山道から少し外れたところにある物置小屋、それがスノードロップが見出した場所だった。なかなかにしっかりとした造りでここなら見られる心配もなければ、少々声を出しても誰かに聞かれる心配はなさそうだった。
「さぁ、お姉さんといいことをして遊びましょ?」
シーツの代わりに着ていた浴衣を脱いでその上に腰を下ろし、全裸のスノードロップは誘い込んだ少年たちに艶然とした表情で微笑んでみせる。
もっとも少年たちの表情はどこか戸惑い気味で、押し黙ったままスノードロップの乳房や陰部に突き刺すような視線を向けている。しかし、性的興奮を抱いているのは確かなようで、浴衣の股間が大きく膨れ上がっている。(当たり前なことだが)経験が無いのでどうすれば良いのか皆目検討がつかないようであった。
「じゃあ、まずはみんな裸になって? みんなのおちんちんが今どうなっているかを私に見せてね?」
少年たちが戸惑う様を見て取ったスノードロップは優しい声音で誘導する。スノードロップの言葉に少年達の呪縛は解けたようで、ハッと我に返ったような感じで衣擦れの音と共に少年たちも全裸になる。股間の硬く反り返ったペニスも曝け出され、ビクビクと上下に打ち震えている。
「さっき射精したばかりなのにまだまだ元気ね! 頼もしいなぁ……」
少年たちの硬く反り返ったペニスを見てスノードロップはうっとりとした表情を浮かべる。
「その大きくなった君たちのオチンチンをね、私のおまんこに挿れて遊ぶの」
そう言ってスノードロップは悪戯っぽい笑顔を浮かべて股を大きく開く。そして右手を陰部にあてがい、陰唇を指でくぱぁと割り開いて、白濁の本気汁を滲ませてひくひくと蠢く桜色の肉襞を見せつけのだった。「ね、私のおまんこが君たちのおちんちんを欲しがっている様がよく見えるでしょう? この白いお汁はね、私のおまんこがみんなのおちんちんを欲しくて泣いている様なの」
「…………本当に良いんですか?」
少年の一人がおずおずと声をあげる。何をすれば良いのかまでは理解出来たのだが、本当にそれを行って良いのかを戸惑っている。
「君たちならしっかり出来るから! 怖がらなくても大丈夫! あ、そうだ!」
スノードロップは何かを閃いた様でやおら立ち上がり、声を上げた少年に話しかける。
「ねぇ君、浴衣の上に寝そべって!」
「寝そべる……ですか?」
「うん、そう!」
スノードロップは大きな笑みと共に頷いた。
「はい……わかりました。こうですか?」
スノードロップの言葉に少年は頷いて浴衣の上に寝そべった。
「そのままじっとしててね!」
スノードロップは淫蕩な笑みと共に少年を跨ぎペニスを右手で固定すると、ゆっくりと腰を下ろして行った。
「ほぉら、よく見ててね! お姉さんのエッチなおまんこが君のおちんちんをこれから食べちゃいますからね!」
ペニスを膣口にあてがうスノードロップ。亀頭と膣口がでキスを交わすと、ぬちゃりと淫らな水音が立つ。そして一息に膣内深く少年のペニスを咥え込んで行くのだった。
ようやく待ち望んでいたペニスを与えられたスノードロップの肉襞は嬉しげにうねり、少年のペニスを優しく包み込み、子宮口が祝福のキスを与える。
「ほぉら、おまんこがおちんちん食べちゃった! どう? お姉さんのおまんこの味は?」
深く繋がった少年にスノードロップは微笑んでみせる。一方の少年は言葉もない。まるで金魚のように口をパクパクとさせている。初めて味わう膣の感触に言葉が出ないようだった。
「ふふっ! 気持ちよくて言葉も出ないみたいね! じゃあ動くからね!」
そう言って腰を上下にくねらせるスノードロップ。腰が上下する度にペニスをくわえ込んだ肉襞がうねり優しく絞り上げた。
少年は肉悦に呆けた顔で目の前で跳ねるスノードロップの乳房や悦楽に蕩けつつある面差しを食い入る様に見つめている。手持ち無沙汰な両手がどうすればいいのか解らず、ふるふると震えている。
「うぅんっ、はぁんっ! はあはあ、両手で私の腰を握って!」
