AVアイドルマスターアダルティックステージ!! 作:デレステP
そしてきらりちゃんのファンの皆さん、もっとごめんなさい。
今回ハートマークを使ってみたんですけど、ありとなしどっちがいいでしょうかね?
使った♥以外にも❤とか♡とかあるんで、ありの場合はどれがいいのかを教えていただけると嬉しいです。
あとアイドル一覧眺めてて思ったんですけど、Cuteアイドルで18歳以上がなかなか見つからないという。
ちょっと条件引き下げて高校生くらいまでありにしようかなと思っております。
初めてのライブバトル
「なんっだこの衣装はーーっ!?」
「何って、今日のライブ用の衣装だぞ!」
「ざっけんな! こんなフリフリの衣装、着られるかーーっ!!」
「ははは! 突っ込むところがフリフリってところで、拓海がAVアイドル活動に慣れてきたってことでわかるな!」
「笑ってんじゃねー! そこはもう突っ込んでもしょうがねえから諦めてるんだよ!!」
小さなライブハウスの控室で、アタシは今日の衣装だといってふざけた服を差し出してきたプロデューサーに怒鳴り散らしていた。
数々の不良共をビビり散らせてきたアタシのメンチも、こいつにとっては子猫のじゃれつきくらいにしか感じてねえらしい。
はっはっはとムカつく笑い方をして、一切動ずることなくアタシと会話するこのアホを放っておいて、アタシは改めて渡された衣装を見つめ、感想を口にする。
「くっ……! やっぱこの衣装、突っ込み所しかねえじゃねえか! どうなってんだ、これ!?」
赤い紐とピンクの布で作られたネグリジェみたいな衣装は、どう見てもアタシなんかが着るような服じゃねえ。
可愛過ぎるし、こんなこっぱずかしい服を着る趣味もないアタシだが、それ以上の突っ込み所としては、布地が薄すぎるってことだ。
スケスケの生地は余裕で向こう側が見えるくらいの薄さだし、紐部分も胸や尻を強調するライン取りしかしてねえから、こんなもんを着たらアタシの胸は乳輪も乳首も丸見えになっちまう。
それに、丈も微妙に足りてねえから少し動くだけで尻もまんこも簡単に見えちまうのは容易に想像出来た。
「クッソ……! マジでこんなモン着るのかよ、アタシ……? 素っ裸の方がまだマシだぞ、おい……!!」
「そう言うなよ。拓海の初ライブを盛り上げようと思って、俺と社長で一生懸命に考えて発注した衣装なんだからな。これを着てライブに出て、これまでのレッスンの成果を出せば、今日のライブバトルにも絶対に勝てるぞ!」
「うっ……!?」
真っ直ぐで期待を込めた視線を向けられると、途端にアタシは何も言えなくなっちまう。
自分で言うのもなんだが、アタシはこいつのこういう態度に弱い。押しに弱いってのもあるんだろうが、こういう風に真っ直ぐな信頼を向けられるとそれに応えたくなっちまうんだ。
「今日まで一生懸命歌と踊りを練習してきたじゃないか。ビジュアルに関しては、輝く拓海の姿を見てきた俺のことを信じてくれよ」
「……しゃあねえなあ! 仕事に穴をあけるわけにもいかねえし、ヤケクソでやってやるよ!!」
「ありがとう! 目指すは初勝利! ガンガン盛り上げてこいよ!!」
「誰にもの言ってんだ!? ぶっちぎりでぶっ飛ばしてやるぜっ!!」
結局、こうなっちまうんだよなあ……と、追加の衣装である白いフリル付きのタイツを受け取りながら、アタシは思う。
AVアイドルってのはただアダルト作品に出演するだけじゃなくって、アイドルらしく歌と踊りで観客を盛り上げる活動もしなきゃならねえって言われた時もそんなのは御免だって言ったんだが、プロデューサーに押し切られて承諾しちまった。
クッソ恥ずかしい歌も、踊りも、プロデューサーに促されるままに練習させられる羽目になっちまったし、アタシは色んな意味でこいつにはもう逆らえないんだなってことが実感出来ちまってる。
(ちきしょう! 約束もあるけど、それ以上にちんぽで説得してくるのは反則だろ!? アタシのクソザコまんこパコって言うこと聞かせるなんて卑怯じゃねえかよ……!!)
