えた。

 

 

 

 伊19と熊野が失神アクメさせられ、残ったのはただ一人。

 

「んふぅぅっ❤️❤️んふぅぅっ❤️❤️ふぅぅううっ❤️❤️」

(これってん・・マジでっ・・やっばいぃ・・・❤️)

 

 床の上に横たわり、少しでも快楽を抑えようとしたのか、両手で股間を押さえて太腿を擦り合わせる鈴谷だけである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スカート一枚で横たわり、息を荒げる鈴谷だったが、近寄る長男を見て立ち上がろうとし、カクンッと腰が抜けてぺたりと座り込んだ。

 

「ふうぅっ❤️❤️ふうぅぅぅっ❤️❤️なんのっ❤️❤️ようっ❤️❤️」

 

 瞳を潤ませて睨んでくる鈴谷。

 股間を押さえるための両腕は十分に大きなサイズを誇る巨乳を寄せて更に強調されていた。

 

 長男はそんな鈴谷のピンッと真っ直ぐに勃起した乳首を摘んだ。

 

「はぁんっ❤️❤️ちょっ❤️❤️やめっ❤️❤️ろぉっ❤️❤️」

 

 ビクッと身を震わせ、目をギュッと瞑って一瞬で弱々しい顔を見せた鈴谷の乳首をくにくにと指で挟んで弄ぶ。

 

「んあっ❤️❤️はっ❤️❤️はぁっ❤️❤️んんんんっ❤️❤️」

 

 指をほんの少し動かすだけで大袈裟な程、震える鈴谷は、まるで粗相をしてしまったかのように水溜まりが広がった。

 

「そろそろオナニーくらいしたいっしょwwww」

「うっ❤️❤️さいっ❤️❤️んふっ❤️❤️どっかいけぇぇっ❤️❤️」

 

 それでも懇願してこない鈴谷に、長男はスマホの画面を見せる。

 

 

 

『乳首を弾かれるたびに感度が倍になっていく』

 

 

 

 長男は摘んでいた乳首から指を離すと、手の形をデコピンにし、鈴谷の主張の激しい乳首にデコピンをかます。

 

「これでも強がれるかなぁ?」

「はぅあぁっ❤️❤️ぁぅっ❤️❤️ぅぁぁぁぁっ❤️❤️」

(なんで!?一気に、身体が、敏感にっ!)

 

 暗示をかけられた事に気づかない鈴谷は混乱しながら身をくねらせる。

 

「ほれ。もう一回。」

「やめっ❤️❤️ぁぁぁぁあああっ❤️❤️」

 

「早くオナニーさせて下さいって言え、よ!」

「ひやっ❤️❤️ひやぁっ❤️❤️んはぁぁあああっ❤️❤️」

 

 ピシッ、ピシッ、と左右の乳首を交互に弾かれる鈴谷はこの数秒で感度を八倍にされた。

 

「ぅっ❤️❤️ぁっ❤️❤️あぁぁっ❤️❤️ぁぅうっ❤️❤️」

(やばっ、これっ、やめさせないと、でも、動いたら、力が、抜けちゃう・・・・)

 

 また二回弾かれて感度は三十二倍。

 

「今マンコ自由に弄りまくったら気持ちいいだろうなぁ。」

 

 ピシンッ❤️

 

「はぁんっ❤️❤️そんなことっ❤️❤️んっっ❤️❤️言うなぁっ❤️❤️」

 

 

「一生このままだと辛いだろうなぁ。」

 

 ピシンッ❤️❤️

 

「うぁぁあぁあっ❤️❤️」

 

 

「これで鈴谷ちゃんは一生オナニー出来なくなって好きな男とのセックスでも絶対にイケないとか、可哀想だなぁwwwww」

 

 ビッシィンッ❤️❤️❤️

 

「うっ❤️❤️ぁぁぁぁぁあああああああっっ❤️❤️」

 

 感度が二百五十六倍になった鈴谷はガバッと身体を伏せ、顔だけを上げて長男を睨みつけると・・・・・・

 

 

 

 

 

「オ・・・オナニー・・・・させて・・・よ・・・・/////」

 

 

 

 

 

 睨んだまま小さな声でオナニーがしたいと認めた。

 

