鎮守府をクビになった男が催眠能力で女提督と艦娘に復讐する話 作:MM
日も暮れて外が暗くなった頃。
重巡洋艦である鈴谷と熊野は指令室へと向かっていた。
「こんな時間に呼び出されるの初めてじゃない?」
「そうですわね。夜間警備は他の艦娘がしてますし、明日は出撃予定はなかったですわよね?」
工藤提督は常に先を見据えて出撃予定を立てているため、何の前触れもなく急に呼び出しがかかることは滅多になかったために呼び出された理由を考えるも、答えは出ない。
今回呼び出したのは別の、催眠能力によって提督となったクズオの呼び出しであるため、答えが出ないのは当然であった。
「んー・・・熊野なんかしたぁ?」
「してませんわよ!鈴谷こそこの前提督に怒られてましたでしょ。その件じゃないんですの?」
「いやいや!あれはもう許してもらったし!あれから怒られるようなことしてないし!」
楽しそうに鎮守府の廊下を歩く重巡姉妹はやがて指令室の前に辿り着く。
「怒られる心当たりもないし、だいじょーぶっしょ!」
「はぁ・・・まぁ。考えても仕方ないですわね。」
「そーそー!じゃ、早く入って用事聞いてお風呂行こ!」
鈴谷がノックをして入室の許可を得ると、二人は司令室の扉を開けて中へと足を踏み入れた。
「チーッス!鈴谷だよー!」
「はぁ、失礼いたしますわ。提督。」
いつも通りに挨拶をする鈴谷と熊野。
二人の記憶があったのはここまでであった。
横須賀鎮守府 風呂場。
「はぁー・・・きもちいぃ・・・」
「鈴谷。だらけすぎですわよ。」
「えー・・・お風呂の時くらいいいじゃーん・・・」
湯船に浸かって脱力する鈴谷とボディーソープを泡立てたスポンジで体を洗う熊野。
そしてもう一人。
「鈴谷はお風呂の時以外にもだらけますわよね?『クズオ提督』からもおっしゃってくださいまし。」
「鈴谷ちゃんとしてるよー・・・ねぇ。『クズオ提督』。」
大浴場には鈴谷と熊野、そしてクズオがいた。
「俺らが必死になって働いてるのにだらけてんじゃねぇよ。おら。お仕置きだ。そこに両手をついてケツ向けろや鈴谷。」
「ゲッ!マジ?・・・はぁ、しょうがないか・・・よいしょっと」
鈴谷はザパッと立ち上がると、湯船の縁に両手をついてグッとクズオの方へとお尻を突き出した。
『艦娘へのお仕置きは提督のチンポで行うのが常識である』
「あのー、出来れば優しく・・・」
「提督。しっかりと説教してやってくださいまし。」
「ちょっ!熊野!?」
まるでこれから行われることがただの『説教』である口ぶりで話す二人。
しかし今から行われるのは間違いなくレイプである。
「じゃぁ、入れるぞ。」
「はーい。・・・あっ!なんか言うんだっけ?えーっと・・・鈴谷の重巡処女マンコをそのぶっといおちんぽでパコパコハメてください?だっけ?合ってる?熊野?」
「合ってますわ。」
「やたっ!じゃぁ!提督パパッと済ませちゃお!」
「あぁ、パパッとな。クククッ。」
「そうそうパパッと・・・『ブチッ!』・・・んぃっっ!・・・ッッゥゥゥゥ!!」
肉付きの良い鈴谷の腰を掴んで一息に処女を奪ったクズオ。
クズオと鈴谷の結合部からポタポタと破瓜の血が湯の中に垂れていく。
「ウヒヒヒッ!艦娘全員処女マンコかよ!処女食い放題じゃねぇかwwww」
「んっ・・くっ・・・・イタッ!」
「鈴谷!?大丈夫ですの!?」
「だい・・・じょうぶ・・・」
痛みで脂汗をかく鈴谷を心配そうに見る熊野。
鈴谷は熊野を心配させないようにぎこちない笑みを浮かべて笑いかけるも、熊野はますます心配になる。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・ッッ♥♥んあっ♥♥ぁぁぁぁあああああっ♥♥♥」
痛みで固まっていた鈴谷だったが、いきなり痛みが消えてその代わりに強い快楽が鈴谷を襲った。
「ちょっ♥♥待ってっ♥♥これ無理っ♥♥マジでむりだかりゃぁああああ♥♥」
「うひゃひゃひゃ!締まりがよくなったぜ!鈴谷!」
「んんぁぁあああああ♥♥」