心の中では苦々しい言葉を毒づいてるけど、実際はそんな風には思ってない。
反抗的な態度をちんぽで躾けられるのはまんこに響くし、子宮にもビリビリきて堪らねえ気持ち良さがあるから、もう少し味わわせてほしいくらいだ。
でも、プロデューサーはそんなアタシの心を見透かしているのか、必要以上の快感を与えてはくれない。
そこから先はご褒美ってことで、アタシがしっかりレッスンや仕事をこなせたら気持ち良くしてくれるみたいだ。
「お、おい、衣装、着たぞ。ど、どうだよ? やっぱ似合ってねえ――」
「最高だ! エロくて可愛くて、最高にAVアイドルとして輝いてるぞ、拓海っ!!」
「う、うるせえんだよ! そんな大声出さなくたって聞こえるっつーの! ……で、でも、ありがとな……」
ああ、やっぱこいつに褒められんの嬉しいわ。
エロいって、可愛いって、最高に輝いてるって言われると、もっともっと褒められたくなっちまう。
何だよこれ? 完全にアタシ、雌堕ちしてんじゃねえかよ……。
「さあ、そろそろライブの時間だぞ! 観客や対戦相手の度肝を抜くような
「わかってるよ! ……へへっ、勝負がなんであれ、負けるわけにはいかねえからな! 061プロのAVアイドル特攻隊長向井拓海! このタイマン、勝たせてもらうぜっ!!」
プロデューサーに乗せられて、その気になっちまったアタシは、胸とケツを揺らしながら控室を出る。
そして、湧き上がる興奮のままに廊下を歩き、初めてライブを行うステージ裏へと移動していった。
この辺で軽~くライブバトルのルールについて解説しておこう。
ライブバトルっつーのは、複数名のAVアイドルがパフォーマンスを行い、それを見た観客たちの熱狂具合や数によって勝敗が決するガチンコ勝負のことだ。
今回の場合は、アタシともう1人のAVアイドルが順番に1曲歌い、観客たちの盛り上がりを見て勝敗を決めるオーソドックスなルール。
観客たちとの触れ合いの禁止や、道具の使用禁止なんかの細やかなルールもあるが、まあ普通に歌って踊るだけだって考えれば大丈夫だろう。
んで、後攻のアタシは今、舞台袖から対戦相手であるAVアイドルが見せるパフォーマンスをプロデューサーと一緒に見物してた。
相手もアタシと同じ新人AVアイドルで、歳は向こうが上。
だけど雰囲気も顔立ちもあっちの方が断然可愛らしくって、露出の激しいマイクロビキニを着てパフォーマンスするそいつのライブは、観客たちにもそこそこ受けてるみたいだった。
(クソ……やっぱこういう衣装は、ああいう可愛い系の奴に着せた方が映えるんじゃねえのか……?)
アタシみたいな強面で乳も尻も下品なくらいにデカい女が着るより、あっちの正統派アイドルの方がこの衣装は似合いそうだ。
こんな不釣り合いな格好で出て行って、観客たちにドン引きされないか不安になっちまったアタシだったが、プロデューサーがかなり変態的な励まし方でその不安を消し飛ばしてくれた。
「心配するな、拓海。ほら、俺のちんぽを見てみろ!」
「うぐっ!? きゅ、急に何やってんだよ!? 今、本番前だぞ!?」
ボロン……いや、ドガン! って感じで勃起ちんぽをアタシに見せつけてきやがったプロデューサーへと、ライブの邪魔をしない程度の声量で怒鳴ってやれば、あいつは普段通りの快活な笑い声を響かせて、アタシへとこう言ってのけやがった。
「今の拓海のエロい姿を見て、俺はこんなにちんぽを勃起させてるんだ! 可愛くってエロい拓海が自信を持ってパフォーマンスすれば、絶対にこのライブバトルにも勝てる! 俺と俺のちんぽを信じろ、たくみん!!」
「だ~っ!! いいからちんぽしまえっての! ……励ます気持ちはありがてえけど、やり方がエキセントリック過ぎんだよ、バーカ」
口ではそう言いながら、やっぱり正直嬉しさが隠せない。
自分の女としての魅力を肯定された幸福感に気分を高揚させる中、パフォーマンスを終えた対戦相手がすっこんでいく姿がアタシの目に映った。
「出番みたいだな……初めてのステージを楽しんでこい、拓海」
「お、おう。任せとけよ」
プロデューサーのその言葉を聞いた瞬間、アタシの心が妙な緊張感に包まれる。
今、幕が下りてるステージの向こう側には沢山の観客がいて、アタシのライブを見に来てるんだって考えたら、1人で何人もの相手と喧嘩した時よりも強い恐怖に体が震えちまった。
(や、やべェ……! あ、頭が真っ白になって、体が思うように動かねえ……っ!)
