※この作品はR-18です。

鎮守府をクビになった男が催眠能力で女提督と艦娘に復讐する話   作:MM

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第十三話 交流会で地元民に弄ばれる艦娘達のおはなし(町内会長×加賀、五十鈴)

 曙、霞、鈴谷、熊野、伊19が町内会長の息子達にヤラれている頃。

 最後の交流会参加メンバーである加賀と五十鈴はセクハラされていた。

 

 際どいバニー服を着て町内会長を挟むようにソファに腰掛けた瞬間に肩に腕を回され、体が密着するように抱き寄せられた2人は、思わず町内会長を突き飛ばそうとした寸前で催眠が働き、抵抗する事が出来なかった。

 

 抵抗出来ないのを良いことに、町内会長は2人の胸やお尻を揉んだり、太腿やお腹を撫で回したりとやりたい放題である。

 町内会長からのセクハラを受けつつ、同じくセクハラ質問にも答えていく二人。

 加賀はいつも通りの無表情だが、目尻は若干吊り上がっており、五十鈴は無理矢理浮かべた笑みの口元がひくついて、余りにも堂々としたセクハラに怒りを隠しきれていなかった。

 

「・・・なるほどなるほど。スリーサイズまで教えてくれるとは、本当に何でも言うんだなぁ。」

「そうね。私達の事を知って頂く交流会である以上、私達は嘘もつけないし、黙秘する事も出来ないわ。だからこれ以上は何も聞かないで頂戴。」

「分かった分かった。で?このおっぱいは何カップだ?」

「「Eカップよ・・・ッ・・・だから・・・!」」

 

 質問されれば即答してしまう二人はハッと気づき、文句を言いたくもなるが、何度言っても聞かない町内会長には無駄だという事も分かり始めていた。

 

「へぇ。さすが、加賀はずっしりと身が詰まってて五十鈴は柔らかくてふにふにしてるなぁ。まぁ、両方とも揉み応えがあるというこのは変わらんがな。うはははは!」

 

 同じサイズ感の二人の胸を乱暴に揉みしだく町内会長。

 抵抗出来ない歯痒さを感じて拳を握り、大人しく胸を揉まれる感触を得ながら、恥辱を受ける。

 

「スリーサイズはやっぱりここで測るのか?」

「ちっ・・・えぇ、そうよ。」

「どうやって測ってるのか教えろ。」

「っ・・・最近、測った時は・・・・・・」

 

 話の延長程度に聞いてきた町内会長だが、それを語らされる二人は怒りが込み上げてくる思い出である。

 

 

 

 最初はまず、放送を使って全艦娘が呼びつけられた。

 時間は午前四時。

 昼夜気にせず陽菜や大和を代表に艦娘とヤリまくっているクズ男はいつも通り起きている時間ではあるが、艦娘にとってはそうではない時間。

 

 だが、何よりも怒りを覚えたのはその放送内容。

 

『全艦娘はスリーサイズを測定する為、裸になってグラウンドに整列して待機するように』

 

 まだ日も昇ってない肌寒い時間だが、提督命令に逆らえない艦娘達は布団から這い出てパジャマと下着を脱いで一糸纏わぬ姿になると、胸や股間などの見られたら恥ずかしい部分を隠しながらコソコソと移動を開始した。

 途中で仲間に出会ってもいつものように会話など無く、駆逐艦も戦艦も、全員が黙ってグラウンドに行くと、艦種毎に分かれて素っ裸のまま両手を下ろして綺麗に整列し、気をつけの姿勢でクズ男を待った。

 

 クズ男が現れたのはお昼を大きく回った時間。

 ヤリ疲れて眠り、二度寝まで貪った後、偶然グラウンドでバカのように並ぶ艦娘達を見てようやく思い出したクズ男は慌てる事なく悠々と、へらへらと意地の悪い笑みを浮かべて歩きながら現れた。

 

 大淀が羞恥と怒りを顔に張り付けて遅れた理由を聞くと、『陽菜を犯してる最中に寝落ちして忘れてた(笑)』と、宣い、全員が口を開けて唖然とした。

 

 いつもなら寝ている時間に叩き起こされ、寒い中何時間も気をつけをして待たされた艦娘達は怒りを爆発させ、そしてクズ男の催眠で黙らされた。

 提督に逆らった罰として全員が裸のまま腕立て、腹筋、背筋をクズ男の気がすむまでやらされ、文句を言う元気がなくなるまでへとへとにされた。

 逆らった大淀と、逆恨みされている夕張は大きな声で掛け声を出させられた分、余計に疲労していた。

 

 そんな中、クズ男は寒いという理由でわざわざ一人ずつ執務室に呼び出して残りは再び気をつけをさせ、セクハラ付きの身体測定を実施した。

 

 何人かは股ぐらから真新しい精液を垂らしながら戻ってきて整列し、加賀もその中出し組に入っていた。

 

 艦娘達は知らないが、その時に測られた身体データは全国民に艦娘の事を知ってもらうという建前で、クズ男はネットに公開する準備をしていた。

 

 

 

 二人は鼻息荒く、ここにはいないクズ男に殺意を向けながら、惨めで屈辱的な記憶を全て語った。

 

 

 

 

 

 

「成る程。さすがはクズ男提督。部下を甘やかさずに厳しい躾をされているのだなぁ。」

 

 と、感心する町内会長。

 二人の味方はここにはいなかった。

 

「それじゃあ次は・・・そうだそうだ。男と寝たことはあるか?オナニーはどうだ?」

「「は・・・?」」

 

 当然のように二人の性事情を暴こうとする町内会長に、二人は同じように口を開け、ふつふつと込み上げてくる怒りをぶつけようと、口を開いては閉じ、やがて悔しそうに声を発して・・・

 

「行為は、クズ男提督・・・様のお相手を、何度か、させられたわ。自慰行為は、時々、するわ///」

 

 加賀は自らの性事情を曝露した。

 

 初めてクズ男に犯された事から最近どんなプレイをしたのか。

 初オナニーはいつでどんなふうにしたのか。

 最近お気に入りのオナニーの仕方から性感帯まで。

 

 赤裸々に語らされら加賀は、内容が内容だけにいつもの淡々とした様子ではなく、頬を染めて視線を彷徨わせて恥ずかしそうに全てを教えた。

 

「なるほど。初オナニーは角オナか。ぐふふっ。出撃前は必ずオナニーで性欲を発散してすっきりした状態で任務に臨むねぇ。ぐふっ。お前を慕う奴に加賀は任務前にオナニーするのが成功の秘訣だって言ってたってアドバイスしてやるのも面白そうだなぁwwww」

「なっ!?や、やめなさい!絶対に言わないで!」

 

 いつも冷静な加賀が慌てふためき、町内会長に縋りついた。

 こんな恥ずかしい事が広まってしまえば、もう加賀は今までみたいにはいられないだろう。

 町内会長は本当にバラされるのではないかと、不安を抱く加賀をそのまま放置して五十鈴の方へ目を向ける。

 

「で?お前は?」

「っ・・・セ、セックスは、一度だけ、でも、あれはセックスというより、その・・・」

 

 らしくなく言い淀む五十鈴。

 

「ん?どうした?早く教えなさい。」

「前に一度、クズ男提督、様に呼ばれて、無理矢理、挿れられた、けど、一瞬で・・・ただ、アタシの、処女膜を破りたかっただけらしくて、数秒挿れられただけで帰されたわ・・・!」

 