その様を見たスノードロップがそう言葉をかけると、少年の手が腰を握る。そしてスノードロップは腰の動きをより大きくする。腰が上に上がりペニスが膣から解放されると、ペニスはスノードロップの白濁した本気汁で真っ白に染め上げられていた。そしてまた膣の中で収められると、繋がった肉と肉の隙間から本気汁が飛び散りスノードロップも太ももや少年の腰や浴衣を汚す。
「んんっ! そう! そうよっ! ねぇわかる? 君のおちんちんが私の赤ちゃんのお部屋の入り口とキスしてるの!」
「うん分かるよお姉ちゃん! お姉ちゃんの中、すごくぬるぬるだけどふわふわできつきつ! 口でしてもらうより気持ちいいよっ!」
スノードロップが唇の端から涎を零しながら喘ぎ声をあげると、少年もまたそれに答える。
「動いてぇっ! 君も腰を動かしてぇっ! そう! そうっ! あぁんっ!おまんこ気持ちいいっ! 君のおちんちんがお姉さんのおまんこの気持ちいい所に擦り付けられているのぉっ!」
肉悦のスイッチが完全に入ったスノードロップは大声を上げて喘ぐ。遠慮がちに少年が腰を動かすと、亀頭が性感帯に強く擦り付けられ、それがまたスノードロップの快感の度合いを上げ、肉襞が遠慮なくペニスを締め上げる。さして広くない物置小屋の室内に濃厚な性の匂いが充満する。
「ああ、お姉ちゃん! もう、もうでそうだよぉ! おちんちんが弾けそうだよぉっ!」
やがて少年が苦しげな声を上げ、射精が近い事をスノードロップに告げる。
「いいわ! 出して! おまんこの中にいっぱい出して!」
スノードロップは嬉しげに叫び体を前に倒しこむ。そして乳房を少年の胸板に擦り付け頬に頬ずりしながら、腰を動かして射精へと導こうとする。
「で、出るぅっ! 出ちゃうぅぅぅっ!!!!」
少年の顔が歪みスノードロップの肉襞がペニスを強烈に噛み締めた瞬間、射精の時は訪れた。ペニスが膣奧で跳ね上がって弾け飛び、灼熱の奔流がスノードロップの子宮に流し込まれる。
「あはぁっ! 出されてるっ! おまんこにいっぱい精液出されてるっ! ああっ! すごく熱い! 熱い精液がいっぱい出されてるっ! あはっ! 私もイッちゃうっ!」
少年の射精を子宮で感じながら、スノードロップは背筋がピンと仰け反り、全身ガクガクと震える。射精と同時にスノードロップをまた絶頂を迎えたのだ。
「はぁはぁ……」
スノードロップは荒い息を吐いて身体を引き起こし、本日二度目の射精だというのにまだ硬くいきり立ったペニスを膣から引き抜く。絶頂の余韻に戦慄く膣口から、子宮に収まりきらなかった精液がどろりと垂れ落ちた。
(はぁ……まだ物足りない……まだまだ精液欲しいな……)
深呼吸で乳房を大きく弾ませながらスノードロップは悦楽に濁った瞳を少年達に向ける。スノードロップと仲間の少年が交わる様を見ていた残りの二人はペニスを大きく膨らませたまま、何とも言えない表情を浮かべていた。心の何かを抑えきれないようにも見える。もっとも、スノードロップはそれに気が付いていない。
「さぁ、次は誰がお姉さんのおまんこに精液出してくれるのかな?」
二人の少年が心の中の獣性を曝け出そうとしていることには気がつかず、スノードロップはいまだにお姉さんぶっていた。少年たちの前で四つん這いになって白い美尻を振って桜色の肉襞を指で割開いて見せては淫蕩な笑みを浮かべて少年を誘う。今度は後ろから激しく突いてもらうつもりだった。
しかし……
「お、お姉さん! ボクもう我慢できない!」
「お姉さんがいけないんだ! お姉さんが僕たちをエッチなことに誘うから!」
スノードロップの淫靡な仕草に二人の少年の理性が弾け飛んだ。
スノードロップの白い裸身に二人の少年が飛びかかる。あまりにも不意な動きでスノードロップは抵抗できず横向けに体を転がされ、恐ろしく強い力で股を大きく割り開かれる。そしてもう一人は白い豊かな乳房に取り付いた。乱暴に白い乳房を鷲掴みにされ乳首が指で転がされる。
「え? ちょっと! 何何?」
