鎮守府をクビになった男が催眠能力で女提督と艦娘に復讐する話 作:MM
横須賀鎮守府には深夜になると騒ぎだす艦娘が所属していた。
毎回騒ぐため、工藤提督はその艦娘になるべく夜戦をさせているが、どうしても夜戦に出せない日もある。
そして今日は運悪く夜戦に出られない日であった。
「提督ー!!!夜戦させてーーー!!!」
騒ぎながら廊下を駆ける艦娘は川内型一番艦である『川内』。
まっすぐに工藤提督がいるであろう司令室へと向かっていた。
「提督!夜戦!提督!夜戦!てい・・・・・・!」
騒いでいた川内だったが、突然神妙な顔つきで立ち止まると、方向を変えて指令室とは別方向へと向かう。
騒いでいた艦娘を追っていたクズオ。
しかし、声がしていた近くまでくると急に声が止まった。
「あ?・・・なんだ?あの声川内だったよな?」
川内の性格を知っているクズオは突然静かになったことに疑問を抱く。
疑問を抱きつつクズオは声が消えた近くまでやってくるも、川内の姿は見えなかった。
「ちっ!あいつどこ行きやがった・・・うわっ!なんだ!いてぇ!くそっ!てめぇ!川内!!」
苛立ったように呟くクズオ。
しかし、後ろから川内に床に押さえつけられて拘束されてしまう。
妙な気配を感じた川内は窓を開けてそこから窓枠に手をかけてぶら下がり、隠れていた。
そしてクズオの気配が窓の前を通過した瞬間に素早い身のこなしで廊下に戻ると、瞬く間にクズオを押さえつけた。
「提督ーー!!侵入者捕まえたよ!!ご褒美に夜戦させてー!!」
苦も無くクズオを拘束した川内は変わらぬ様子で叫ぶ。
すでに司令室に声が届く位置にいるはずなのに一向に工藤提督が動く様子はない。
疑問を抱いた川内はクズオの頭を押さえつけて問いただす。
「あんた工藤提督になんかした?」
「いてぇ!このクソ野郎っ!放せや!!」
鋭い目つきでクズオを問いただす川内。
川内は喚くクズオを引きずって司令室へと向かおうとするも、後ろから感じる気配にその場を飛びのいた。
川内を後ろから襲ったのは天龍と龍田。
虚ろな瞳で刀と薙刀を構える二人に川内もまた鎮守府を警邏する時に携帯している短刀を構える
「くっ!天竜!龍田!しっかりして!敵はあっちだよ!」
「「・・・・・・」」
黙ったまま仙台に襲い掛かる二人。
軽巡の寮にいたクズオは川内を捕まえるためにたまたま自室にいた二人を起こして催眠をかけて連れてきていた。
様子のおかしい仲間に本気を出せない川内に対し、天龍達は全力で武器を振るう。
二対一で本気を出せない状況では川内に勝ち目はなく、瞬く間に拘束された。
先程とは逆に天龍に床に押さえつけられた川内。
「くっ!放して!」
「さっきはよくもやってくれたな!これからたっぷり反省させてやるから覚悟しとけ!」
クズオは先程の仕返しをするために川内に催眠をかけ、近くの空き部屋へと連れ込んだ。
クズオが操る天龍達に捕まった川内。
空き部屋に連れ込まれてから三十分。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥♥もうやめでぇぇぇえええ♥♥♥♥」
三角木馬に跨らされ、両手をひとまとめに天井から吊られる川内。
いくつもの催眠をかけられてイキ狂うようになった川内はクズオに許しを乞う。
スカートの下はショーツをずらされ、媚薬を吐き出し続けながら激しく振動するバイブが川内を責めたてていた。
いつも朗らかに笑い、時折見せる凛々しい表情は鳴りを潜め、涙を流して快楽を逃がそうと身をよじる様は、普段鍛えている駆逐艦には見せられるものではなかった。
「んぎぃぃぃいぃいいっ♥♥♥イグッ♥♥♥もう何回もイっでるがら休まぜでぇっ♥♥♥」
三角木馬は媚薬と川内の愛液で濡れ続ける。
クズオは快楽に体を痙攣させる川内の後ろから手に持った鞭を振るう。
「んぁぁぁぁぁあああああ♥♥♥」
服がボロボロになるくらい鞭で叩かれた川内の体には赤い筋が何本もついていた。
「んひぃぃいいいいい♥♥♥」
「もうやめへぇぇぇぇぇえええええ♥♥♥」
「ごめんなしゃひぃいいい♥♥♥」
「ゆるっ♥♥♥ゆるひてよぉぉおおお♥♥♥」
川内が泣いて許しを乞う様に満足したクズオは川内の拘束を外して奉仕するよう命令する。
これ以上イカされたくない川内はクズオの前に慌てて駆け寄って逸物を取り出すと、それを扱きながら口で咥える。
「んむっ♥♥んむっ♥♥んむっ♥♥あむっ♥♥んちゅぅっ♥♥」
「へへへっ。」
必死な表情で奉仕する川内を見下ろすクズオ。
「あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥あんっ♥♥」
「へへへっ。意外にあるじゃねぇか。」
両手を後ろで縛られてクズオの上で腰を振る川内。
クズオは川内の胸を揉みながら膣の締め付けを堪能する。
「俺のチンポでイっちまえ!馬鹿が!」
「イックゥゥゥゥウウウウウ♥♥♥」
「あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥」
「ひひひっ!」
騎乗位で川内をイカせたクズオは川内を立ち上がらせて挿入する。
立ったまま犯される川内の片足を持ち上げて腰を振るクズオ。
「もうイクッ♥♥もうダメッ♥♥あっ♥♥あっ♥♥あっ♥♥んはぁあああああ♥♥♥」
「うひゃひゃひゃひゃwww」
「ひぃっ♥♥ひぃっ♥♥ひぃぃぃいいっ♥♥」
「ほらほらほら!我慢しねぇとまたイっちまうぞ!」
イキすぎて腰が抜けた川内はお尻を突き出した態勢で床に突っ伏していた。
クズオにマンコを弄られる川内はひぃひぃ言いながらその手を掴むも、力が入らず、止めることはできなかった。
「んひぃぃぃぃいいいいい♥♥♥」
「ハハハッ!またイキやがった!」
何度も何度もイカされた川内は気絶するまで犯された。
川内で楽しんだクズオは艦娘寮の廊下を歩く。
駆逐艦の部屋があるところまで歩いてきたクズオは壁にかけられた表札の名前を確認しながら歩く。
そしてクズオは一つの部屋の中へと入っていく。
『潮型 潮 朧 漣 曙』
部屋の中に入ったクズオは部屋の中にいた四人に一人一人催眠をかけていった。