 下衆な男に屈した事に、悔し涙を浮かべながら座ったまま腰を引き、両手を太腿で挟んだ状態で。

 

「違うでしょぉ?そんな態度でオナニー出来ると思ってないよねぇぇ?失礼な態度を取っちゃった事も謝らないといけないよねぇぇぇ?」

 

 弱った鈴谷に付け込む長男はねっとりとした気持ちの悪い声でやり直しを要求した。

 

「ぅ・・・ぅぅぅぅ・・・・」

 

 鈴谷は悔しそうに呻きながら、何とか股間から手を離して両手を床に付けると、頭を下げた。

 

「な、生意気な態度を、取ってしまい、申し訳ございませんでした、鈴谷が悪かったです・・・どうか鈴谷に、オナニーをさせて下さい、お願いします。」

 

 最後まで抵抗していた女が裸にスカートだけを穿いた姿で、屈辱に塗れての土下座に、長男は鈴谷の頭をグリグリと踏みつける。

 

「うひひひひっ!分かれば良いんだよ。分・か・れ・ば・さぁ!」

「す、すいません・・・でしたぁ・・・・」

 

 相手が弱っていればトコトン強気に出る長男に、踏み躙られても土下座の姿勢を崩さずにお願いし続ける鈴谷。

 

「へっ。しょうがねぇから特別にオナニー、させてやるよ。このビッチが!」

 

「うくぅぅっ・・・ありがとう、ござい、ます・・・・・」

 

 ようやくオナニーの許可が出た鈴谷は身を起こし、早速オナニーをしようとした所で、長男から命令がくだる。

 

「最後まで俺の手を煩わせた罰だ。両足上げてマングリ返しでオナれ。」

「ッッッ!?」

 

 オナニーのポーズまで指定される鈴谷は歯を食いしばり、動きを止めたが、今更歯向かうだけの気力は無く、ゴロンとひっくり返ると、スカートが捲れるのも気にかけずにマングリ返しをした。

 

「よしよし。良い子だ。うひひっ。今からどんなオナニーをするのか、ケツ穴まで丸見えの恥ずかしいポーズで宣言しろ。」

 

「す、鈴谷は、今から、マ、マングリ返しで、オ、オ、オナニーをします///お尻の穴まで見られながら、おまんこを弄らせていただきますぅ////」

 

 恥ずかしいポーズで恥ずかしい宣言をし、男の前で恥ずかしい行為に及ぼうとする鈴谷は、顔を真っ赤にして泣きながら手を自分の身体に伸ばした。

 

 むにゅっ、と乳房を掴んで股座にくちゅりと指を入れればもう自分の意思では止められない。

 

「ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁぁああああああっっっ❤️❤️なにこれなにこれなにこれっっっ❤️❤️知らないっ鈴谷こんなのしらなぃぃいいぃぃいいいいっ❤️❤️」

 

 胸を円を描くように大きく揉み回しながら、中指を激しく出し入れしてマングリオナニーを見せる鈴谷は、元から上がっていた分も含めて三百倍も感じやすくなった敏感すぎる身体に悶絶する。

 

「ああぁぁぁぁっっ❤️❤️イケなひぃっ❤️❤️すっごい気持ちいいのにっ❤️❤️イケないよぉぉぉおおおっ❤️❤️頭がおかしくなりそぉぉぉおおおっ❤️❤️」

 

 熊野と伊19が通った道を辿る鈴谷は、すぐに身体の異常に気がついた。

 オナニーさえすればイケると思い込んでいた鈴谷は、泣いてオナニーをするも、イク寸前で快楽がピタリと止まる。

 

「イキたいっ❤️❤️イキたいイキたいっ❤️❤️イキたいのにイケないっ❤️❤️これマジで辛いぃぃぃいいいいっ❤️❤️」

 

 快楽に翻弄される辛そうな顔で喚く鈴谷の視界の端に、偶然長男の雄々しくそそり立った立派なモノが映り、鈴谷の視線を釘付けにした。

 

「ん?どうしたのかなぁ?鈴谷ちゃぁん?」

 

 粘りつくようなキショい声だ話しかけられた鈴谷は、ゴクリと唾を飲み、一度屈したこころが容易くへし折られた。

 

「ね、ねぇ❤️❤️」

 