いきなり二人の少年に飛びかかられ、スノードロップは戸惑いの声を上げる。
「乱暴なのはちょっと……あぁんっ! もうダメぇっ! やめてってば! うぅんっ!」
スノードロップのたしなめる言葉にも少年たちは耳を貸そうとはしない。それどころか乳房が乱暴に揉みしだかれ乳首に舌が這う。
大きく割り開かれた脚には身体を入れられて閉じることが出来ず、挿入を求めてしゃにむに陰部や太ももに灼熱のペニスが擦りつけられる。
なおもスノードロップは声をあげようとしたが、その唇を最初に交わった少年の唇が塞いだ。乱暴に唇が吸われ舌が絡めあわされる。
(乱暴なのは好きじゃないんだけどな……こうなっちゃったのも私のせいだし……仕方ないかな……)
花騎士として世界花の加護がある以上、体に取り付いた3人の少年を振りほどくことは雑作もないことだったが、スノードロップはあえてしなかった。なにせ誘ったのはスノードロップの方なのである。これが何の落ち度もない所で3人の少年に襲われたとしたならば、スノードロップは瞬時に少年たちを叩き伏せていたことだろう。
(少しこのまま身体を任せてみようかな……)
スノードロップはそう思う。
「ん……んんっ!」
唇を吸われながらスノードロップはくぐもった声を上げる。ようやくのことでペニスが膣口を捉えたのだ。そして息つく暇もなく乱暴にペニスが膣内へと押し入る。粗雑に子宮がしゃにむに小突き回され、性器同士が密着しているので少年の恥丘がスノードロップの陰核を擦り上げながら押し潰す。
「んっんっんっんっ!」
唇を塞がれ舌を蹂躙されているのでくぐもった声を上げることしか出来ないが、しかしその声は徐々に艶が増していき、無意識に肉襞がペニスに絡みついて締め上げるように蠢いて、ペニスが子宮を小突く度にグチュグチュと水音が立つ。
「ぷはぁっ!」
ようやく唇が解放され大きく息を吐くスノードロップ。心の中では余裕があるものの、頬は紅潮し瞳には潤みが湛えられ、少年の腰の動きに合わせて白く豊かな乳房がリズミカルに弾む。その扇情的な面差しに少年たちは更に情欲がかき立てられたのか、誰かがゴクリと唾を飲み込む音が聞こえた。
「お姉ちゃん、僕たちのおちんちん欲しいんだよね?」
不意に挿入している少年が押し殺したような声を上げた。腰の動きを止めてしまう。同時に乳房や乳首を弄っていた少年も動きを止める。
「だったらお願いしなきゃ! おちんちんをお、おまんこに欲しいって僕たちにお願いしなきゃいけないよね!」
(うーん、この子達理性が変な方向に飛んじゃったみたい……流石にこれは悪影響かも……)
僅かに残された理性と燃え盛る肉欲の間でスノードロップは悩む。答えはすぐに出た。
(いいわ。流れに任せましょう)
「わ、わかりました! お願いします! しますからおちんちんをおまんこにくださいぃ!」
内心は違うがそれを気取られないようにスノードロップはおねだりの言葉を紡ぐ。
「スノードロップのおまんこにおちんちんいれて! 激しく突いてぇっ!」
「ダメだよ! そんなんじゃ僕たちのおちんちんはあげられないよ!」
その言葉とともにペニスが膣から引き抜かれる。そして示し合わせたように三人はスノードロップを取り囲むように立ち、ギラギラとした獣の視線を向けている。
「ほらお姉ちゃん! 早くおねだりして!」
(意外と好みがうるさいなぁ……それに……ううん、考えすぎかも……)
そう思いながらわざと疲れた風を装いのろのろと立ち上がるスノードロップ。そして呼吸を整え、目の前のペニスに跪く。
「お願いします。どうかエッチなスノードロップのおまんこにおちんちんをください……」
そう言って突き出された正面のペニスに唇を這わせ、口いっぱいに頬張り舌を絡ませる。そして両手を伸ばして両側から差し出されたペニスを愛し気に扱くのだった。
「お姉ちゃんは僕たちのおちんちんのおもちゃだよね?」
スノードロップにお口で奉仕させている少年がある種の狂気すら感じさせる低い声で呟き、スノードロップの頭を撫でる。
