AVアイドルマスターアダルティックステージ!! 作:デレステP
「ほう、これはこれは……! すっかり準備万端で、美味しそうに熟れているじゃないか」
「くぅっ、うぁ……っ!?」
下着ごとズボンをずり下ろされた瞬間、ひんやりとした空気が性器に触れて、身震いしちまうような冷たさがアタシを責める。
まだ春で温かいし、この部屋はクーラーなんてつけられてないのにどうしてこんなに冷たいんだろうかってぼんやりした頭で考えてたら、外気が冷たいんじゃなくって、アタシの体が熱くなってるってことに気が付いちまった。
(見られて、胸責められて、感じちまってんだな……こんな、熱に浮かされるくらいに興奮してるんだ……)
社長の言う通り、アタシのまんこは既に準備万端って感じだ。
濃い目のまん汁垂れ流して、糸を引くくらいに興奮して、ひくひくぱくぱく震えてやがる。
冴えない中年のおっさんに間近で自分の一番恥ずかしい場所を見られてるってのに、不思議と嫌な気持ちはしない。
もう、イった姿を見られちまってるから、これ以上の恥なんてないって開き直ってるんだろうか?
「……拓海、こういうデリケートなことを突っ込むのは野暮だとは思うが、アンダーの処理はきちんとした方がいいと思うぞ」
「そうかい? 私はこれはこれで良いと思うけどねぇ……」
……前言撤回だ。クッソ恥ずかしいし無茶苦茶ムカつく!
どうしてアタシの体を好き勝手してる奴らに下の毛のことで説教されなきゃいけないんだって思いで怒りを燃え上がらせたアタシは、プロデューサーに噛み付く勢いで反論の言葉を口にした。
「普段からずっとこうじゃねえよ! 最近、家に帰ってねえから処理する暇がなかっただけだっつーのっ!!」
「それならいいが、これからはきちんと毎日チェックして、必要があれば処理をするんだぞ? 撮影前に慌てて剃るってのは、流石に恥ずかしいだろう?」
「うっせー! 言われなくても分かってるっての!!」
無様にまん毛を這え散らかした性器を見られる恥ずかしさに顔を真っ赤にしながら、アタシはプロデューサーへと吼えた。
そのやり取りを見守りながらどうしてだか楽しそうに笑っていた社長は、部屋の引き出しから幾つかの道具を取り出すとそれをプロデューサーへと手渡し、言う。
「では、プロデューサーくん。君がスカウトしたアイドルへの初プロデュースとして、アンダーヘアの処理を頼もうかな。丁寧な形に整えるも良し、いっそこのままボーボーにするも良し、拓海くんのデビュー作で披露するまんこをどの様なものにするかは、全て君次第だ」
「うぇっ!? ぷ、プロデューサーが剃るのか……? し、指示してくれりゃあ自分で剃るからよ、それはなしに出来ねえ――」
「拓海、テーブルの上に仰向けに寝転がって、まん繰り返ししろ。俺がお前の毛を剃りやすいように、しっかり腰を浮かすんだぞ」
「うぐぅ……わかったよ。やりゃあいいんだろ、やりゃあ!!」
何でもするという約束がある以上、アタシはプロデューサーの言うことには逆らえない。
言われるがままにガラス製の高そうなテーブルの上に仰向けで寝っ転がると、そのまま自分の膝を抱える格好になったまんこを突き出してやった。
(くぅぅ……くっそぉ……!! やっぱ恥ずかしいぞ、これ……っ!)
素っ裸で発情状態のまんこを曝け出してるってだけでも恥ずかしいのに、それをやってる場所が普通の応接室のテーブルの上だからってんだからタチが悪い。
日常の中にある非日常感というか、自分が如何に変態的な行動をしてるってことをまざまざと自覚しちまって、妙な興奮が止まらなくなってる。
しかも、これから他人にまん毛の処理をさせるってんだから、もう笑うことも出来ねえくらいに自分が馬鹿なことしてるんだなって、そう思っちまった。
「さて、どうするプロデューサーくん? 拓海くんのおまんこを、どうプロデュースするかね?」
「ふむ……俺の答えは、こうですかね」
「うひゃあっ!?」
ぷしゅ~っ、と音がして、アタシのまんこにシェービングクリームが吹きかけられた。
もこもことした泡をまんこ全体に浴びせられて、そこの毛全部に塗されたアタシは、プロデューサーが何を考えているのかを理解して、絶句した表情を見せる。
「ちょ、まっ!? 流石にそれはっ……!!」
「動くなよ、拓海。大切なお前を傷つけるわけにはいかないからな……」
「っっ……!?」
ああ、まただ。また、
こいつのすることを邪魔したくなくなっちまって、まんこの毛くらい好きにさせちまって構わないかなって思っちまって、ジョリジョリという剃毛の音もなんだか心地よく聞こえるようになっちまう。
(どうしちまったんだ、アタシ……? いくら約束があるとはいえ、こんなのおかしいだろ……?)