馬鹿だ、アタシ。こんな土壇場でビビッて、腰が引けちまうなんて情けねえにも程がある。
アタシは特攻隊長向井拓海だぞ? それが、こんな緊張に負けてブルっちまってるだなんて、本当に憶病にも程が――
「……怖いよな。緊張するよな……それが当たり前だ。強がらなくて良いんだぞ、拓海」
「え……?」
そうやって、無理に自分を奮い立たせようとしていたアタシの心に、じんわりとした温もりが触れた。
驚いて顔を上げれば、優しく微笑むプロデューサーがそっと手を伸ばし、アタシの頭を撫でてくれる。
「大勢の人たちの前で、慣れないことを、恥ずかしいことを、これからするんだ。緊張して当たり前なんだから、強がる必要なんてないんだぞ」
「で、でも、アタシは、ふ、不良の、特攻隊長で……」
「そうだな。だが、それ以前に拓海は女の子じゃないか。大舞台を前に緊張もするし、怯えたりもする。それは何にも恥ずかしいことじゃないんだ。無理に強がって、弱い自分を押し込もうとしなくて良いんだぞ?」
「プロデューサー……アンタ……!!」
ぎゅっと、プロデューサーがアタシの手を握ってくれる。
力強くて温かいその手に包まれていると、心臓の鼓動が落ち着いていくのがわかった。
「……大丈夫だ、拓海。お前の努力を、俺は見てきた。何にも心配することはないさ。お前は、最高のAVアイドルだ。俺の言葉を信じて、持てる力を全部出し切ってくればいい」
「っっ……!?」
落ち着いていた心臓の鼓動が、今度は別の理由で高鳴っていく。
信じられていること、自分の努力を認められること、その喜びがアタシに力を与えて、信頼に応えたいって気持ちを心の底から湧き上がらせてるんだ。
怖がったっていいんだ。緊張したって構わねえんだ。ただ、それを乗り越えるだけの理由があれば、それでいい。
アタシにとってのその理由は、プロデューサーの信頼に応えたいって気持ち……アタシをこの道に引き摺り込んで、好き勝手に弄んだ上で、大事な存在だと言ってくれて、居場所を作ってくれた大好きな男に報いたいって想いだ。
(何だこれ……? すげェ力が湧いてくる! 今ならどんな勝負も、負ける気がしねえッッ!!)
初めてのセックスの時と同じだ。
嬉しくって、幸せで、勝手に顔がニヤけちまう。
でも、これがアタシの最高の笑顔だってことを知ってる……いや、教えてもらったから、もうこれを隠すことはしねえ。
「……良い笑顔だぞ、拓海。最高のたくみんスマイルだ」
「バカ、からかうなよ。でも……ありがとな。お陰で吹っ切れたぜ」
「うんうん! ツンデレも健在、っと! 完全に硬さが取れたな! AVアイドルたくみん、出撃準備完了だ!」
「おうよ! ……そこで見ててくれよな、プロデューサー。アタシの、AVアイドル向井拓海の、最初のステージを、さ……!」
ステージの中央に向かいながら口にしたアタシの言葉に、プロデューサーは何も言葉を返さなかった。
ただ、信頼を込めた眼差しを背中に送ってくれて、それがアタシにとっての最高の返事になっていたから、何も問題ねえ。
(大丈夫、大丈夫だ……! これまでずっと、練習してきたじゃねえか。歌も、ダンスも、やったことないなりに頑張ってきた。その努力と、アタシを信じてくれるプロデューサーを信じろ!!)