 鈴谷は断腸の思いでオナニーの手を止め、長男に声をかけると、愛液でベトベトになった右手の、人差し指と中指を股間の筋に置き、指を開いた。

 

 くぱぁぁっ❤️❤️❤️

 

「う、ぁ、ぅぅ、い、挿れて、いいよ❤️❤️」

 

 鈴谷は最後の屈辱を呑み込んでおねだりをした。

 しかし、鈴谷がマングリ返しでマンコを開いておねだりをしても長男はにやにやと見下すだけであった。

 

「ぅ、ぁ、ごめん、なさいぃ❤️❤️間違えました❤️❤️挿れて、下さい❤️❤️散々許さないとか❤️❤️睨んだりしながら❤️❤️最後は結局おまんこ広げて❤️❤️おちんちんおねだりする頭の悪い鈴谷と❤️❤️セックスして下さい❤️❤️」

 

 悔しそうな顔で負けを認めた鈴谷。

 長男に対する嫌悪感も、敵意も高いままではあるが、快楽には勝てず、嫌いな男相手に自ら誘ってしまうまで追い込まれていた。

 

「はあぁぁぁ!仕方ないなぁ!鈴谷ちゃんはバカ!だ・か・らなぁぁ!しょーーがないからぁ!超特別に挿れてやるよwwww」

 

 大袈裟にため息をついて、わざと声を大きくしながらへらへらと笑って鈴谷を貶す長男に、鈴谷の頬が引き攣った。

 

「あれ?なんか文句あるっぽいからやっぱやーめよ!」

「ぇ、ぁ、ま、待ってぇ❤️❤️文句なんてないですっ❤️❤️全然ないから早くおちんちん挿れてぇ❤️❤️」

 

 長男が離れようとすれば、鈴谷は思い出したかのように強烈な絶頂欲求に苛まれ、必死に引き止める。

 その必死さに免じて鈴谷の方へ歩み寄った長男は、いきなり足を上げて鈴谷の股間を踏みつけた。

 

「全く、バカはへらへら媚びながら股開いてればいいんだよ。分かったか?」

「うっ❤️❤️あっ❤️❤️はひっ❤️❤️はひぃっ❤️❤️」

 

 感度三百倍のマンコは心を従順に変え、鈴谷はにへらっと笑いながら何度も首を縦に振った。

 

「うひひっ!それじゃ、早速・・・・」

 

 長男は、埃まみれの鈴谷のマンコを気にせずじっくりと見て、そしてすぐに腰を浮かさせて挿入した。

 

「ぁ・・・・・これ、むり・・・・・・」

 

 取り敢えず一度イクまで、従うだけ。

 そんな企みは逸物が挿入された時点で吹き飛んだ。

 

「ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁああああああああっっっっ❤️❤️❤️❤️イイグイグイグイグイグイグイグッッッ❤️❤️❤️イグゥゥゥゥゥゥウウウウッ❤️❤️❤️イッグゥンッッッ❤️❤️❤️鈴谷バカになっだぁっ❤️❤️❤️あたまもっ❤️❤️❤️おまんこもバカにざれぢゃっだぁぁぁぁぁあああああああ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 背中を浮かせて腰を突き出しながら、鈴谷は股間から噴水のように激しく潮を噴き出した。

 

「うぉ!このマンコやべぇな!俺のチンポと相性良すぎだろwwwwさっきまでのバカ二人とは比べ物になんねぇわwwww」

 

「イグッッッ❤️❤️❤️イグッッッ❤️❤️❤️イグのっ❤️❤️❤️どまらなっ❤️❤️❤️あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛❤️❤️❤️❤️だずげてっ❤️❤️❤️❤️ぐまのぉ゛❤️❤️❤️ぐまのぉぉぉぉおおお゛お゛お゛お゛お゛❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 親友の名前を叫びながらヘッコン❤️ヘッコン❤️と腰振りダンスをする鈴谷。

 裏返ったスカートにまで愛液が撒き散らされ、まるで海に落ちたかのようにぐっしょりと濡らした。

 

「鈴谷のまんこおがじぐなっぢゃっだぁぁぁぁああああああ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

「やっべ!もう出る!鈴谷のマンコチン媚びしすぎだろ!」

 

