※この作品はR-18です。

花騎士凌辱集~闇の花籠~    作:ヴィシーフランス書院

4 / 4
ミズアオイとコナギ姉妹が揃ったということで男の夢の一つである姉妹丼のお話。



姉妹丼、いただきます 上 ミズアオイとコナギ姉妹

「あお、姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん! 舐めてぇっ! コナギのお股を舐めてぇっ!」

「うふふ……コナギちゃんのオマンコ、エッチなお汁でもうトロトロ! お姉ちゃんが舐めて綺麗にしてあげますね!」 

「ああっお姉ちゃんっ! クリトリスを舌で舐めちゃいやぁっ! コナギいっぱい感じちゃうぅっ!」

「いいのよ、コナギちゃんはいっぱい感じてくれて。コナギちゃんがどれだけエッチなお汁を垂れ流してもお姉ちゃんが舐めて綺麗にしてあげますからね!」

 

 深夜の団長執務室。全裸でスツールに腰掛けた私は目の前で繰り広げられる痴態に目を奪われていた。ベッドの上で全裸になって淫らに絡み合っているのはコナギとミズアオイの実の姉妹。その二人が禁断の姉妹レズに耽っている。

 姉であるミズアオイが大股開きにさせた妹のコナギの股間に顔を埋め、舌を蠢かせて陰部を責め嬲っている。ミズアオイが舌を蠢かせる度、コナギの股間からはピチャピチャといやらしい水音が立つ。実の姉にクンニされて感じまくっているのだ。コナギは枕を両手でギュッと抱きしめて頬を紅潮させている。

 妹の股間を舐め回しながらミズアオイも感じているらしく、左手でコナギの肉唇を割り開いて舌でコナギの淫蜜を舐め取りながら、右手は自身の股間へと伸び陰部を撫で擦っている。こちらの方も十分に蜜を滲ませており指がキラキラと濡れ光っている。 

「お姉ちゃん! もっといっぱいおまんこ舐めてぇっ! コナギのエッチなお汁を吸ってぇっ!」

 蠢く姉の舌の動きにコナギが焦れたように叫ぶ。思わず枕を投げ捨て両手で姉の頭を抑えて陰部に密着させる。あらわになった乳房の頂点は既に硬くしこり、姉の舌が動くたびに愛らしい乳房がブルブルと震えて私の目を楽しませている。

「素敵よ! コナギちゃん! もちろん言われなくてもお姉ちゃんはいっぱいコナギちゃんのお股を吸ってあげますからねっ!」

 陰部に顔を押し付けられてもミズアオイは嫌な顔ひとつせず、むしろ嬉々として妹の股間を舐めて刺激する。クリトリスを舌で突っつき肉唇を唇で啄む様に吸い上げる。そして膣口からトロトロと滲み出る愛液をわざと下品な音を立てて舐め啜るのだった。

 

「お姉ちゃんっ! ああっ! お姉ちゃん! コナギはぁっ……そろそろぉっ……」

 ミズアオイに責められ続けるコナギの声が徐々に甲高くなり、淫らな水音がその音量を増す。姉の顔を押し付けている股間が小刻みに震えている。

「コナギちゃん、そろそろイキそうなんでしょう? いいのよ? お姉ちゃんの舌でいっぱい感じて、いっぱいエッチな顔を見せて?」

 コナギを責め嬲っているミズアオイが姉としての貫禄を見せながら言う。ミズアオイの唇はコナギの滲ませた果汁を舐め取り続けているせいでキラキラと輝いている。

「ほら早くイッちゃいなさい? エッチなコナギちゃん!」

「だめぇっ! まだイキたくないのぉっ! お姉ちゃんも一緒にイクのぉっ! コナギもお姉ちゃんのオマンコ舐めて一緒に行きたいの!!」

 駄々っ子のように首をブンブンと振るコナギ。しかし股間には姉の顔を押し付けたままだ。

 なんとまあ、麗しき姉妹愛であろうか。私は思わず感動してしまう。もっとも、姉妹レズに興奮し股間を大きくさせているのだから、私の方はあまり褒められる状況ではない。まぁこれは仕方が無い。事前にミズアオイ謹製のお姉ちゃん汁を3人ともしこたま飲んだのだ。お姉ちゃん汁の原料が何かは知りたくはない。知りたくはないが効果は覿面で、私は股間を大きく聳えさせ、ミズアオイとコナギは今こうして禁断の姉妹レズに耽っている。