 横須賀鎮守府に所属する艦娘達は本来の提督が女である事と、深海棲艦と戦う最前線である事が原因で全員が処女であった。

 最初は喜んでいたクズ男も、何人もの処女を奪う度に、少しずつ喜びは減っていった。

 かと言ってせっかくの一生に一度の処女を他の男に奪われるのも勿体なく思ったクズ男は、未だ手付かずの艦娘を、ただ処女膜を破るためだけに呼び出しては一回だけ逸物を挿入し、処女を奪い尽くしていた。

 

 五十鈴は部屋に入った瞬間にスカートを捲られ、ショーツをずらされて気付けば股間に痛みを感じていた状態で、少しの間、処女を奪われた実感すら湧いてこなかった。

 

 思い出しただけで怒りが込み上げてくる五十鈴は、握った拳をぷるぷると震わせる、が、町内会長にはそんな事は関係ない。

 

「うははは!さすがはクズ男提督!そこらへんの男とはやる事が違うな!」

「ふ、ふざけんじゃないわよ!私がどんな思いで!」

「ふん。そんな事よりも他に言わなきゃならんことがあるだろう。」

「くっ・・・どいつもこいつも・・・!」

 

 クズ男と同類の町内会長は、五十鈴に同情する事なく、むしろクズ男を支持する。

 

「それで?オナニーはどうなんだ?この無駄にデカイ乳をこねくり回してるんだろ?どうなんだ?えぇ?」

 

 五十鈴の胸を指でとんとん、と叩きながらいやらしい顔でセクハラを続ける町内会長。

 

「ッ・・・・いわよ。」

「何だって?よく聞こえんなぁ?」

「だ、だから!ぉ、おなにーなんて、した事、ないわよ。」

「ほぉ?こんないやらしい身体をしてる癖に弄ったことはないと?マンコも自分の指を入れるより先に提督様のチンポが一番乗りだと?」

「だからそう言ってるじゃない!しつこいのよ!」

 

 ねっとりと問いかけてくる町内会長に苛立った五十鈴は一瞬だけ催眠に打ち勝ち、町内会長の手を振り払って立ち上がった。

 

「くくくっ、これは面白い。だが、艦娘ともあろう者がマンコを弄った事もないとはクズ男提督も苦労するであろう。しょうがない。ワタシが手解きをしてやろう。」

「な、何言ってるのよ!いらないわよそんなもの!」

 

 町内会長から逃げようと、五十鈴は一歩後ずさるも、それ以上は動く事が出来なかった。

 

「町内会長様からの命令だ。今ここでオナニーをしろ。ワタシに見られながら初オナニーをするんだ。」

「ぅ・・・ぁ・・・そんな、でも・・・」

 

 正面から睨んでいた五十鈴も、町内会長が少し語気を強くすれば抗うことは許されず、やがて、バニー服の上から胸と股間に触れた。

 だが、その手つきは辿々しく、弱々しく指を這わせる程度。

 見かねた町内会長は、隣に座るオナニーの達人をチラリと見た。

 

「ほら。仲間が困ってるぞ。お前がやり方を教えてやれ。」

「・・・貴方がこんな下衆な事をさせなければ済む話よ。」

「命令だ。加賀は五十鈴にオナニーのやり方を指導しろ。」

「っ・・・本当に下衆ね・・・!」

 

 冷ややかに拒絶した加賀も命令されてしまえば、どんなに屈辱に顔を歪ませても従うしかない。

 

「五十鈴・・・もっと強くやりなさい。まず、中指を立てて最初は筋に沿って上下しなさい。最初は感じにくいでしょうから、このアホらしい服が指で少し食い込むくらいに。それから胸は・・・ち、直接揉みなさい///」

「え、と、こ、こう?って、直接!?でも、それって・・・くぅぅ、分かったわよ///・・・んっ///」

 

 オナニーを指導するということは、いつも自分でしているオナニーを曝露するようなものである。

 五十鈴を使って自分のオナニーを見られる加賀も、少しずつ身体の体温が上がっていくのを自覚した。

 

 対して、五十鈴は胸元をペロンと捲って胸を露出させ、それを直に揉みながら割れ目を撫でる。

 

「っ・・・っ・・・ん・・・ん・・・///」

「そう、胸は下から持ち上げるように、中指は指の腹で撫でて、時々爪を立てて引っ掻きなさい。刺激を変えるの。」

 

 辿々しかった手つきは時間が経つにつれていやらしく変わっていき、見られながらの初めてのオナニーに興奮しているのか、息が乱れていく。

 

「うひひっ。五十鈴。せっかく人前でオナニーするんだ。もっとサービスしなさい。」

「ふざっ・・・くっ、どうしろってのよ。」

「そうだなぁまずは足を肩幅に開け。」

「(偉そうに・・・)ほら。開いたわよ。」

 

 内心、文句を言いたくなったが、それを呑み込んで町内会長の要求に従う五十鈴。

 

「次は膝を外に向けて広げろ。ガニ股になるんだ。」

「は、はぁ?そんな、さすがに、ぅ、でも・・・」

 

 頭の中で想像した体勢がどれほど恥ずかしいものかを考えてすぐには動けなかったが、やがては要求通りに膝を開き始める。

 

「まだだ。もっと開け。そうだ。そしたら今度は股間をこっちに突き出せ。

「くそ、ほら!これでいいんでしょ!言う通りにしたわよっ///」

 

 肩幅に足を開いて腰を落として膝を外に向け、最後はヤケ気味に股間を勢いよく突き出した五十鈴。

 

「良い姿だなぁ。ほら、どうした。オナニーを続けなさい。」

「いちいちうっさいのよ・・・!」

 

 ぶつけようの無い怒りを独り言のように吐き出してオナニーを再開する五十鈴。加賀もまた、妥協無しに自分のオナニーを五十鈴にやらせ、十分後には、五十鈴は頬を紅潮させ、バニー服の下からぐちゅぐちゅと音が聞こえ始めた。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、ん、はぁ、はぁぁ❤️」

「・・・そろそろ指を中に入れなさい。胸も乳首を弄るの。親指と人差し指で摘んで指で転がすように弄りなさい。」

「ん、ぁ、わ、分かったわよ、はぁ、はぁ、んっ!んんんっ❤️」

 

 元々が高圧的な態度だからか、はたからみればまるで加賀が五十鈴にオナニーを強制しているようであった。

 

「あっ❤️んっ❤️あっ❤️ぁぁぁっ❤️」

 

 艶かしい声を出しながら加賀オナニーをする五十鈴は、太腿に愛液を伝わらせながらゆっくりと指を浅く出し入れする。

 

「指はもっと奥まで入れなさい。出来るのなら指の根元まで入れるの。」

「くふぅっ❤️なんでっ❤️私がっ❤️こんな恥ずかしい事をぉ❤️くうぅっ❤️」

 

 発情して自制心が脆くなったのか、ぶつぶつと文句を言いながらぐちゅっ❤️ぐちゅっ❤️と音を鳴らす五十鈴。

 

「指が奥まで入ったら出し入れするだけじゃなく奥を指先で強く撫でなさい。押すようにするのよ。」

「ふうぅっ❤️ふぅぅっ❤️お、押すように・・・んあっっっ❤️❤️」

 

 加賀の言う通り、指先で子宮口をぐりぐりと押した五十鈴は、ヘコッ❤️と一回腰を踊らせた。

 意識せず、勝手に動いた腰に、今自分が恥ずかしい腰振りを自覚した瞬間、五十鈴はオナニーの手を止めてカァァッ、と顔を赤く染めた。

 

「ほぉ。今どこを弄ったんだ。」

「ど、何処って、その、お、奥の方よ///」

「誤魔化すな。もっと具体的に言いなさい。」

「だ、だから、その、し、子宮、の入口よ///」

 