そう、強く自分に言い聞かせて、瞳を開ける。
開幕のブザー音が鳴り、それに続いてMCがアタシを紹介するトークが響く中、目の前で幕がゆっくりと上がっていった。
『さあ、後攻は061プロダクション所属の新人アイドル! 95㎝! Hカップの爆乳は伊達じゃない! 全力ぶっこみヤンキー娘! 向井拓海ちゃんの登場だーーっ!!』
「よっしゃーっ! お前ら、今日はよろしく頼むぜーーっ! まずはご挨拶の……たくみんスマ~イルっ!」
思っていたよりも多くの観客立ちに向け、アタシは自分の最高の笑顔を披露した。
前情報で得ていた印象とは真逆の出で立ちをしながらも、振る舞いは丁度その中間を突く絶妙なポイントで挨拶をしたアタシは、早速今日まで練習し続けたデビュー曲を披露する。
「そんじゃあ、いっくぜーっ! アタシのデビュー曲『むちえろ♥セックス』! 一緒に盛り上がってくれよなッッ!!」
アタシの声を合図に、ここ1週間くらい何度も耳にして来た曲が流れ始める。
アイドルっぽいファンシーなメロディに合わせて踊り、胸や尻を揺らして観客たちの興奮を煽りながら、アタシはAVアイドルらしいいやらしい曲名の歌を歌い始めた。
『むちえろセックス♥ 勃起乳首をコリコリ♥ 楽しそうに あなたが弾いて 笑う♥』(コリコリっ♥)
『むちえろセックス♥ アタシ あなたのオナホ♥ デカケツ揺らして 暗号♥』
興奮でぷっくり膨れてやがる乳輪と下品な乳首をアピールするように胸を揺らして、自分の手で乳首の先端を弄る。
その後は歌に合わせてケツを振って、尻文字でハートマークを描いたアタシは、ドンケツ繰り出すみたいに腰を観客の方へと突き出すと、振り向き様にウインクをしながら可愛らしく歌ってみせた。
『「大好き♥ ぷりっ♥」わかるかな?』
「うおおおおっ! たーくみーんっ!!」
「可愛いぞーっ! エロいぞーーっ!!」
曲の始まり、最初の掴みの部分はばっちりだ。
観客たちの熱狂は半端ない盛り上がりを見せてて、後はこれを最後まで持続させられるかどうかにかかってる。
……いや、違うな。こんなんで満足してたら、プロデューサーやアタシを応援してくれる奴らに申し訳が立たねえ。
もっともっと、こいつらを楽しませて、ちんぽがギンギンになるくらいのエロいパフォーマンスを見せてやろうじゃねえか!!
『アタシのまんこの中に ちんぽを挿れて♥ アヘ顔 可愛いって言ってみて♥』
『あなたが撫でてくれた おまんこもケツもデカ乳も その瞬間に 開発完了♥』
「たくみん、スマ~イルっ♥」
アドリブでアタシの代名詞みたいになったアヘ顔の笑顔を浮かべれば、観客たちのボルテージが一段と湧き上がったのがわかった。
この次の振り付けは一生懸命に練習したところだなと思いながら、アタシは一番の痴態を見せつけるべくパフォーマンスを続ける。
『デカいちんぽが 欲しいな♥ どこどこ?』
『ぱふぱふぱふっ♥ ぷりんぷりんっ♥ イキ潮噴き出すはぷにんぐ♥』(あへあへっ♥)
歌に合わせてちんぽを爆乳で挟むようにぱふぱふして、観客に向けたデカケツをむちむち揺らしてアピールした後が、この曲の一番の盛り上がる場面。
ケツを突き出した格好のままでがに股になって、爪先から思いっきり力を込めて……プロデューサーとの
丈の短いネグリジェ衣装から飛び出したデカいアタシのケツがぶるぶる震えて、つるっつるに剃り上げられたパイパンまんこから激しく本気汁が噴き出す。
その光景を目にした観客たちは、大歓声を上げてアタシの痴態を賞賛してくれた。
「うおおおっ! いいぞ、たくみんっ!! デカ尻デカ乳イキ潮最高だーーっ!!」
「もっと! もっと!! アヘ顔たくみんスマイル見せてくれーっ!」
「たくみんっ! たくみんっ! たくみんっ! たくみんっ!」
AVアイドルの弩変態ライブパフォーマンスに熱狂して、喝采と声援を送ってくる男たちは本当に馬鹿みたいだ。
でも、一番の馬鹿は……そんな風に応援されて嬉しくなっちまってる、このアタシだよな。
アタシを見てくれるこいつらを、アタシを応援してくれるファンたちを、アタシのエロい姿で興奮しちまってる男たちを、もっともっと楽しませたい、喜ばせたい
。って気持ちで胸をいっぱいにしながら、アタシは最後のサビを全力で歌って、踊って、痴態パフォーマンスを楽しんだ。
『むちえろセックス♥ クリトリスくりくり♥ 楽しそうに あなたが弾いて 笑う♥』(くりくりっ♥)
『むちえろセックス♥ アタシ あなたのオナホ♥ デカケツ揺らして 暗号♥』
「うおおおおおおっっ!!」
曲の締めにアタシのデカいケツを再び向けられた男たちの大歓声と視線がアタシの腰を砕きそうになる。
でも、まだだ。ライブが終わるまで、アタシは倒れちゃいけねえ。
最後の最後まで、練習したエロパフォーマンスでこいつらを楽しませなくっちゃ、な……!
