AVアイドルマスターアダルティックステージ!! 作:デレステP
「き、きっかけは、読んでいた小説に性交渉の描写があったこと、でした……♥ はぅっ♥ んっ……♥ 割とあっさりとした表現だったのですが、そこから私は性に関して興味を持ち始めて……くぅっ♥」
2本の指が、私の膣内を丁寧に搔き乱す。
片方の胸を強く優しく揉まれ、もう片方の胸の乳首を舐められたり、吸われたり、時には甘噛みされたりしてプロデューサーさんに愛撫されながら、私は自分の恥ずかしい秘密をカメラに向かって告白していました。
「そ、それから少しずつ、性描写が多い作品を、おひっ♥ よ、読み始めたんです……♥ どんどんそれはエスカレートして、気が付けば官能小説に手を出すようになって……♥ そ、それで、ああぁあっっ♥」
「こうして、AVアイドルとしてデビューするまでに至った、ってことだな?」
「は、はぃ……♥ も、もう、想像だけじゃ足りないんです……♥ ほ、本物のセックスを経験してみたくて、プロデューサーさんの誘いに乗って、AVアイドルデビューしちゃいました……♥」
「文香はいけない子だな。そんないやらしく育って、親御さんが悲しんでるぞ?」
「あ、あぁ……♥ ごめんなさい……♥ むっつりスケベの変態娘でごめんなさい……♥ セックスしたさにAVアイドルデビューしてしまう女でごめんなさい……♥」
ねっとりと、意地の悪い指の動かし方で私の膣を責めるプロデューサーさんは、肉体だけでなく精神をも融解させてきます。
言葉責めで罪悪感を刺激され、誰に対するものかもわからない謝罪の言葉を繰り返す私ですが……口ではそう言いながらも、どろどろとした愛液を噴き出す性器をカメラが撮影しやすいように自ら脚を広げ、痴態を撮られる興奮を貪っていました。
自分の細い指とは違う、ごつごつとした男性の指に愛撫され、徐々に性器を征服されていく快感に涎を垂らす私は、耳元で囁くプロデューサーさんからの質問にぼーっとした頭のままに答えを口にしていきます。
「それで? むっつりスケベの文香は、週にどれくらいの頻度で、どんなオナニーしてるんだ?」
「じ、自慰行為、ですか……? しゅ、週に2、3回くらいで、時には玩具を使ったりもして、おほひおぉおおっ♥」
言われるがまま、答えを返していた私ですが……不意に膣を弄る指の動きが激しくなったことで、大きく背筋を仰け反らせながら喘いでしまいました。
頭の中の意識のスイッチがONとOFFを交互に繰り返すような衝撃と快感を味わう中、先程の私の答えに不満を抱いたプロデューサーさんが、ぐちゅぐちゅと激しく膣を掻き回しながら出来の悪い飼い犬を躾けるようにして言います。
「文香にはまだお上品さが残ってるな。もうお前がむっつりスケベの変態娘だってことはバレてるんだから、お行儀のいい言葉で誤魔化す必要はないんだぞ? 変態は変態らしく……下品な言葉で男たちを興奮させるんだよっ!!」
「おひぃいいいぃっっ♥ あぁああぁああぁあああっっ♥ あぁあああぁあああああああぁああああっっ♥」
自分の中にあるちっぽけな虚栄心を激しい愛撫で粉砕された私は、がくがくと全身を痙攣させてプロデューサーさんの指導に嬌声を上げます。
厳しくも心地よい私を想っての叱責に甘く蕩けた喘ぎ声を叫び続けながら、私は今度こそ、プロデューサーさんからの質問に相応しい返答を行いました。
「それで? 文香のオナニー事情はどうなんだ?」
「は、はいっ♥ お、オナニーは毎日してますうっっ♥ 最近は指では満足出来なくなっててっ♥ 毎日のようにおまんこをバイブで虐めながらクリトリスと乳首を弄ってイっていますっ♥ しょ、処女膜もバイブで破いてしまいましたぁっ♥」