お湯を跳ねさせながら激しく犯される鈴谷に催眠をかけて痛みの代わりに強い快楽を与えたクズオ。
クズオは鈴谷の両手を掴んで後ろに引きながら鈴谷の奥を抉る。
「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥んあっ♥♥あひぃっ♥♥」
一突きごとにイキそうなほどの快楽に襲われる鈴谷。
先程までリラックスをしていた鈴谷の顔はだらしないものへと変わっていた。
「ひぃっ♥♥ひぃっ♥♥ひぃぃぃっ♥♥」
「おっ。へへへっ。」
「はぁっ♥はぁっ♥はぁっ♥・・・んっ♥・・・どったの・・・提督・・・もう・・終わり・・・でいい?」
激しく鈴谷を犯していたクズオはぴたりと止まる。
鈴谷はもうお仕置きが終わったのかと安どの息を吐きながら頭だけをクズオの方へと向けて尋ねる。
「お前。ここが感じるんだろ?」
「んひゃぁああああああっ♥♥」
いきなりごりゅっ♥と削るようにGスポットを擦られた鈴谷は仰け反り、大きな胸を弾ませてビクビクと震える。
「はっ♥はっ♥はっ♥て、提督っ♥そこっ♥だめっ♥」
荒く息を吐く鈴谷はフルフルと頭を左右に振ってクズオにやめてもらうように言うも、クズオが艦娘の言うことを聞くはずもなく。
「んひゃあっ♥♥んあっ♥♥ぁあああっ♥♥あひっ♥♥あひっ♥♥あひぃぃぃいいいいっ♥♥」
ちゃぷちゃぷと湯船を揺らして鈴谷をレイプするクズオ。
感度の上がった鈴谷は大きな胸をタプタプ揺らし、あひあひと気持ちよさそうな声を上げる。
「あひぃぃ♥♥あひぃぃ♥♥うひぃぃいいいいいいい♥♥♥」
すぐに弱点を見つけられた鈴谷は背中を反らして絶頂し、上半身を湯船の淵に凭れさせながら荒い息を吐く。
鈴谷を犯したクズオは次に熊野を犯そうと風呂から出て熊野の元へと向かう。
「へへっ。熊野。マッサージしてやるからそこで横になれ。」
「あら?いいんですの?では、お願いしますわ。」
命令口調で言われ、熊野は疑うことなく大浴場に敷かれたマットの上で仰向けで寝る。
「ではお願いしますわ。」
「うひひひひっ!」
胸は控えめではあるが、バランス良く綺麗な裸体は男を欲情させるには充分な魅力があった。
クズオは熊野の太腿を掴むと、がに股になるくらいに開いていく。
「んっ・・・こ、この体勢でするんですの///」
裸でガニ股になれば閉じていた割れ目が軽く開いてしまい、恥ずかしい所が丸見えになる。
恥ずかしそうにつぶやく熊野を無視してクズオはその体に手を伸ばす。
「まずはここのマッサージだ。」
「は、はい。お願いしますわ///・・・んっ!」
クズオの指が熊野の中にズブズブと沈んでいく。
下半身に感じる不快感を我慢して膣内をマッサージするかのように秘ぐされる熊野は耐える様に声を上げる。
「ふぅ・・ふぅ・・んっ!」
「ここはいつも自分でマッサージしてんのか?」
「な、なにをっ!?」
クズオが弄っている所。秘部を自分でマッサージしているのかと問われ驚きに声を上げる熊野。
「ちゃんと答えろよ。ひひっ!」
「~~~///・・・自分でマッサージしてますわ///」
「誰が何をしてるのか誰にでもわかるように言え。」
「くぅ///熊野は自分のお、おまんこをマッサージしてますわっ///」
がに股になった下半身を弄られながら顔を真っ赤にして自慰を告白する熊野。
「へっ!お嬢様のふりして中身はただのエロ女か。」
「エ、エロ・・!?・・・誰がエロ女ですの!んあっ♥」
不本意な呼ばれ方をしてクズオに怒る熊野は膣内をグリッと刺激されて喘ぎ声を大浴場に反響させる。
「ほらほら。認めろよ。」
「んあっ♥あっ♥んぁああっ♥♥」
時間をかけてほぐされた熊野はマットをぎゅっと握り、快楽に腰を跳ねさせながら喘ぎ続ける。
「ふぅっ♥ふぅっ♥あんっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あああぁぁぁっ♥♥」
「熊野の感じる所は鈴谷と一緒かぁwww」
「はぁっ♥♥はぁっ♥♥はぅぅっ♥♥んんんんっっ♥♥」