「僕たちのおちんちんが欲しいなら、僕たちのおちんちんのおもちゃになります。って約束してよ!」
「はい……私、スノードロップは君たちのおちんちんのおもちゃです……お口で、おまんこで、おっぱいで君たちのおちんちんのおもちゃになります……」
咥えていたペニスを口から離し、スノードロップは伏し目がちにそう答える。唾液でベトベトに濡れ光るペニスでマーキングしてもらうかのように頬ずりをする。手で擦っていたペニスにも同じように頬ずりをして、ペニスへの屈伏を表現する。
「じゃ、じゃあそうするね! 文句なんか言っちゃダメだからね! お姉ちゃんは僕たちのおちんちんのおもちゃなんだからね!」
声を上ずらせて少年は叫ぶように言うと、スノードロップが脱ぎ捨てた浴衣の帯でスノードロップの手を後ろ手に縛ってしまう。そして先走りでベトつくパンツを股間の部分が顔に当たるようにスノードロップに被せてしまった。
鼻につく青い精臭にスノードロップは僅かに顔をしかめるが、すぐに表情が惚けていく。
(あぁ……この匂い……クセになっちゃいそうっ! おまんことおっぱいが哭いてる……エッチな事をして欲しくてしくしく哭いてるぅ……っ)
鼻を拡げて大きく青い精臭を吸い込むと媚薬の効果も相まってより一層身体の芯が疼き、子宮が精液を欲しがって肉襞が蠢く。白い豊乳の桜色の突起も刺激を求めて疼痛にも似た感覚をもたらしていた。
「ねぇ? 早くぅ……早くおちんちんのおもちゃのおまんこにおちんちんはめてっ♥️ 精液が出るまでたくさん突いて❤」
後ろ手に縛られたまま中腰の姿勢で白いお尻をフリフリと振って挿入のおねだりをするスノードロップ。年端の行かない少年達に翻弄されて挿入のおねだりをさせられるという異常な状態がスノードロップの情欲をより燃え盛らせていた。
「じゃあお姉ちゃんのおまんこをおちんちんのおもちゃにするね!」
興奮の度合いはスノードロップと負けず劣らずの少年達も我慢の限界とばかりに甲高く言葉にならない声を上げると身体に取り付いた。
「あぁんっ❤ おまんこにおちんちん入って来るぅっ! おもちゃおまんこにおちんちん入れられていっちゃう!」
乱暴に浴衣の帯を両手で掴まれ膝立ちの姿勢で後ろから勢い良くペニスが陰唇に突き立てられ、一息に奥まで差し貫かれ子宮にめり込むとその一突きでスノードロップは軽い絶頂に達し身体を震わせた。そして遮二無二に腰が打ち付けられ粘液質の水音と肉と肉がぶつかり合う乾いた音が立ち始めた。少年の腰が突き入れられる度にスノードロップの白いお尻がひしゃげ、仰け反らされた豊乳が悩ましく揺れて少年達の目を楽しませていた。
「お姉ちゃん! どう! ボクのおちんちんは?」
力一杯腰を振り膣を抉り抜きながら少年が叫ぶ。スノードロップの肉襞がペニスを包み込んで搾り上げるので、今にも射精してしまいそうなのだ。
「いいっ! いいの! おまんこすごく気持ちいいのぉっ!」
快感に蕩けきった表情でスノードロップは答える。
「もっと! もっとスノードロップをおもちゃにしてぇっ! おまんこもお口もおっぱいも!」
その言葉に誘われる様に残りの二人もスノードロップの身体に取り付いた。両側から乳房に取り付き乳房を揉みしだいて乳首を唇で吸い上げ舐め回す。
「うぅん! おっぱいはもう少し、優しく……あぁん!」
無我夢中で乳房を揉んで乳首を舐め回す少年達の動き、
そして膣を抉り子宮をノックするペニスにスノードロップは翻弄されつつ喘ぐ。自身も腰を使い少年の腰の動きにアクセントを加える。
「うぅん! そこぉ! そこをおちんちんで強く擦ってぇっ!」
スノードロップが自身の腰の動きを付け加えた事でペニスが膣内の感じる場所を強く擦る。少年も言葉に応え、そこを集中的に抉り始めた。
「ああっ! あっあっああっ! うん! うん! うぅんっ! ダメぇっ! バカになっちゃう! おまんこ突かれておっぱい責められてバカになっちゃうぅっ!」