「うはは!なるほど!五十鈴の性感帯は子宮口か!」

「い、言うなぁっ///んはっ❤️❤️ぁっ❤️❤️これっ❤️❤️だめっ❤️❤️」

 

 五十鈴の気持ちを考えずに大声で五十鈴の性感帯の場所を言った町内会長。

 五十鈴は恥ずかしそうに叫んだが、誰がどう見ても分かる性感帯を初めてのオナニーで探り当ててしまったからか、その手は我慢出来ないように子宮口を指でトントン、と叩き始めた。

 

「はっ❤️はっ❤️はっ❤️んはっ❤️ぁっ❤️ぁぁぁぁっっ❤️❤️」

 

 指を挿れっぱなしにしてまるで猿のように快楽を貪り始めた五十鈴。

 子宮口を撫で回し、押し込み、軽く引っ掻き、その姿は最も気持ちの良い所を探り当てんと必死になっているようであった。

 

 町内会長から見れば指をマンコに突っ込んだまま、びしゃびしゃと愛液を漏らし続けて腰を前後に震わせる。

 反対の手は、無意識にそこが良い所と思ったのか、考えるまでもなくクリ弄りを始め、股間に両手をあてがってガニ股腰振りオナニーをする姿はまさにいやらしいの一言である。

 

 初めての強い快楽に呑まれ、催眠をかけられている五十鈴は、目を蕩けさせていた。

 

「どうだ?オナニーは気持ちいいか?正直に言いなさい。」

「きっ❤️気持ちいいっはわよっ❤️んあっ❤️ここっ❤️だめっ❤️

 

「町内会長様にそんな口を利いていいのか?敬語で話しなさい。」

「はっ❤️はいっ❤️気持ちっ❤️いいですっ❤️」

 

「何が気持ちいいんだ?」

「しっ❤️子宮口虐めるのっ❤️オナニーが気持ちいいのよっ❤️ぁっ❤️ごめんなさいっ❤️いいんですぅっ❤️」

 

「オナニーもした事ないやつが、こんなスケベな本性を隠していたとはな。」

「ちがっ❤️ぅんんっ❤️私はスケベじゃっ❤️ないぃぃっ❤️」

 

「はっ!男の前でマンコを弄りまくって何を言う!認めろ!お前はスケベだな!?」

「はぁっ❤️はぁっ❤️んっ❤️ごめんなさいっ❤️認めますっ❤️わたしはっ❤️五十鈴はっ❤️スケベですっ❤️男の前でっ❤️おまんこ弄っちゃうようなっ❤️スケベな艦娘ですっ❤️あっ❤️ここも良いっ❤️」

 

 隠れた才能とでも言うべきか、五十鈴は快楽に弱く、そして、虐められる事に興奮を覚える身体であった。

 今まではその気の強さから男に下手に出る事のない五十鈴が、今や男に言われて始めたガニ股オナニーに必死になっていた。

 

「あっ❤️やっ❤️なんかくるっ❤️なんかくるっ❤️」

「お?イクのか?」

 

「知らないですっ❤️これがっ❤️イクって事なんですかぁっ❤️」

 

 オナニーをした事も、まともなセックスをした事もない五十鈴は、絶頂など見聞きした程度の知識しかない。

 初めての体験に、わずかな不安と大きな期待を込め、五十鈴はいま思いつく限りでラストスパートをかけた。

 

「あっ❤️あっ❤️あっ❤️あっ❤️くるっ❤️クルクルクルクルッ❤️」

「イク時は絶頂を宣言しろ。」

「はひっ❤️ひひっ❤️んあぁっ❤️もう無理っはイッ、イッ、イッ・・・・」

 

 わずかな時間で可能な限り調べ上げた自らの弱点を徹底的に責め立てる五十鈴は、目をギュッと閉じて歯を食いしばり、腰を思いっきり突き出しながらぐんっとのけぞった。

 

「・・・〜〜〜〜〜〜くぅぅぅぅぅううううううっっっ❤️❤️❤️」

 

 どばどばと足の間に大量の愛液を流しながら、五十鈴は人生初のアクメを盛大に決めた。

 

 

「くひひひひwwwwこれはまた派手にイッたなぁwwww」

「はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️」

 

 ビクンビクン、と恍惚の表情で余韻に浸る五十鈴の足元に出来た巨大な水溜りを見ながら面白おかしく笑う町内会長。

 

「・・・・・・んっ❤️」

 

 そんな男の横では、無意識に股間に触れる牝がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 偉そうに座る町内会長に向き合うよう、下半身を跨いだ加賀。

 五十鈴の激しい初オナニーを見て発情してしまった加賀は、ソファに足を乗せ、足を大きく左右に開きながら腰を振らされていた。

 

 両手首を後ろ手で縛られ、ぱちゅん、ぱちゅん、と音を立てる加賀は目の前の男相手に濡れてしまった自身の身体を恨めしく思いながらも腰を振る事をやめられない。

 

「いやぁ、今や赤城と並んで空母の代名詞とも呼ばれるあの有名な加賀が、私のおちんちんの上で腰を振って頂けるとは思ってもみませんでしたよ。」

「白々しいっ❤️貴方がっ❤️そう命じたくせにっ❤️」

 

 ニヤつきながら語る町内会長をキッと睨む加賀。

 

「そうでしたっけ?まぁ、そんな細かい事はどうでも良いですね。おぉ!これが加賀のおっぱいですか!これは随分と良いものをお持ちですなぁ。」

「何を勝手にっ❤️んっ❤️」

 

 加賀のバニー服の胸元はペロンと捲れ落ちて豊かな乳房を腰の動きに合わせてぶるんっ、と揺れる。

 目の前でたぷたぷと揺らされるそれは男の目を惹きつけ、町内会長はその魅力的な胸に手を伸ばして感触を確かめるようにゆっくりと指を動かす。

 

「んあっっ❤️そこっ❤️やめなさいっ❤️」

「おぉっと?加賀殿は乳首が弱いようですなぁ。」

 

 町内会長が加賀の乳首をキュッと摘むと、加賀の身体に力が入り、きゅぅっ、と膣が締まった。

 

「黙りなさいっ❤️ぁんっ❤️今すぐっ❤️その手を離さないとっ❤️んんっ❤️んんんぅぅっ❤️❤️」

「おや?黙り込んでどうしましたか?」

「貴方っ・・・!んひっ❤️❤️」

「こんな弱点丸出しの身体では深海棲艦と闘うのも不便でしょうなぁ。どれ、ここは善良な一国民として鍛えてあげますかねぇ。」

「ひ、必要な、ぁああんっ❤️❤️んっ❤️んっ❤️んんんぅぅっ❤️」

 

 町内会長は、左右の乳首を指で摘むと、軽く引っ張りながらくにくにと弄る。

 加賀はたまらず嬌声を上げながら身をくねらせた。

 声が漏れないよう下唇を噛み、睨んでいた目を更に吊り上げて無言の抵抗をするしか無かった。

 

「これは本当に弱いですなぁ。加賀殿は今までこんなデカパイにこぉんな雑魚乳首付けて男の前に立って恥ずかしくはなかったんですかぁwwww」

「んふぅっ❤️んふぅっ❤️うるっ❤️さいっ❤️」

「おや!?忙しい中、せっかく交流会に来てあげた私にそんな態度取っても良いんですか!?クズ男提督からくれぐれも粗相しないで、もてなすように言われているのでは?」

「くっ、失礼、しました、んはっ❤️っぅぅぅ❤️」

「分かれば良いんですよ。分かればねぇ。」

 

 加賀が逆らえないようにされている事を知りながら、大仰に驚く町内会長。

 屈辱で後ろに回した拳を握る加賀だが、実際に粗相をする事は出来ず、ただ怒りを込めて謝るしか無かった。

 