「ほう? さっきは週に2、3回だとか、玩具は時々使うだとか言ってたが……嘘をついてたのか! 変態の上に嘘吐きだなんて、文香は救いようのない女だな! そんなんじゃあセックスしてやらねえぞっ!!」
「あぁあぁぁああっ♥ ごめん、なさいぃっ♥ むっつりスケベの変態娘でごめんなさい♥ スケベの癖してそれを隠そうとする嘘吐き娘でごめんなさいっ♥ 私は♥ 鷺沢文香はっ♥ とんでもない淫乱で変態な最低の人間ですっ♥ もう二度とそのことを取り繕おうとはしませんからっ♥ だからセックスしてくださいっ♥ 本物のちんぽの感触知らないで妄想ばっかりしてる救いようのないド変態娘の文香のむっつりスケベまんこにっ♥ プロデューサーさんの立派なおちんぽ恵んでくださいぃっ♥」
今度は何一つとして隠し事をせず、本心のままに懇願の叫びを上げた私は、自分でも信じられない量の愛液をおまんこから噴き出しながらカメラへとその姿を見せつける。
自分がセックスしたさに何もかもを曝け出してしまうような、人間としてのプライドすらも放り投げてしまうような、そんな最低の女であることを包み隠さずに告白した私は、人生で最高の恍惚感に表情を蕩けさせていた。
(あ、ああ……♥ なんて幸せなんでしょう……♥ 本当の自分自身を曝け出すことが、こんなにも幸福だったなんて……♥)
いやらしい妄想に耽る本性を無口で人付き合いが苦手だという建前で隠し、男性たちが好む発育した体をゆったりとした服装で隠し、自分自身の何もかもを隠して生きてきた私は、プロデューサーさんの手でその全てを暴かれてしまった。
それが、最高に気持ちいい♥ 自分自身の本性を隠すことなく曝け出せる快感は、何にも勝る甘美さを持っていました。
「……自分の本性を自覚出来たみたいだな。なら、ご褒美にセックスしてやろう。特別に文香が望むハメ方をしてやる。何かリクエストはあるか?」
「う、上からぁ♥ 覆い被さるようにして、私の身動きを封じながら腰を打ち付けるセックスをしてください……♥ い、今までオナニーのオカズで使った妄想の中で、それが一番気持ち良くなれたんですっ♥ 男の人に組み伏せられて♥ 逞しいおちんぽピストンでおまんこを奥まで穿り返されて♥ 子宮に射精されて屈服する悦びを教えてほしいですっ♥」
「クハハッ! とんでもないマゾ願望だな。文香は初めてのセックスは甘いラブラブセックスじゃなくて、
「あぁぁぁぁ……っ♥ 変態で♥ むっつりスケベで♥ マゾで♥ いやらしい女で本当にごめんなさい……♥ でも、でもっ♥ それが興奮するんです……♥ 妊娠しても構いません♥ むしろ、しっかり孕みますからぁ♥ だから、プロデューサーさんのおちんぽとザーメンを恵んでください……っ♥」
もう、なんだっていい。どうなったって構わない。
興奮で冷静な思考なんてものは消え失せて、理性はとっくにどろどろに溶けてなくなっている。
今の私にあるのは目の前の快楽を貪りたいという欲求のみ。性の悦びを存分に味わわせてほしいという、雌の本能には抗えないのです。
「く、ははは……! なら、叶えてやるよ。ちゃ~んと約束したんだ、俺のザーメンで孕めよ、文香っ!!」
「あ、あぁ……♥ あ、はぁあぁぁ……っ♥」
ギンギンに勃起したプロデューサーさんのおちんぽが私の恥丘に触れる。
亀頭から感じる熱が、興奮が、この雄が私を完璧に堕とそうとしていることを理解させて、被虐的な悦びを貪った私はそれだけで軽く絶頂を迎えてしまって、そして――