唇の端から涎を溢しながらより一層スノードロップは身体をくねらせてはしたなくよがる。挿入だけではなく乳房を愛撫する少年達が乳首を甘く噛み、舌で転がしはじめたのだ。
「バカになったらダメだよお姉ちゃん!」
少年はたしなめる様に言い、腰を使いつつ片手を帯から離して尻肉をピシャリと叩いた。叩くばかりではなく指で抓る。それを何度か繰り返す。
「いやぁっ! 叩いちゃだめぇっ! そういうのは弱いからダメぇっ!」
いきなりのお尻への打擲と抓りにスノードロップは瞳に涙を浮かべる。しかし肉襞は被虐の刺激に打ち震えてより一層ペニスを搾り上げる。
「お願い……おっぱいもいじめてっ! 叩いて抓って乳首を噛んでぇっ!」
我を忘れてスノードロップは乳房への被虐を哀願する。さすがに少年達も一瞬戸惑うが、すぐにスノードロップの哀願に応え乳房を叩いて乳首を噛む。
「あぁあぁあぁ……っ! うぅんっ! あああぁあああぁっ!」
もはやスノードロップの喘ぎは言葉になっていない。肉悦に全てが焼ききれそうなのだ。団長やサフランと違い少年達の刺激は稚拙ではあるがなにせ勢いが良かった。力強さが技術の稚拙さをカバーして余りあった。団長やサフランとの行為とは異なった趣がスノードロップの理性を焼き尽くそうとしている。
「そろそろ出すよおぉっ! お姉ちゃんのおもちゃおまんこに出すよお!」
本気でよがり狂うスノードロップに少年が吼える。さすがに我慢の限界が近づいて来ていた。膣内のペニスが細かく震えて射精が近い事を教える。射精を我慢するかのように、何度も何度も尻肉が叩かれ抓られるが努力も限界に達している。
「出して出して出してぇっ! スノードロップのおもちゃおまんこに精液出してぇっ!」
無我夢中でスノードロップは応える。叩かれ抓られながらも大きく腰を使い子宮への射精を誘う。乳房を嬲っていた少年達は乳房から唇を離し、いきり立つペニスをおっぱいや顔に擦りつけて来る。こちらも射精が近そうだった。
「ううっ! 出ちゃうっ! んあぁっ!」
少年が苦しげに呻く。全身が細かく震えて膣内のペニスが爆発的に大きく戦く。そしてペニスが子宮にめり込んでそこで爆発した。灼熱の奔流が子宮に解き放たれて子宮を一杯に満たした。
「んはぁっ! 熱いっ! おまんこに熱いのがいっぱいっ! あぁんっ! いくぅっ! いっちゃうぅっ❤」
子宮を満たした灼熱の奔流にスノードロップも身体を震わせ絶頂を極める。深い肉悦に面差しはグズグズに蕩け目にいっぱいの涙、そして唇はだらしなく開いて涎が垂れる。
そこには普段のスノードロップから感じられる清楚さは微塵もない。ただただ肉欲を貪る卑しい牝犬がいるだけであった。そんなスノードロップの顔や乳房めがけて精液が放たれる。放たれた精液で顔や乳房に白く淫らなデコレーションが施され、より一層淫靡さが際立つのだった。
「あの……ごめんなさい!」
荒れ狂った性の嵐が過ぎ去った後、少年達が土下座でスノードロップに謝罪する。さすがにやりすぎた、そうおもっているようだった。
「うぅん、良いの。それより……気持ち良かった?」
絶頂の後の心地好い気怠げさを味わいつつ、スノードロップは少年達に慈愛に満ちた表情で微笑みかける。顔や乳房に撃ち放たれた精液を指で拭って唇で舐めとる。絶頂の余韻に戦慄く膣口からは精液と愛液が入り交じった粘液が太股へと垂れ流れ、白い筋を見せている。
「はい! とっても!」
少年達が目をキラキラさせて素直な声音で答える。
「じゃあ良かった。でも……」
そこで言葉を区切り、スノードロップは慈愛に満ちた笑みを面差しから消した。
「実はお姉さんはまだ足りないの……今度は……みんなで……サフランさんも一緒に……ね?」
そういって少年達の前で四つん這いになり、右の尻肉を手で開いてピンク色の肉襞や小さく震える窄まりを見せつけてウィンクとまた舌なめずり。
「まだまだ一緒に遊びましょう❤」
そういって牝犬さながらの淫蕩な笑みを浮かべるのだった。