ちなみにスノードロップとサフランの関係性は渋にあります他人様の小説からインスピレーションを得ています。
冷温停止中のあのシリーズもぼちぼちしていますのでそちらもお楽しみに。ただ、一章丸ごと書き上げてから投稿ではなく、順次投稿という形にはなると思います。
「ほら……良く見えるでしょ? もうヌレヌレの私のオマンコが奥の奥まで……これはボク達のオチンチンが欲しくてこうなってるのよ?」
露天風呂の岩に身体を預け陰部を指で割り開いて濡れそぼる肉襞を見せ付けながら、サフランは妖艶かつ淫蕩な笑みを浮かべた。
「こ、これが……女の人のオマンコ……」
サフランを取り囲み突き刺さるような視線を割り開かれた肉襞に向けている少年達の内の一人が生唾を飲み込みながら戸惑った声をあげる。
戸惑いはしているものの視線は陰部に釘付けで見る間にペニスがむくむくと大きくなる。
が、未だ陰毛も生え揃わない年嵩なので亀頭は半分程しか包皮から剥けていない。しかし、大きさだけは大人とさして変わらず、それが元気良くビクビクと打ち震えて鋭く上下している。
「そうよ? 初めて見るでしょう? ここにね、大きくなったオチンチンをハメハメしてじゅぷじゅぷして奥でドぴゅーっと白いオシッコを出すの。きっと気持ちいいわよぉ? それとも……お尻の穴も使ってみる?」
サフランは少年達をけしかけるようにまた妖艶な笑みを浮かべる。その笑みに一人の少年がまるで夢遊病患者のように動いた。
「サ、サフランお姉さん! ボク……ボクもうガマン出来ないよぉ!」
少年は荒い息を押し出しながらサフランの前に身体を持っていき、天を突く程反り返った猛り狂うペニスをサフランの陰唇に押し当てた。
「うふふ。そうよねー目の前でオマンコ見せられて誘惑されたら我慢出来ない男の子はいないわよねー」
一度ここでサフランは言葉を切り、淫らの色をたたえた瞳で少年にウィンク、そして優しくペニスに手を添えてスムーズに挿入出来るようにしてやる。
「さぁ、ゆっくりと優しく……ね? 女の子のオマンコはとてもデリケートだから乱暴にしちゃダメよ?」
少年はサフランの言葉に頷き、ゆっくりとペニスをサフランの女性器に沈めていった。
サフランは少年をかき抱き、足を背中に絡めて強く体を密着させる。白く形よい豊乳が少年のまだ薄い胸板でむにゅりと形を変え、ピンク色の乳首が少年の乳首と擦れ合う。
そして打ち込まれたペニスを濡れそぼる肉襞が複雑にうねり優しく包み込む。半剥きの亀頭が子宮口とキスをした。
「ああッ! サフランお姉さんのオマンコ! オマンコがボクのオチンチンに絡み付いて来るよぉ!」
少年は気持ち良さそうでもあり、また苦しそうでもあった。サフランの膣口が少年のペニスを噛み締め、複雑にうねる肉襞がペニス全体を包み込んで刺激するのである。まだ女性経験のない少年には強すぎる刺激であった。
「うふふ、どう?お姉さんのオマンコの感想は?気持ちいいかな?」
挿入にうっとりとした表情のサフランが少年の耳元で囁く。肉襞の刺激とサフランの甘い香りと声に少年は言葉もなく口をぱくぱくさせるのみであった。
「さっきのスノードロップのお口と今の私のオマンコ、どちらが気持ちが良い?」
少年の耳たぶをその愛らしい唇で小鳥が餌を啄むように甘く噛みながらサフランは悪戯っぽく問いかける。
「その……」
少年は言葉を濁す。脳裏に先程の甘美な行為の記憶が甦っている。サフランに下のお口で食べられる前、少年達はこの露天風呂でスノードロップにお口でペニスに奉仕してもらったのだ。
まるで軟体動物のように妖しく蠢く舌と唇の刺激に射精こそしなかったもののその寸前にまで至ったのである。
当のスノードロップはここにはいない。スノードロップは奉仕に堪えきれず精を放った三人の少年を連れて露天風呂を出ていった。きっと今は何処かで今度は下のお口でその三人のペニスを賞味している事だろう。
「言えないのね?いいわ!ボクが素直になれるように……えいっ!これならどう?」
答えない少年にサフランは笑みを大きくして、下腹部に力を込める。すると肉襞が更にペニスを強く搾り上げる。
「サフランお姉さん!だめ!これ以上おちんちんを強くしないで!」
少年は堪らず叫び声を上げる。ヌルヌルの肉襞に強く絞り上げられ、今にも精を放ってしまいそうなのだ。
「駄目よ?まだ出しちゃ駄目!お姉さんをキチンとイかせてからじゃないと駄目よ?」
サフランは膣に込めた力を少しだけ緩めた。どうせならきちんと絶頂を極めてから精液を子宮で飲み干したいのである。もちろん、周囲には目をギラギラさせて二人を見守っている少年達がいるので自分だけが生殺しになる心配はない。
