※この作品はR-18です。

鎮守府をクビになった男が催眠能力で女提督と艦娘に復讐する話   作:MM

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第四話 北上と大井が寝込みを襲われ、親友が犯されている前で体を操られてオナニーをイキまくるおはなし

 

 

 所属する艦娘の多い横須賀鎮守府には艦娘全員が暮らすための大きな寮が建てられていた。

 姉妹全員で部屋で暮らすもの、姉妹が多く、特に仲の良い姉妹と暮らすもの。

 軽巡洋艦である北上と大井は後者であり、二人で一部屋を使っていた。

 鈴谷たちを長時間も犯している間にすっかり夜も遅くなり、殆どの艦娘がベッドに潜り込んで寝静まっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 二段ベッドの上段で眠っていた大井。

 

「んっ・・・ぅっ・・・っ・・っ・・・・・ぁっ♥」

 

 ベッドが揺れる感覚と物音に目を覚ました大井。

 

「んぅ・・・北上さん?何してるんですかぁ?」

 

 寝ぼけた様子で目を擦りながら下を覗き込み、下段で眠る北上に声をかける大井。

 

「んっ!な、なんでも、ない、よぉっ・・・」

「北上さん?」

 

 明らかに様子がおかしい北上を怪訝に思い、大井はベッドから降りると、北上の布団が不自然にこんもりと膨れ上がっていた。

 布団から顔だけ出す北上の頬は紅潮し、汗をかいて息を乱していた。

 色気を醸し出す北上を見てごくりと唾を飲み込む大井。

 

「き、き、き、北上さん。まさか自分でっ!わ、わ、私もお手伝いしてよろしいでしょうか!?」

 

 鼻息荒く北上に詰め寄る大井。

 普段二人で行為に及ぶことの多い二人であるため、大井は北上が溜まっていると思い、自身も一緒にシようと声をかける。

 

「い、今はっ・・・ダメッ・・・んあっ♥・・・ッゥ///で、できれば部屋からっ、んぅっ♥」

(お願いっ・・・逃げてっ・・・)

 

「でも、その、北上さんのそんな姿を見せられたら、私も・・・」

 

 北上が何をしているかを正確に知ることが出来ない大井の性欲に火が付き、中々引き下がらない。

 

「あ、後でっ・・・後で相手してあげるかっ・・・ぅあっ♥・・あっ♥・・あっ♥あっ♥あっ♥んあっっっ♥♥♥」

 

 ベッドを揺らして軽く絶頂した北上。

 北上のイキ顔を見て我慢できなくなった大井は北上をもう襲おうと、北上の体を隠していた布団を捲った。

 布団の下には北上のパジャマと下着は乱雑に脱ぎ散らかされ、北上の体に覆いかぶさるおっさんがいた。

 

「なっ!あなた誰ですか!?北上さんに何をしてるんですか!?」

 

 裸になっている北上に覆いかぶさる男を引きはがそうと、大井は男に手を伸ばすも、それよりも先に催眠をかけられる方が早い。

 

「『大井はそこでオナッてろ』」

「え・・・・嘘・・・体が・・・勝手に・・・」

 

 男に伸ばした手は引っ込み、北上よりも豊満な胸と、わずかに濡れた自身の股間に向かっていた。

 自身の意思とは別に勝手に動く体に驚きつつ、その手は胸を揉みながら割れ目の筋を擦り始める。

 

 ベッドの横で大井にオナニーをさせながら、ベッドの上に膝立ちになって北上の腰を引き寄せて先程よりも激しく犯すクズオ。

 

「んあっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥やめっ♥せめてっ♥大井っちだけでもっ♥んぁぁああ♥」

「ぁっ♥・・・こ、これは、どういうことですか・・・あなた誰よ!?んあっ♥」

 

 大井が目を覚ます前から何度もイカされた北上は無理やり与えられる快楽に歯止めが効かず、喘ぎ声を上げて絶頂に向かっていく。

 北上がレイプされるのを見ながらオナニーをする大井は男に怒鳴る。

 

「俺の事忘れたのかぁ?」

「は、はぁ?・・・・んっ♥・・・し、知らないわよ!あなたの事なんて!」

 

 大井にとって一整備士であったクズオの事など覚えていない。

 しかし、瑞鶴と同じくクズオに苦情を言いに来た大井の事をクズオは忘れてはいない。

 

 大井が覚えてなかったことに頭に血が上ったクズオは苛立ちをぶつけるかの様に北上を激しく、そして乱暴に突き始める。

 

「んひゃあっ♥♥んあっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あぁぁぁああっ♥♥」

「北上さんっ!やめなさいっ!んくぅっ!本当に何をしたのよ!?」

 

 北上は頭の下の枕を両手でつかみ、背中を浮かせてこの後来る絶頂に備える。

 勝手にオナニーを続ける体を止めることも出来ずに怒鳴る大井。

 

「生意気な大井の代わりにお前が謝れ!」

「んあぁあっ♥♥ごめっ♥♥なさぃいっ♥♥ぁぁああっ♥♥イクッ♥♥イっちゃぅっ♥♥」

「イクのか!これで何回目だ!?」

「しっ♥♥知らないっ♥♥」

「嘘つけっ!何回目だ!言え!」

「なっ♥♥七回っ♥♥ななかいめぇっ♥♥」

 

「はぁっ・・・はぁっ・・んっ・・・北上さんっ・・んぁっ♥」

 

 普段ひょうひょうとしている北上が乱れ、必死になって快楽に耐える様に不謹慎にも興奮してしまう大井。

 勝手に動く体は大井のパジャマの下に潜り込んで下着越しに慣れた手つきで大井を弄る。

 