「それで、どうですか?私のちんぽの味は?」

「はぁっ❤️はぁっ❤️んっ❤️さい、あくですっ・・・・!」

 

 町内会長は、注意したばかりなのに未だ分かっていなかった加賀の乳首を強く指で挟みながら険しい顔を見せる。

 

「っ・・・とても、いいです・・・!」

 

 快楽ではなく、怒りに身を震わせる加賀。

 しかし、町内会長は物足りず、ボソボソと加賀に耳打ちをすると、加賀は目を見開き、すぐに悔しそうな顔に戻った。

 

「町内会長、様のデッ、デカチン、とても、気持ちいいわ・・・私のお、おまんこが、泣いて喜ぶくらいに、気持ち、良いです・・・////!」

 

 目尻に涙すら浮かべて吐き捨てた加賀の胸中は如何程か、それは同じく望まぬ奉仕をさせられる仲間にしか分からない。

 

「うはははは!これは気分が良い!」

「くぅぅっ・・・////」

 

 立場にものを言わせてデカチンやおまんこ、などと淫らな言葉を使わされた加賀は頬を赤く染めた。

 加賀の様子に町内会長はご満悦である。

 

「では、もっと気持ち良くしてやろう。」

「え、あ、や、やめなさ、んはぁっ❤️❤️」

 

 町内会長が加賀の腰を掴んで突き上げると、加賀は喉を反らして喘いだ。

 

「んっ❤️んっ❤️ぁっ❤️んっ❤️はぁっっ❤️ぁんっ❤️」

 

 左右の乳房が不規則に跳ね回り、いつもの鉄仮面が剥がれ落ち、女の顔で、下半身からくる快楽に翻弄されまいと閉じようとする口は耐え切れない快楽に開かされる。

 

「はぁっ❤️はぁっ❤️はぁんっ❤️んんんぅぅうぅううっ❤️❤️」

 

 パンパンと腰を打ちつけ、今は催眠で記憶から消されたが、クズ男が開発中の子宮は早々に音を上げて加賀を裏切って快楽を受け入れる。

 いつも憎まれ口を叩きながらも可愛がっている五航戦には、恥ずかしすぎてとても見せられない姿であった。

 

「あっ❤️んっ❤️んはっ❤️んはっ❤️はぁぁっ❤️はぅっ❤️」

 

 少しずつ、加賀の目尻が垂れ下がり、瞳を潤ませて蕩けた表情に作り変えられていく。

 膣内は逸物を扱くように激しくうねり、締め付け、もう我慢の限界であった。

 

「イクときは絶頂宣言。」

「くぅぅぅっ❤️❤️一航戦っ❤️加賀っ❤️イッ、イキッ、ますっ❤️イクッ、イクッッッ❤️❤️❤️」

 

 ビクンビクンッと数回身体を跳ねさせ、足の先まで力が入った加賀はやがて脱力し、逸物を入れたままぐったりとへたり込む。

 

「いやぁ、さすがは加賀。よく締まるマンコですなぁ。」

「はぁ、はぁ、はぁ、だま、りなさい・・・」

 

 項垂れた顔を上げると、町内会長はニヤついた目付きで無遠慮に加賀の身体を見ていた。

 バニー服から溢れ落ち、ピンと正面を向く乳首も、いま出されたザーメンが隙間から溢れる恥部も、汗が伝う白い肌も、全てが町内会長に見られていた。

 そのような淫靡な姿を初めて人前に晒す加賀は全身に鳥肌が立つような嫌悪感と悍ましさを覚え、反射的に身を引こうとするも既に数が犯された身体は言うことを聞かずに逸物を抜くことすら叶わない。

 

「いやぁ、一家に一つこんなオナホがあれば世の男性達の性生活も改善されるでしょうなぁ。うはははっ!」

「っ・・・誰がオナホですか・・・!」

 

 献身的に交流会に参加しているにもかかわらず、あろう事かオナホ扱いしだす男に加賀は腸が煮え繰り返る気持ちであった。

 

 そして、ここにはオナホがもう一人。

 

「はぁっ❤️はぁっ❤️んっ❤️んあっ❤️あっ❤️あっ❤️んんんんっ❤️❤️」

 

 交流会にかこつけて加賀にセックスを強要した町内会長は隣に座るもう一人の艦娘に目を向ける。

 

「おやおや?艦娘様が随分と弱々しい顔をしてらっしゃいますなぁ。」

「うるさいっ❤️わよっ❤️早くこれ取りなさいよぉ❤️はあんっ❤️❤️」

 

 もう一人の艦娘という名のオナホ、五十鈴。

 

 五十鈴は町内会長と同じソファに浅く座り、両足をM字に曲げて太腿を両手で掴んで股を大きく開いていた。

 

 膣内には細かく振動するバイブが押し込まれ

 クリトリスには小さなクリキャップが嵌られ

 軽巡らしからぬ巨乳の先端にある薄ピンク色の乳首には挟むようにローターがテープで固定され

 

 全身を大人の玩具でコーティングされていた。

 

「凄い量のスケベ汁ですなぁ。ハハッ!これで本当にオナニーした事ないとは信じられませんな。」

「はぁっ❤️はぁっ❤️黙りなさいよっ❤️変態オヤジッ❤️んっ❤️くぅっ❤️」

 

 初めての絶頂で気をやった五十鈴は、町内会長にその素質を見抜かれて性感帯の開発中であった。

 

「マンコの具合は、と、どれどれ。」

「んひゃあっ❤️❤️うひぃっっ❤️❤️」

 

 バイブを抜かれて指をズボッと入れられた五十鈴は、眉を八の字にして目を見開いた。

 

「準備万端だな。これなら、と。」

「あっっはぁんっ❤️❤️❤️」

 

 町内会長はほぐれにほぐれた五十鈴の中へ逸物を突き入れ、どちゅっ、と子宮を突かれた五十鈴は今度は目を強く瞑って軽くイッてしまう。

 

「おぉ!これは良い!マンコがうねってチンポを締め付けてくる。」

「やめっ❤️❤️ああぁぁっ❤️❤️もうっ❤️❤️やめてぇぇっ❤️❤️」

 

 慣れない快楽に、五十鈴は目尻に涙を溜めて首を左右に振って懇願する。

 

「五十鈴はココが弱いんだよなぁ?」

「んはっっ❤️❤️あぁぁっ❤️❤️ぁぁぁあああっっ❤️❤️❤️」

 

「こっちはどうだ?勃起乳首も加賀とお揃いの弱点かぁ?」

「んきゅっ❤️❤️しょれっ❤️❤️だんっめぇぇぇえええっ❤️❤️❤️乳首摘まないでぇっ❤️❤️❤️」

 

「なら、こっちだ!ここも弱点だろう?加賀が教えてもないのにさっき自分で弄ってたよなぁ?」

「はぁんっ❤️❤️ぁっ❤️❤️んあっ❤️❤️んっくぅぅぅっっっ❤️❤️❤️」

 

「クリが弱いなら、Gスポットも雑魚っぽいなwwww」

「もうやめっ❤️❤️んぁぁぁあああああっ❤️❤️❤️そこっ❤️❤️スリスリしないでぇっ❤️❤️」

 

「ほらほらどうした?イク時は?」

 

「イッ❤️❤️イクッ❤️❤️❤️イクッ❤️❤️❤️イキますっ❤️❤️イクゥっっっ❤️❤️❤️」

 

 玩具を付けて放置しただけで全身の性感帯が敏感になった五十鈴は町内会長の動きに合わせて何度もイク。

 普段は強気な態度を取っていた五十鈴も、身体は素直で開発しやすく、もっと言えば感じやすい体質であった。

 