心配はないが、それではちゃんと童貞を頂いた事にはならない。お互いが気持ち良くなった上で精液を子宮に頂きたいのである。サフランは少年の頭を優しく撫でて、何とか落ち着きを取戻させる。
「落ち着いた?じゃあ、お姉さんを気持ち良くさせて?腰を振って、おちんちんをお姉さんのオマンコに強く叩き付けるの。と同時におっぱいを揉んだり、乳首を吸ってお姉さんを気持ち良くさせて?」
「う、うん……こ、こうでいいのかな?サフランお姉さんどう?」
少年はおずおずと頷いた。そしてぎこちなく腰を前後に振り始める。稚拙な腰使いではあるが何より勢いがある。乱暴にサフランの膣の随所を抉り、子宮口を激しく亀頭がノックする。
「そ、そうよ!いいわ!凄くいいわぁ!ねぇ?繋がっている所を見て!ボクのおちんちんがお姉さんのオマンコを出たり入ったりするたびにお姉さんのオマンコからエッチなお汁が出てるでしょう?」
「うん!出てるよ!お姉さんのオマンコから白いお汁がボクのおちんちんに絡みついて出てるよ!」
少年は興奮状態で叫ぶ。初めて味わう女体の快楽に溺れ無我夢中で腰を叩き付けている。
「えぇそうよ!お姉さんはボクのおちんちんで凄く気持ちいいの!もっと激しく突いても大丈夫だから!」
サフランはより一層面差しを上気させ、少年にしがみ付く。サフランの叫びに応えるように少年の腰の動きがより大きくなる。少年が腰を引くたびに陰唇の肉襞がめくれて隙間から白濁した液体が掻きだされ、腰を打ちつけるとそれが下品な水音と共に周囲へ飛び散った。
「いいわぁっ!凄くオマンコ感じちゃうっ!お姉さん、気持ち良すぎて飛んじゃいそうっ!ボク、本当に初めて?もしそうなら、本当にいけないおちんちんねっ!これはお姉さんからのご褒美よっ!」
瞳を甘く蕩かせ、唇の端から涎を垂らしながらサフランは喘ぐ。甘く湿った吐息を漏らし少年の唇を舌で舐めて唇を重ね合わせる。そして舌を少年の舌と音を立てて絡み合わせながら互いの唾液を交換する。唇が離れると唾液の橋が互いの唇に架かり白い乳房へ垂れ落ちた。
「あぁ、お姉さん!お姉さん!ボク、もう出ちゃうっ!」
やがて少年が泣きそうな顔で射精が近いことを告げる。だが腰の動きは止まらない。自分ではどうにもならない昂ぶりにむずがるような素振りが顕れ、それがサフランの膣内を予期せぬ動きで抉り抜くのでそれがサフランの昂奮を更にかきたてる。
「えぇ!いいわ!お姉さんのオマンコにいっぱい白いおしっこ出してぇっ!お姉さんももうすぐいっちゃうからぁっ!」
快楽に意識が焼き付きそうになりながらサフランは叫ぶ。そしてもう一度唇と舌を絡み合わせる。キスをして舌を絡み合わせながら子宮に精液を出してもらうのがサフランの好みなのである。
「あっ!出るよぉっ!お姉さんのオマンコにいっぱい出るよぉっ!」
唇を離して少年が甲高い声で射精を告げる。子宮口に力強く押し付けられた亀頭が大きく震え、子宮に灼熱の奔流を迸らせる。大量の精液が子宮を満たしていった。
「イクっ!お姉さんもオマンコいっちゃうぅぅっ!」
灼熱の奔流を胎内で受け止めながら、サフランも絶頂を極める。脳内に火花が飛び散り、背中が大きく仰け反り乳房がぶるぶると震える。肉悦に蕩けた瞳は随喜の涙で甘く潤んでいた。
「あん、もう!いけないおちんちんねっ!」
射精の余韻に露天風呂の縁に腰掛けて肩で大きく息をしている少年の今だ元気なペニスを左手で握って舌と唇で綺麗に清めながら、サフランは満足気である。右手は陰部に宛がわれ、絶頂の余韻にヒクつく陰唇や陰核を指で刺激している。
「ほら、みんな見て?お姉さんのオマンコにいっぱい白いおしっこ出たのよ?」
そう言って少年達の目の前にお尻を掲げて、陰唇を下から回した指で割り開くサフラン。割り開かれた陰唇奥の膣口から白い液体、少年の精液と自身が滲ませた本気のマン汁の入り混じった液体がドロリと溢れ、縁の岩へと垂れ落ちる。
「でも……お姉さんはまだまだ物足りないの。それにみんなも見ているだけで満足しないわよね?みんなも私かスノードロップのオマンコで白いおしっこをたくさん出したいわよね?」
少年達に顔を向けて淫蕩な笑みを浮かべるサフラン。その問いに一斉に頷く少年達。皆、ペニスを大きく膨らませて、頬を紅潮させている。
「うふふ、じゃあみんなでいっぱい楽しみましょうね?」
サフランはそう言って淫魔のような妖しい笑みを浮かべるのだった。
ちなみに今作のスノードロップとサフランはレズカップルだけど、両刀で団長だけではなく他の男ともエッチを楽しむ快楽主義者という実にエロに都合のいい設定にしています。もっとも、NTR的な展開はありません。スノードロップと彼女に連れ出された三人の少年とのお話、そしてスノードロップとサフランと少年達との大乱交という感じで全三話を予定しております。