 鈴谷は長男のチンポがビクビクと震えたのを膣内で感じ取ったのか、頭の上に持ち上げていた足をガバッと広げながら下ろし、そしてガシッと長男の腰をホールドした。

 

「鈴谷も中出しされる気満々だな!オラ!まずは一発目!受け取れ!」

 

 ぶびゅるるるるる❤️❤️❤️

 どびゅるるるるっ❤️❤️❤️

 どっひゅぅぅうううっ❤️❤️❤️❤️❤️

 

 今までで一番大量に射精する長男は、鈴谷の中を自分の精液で染め上げた。

 

「うひゃひゃひゃ!このマンコなら何回でも出せるわwwww」

 

「んぉぉおおぉおぉおおおぉおおおおっっっっ❤️❤️❤️❤️❤️熱いの出てるっっっ❤️❤️❤️❤️❤️熱いのが鈴谷の中でくっちゃぐっちゃにかきまわざれでるっ❤️❤️❤️❤️もうやべでぇぇええええっっ❤️❤️❤️❤️鈴谷をバカにしないでぇぇぇええええっっっ❤️❤️❤️❤️これ以上イカせないでよぉぉおおおおっ❤️❤️❤️❤️❤️もうゆるしてぇぇぇぇええええ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 じょろろろろろろろ❤️❤️❤️

 ぶしゃっ❤️❤️❤️ぶしゃっ❤️❤️❤️ぶしゃっ❤️❤️❤️ぶしゃっ❤️❤️❤️

 

 瞳の半分が隠れるほど白目を剥きながら、デカパイをぶるんぶるんと激しく揺らして失禁アクメさせられた鈴谷は、長男が満足するまで二発、三発と抜かずの連戦をさせられて、下腹部が精液でポコっと膨らむまで犯され続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 三人が失神するまで犯した長男は、床でアヘる三人を並べ、記念写真を撮った。

 

 舌を垂らしてアヘ顔を晒してピクピクと痙攣する三人の身体を動かして好きなポーズを取らせて、いつでもオカズに使える様に何十枚も撮る。

 

「ほぉら。早く起きないと三人の恥ずかしい写真撮られちゃうよぉwwww」

 

 三人を並べてお尻を突き出させたり、隣のマンコに指を入れさせたり、マングリ返しをさせられたりと恥ずかしい写真を次々に撮られていく。

 

 百枚以上撮られて、ようやく飽きた長男は最後に、三人の足をガニ股にして精液を垂らす股間がよく見える様にしながら、両手を顔の横でダブルピースをさせる。

 両手は力なく指が曲がっているものの、それはそれで犯し尽くした感じが出ていて良かった。

 

 ガニ股アヘ顔ダブルピースで仲良く並べられた三人。

 

 

 鈴谷の腹部には・・・・

 

『❤️鈴谷のビッチマンコはいつでもおちんぽ様大歓迎❤️』

 

 と、デカデカと書かれて大きな矢印がマンコを指し示していた。

 

 

 

 熊野の腹部には・・・・

 

『❤️チンポ大好きのドスケベ淑女マンコですの❤️

 

 と、デカデカと書かれて子宮の真上に当たる位置に下手な逸物の落書きが。

 

 

 

 伊19の腹部には・・・・

 

『❤️イクのイキまくりアクメマンコなの❤️おしっこ大好きなの❤️』

 

 と、デカデカと書かれて下腹部には新鮮なザーメンがぶっかけられていた。

 

 

 三人の太腿にはそれぞれ長男が中出しした回数を示すために『正』の字が書かれており、鈴谷が十三画、熊野が七画、伊19が六画である。

 

 意識の無い三人の身体を好き放題する長男は、バカ丸出しの三人の姿を笑いながらカメラをスマホを構える。

 

「ハイ!1+1はぁ?」

「「「アヘぇぇぇっっ❤️❤️❤️」」」

 

 パシャッ!

 

 最後に撮られた三人が精液を垂らす写真は、申し訳程度に目の部分に極細の線を入れられてネットに晒された。

 

 それを知らない三人は、これから街へ行くたびに好奇と嘲笑の邪な視線で見られて男達の妄想で陵辱されている事に気づかずに、楽しくショッピングをする未来が待っていた。




長い。長男にヤラせすぎた。反省。
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