「あぁっ❤️❤️あぁっ❤️❤️あんっ❤️❤️あんっ❤️❤️あぁんっ❤️❤️もうやだぁっ❤️❤️許してよぉ❤️❤️何でもするからぁっ❤️❤️これ以上私の身体をおかしくしないでぇ❤️❤️」

 

 息つく暇もなく何度もイカされる五十鈴は泣きながら許しを乞うが、町内会長は気の済むまでヤる。

 

「町内会長様の精子をくれてやる!ありがだく受けとれ!」

「いやっ❤️❤️いやぁぁぁぁあああああああっ❤️❤️❤️」

 

 どぴゅんっ!!と勢いよく吐き出された精液は一番敏感な子宮にぶっかけられ、その熱で五十鈴は腰を浮かせてのけぞった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 二人の身体を気分良く味わい尽くした町内会長は、二人にいつもの格好でプールにくるように言うと、床に転がる二人を置いて部屋から出て行った。

 

 ガチャリと扉を開けて部屋の外に出ると、少し前までこの鎮守府の最高指揮官であった二人組が敬礼をしていた。

 

「お疲れ様です!この度はご足労頂き、誠にありがとうございます!」

「これより先は私達、工藤陽菜と大和型戦艦一番艦、大和がご案内致します!」

 

 足を揃えて背筋を伸ばして敬礼する二人は、まるで厳格な上官と相対するように緊張していた。

 

 かつてはお互いに嫌悪し合っていた陽菜と、その秘書艦である大和の礼儀正しい姿に、町内会長はニヤァ、といやらしい笑みを浮かべた。

 その視線の先は二人の体に向いている。

 

 陽菜は上はシミ一つない真っ白な軍服に帽子まで被ってきっちりと着込んでいたが、逆に下半身はベルトを外したズボンがパンツごと足首まで下ろされ、陰毛の生え揃った股間を丸出しにしてだらしない、と言う言葉では足りないほどの醜態を晒して敬礼している。

 

 隣に立つ大和も、上はいつも通りの服を着て、下は、ただでさえ短いスカートの裾を腰部にいれて最も隠すべき下半身の前面を、ノーパンマンコを晒していた。更には上も着込んではいたが、ノーブラで乳首が浮き出て目を凝らせば乳輪が透けて見える。

 

 当然、催眠にかけられてこれが普通だと思い込まされている二人はズボンをあげる事も、スカートを直す素振りも見せずに敬礼し続ける。

 

「くひひひっ。英雄様が随分と良い格好だなぁ?ワタシの力など必要ないと生意気な口を利いていた牝犬にお似合いの格好だ。」

 

「はっ!お褒め頂きありがとうございます!その節はご迷惑をお掛けしまして、申し訳ございません!今後は従順な態度で媚を売らせて頂きたく思います!」

 

 犬猿の仲だった男に侮辱されてなお、陽菜は真面目な顔で服従を誓う。

 

「ふん。今までの分虐めてやるから覚悟しとけ!」

「はっ!よろしくお願いいたします!」

 

 どこまでも下手に出てくる国民的英雄の姿に支配欲が満たされる町内会長は、本来感謝するべき相手である二人に偉そうに口を開く。

 

「で?これから予定は?」

「ハッ!おまんこ丸出しの変態戦艦一番艦、大和が答えさせて頂きます。

 これより、鎮守府内の設備のご案内をさせて頂きたく思います。

 偉大なクズ男提督様が作られた『折檻部屋』『拷問部屋』『調教部屋』を町内会長様にご案内させて下さい。勿論、ご案内中は我々、おまんこと同じくバカ丸出しの見習いどもの身体を好きにして頂いて構いません。何をされても一切抵抗しないことをお約束致します。」

 

「ふん。当然であろう。それよりも、あのクズ男提督自らがお作りになられた部屋か。それは楽しみだ。何している早く案内しろ。グズが。」

「「申し訳ございません!直ぐに!」」

 

 大和は町内会長の腕を取って豊満な胸の谷間に挟み込んで身体を使って媚びながら、陽菜はズボンが引っ掛かって小股でしか歩けないが、形の良いお尻を振りながらせかせかと歩いて賛同する。

 

「おぉ!これが大和のおっぱいか。中々にいい具合に育っておるな。感心感心。うひひひひっ!」

「ありがとうございます。何の役にも立たない駄肉ですが、今後は何時でもお好きな様にしてください❤️」

 

 ニコリと微笑んで体を差し出す大和が、一ヶ月前に街で町内会長の素行を注意していたとは、誰も思わないであろう。

 

「おい。工藤陽菜お前は四つん這いになって男を誘う様にいやらしくケツを振ってみろ。」

「はい!これで宜しいでしょうかっはおケツふりふり〜〜」

 

 直ぐに跪いて両手を床に突けた陽菜は、お尻をグッと持ち上げ、頭の悪い子供のような事を言いながら、尻尾を振る様に町内会長に見せつける。

 敬愛する提督の姿に、大和は町内会長と腕を組みながらニコニコと微笑むだけである。

 

「うははははっ!いいぞ!段々牝犬に相応しくなってきたじゃないか!そのまま地べたを這いずり回って案内しろ!」

「はいっ❤️」

 

 どんな扱いを受けても従順に従う二人に案内され、最初に着いたのは『折檻部屋』

 

「こちらはクズ男提督様に無礼を働いた愚かな艦娘に仕置きをする為の折檻部屋となっております❤️」

 

 説明しながら大和が扉を開けると、中には四人の艦娘がいた。

 

「「「「私達妙高型はクズ男提督様に逆らった悪い子ですっ❤️❤️❤️」」」」

 

「「「「私達妙高型はクズ男提督様に逆らった悪い子ですっ❤️❤️❤️」」」」

 

「「「「私達妙高型はクズ男提督様に逆らった悪い子ですっ❤️❤️❤️」」」」

 

 同じ言葉を繰り返しながら、まるで機械の様にただひたすらに全裸ガニ股スクワットをしている妙高型四姉妹。

 

 両手を頭の後ろに組んで豊満な胸をぶるんぶるんと揺らしながら、足の間に置かれたディルド目掛けて腰を上げ下げしている為、ズボズボとディルドを抜いては入れ、抜いては入れを繰り返してディルドを中心にいやらしい匂いのする水溜りが広がっていた。

 そして、四人の腹部には謝罪文がマジックペンで書かれており、その表情は屈辱にまみれていた。

 

 

「こちらの四人は那智さんがクズ男提督様と廊下ですれ違った時に挨拶をしなかった罰としてこんな恥ずかしい事をさせられております❤️他の三人は連帯責任ですね❤️謝罪スクワットしか出来ないので今なら何されても拒絶出来ません❤️胸でもお揉みになられますか?うふふっ❤️」

 

 目の前で重すぎる罰を強制される仲間を差し出す様に手を向ける大和。

 仲間は大事だが、それ以上に来客である町内会長をもてなす事が優先された結果である。

 

「うむ。では少しだけ、おっ、やはり艦娘は揉み心地が良いなぁ。」

「「あんっ❤️ありがとうございますっ❤️私達妙高型はクズ男提督様に逆らった悪い子ですっ❤️❤️❤️」」

(くそっ!この程度の男に良い様にされるとは、屈辱だ・・・!)

(な、なんで身体が勝手に動くのよぉ!言うこと聞きなさいよぉ!)