こんな、どっからどう考えても屈辱としか思えない目に遭わされてるってのに、それを喜んでるアタシがいる。
約束を守るために抵抗出来ないんじゃなくって、自分が望んでるから敢えて抵抗してないんじゃないかって、そんな自分の中の想いが僅かに首をもたげた瞬間、全ての毛を剃り終わったプロデューサーが満面の笑みを浮かべ、アタシのまんこの様子を撮影したスマホの画面を見せつけてきた。
「見ろ、拓海! 綺麗で可愛いパイパンまんこだろう? むっちり発育した胸と尻に反して、まんこだけは子供みたいなつるつるの処女まんこ! そのギャップが男たちを興奮させるんだ!」
「ば、バッカじゃねえの……! 本気で、全部剃りやがったのかよ……!?」
さっきまでムダ毛が生え散らかしてたアタシのまんこは、今や見事なまでの無毛地帯へと変化していた。
ぷにぷにと恥丘を触ったり、ぱっくり開いたまんこに息を吹きかけたりして、アタシの興奮をじわじわと刺激しながら、プロデューサーが高らかに宣言する。
「拓海、お前のデビュー作の方針は決まったぞ! 爆乳パイパン処女ヤンキー娘、初セックスでいきなり
「どうだ!? じゃねえ! なんだそのこっぱずかしい内容は!? っていうか、属性が大渋滞起こして交通事故レベルになってるじゃねえか! それに、誰がちんぽに嬲られるもんか! むしろ返り討ちにしてやるぜ!」
「お、言ったな? なら、今から前哨戦といこうじゃないか!」
「なっ!? あはぁあぁっっ!!」
不敵に笑ったプロデューサーがVサインを見せたかと思ったら、次の瞬間にはその2本の指がアタシのまんこの中に挿れられてた。
そのままねっとりとまんこの奥まで指を突き入れていったプロデューサーは、アタシの中でバタバタとその指を動かして蕩け切ってるまんこを責め始める。
「お~、いい具合に温まっちゃって! じゅぷじゅぷ中を掻き回すと、奥の方から濃い本気汁が溢れてきてるぞ~、拓海~?」
「んひょおぉっ!? や、ばかっ! そんな、はげしくぅっ! んおっ!? お、おおおぉおっ!?」
「はい、弱点見っけ~! ぱんぱんに充血したGスポット、ふかふかで柔らかいね~? ここを軽~く擦ってやると~?」
「おおぉおおっ! おひっ! ひぃいいぃいいいっっ!?」
プロデューサーが折り曲げた指でアタシのまんこの腹側にある壁を優しくタップする。
激しくぐちゅぐちゅ掻き回すような動かし方はしない、むしろ穏やかで今までのよりも楽だとしか思えない責め方。
それなのに……充血して膨らんだその場所を小刻みに振動させられたアタシは、信じられない快感を与えられて体を弓なりに仰け反らせてイっちまった。
「あぁあああぁあああああああああっ!? ああぁああああああああああぁ!!」
ぶしゅぅぅぅぅぅ! って、すっげぇ音がした。
ホースから水が勢いよく飛び出したような、そんな発射音を響かせたのが自分のまんこであることに気が付いて、自分が人生初の潮噴きアクメって奴を迎えたことにも気が付いたアタシは、その余韻に浸る間もなくプロデューサーにまんこを開発させられていく。
「拓海、もうちょっと奥にも気持ち良くなれる場所があるからな。そこも同じように優しく刺激してやるぞ~!」
「んひぃいいいぃっ!? おひっ、ひあぁあああああぁああああっっ!!」
「手首を返して~、アナル側の壁もトントントン~! 実はこっちにもGスポットと同じくらい気持ち良くなれる場所があるから、こっちも開発しておこうな~!」
「んおぉおおおおぉおぉおっっ!? も、もうっ! んもぉおおおぉおぉおおおおぉっ!!」
「手前~! 奥~! 裏側~! 拓海は乳首と一緒でまんこもクソザコだな~! さっきから潮噴きが止まってないぞ~?」