クズオは執拗に鈴谷を喘がせていた部分と同じところを擦り続ける。
「はぅぅっ♥♥そこっ♥♥もうっ♥♥んぁぁあああっ♥♥み、認めますっ♥♥く、熊野はっ♥♥エロ女ですっ♥♥エロ女ですわぁぁあぁぁあああ♥♥」
熊野に言わせたクズオは満足げに笑い、今にもイキそうな熊野を本気で手マンする。
「んはぁぁぁああっ♥♥そこはもうやめてくださいましっ♥♥そんなとこっ♥♥もうっ♥♥んぁぁあっ♥♥イッ♥♥イクッ♥♥イっちゃいますわぁぁああああ♥♥♥」
ぶしゃぁぁあああ♥♥♥
大浴場に敷かれたマットの上で腰を浮かせ、まるでクジラのように潮を噴き上げる熊野。
「はぁっ♥はぁっ♥はぁっ♥んっ♥・・ぁっ♥・・はぁっ♥・・・はぁっ♥・・・」
「へへっ。鈴谷。お前こっちにこい」
「はーい・・・」
マッサージと称したクズオのセクハラでイカされ、息を整える熊野。
クズオは湯船でぐったりとしていた鈴谷を呼びつけると、自身は熊野の顔を跨いだ。
「へ?」
急に顔に影がかかった熊野は間の抜けた声を出し、クズノの汚らしいお尻と逸物で熊野の視界が埋まった。
「んぐぅっ!!」
「うひひひひひひ!」
クズオは熊野の小さな口に逸物を突っ込むと、上機嫌に気持ち悪い笑い声をあげる。
「うぇ・・・提督それはちょっと・・・」
妹の熊野の口に鈴谷を犯してから洗っていない逸物を突っ込んだ提督にドン引きする鈴谷。
「うるせぇ!お前は熊野のマンコ弄ってろ!」
「う、うん・・・」
急に叫んだクズオにビクッと体を強張らせた鈴谷は、熊野の中に自身の指を入れてくちゅくちゅと弄り始める。
「んぐっ♥んぶっ♥ぶじゅっ♥ぶじゅっ♥ぶじゅっ♥」
クズオの逸物が熊野の口に出し入れされる。
口の中に唾液が溜まっていく熊野は品の無い音を立てて口内を陵辱される。
下半身は中の良い鈴谷がくちゅくちゅと水音を立てて弄り、控えめの胸の先端についている固くなった突起はクズオによってコリコリと弄られる。
「じゅぶっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぶっ♥♥じゅぶぅぅぅっ♥♥じゅぶぅぅぅっ♥♥」
熊野の口はクズオの逸物に吸い付き、逸物が引き抜かれる時にはまるでひょっとこのように口をすぼめて人には見せられない顔で陵辱される。
「うひひひっ!鈴谷オナニーしながら熊野をイカせろ!」
「ッ///・・・うぅぅ///・・・恥っず・・・///」
提督命令に逆らえない鈴谷は顔を赤くして熊野のマンコと一緒に自身のマンコも同じように弄る。
大浴場に鈴谷と熊野が陵辱される音が響く。
鈴谷は中指で自身と熊野をイカせるように愛撫する。
熊野はクズオの逸物に口を犯されて苦しそうにしながらも、全身は気持ちよさそうにピクピクと痙攣する。
「オラ!オラ!整備してやってる俺に感謝の言葉もかけねぇで風呂になんか入りやがって!このままイケ!イっちまえ!」
「ぶじゅっ♥♥ぶじゅっ♥♥ぶじゅっ♥♥ぐじゅっ♥♥んごっ♥♥ッッッ♥♥んむぅぅぅうううっ♥♥♥」
「んっ♥♥・・・んっ♥♥・・・んぁっっっ♥♥・・・ッゥゥゥゥ♥♥♥」
熊野は鈴谷に潮をかけつつ、鈴谷はキュッと太腿を締めつつ同時に絶頂した二人。
クズオは熊野の口の中に遠慮することなく射精すると、イったばかりの熊野は何も考えずにゴクゴクとそれを飲み干していく。
立ち上がったクズオは横たわって口の端から精液を垂らす熊野と、座り込んで荒く息を乱す鈴谷を見下して愉快そうな笑みを浮かべる。
大浴場を出て司令室に戻ってきたクズオ。
大浴場では全身を精液塗れにした艦娘が二人気絶しており、この司令室では一人の提督と三人の艦娘がお互いの秘部を舐めあっていた。
司令室の床に転がって痴態を繰り広げる四人を無視してクズオは椅子に座ってこの鎮守府に所属する艦娘の資料を見る。
「次はこいつらにするか。」
クズオはそのリストから二人の軽巡を選ぶと、部屋を出て行った。
司令室の机の上には球磨型軽巡洋艦の三番艦と四番艦のページが開かれていた。