 

「「私達妙高型はクズ男提督様に逆らった悪い子ですっ❤️❤️❤️」」

 

 横並びに立った四人の内の真ん中の二人、那智と足柄の胸を揉むと、そうプログラムされているのか感謝の言葉を述べた。

 那智は剣呑な目つきで睨み、足柄も悔しさで目尻に涙を堪えて睨んだ。

 

「お仕置き中だというのに乳首がこんなに硬くなってるじゃないか。うははは!」

 

「「あんっ❤️あんっ❤️乳首を摘んで頂きありがとうございますっ❤️」」

(くぅぅぅ!殺す!コイツ絶対に殺してやる!)

(か、完全に遊ばれてるわ。私が、こんなやつにぃ・・・!)

 

「「「「私達妙高型はクズ男提督様に逆らった悪い子ですっ❤️❤️❤️」」」」

 

 大和が言った通り、那智と足柄は本当に手を出して来なかった。

 身体を上下させている最中に乳首を摘まれて乳房をびよんびよんと伸ばしながら、ガニ股全裸謝罪スクワット以外の行動が取れない二人は、ただよく知りもしない男に裸を、強制ディルドオナニーを、そして惨めな謝罪を見られてただただ悔しい思いをするだけである。

 

「はははっ!まるでバカだな!おい。もういいぞ次に案内しろ。」

「畏まりました❤️どうぞこちらへ❤️工藤新兵❤️先導をお願いしますね❤️」

「はっ!承知致しました!」

 

 大和との力関係が逆転した陽菜は、立ち上がり、背筋を伸ばして敬礼すると再び四つん這いとなってお尻を振りながら進み始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 次に案内されたのは拷問部屋。

 中では名前の通り三人の艦娘に対して拷問が行われていたが、それはただの拷問ではなく、快楽拷問であった。

 

「あぁぁぁぁあああああっ❤️❤️❤️言うっ❤️❤️❤️何でも喋るからっ❤️❤️❤️もうやめてぇぇぇええええっ❤️❤️❤️ぁぁぁぁああああああっっ❤️❤️❤️」

「くふうっ❤️❤️うあっ❤️❤️んんんんんんっ❤️❤️んんっ❤️❤️んんっ❤️❤️んんんんんぅぅぅぅううううううっっっ❤️❤️」

「もう無理だよぉ❤️❤️❤️嘘なんて言わないからっ❤️❤️❤️何か質問してよぉ❤️❤️❤️ぉっ❤️❤️ぉっ❤️❤️ぉおんっ❤️❤️」

 

「こちらでは、間抜けな私達が敵に捕まった際に、情報を漏らさない様に訓練しております❤️今は遠征から帰ってきたばかりの川内型の三人ですね❤️皆さん大破するまで帰って来れなかったそうですから少々刺激的な服装になっておりますね❤️」

 

 クズ男が提督に就いてから、今までの安全を考慮した運営は行われておらず、皆基本的に大破までいってようやく帰投が許されていた。

 それでも英雄の下で戦ってきた艦娘達は誰一人かけることなく、海よりも余程地獄と言える鎮守府へと帰って来られた。

 

 川内、神通、那珂は服が破れ、肩や腹部、太腿が露出した格好になっており、その姿で快楽拷問を受けていた。

 

「こちら拷問官役の大淀さんです❤️」

「お久しぶりです!町内会長様!お会いできて光栄です!皆さんも挨拶なさい!」

「「「うあっ❤️❤️こ、こんにちわぁぁぁああああっ❤️❤️❤️」

 

 三人を打ちつけていた鞭を下ろして敬礼する大淀は、挨拶もせずによがる三人に鞭を振るうと、三人は挨拶で思いついた言葉を反射的に叫んだ。

 

「全く、失礼致しました。こちらの三人はキツく躾けておきますので、どうかご容赦を。」

「構わん構わん。ワタシは心が広いからなぁ。うわはははは!」

「寛大なお心に感服致します。」

 

 町内会長に向かって頭を下げて礼を言う大淀。

 その後ろでは、三人はほんのひと時の休息で体力を回復しようとしていた。

 

 川内は天井から伸びる鎖で両手首を吊られた状態で右膝のあたりにも鎖が巻かれて片足を持ち上げられていた。

 

 神通は両腕を重ねる様に縛られて胴体にぐるぐるとロープで巻かれて簀巻き状態で宙吊りにされている。

 

 那珂は見るからに頑丈な椅子に座らされて手足を鉄の輪で椅子に固定されていた。

 

 四人の体には赤い筋が何本も入っており、大淀に拷問されていた事が一目で分かった。

 

「それではせっかく町内会長様が来られたので何かご質問をして頂きましょう。」

「ほほぉ、いいのかね?」

「はい!何でも聞いちゃって下さい!この大淀が何でも喋らせて見せます!」

「でしたら、どうぞこちらへおかけください❤️」

 

 胸の前で両手を握って息巻く大淀は、今自分が仲間にしている仕打ちを当然のものと思わされていた為、仲間を辱める事に躊躇はない。

 大和は気を利かせて椅子を、四つん這いの工藤陽菜の背中を手で示して町内会長を座らせると、自身はその斜め後ろに秘書のように立って見守る。

 

「ふむ。では、最近どこでどんなオナニーをしたのかを喋ってもらおうか。」

 

「ふ、ふざけないでよ!誰がそんな事言うもんか!」

「いえ、喋ってもらいますよ。ふふふっ。」

 

 白いパンツとブラがチラチラと見える状態で、川内は町内会長相手に叫んだ。

 だが、大淀が笑みを浮かべながら、鞭を持つ手と反対の手に握ったリモコンを操作すると、たちまちその余裕は無くなる。

 

 ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴっっっ!!

 

「「「あぁぁぁぁぁぁああああああああっっっ❤️❤️❤️」」」

 

 川内の下着の下に入れられたローターが、神通のマンコとアナルに突っ込まれたバイブが、那珂の座る椅子に立てられたディルドが同時に動き出す。

 

「さぁ!言いなさい!貴方達はいつ、どこでオナニーをしましたか!言わないと一生このままですよ!」

 

 そのまま体をくねらせる三人に鞭を振るう大淀。

 町内会長が来るまでに心が折れていた三人はあっさりと屈した。

 

「うぅぅぅぅぅっっ❤️❤️❤️一昨日っ❤️❤️一昨日部屋でしたっ❤️❤️寝る前に布団の中で胸揉みながら下を弄ってたぁっ❤️❤️❤️言ったっ❤️❤️言ったから早くこれ止めてっ❤️❤️鞭もやめてっ❤️❤️」

 

「下とはどこですか?胸なんて言い方をこの私が許すと思いますか?」

 

「うあっ❤️❤️いっっ❤️❤️お、おまんこっ❤️❤️おっぱい揉みながらおまんこ弄ってましたぁっ❤️❤️❤️」

 

 大淀に従って言い直した川内。

 股の間からは潮が飛び、腰をカクカクと震わせながら、一昨日オナニーをしていた事を白状した。

 

「いいでしょう。では、次は神通さん!普段オナニーなんて知らなそうな顔してる貴方はどうですか!さぁ!正直に白状なさい!」

 

「あぁっ❤️❤️あぁっ❤️❤️わたっ❤️私はっ❤️5日前っ❤️5日前にっ❤️部屋で一人の時にっ❤️隅っこでかはんしっ❤️んあっ❤️おっ❤️おまんこっ❤️撫でてっ❤️オナニーしてましたぁっ❤️❤️」

 

 神通は恥ずかしそうに目を潤ませながら、告白した。

 

「最後は那珂さん!まさかアイドルはオナニーしないなんて言わないですよ、ね!!」

 