「オラ!イケ!」

「イッ・・・クッッッ・・・・ッッ♥♥♥んぁああああっ♥♥イクッ♥♥♥七回目っ♥♥♥イクッ♥♥♥イクゥッ♥♥♥」

 

 最初はなんとか耐えていた北上。

 しかし、イっている最中に敏感な所をグリグリと逸物で責められてついには耐えきれずに大きな声でイキ声をあげる。

 

「へへっ。中々いい具合だったぜぇ。次は大井だ。まずは服を脱いで裸になれ。」

「な、なんで、手が勝手に・・・!」

 

 大井は催眠によって体を操られ、パジャマと下着を脱ぎ始め、すぐにクズオの前で素っ裸になった。

 クズオは大井の後ろに回り込むと、膝の下に手を通して大井を持ち上げる。

 

「きゃあっ!ちょっ!触らないでっ!」

 

 北上に向けて股を開いた状態で持ち上げられた大井は大した抵抗も出来ずにされるがままである。

 

「お前はこの態勢で犯してやるよ。そういえば北上に聞いたぞ。バイブで処女膜破っちまったんだろ?じゃあ遠慮なしに激しく犯してやるよ!」

「はぅぅぅっ♥♥・・ッ・・このっ!この粗末なモノを抜きなさい!切り落とすわよ!」

 

 ズボッと逸物が大井の割れ目に突き刺さる。

 オナニーで準備万端の大井の体は本人の意志とは別に快楽を感じてしまう。

 

「うぅ・・・私がするから・・・大井っちには・・・」

「へっ!今度はお前がそこでオナッてろ。」

「んあっ♥♥」

 

 クズオを止めようとする北上は、大井同様体を操られてベッドの上でオナニーを始めた。

 

「弄ってる所が良ーく見える様にM字開脚でオナれよ。」

「ぅっ♥・・ぁっ♥・・・んんんんっ♥」

 

 指を出し入れしながら態勢を変えた北上はクズオと大井に見える様に股間を弄る。

 

「ほら。どうだ?北上のオナニー見ながら俺に犯されるのは感じるだろ?」

「ふざけっ・・ないでっ・・・んっ!」

 

 強がる大井の膣内はキュンキュンと男のモノを締め付ける。

 

「ちっ!生意気なやつだな。お前は俺の言うことに従ってればいいんだよ!『北上と大井の感度十倍!』『犯されながらオナニーしろ!』」

「「ッッッ♥♥んぁぁあああああっ♥♥♥」」

「うひゃひゃひゃひゃwwww」

 

 十倍に感度を上げられた二人はその瞬間に果てた。

 北上は無意識に指を根元まで突き入れて奥を刺激しながら背を反らし、胸を張って絶頂する。

 大井は胸を揉みながら勃起したクリトリスを摘まんで逸物を締め付けながら絶頂した。

 

「「はぁっ♥♥はぁっ♥♥はぁっ♥♥はぁっ♥♥」」

 

 感度を上げられた二人。

 北上は指を少し動かすだけで蕩け、大井は逸物で一突きされるだけで耐えきれないほどの快楽を叩きこまれる。

 

「「あぁあああっ♥♥♥ダメッ♥♥♥これダメッ♥♥♥イクイクイクイクッ♥♥♥イックッ♥♥♥んあぁあああああ♥♥♥止まらないっ♥♥♥イってるのにっ♥♥♥ずっとイってるのに止まらない♥♥♥イキ続けてるぅぅぅうううう♥♥♥」」

 

 体を操られて自室でレイプされる二人。

 感度を上げられたせいで一度イってしまえばすぐには降りてこられず数分間イキッぱなしになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 そして一時間後。

 

「はひーーっ♥♥・・・はひーーっ♥♥・・・はひーーっ♥♥」

「ひぃっ♥♥ひぃっ♥♥ひぃっ♥♥」

 

 M字開脚で壁にもたれかかる二人。

 股の間からは夥しい程の精液が床に流れ、全身を痙攣させてアヘ顔になっていた。

 

「俺に生意気な口きくからこうなるんだよ!分かったか!」

「「はひぃっ♥♥わかりまひたぁ♥♥」」

 

「せっかくアヘらせてやったんだ。写真撮ってやるよ。ホラ。」

「「はひっ♥♥ぴ、ぴーしゅぅっ♥♥」」

「wwww」

 

 パシャッ!パシャッ!パシャッ!

 

 M字開脚でアヘ顔ダブルピースをした二人の写真を笑いながら何枚も撮っていくクズオ。

 撮った写真をプリントして部屋にばら巻いてからクズオは部屋を出る。

 

「あぁ、そうだ。お前ら朝までオナニーしてろ。」

 

「「うひぃぃいいいっ♥♥♥あひっ♥♥♥あひっ♥♥♥あっへぇぇぇえええ♥♥♥♥」」

 

 部屋を出ていく間際に下された命令によって二人はオナニーを始めてしまい、再びイキ続ける。

 

「「もう止めてぇぇぇぇぇええええええ♥♥♥」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 部屋を出たクズオは深夜の廊下を歩く。

 今度は趣向を変えて駆逐艦を犯そうか、それとも元直属の上司の元へと向かおうかと上機嫌に歩いていた所。

 突如大きな、うるさい声が聞こえて気分を害された。

 

『夜だ!!!夜戦だーーーーーっ!!!!』

 

 その声に考えを邪魔されたクズオは苛立ちながら声のする方へと歩いて行った。

 

 

 

 

 

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