「あぁあああああぁああっっ! ゆるひ、ゆるひてくれぇぇえっ! アタシがわるかったからぁ!! 調子乗ってたの認めるからぁっ!! もうまんこいじめんなよぉおっっ!!」
指2本に完全に負けちまったアタシは、情けない敗北宣言を口にしてプロデューサーに許しを願った。
そんなアタシの姿に満足したように頷いて、まんこからねっとり糸を引く愛液に塗れた指を引き抜いたプロデューサーは、だらしない顔してるアタシへと言い聞かせるようにして耳元で囁く。
「どうだ? 本番セックスではこんなもの目じゃないくらいにちんぽで気持ち良くされるんだぞ? 指2本だけで簡単にイキっぱなしにされる拓海が勝てる確率が、1%でもあると思うのか?」
「う、ううん……! 勝てねえ、勝てねえよぉ……!! 知らなかったんだ。こんなに、まんこが気持ち良くなっちまうなんて……! 自分の体が痛みには耐えられても、気持ちいいことには滅法弱いってことを、今、初めて知ったんだよぉっ!」
「そうか。なら、これはいい経験になっただろう? 自分の弱さを知って、これからの拓海の活動の糧と出来るなら、この
「うぅぅ……う、うん……!」
自分の駄目なところを突き付けられて、負けを認めさせられてるのに、なんでこんなに嬉しくなってんだよ?
ふわっふわの揉まれるためにあるような乳も、ぷっくり膨れて弄られるのを待ってる乳首と乳輪も、湯気が出るくらいにほかほか発情してるまんこも、もう絶対プロデューサーには勝てねえって教え込まれちまったってのに……どうしてアタシ、こんなに幸せな気分になっちまってるんだ?
「すいません、社長。応接間を汚してしまって……」
「いやいや、構わんよ! お陰で素晴らしい画が撮れた! こいつをデビュー作の特典として付ければ、拓海くんの人気もうなぎ上りだろうさ!」
「あぅ、あ、あぁ……」
そうやってプロデューサーと話す社長を見て気が付いたんだが、今までのアタシの姿は全部ビデオカメラで撮影されていたらしい。
ボーボーに毛を生え散らかしてたまんこも、それを剃毛される様も、プロデューサーに手マンで連続アクメ決めさせられて敗北宣言する様も、ぜ~んぶあのカメラの中に納められて、後々大勢の男たちの前にお披露目されるってわけだ。
「……この際だ。拓海くんの準備も万全だし、このままデビュー作の撮影といこうじゃないか。シャワーを浴びて、拓海くんが少し落ち着いたら――」
「ええ、撮影室に運びましょう。取り合えず初のセックスなので、オーソドックスな感じでいきます」
「あっ……!?」
プロデューサーが、へばってまともに立てやしないアタシの体をお姫様抱っこする。
女としては大柄で、胸も尻もずっしり重いアタシの体を事も無げに抱えて運ぶプロデューサーの逞しさを感じた瞬間、アタシの心臓がドキンと跳ね上がっちまった。
(ああ、ヤベェ……! 好きに、なっちまってる……アタシ、プロデューサーに雌にされちまってる……っ!!)
今まで欠片も実感したことがなかった、女としての自分。
不良でも特攻隊長でもない、18歳の少女としての向井拓海を拾い上げたプロデューサーの手で、アタシは本性を暴かれつつあった。
強気な仮面を剥がされて、可愛い部分を剥き出しにされて……女として、雌として、覚醒させられている。
もう、アタシは拒めない。目の前にいる雄の魅力に当てられたアタシには、こいつの要求を断るなんて選択肢が頭の中から消し去られてしまった。
(成り行きでAVアイドルになることが決まっちまったけど……アタシ、本気で嵌っちまうんじゃねえか……?)
そんな未来も悪くないと思っちまう自分自身の蕩けっぷりに苦笑すら浮かべられなくなりながら、アタシはプロデューサーに連れられて一緒にシャワーを浴びて、そして――