「んきゃぁぁああっ❤️❤️してますしてますっ❤️❤️今朝っ❤️丁度今朝しましたっ❤️❤️川内ちゃんと神通ちゃんがご飯に行ってる時にっ❤️痛いっ❤️ぁぅっ❤️❤️オナニーしましたっ❤️❤️やり方は川内ちゃんと同じっ❤️❤️おっぱいとおまんこ弄ってオナニーしてたのぉっ❤️❤️❤️」

 

 最後の那珂も呆気なく性事情を曝露し、川内型三人のオナニーがバレてしまった。

 

「わはははっ!これはいいな!次はお気に入りの性感帯でも白状してもらおうか!」

 

 快楽と痛みに苦しみながら恥ずかしい事でも言わされる三人を見て、町内会長はニヤニヤと笑いながら三人の隠し事を全て暴いていく。

 

 町内会長が拷問部屋から出て行った頃には、三人はもはや逆らう気力もなく、自身を拘束する物に身を預けてぐったりとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最後に案内されたのは調教部屋。

 

「こちらはオナホ以下の性処理道具である我々艦娘をクズ男提督様に相応しい従順かつ淫乱な奴隷に変える為だけに作られた部屋でございます❤️」

 

 調教部屋は、ただ艦娘達を従順に躾け、その身体をいやらしく作り変える為だけにクズ男が作り、既に何人もの艦娘達がここで性感帯の開発や躾をされていた。

 

「今調教を受けているのは天龍さんと龍田さんですね❤️ここは開発が大好きな明石さんと夕張さんが担当となっております❤️」

 

「「んぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおっっっっ❤️❤️❤️❤️❤️」」

 

 部屋に入った瞬間、女性らしからぬ野太いイキ声が聞こえてきた。

 

「何しやがるぅ❤️❤️もうやへろほぉ❤️❤️」

「あひっ❤️❤️あひっ❤️❤️あひいいいいっ❤️❤️」

 

「わ、私だってやりたくないわよ、でも・・・」

「身体が勝手に動いちゃうの!」

 

 部屋の中では物々しい機械に拘束された天龍と龍田、そしてその機械を操る明石と夕張がいた。

 

 天龍は足をO字にし、両手を後ろで拘束された状態で軽巡トップクラスの胸に透明なカップを着けられ、カップから伸びる管が乳首にハマっていた。

 下半身には前は膣を限界まで広げる程太いバイブ、アナルにはJの形をした鉄パイプが突っ込まれ、鼻フックと繋がっており、パイプは透明なチューブで背後にあるピンク色の液体が入った大きな容器に繋がっていた。

 

 龍田は膝を開いてしゃがみ込み、両手を床に突いてカエルの様に這いつくばった体勢で手足と腰を拘束され、乳首には電極パッド、アナルには透明なチューブが深く挿入されて天龍と同じ容器に繋がっており、股間の真下には表面に突起物が大量に付いた極悪ディルドが存在していた。

 

 明石と夕張はそれぞれ裸で首輪を付けられ、クズ男の催眠によって頭の中では二人を調教することだけを考え、身体が勝手に動くようにされ、強制労働者させられていた。

 

「う、また、身体が勝手に・・・」

「お、おい!今度は何する、お゛ぉ゛っ゛❤️❤️❤️」

「天龍ちゃっ、んあっっ❤️❤️❤️あひぃぃいいっ❤️❤️❤️」

 

 天龍に突き挿さるバイブが回転しながら奥へめり込むと、天龍は唇を尖らせて喘ぎ、それを心配した龍田も、拘束された機械で無理やり腰を上下させられてだらしなく舌を垂らして喘ぐ。

 

「あ、あ、ご、ごめ、ごめん、なさい。」

「と、止めないと!でも、これどうやって止めるんだっけ・・・」

 

 二人の無様な姿を見て慌てて止めようとする二人だが、止め方が分からない。

 手に持つタブレットの、先程タップした所をもう一度押せば良いだけなのだが、二人はそれに思い当たる事が出来ずに、むしろここで他の機械を動かせばより効率的に・・・と考えてしまう。

 

「う、あ、ご、ごめんなさい!」

 

「何謝って、おひっ❤️❤️ケ、ケツに何か入ってきやがるぅぅぅううううっ❤️❤️❤️」

「これぇぇええっ❤️❤️だめぇぇぇえええええっ❤️❤️❤️こんなにいっぱい入らないのよぉぉぉぉおおおおっ❤️❤️❤️

 

 ドップン、ドップンと二人の肛門からピンク色の液体、媚薬効果のある浣腸液が注入されていく。

 二人は涎や鼻水を垂らしたみっともない顔で首を振るも、媚薬浣腸の勢いは止まらない。

 

 

 

 仲間を躾けるために強制的に労働させられて泣きそうな顔をする二人も、調教されて無様な姿を見せる二人も、町内会長にとっては見ものであった。

 

「これは素晴らしいな。おい。大和チンポ咥えろ。これをオカズに抜いてやる。」

「畏まりました❤️戦艦大和のお口まんこでヌカせていただきます❤️ちゅっ❤️あむっ❤️じゅるっ❤️じゅぶっ❤️じゅぶっ❤️じゅっぽ❤️じゅっぽ❤️じゅっぽ❤️じゅぶるるるるるっ❤️❤️」

 

 陽菜の背中に座る町内会長は、背後に立つ大和に命じると、大和は何の疑問もなく従い、町内会長の足の間で正座するとそそり立ったそれにキスをし、咥え込み、涎を溜めて頭を振り、美しいその顔を惨めなひょっとこフェラ顔に変えて奉仕する。

 

 日本一有名な戦艦である大和に局部をしゃぶられつつ、抜群のスタイルを持つ二人が全裸調教されている姿をオカズにする町内会長。

 更に、椅子にしているのは多くの大戦で戦果を上げてきた英雄様である。

 

「ぅぉぉぉおおおっ❤️❤️腹がっ❤️❤️腹がぁぁぁあああああ❤️❤️」

「もうむりよぉ❤️❤️休ませてっ❤️❤️壊れちゃうからぁぁっ❤️❤️」

 

「ジュボッ❤️❤️ジュボッ❤️❤️ジュボッ❤️❤️ジュボッ❤️❤️ジュボッ❤️❤️」

 

 明石と夕張だってこんな仲間を辱める事などしたくはない、だが、正気のまま仲間を調教させる事で苦しませる事がクズ男の思惑であった。

 勝手に動き出す身体に苦しみながら泣き叫ぶ軽巡二人に繋がるチューブを掴むと、二人はそれを同時に引き抜いた。

 

「んおっ❤️❤️お、お、おぉうぉぉおおぅぅおおおおおっっっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 天龍のケツから、明石の全身を汚す様にピンク色の液体が激しく噴き出した。

 

「あんっ❤️❤️あ、あ、あ、あひぃいぃいいぃいいいいいぃぃぃいいいいっっっ❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 龍田のケツから、夕張の顔にぶっかける様にピンク色の液体が噴き出した。

 

「うわははははは!艦娘さまともあろうものが随分と楽しい事をするなぁ!」

「んぶっっ❤️❤️おごっ❤️❤️おっ❤️❤️おぶぅぅぅううううっ❤️❤️」

 

 それを下卑た笑みを浮かべて見ていた町内会長は、大和の頭を押さえ付けて根元まで咥え込むイマラチオをさせると、我慢する事なく大和の口の中に射精した。

 大和は一瞬で頬を膨らませ、溢れる精液を口や鼻からぶふっ、と漏らしながら喉に絡みつくそれを何とか飲み込んでいた。

 

「はへっ❤️❤️はへっ❤️❤️もう、やめてくれよぉ❤️❤️」

「こんな事❤️❤️続けたら❤️❤️おかしくなっちゃうわぁ❤️❤️」

 