『「大好き♥ ぷりっ♥」わかるかな?』
最初の振り付けと歌詞は一緒。
尻文字でハートマークを描いて、可愛らしくウインクしてから跳び上がって体を反転させ、正面を向く。
『「大好き♥ ぼいんっ♥」気付いてね♥』
2回目の振り付けは尻じゃなくておっぱいを強調する。
薄い衣装の上から勃起してる乳首を中心にしてハートの形を作った手を押し込んでおっぱいハートってものを作って、ふっくら乳輪と下品なエロ乳をアピール。
正面を向いてるからクッソ恥ずかしくて顔が真っ赤になっちまってるけど、それもまた男たちの興奮を煽ってるんだろう。
観客たちからは信じられないくらいの大歓声が響いてきてやがって、ちょっとアタシが引くくらいだ。
んで、ここからが最後。
とっておきのアピールのためにまたがに股になって、見覚えのあるポーズを取ったアタシへと男たちからの期待に満ちた視線が突き刺さる。
ギラギラとした欲望塗れの視線に応えるように、顔の真横に両手を置いてWピースをしたアタシは、お馴染みのアヘ顔たくみんスマイルを浮かべながら、最後の歌詞を口ずさんで、そして――
『「大好き♥」んはぁっ♥ イかされちまったぁ……♥』
「うおおおおおおおおおおおおおおっっ! 出たっ! アヘ顔たくみんスマイル&全力潮噴きアクメだーっ!!」
「いや、よく見ろ! 嬉ションも混じってるぞ!!」
「すげえ、すげえよたくみん! こんなドスケベな新人AVアイドル、見たことがねえっ!!」
真正面を向いて、アヘ顔晒しながらの無様絶頂。
観客席に向けてイキ潮ぶちまけるようにしてアクメしたアタシは、初のライブで味わった高揚感と幸福感で膀胱も緩ませちまってたせいか、ションベンまで一緒にまき散らしちまった。
でも、観客たちも盛り上がってるし、アタシも気持ちいいし、別に良いか……♥
「たーくみんっ! たーくみんっ! たーくみんっ! たーくみんっ!」
「ははははは……♥ またな、お前らっ! アタシのエロライブ、次も絶対見に来いよっ♥」
「おおおおおおおっっ!!」
ステージの幕が下りきるその瞬間まで、アタシはがに股Wピースの格好でアヘ顔たくみんスマイルを観客たちへと披露し続けた。
その盛り上がりは異常の一言で、アタシの対戦相手であるアイドルのパフォーマンスの時とは比べ物にならない。
完璧に、完全に……アタシの圧勝だった。
「よくやったぞ、拓海! 文句なしのライブパフォーマンスだった!」
「へ、へへっ! 見たかよ、アタシの本気! 最高に楽しかったぜ、プロデューサー!!」
「ああ! やっぱり拓海をスカウトした俺の目に狂いはなかった! さあ、次の仕事だ! ライブバトルに勝ったから、会場でファンとの握手会とDVDの手売り販売が出来るぞ! その準備を急いでしなくちゃ!」
「うえっ!? そ、そうなのか? シャワーとか浴びる暇はない、よな……?」
「当然だろう? その衣装のまま、ファンとの交流に努めるんだ! ここで固定ファンを作れれば、今後の活動の大きな糧となるからな! 頑張るぞ、たくみん!」
「し、仕方ねえなぁ! いっちょ、やってやるか!」
こんなスケスケ衣装で握手会なんてしたら、アタシのあんなところやこんなところが丸見えになっちまうじゃねえか。
しかも、イキ潮連発したからまんこから雌臭い匂いがぷんぷんしてやがるし……こんな状態でファンの前に立たせるだなんて、プロデューサーはやっぱり鬼畜野郎だぜ。
でも、それを楽しんでいる自分がいることに気が付いてもいるアタシは、これがプロデューサーの