「「はぁっ❤️はぁっ❤️はぁっ❤️ぁっ❤️んっ❤️」」

 

 弱々しく音を上げる天龍と龍田。

 媚薬をかけられて発情する明石と夕張。

 

 町内会長に笑われるのを無視して、四人の苦しみは続いていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 陽菜と大和の案内で艦娘達が今、どの様な扱いを受けているのかを知ってご満悦の町内会長は、最後にプールへと足を向けた。

 

 プールの上には、いつもの格好で艤装を身につけた加賀と五十鈴が浮かんでいた。

 時間を置いて快楽の波が引いた二人は町内会長を厳しい目で睨んでいたが、町内会長はそれを無視してピンクの色付き水鉄砲を受け取る。

 

 ただ色が付いているだけで中身はただの水である。

 変わったところといえば水鉄砲自身の威力が高く、遠い距離まで届くというくらいだろうか。

 

「それでは、本日最後のレクリエーションである水当てゲームを始めましょう。」

 

 町内会長に水鉄砲を渡した大和も艤装をつけ、更に陽菜までも明石が開発中の人間用の試作品艤装をつけて、プールの上に立った。

 

「それでは艦娘水当てゲームスタートで・・・す・・・っっっ!?」

「わ、私、なんで、あんな・・・」

 

 ゲームの開始を陽菜が告げた瞬間、大和と陽奈はハッとし、今までの異常な行動を真っ当な思考で理解した。

 

「くひひっ!隙だらけですよぉ!」

 

 動きの止まった陽奈の股間に向けて水鉄砲の引き金を引くと、想像以上の速度で陽奈の股間を打った。

 

「ぉ゛ぅ゛っ゛❤️」

「「「提督!!」」」

 

 股間を撃ち抜かれた陽奈は下半身が後ろに持っていかれてしまい、水の上にバシャンっと倒れ、艦娘達が慌てて駆け寄る。

 

 上だけ白い提督服を着た陽奈は丸出しのお尻を突き出した体勢で股間を押さえて顔を上げて涙目で町内会長を睨む。

 

「ぅっ❤️っ❤️一体、何がっ❤️」

 

 下半身の位置がずれる程、強力な水圧に痛みを感じるはずが、陽奈が受けたのはそれに匹敵する快楽を得る、快楽弾であった。

 

 陽奈はピンク色の液体を掛けられると感じる様に暗示をかけられており、それは残りの三人も同じである。

 

「ほぉら、ほぉら。早く逃げないと陽奈提督みたいに馬鹿面晒すことになりますよぉwwww」

 

「提督を馬鹿にっ!」

「いいからっ!みんな逃げて!早く!」

「っ・・・大和!提督を頼みます!」

「分かってます!」

「あのスケベオヤジ・・・・!」

 

 食ってかかろうとした大和の腕を掴んで制止し、提督として威厳のある声で素早く指示を出す陽奈。

 

 艦娘達は町内会長を睨みつけながら散開するも、プールから出る者はいない。

 

「ほら!ほら!そこ!くひゃひゃひゃひゃ!艦娘が何の力も無い私から逃げて無様ですねぇwwww」

 

「くっ!頭にきました・・・!」

「加賀さん!」

「大丈夫よ。鎧袖一触よ。」

 

 加賀は威嚇の意味で打ち返そうとし、弓を引き絞る。

 

 

 『攻撃をしようとすると動きが遅くなる暗示』

 

 

 いつもなら動き回って早打ちする加賀の動きはスローモーションになり、ゆっくりと動く加賀にニンマリと笑う町内会長は回り込んで加賀のお尻に向けて引き金を引いた。

 

「おほぉっ❤️❤️❤️んっ❤️❤️ぉっ❤️❤️んふぅぅぅっ❤️❤️」

(は、速い・・・!?)

 

 加賀は弓を持った手でお尻を押さえて、無様な声を漏らした口を塞いで驚愕に目を見開く。

 まさか加賀が打ち負けるとは夢にも思っていなかった陽奈達も動くのを忘れる程の驚愕に包まれた。

 

「はい!加賀轟沈wwwwお前らも隙だらけですよぉ!」

 

 動きの止まった三人に水鉄砲を向ける町内会長。

 町内会長の射撃の腕は上手くは無いが、それは明石が開発した物。

 水鉄砲を向けるだけで自動で狙いを定めてくれる為、狭いプールの上で動きの止まった艦娘達であれば百発百中である。

 

「あ゛お゛っ゛❤️❤️❤️」

「あひんっっっ❤️❤️❤️」

「ふひぃっっっ❤️❤️❤️」

 

 二度目の陽奈はひっくり返り、マンコを上に向けて潮を吹いた。

 大和は大きすぎる胸に命中し、両腕で庇う様に胸を抱きながら膝を突いた。

 五十鈴は両手で水が当てられた股間を強く握りしめて仰け反った。

 

 一度イッた四人はパフォーマンスがガクンと落ちて回避性能が見るからに落ちていた。

 

「うひゃひゃ!逃げろ逃げろ!」

 

「あっっっはんっ❤️❤️❤️」

「ていとっ、んぁぁぁああああっっっ❤️❤️❤️」

「くっ!調子に乗ってんじゃ無いわよ!アヘッッッ❤️❤️❤️」

「気をつけなさい!今はかいひぃぃぃいいいっ❤️❤️❤️」

 

 四人が避けきれない理由はもう一つ。

 明石が四人の艤装を整備するときに、外部から操作できるコントローラを作っていた為だ。

 

「っ!また、艤装が勝手に!ぅぁっ!」

「ハハハハッ!そんな股広げてると狙い放題になりますよぉ!」

「んあひゃぁぁあああああっっっ❤️❤️❤️❤️」

 

「ほらほら!いつものすまし顔はどうしましたぁ?なっさけないイキ声ですねぇwwww」

 

 加賀は町内会長の目の前まで歩かされ、股間が水面につきそうな程、足が左右に開いて大開脚した状態で股間を狙い撃ちにされる。

 

「加賀さんっ!きゃぁっ!」

「お前も、こうだ!」

「おほっ❤️❤️❤️おほおほおほおほぉぉおおおおっつ❤️❤️❤️」

 

 五十鈴は勢いよく加賀に目掛けて進まされ、加賀とぶつかった五十鈴はひっくり返って後ろに手を突いたM字開脚した体勢で股間に連射される。

 

「お前らも逃げるんじゃない!」

「うあっ!な、何これ!」

「こんな時に艤装の故障!?」

 

「くらえ!」

「「うぁぁぁぁぁあああああああっっっ❤️❤️❤️❤️❤️」」

 

 大和と陽奈は水面で仰向けに転び、足を180度開いた体勢でイカされまくる。

 

「うひひひひひひっ!これは楽しい遊びですねぇ!」

 

 艤装を操られ、転ばされたり、ぶつからされたり、股を開いたりと町内会長の掌で弄ばれる四人は一方的に撃たれ、イキまくった。

 

「そら!エロ蹲居!」

「「「「んぁぁぁぁあああああっ❤️❤️❤️いっ、いっ、いっくぅぅうぅぅうぅううううっ❤️❤️❤️❤️❤️」」」」

 

 快楽弾を撃たれて無様に、転び、身体が強ばり、エロ蹲踞状態で両手を後ろに突き、どうぞ狙ってくださいというように腰が前に出てしまう四人。

 

 四人は下衆オヤジの前でみっともなく股を開きながら、無理矢理アクメを決めさせられる屈辱と羞恥に耐えつつ、プールの中に勢いよく溢れ出るメス汁を振り撒いた。

 

 

 

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