もっとも、お姉ちゃん汁を飲まなくても私の股間は常に元気ではある。ミズアオイとコナギはどうだろうか?姉妹仲は非常に良いが、お姉ちゃん汁を飲まなくてもこう言う行為に耽るかどうかは少し疑わしいが、日常的にこういう行為にに耽っていると想像すると実に股間に来るものがある。もしかしたらオナニーの見せ合いくらいはしていたのかも知れない。

 

「仕方のないコナギちゃんね! じゃあお姉ちゃんのオマンコもいっぱい舐めてね!」

 ゆっくりとコナギの股間からミズアオイは離れる。姿勢を直して寝そべったコナギの頭の部分に自身の股間が来るように添い寝する。

「うん! コナギもお姉ちゃんのオマンコいっぱい舐める! お姉ちゃんを気持ちよくさせてあげる!」

 コナギはそう言ってミズアオイの股間に自身の唇を押し当てた。指を使って肉唇を寛げ、キラキラと濡れ光る肉の芽を唇で啄み、舌で膣口をなぞる様に舐め上げる。

「ああんっ! 上手よ! コナギちゃん! コナギちゃんの舌でお姉ちゃんはオマンコいっぱい感じちゃう!」

 今度はコナギの舌技にミズアオイが艶めいた喘ぎ声をあげる。やはりこの方面でも妹の方が一枚上手なのか、責める先を変えたり絶妙なタイミングで焦らしたりなどして、ミズアオイの性感を上手く引き出している。たちまちのうちにミズアオイの陰部は果汁を大量に滴らせ、コナギの唇や舌をキラキラと濡れ光らせている。

「いいっ! いいわコナギちゃん! お姉ちゃんいっぱい感じちゃうっ! でもお姉ちゃんも負けていられないんだから!」

 頬を紅潮させ妹の舌技に感じまくるミズアオイ。しかし、このまま妹になす術なくイカされるわけにはいかないと、お姉ちゃん力を振り絞る。唇の端から涎を垂らしながら、コナギの陰部に吸い付いた。指でコナギの肉の芽を摘み上げ優しく擦りながら、舌を膣内に突き入れる。

「ああんっ! それダメェっ! お姉ちゃんそれはダメっ! お姉ちゃんの舌がオマンコの中でヌルヌル動いてるぅっ!」

 今度はコナギが感じまくって泣き喚く番だった。もちろん負けじとコナギも同じようにミズアオイの肉の芽を刺激し、舌を膣内に侵入させてグチャグチャと掻き回す。そのうち舌だけではなく指までもが加わってミズアオイを責め立てる。もちろんミズアオイも負けじと指を使い出した。

 しばらくは室内に姉妹がお互いの陰部を責めなぶる淫らな水音と姉妹の漏らす艶やかな喘ぎ声だけが響き渡る。

「ああ! コナギちゃん! コナギちゃん! お姉ちゃんもうダメ! コナギちゃんの舌でイキそう!」

「うんっ! コナギももうイキそう! お姉ちゃんの舌でイキそう!」

 やがて互いを責め立てる姉妹に限界の時が訪れる。まずはミズアオイが先に達した。コナギの指が二本突き立てられた肉唇がブルブルと震え、白く粘ついた果汁がドロリと膣口から溢れ出る。

「イクっ! イクイク! イッちゃうぅっ! ああああああぁ、コナギちゃんごめんなさいぃぃぃっ! お姉ちゃんエッチなお汁以外の何かが出ちゃうぅぅぅっ!」

 先に達したミズアオイが溢れさせたのは本気汁だけではなかった。一際大きく陰唇が震え尿道口からわずかな飛沫、そしてコナギの顔めがけて勢い良く尿が迸り、コナギの顔を尿まみれにしてしまう。しかしコナギは嫌な顔ひとつせず情欲に蕩けた表情で姉の尿を顔で受け止める。そして……

「コナギもぉっ! コナギもイッちゃうぅっ! お姉ちゃんにオシッコかけられながらコナギもイクぅっ! コナギも出しちゃうぅっ! お姉ちゃんと一緒でイキながらオシッコ出しちゃうぅぅぅぅっ!」

 姉の尿を顔面で受け止めながら、コナギもまた絶頂に達する。

「コナギちゃんのおしっこ、お姉ちゃんが全部飲んであげます!」

 絶頂の気怠さに荒い吐息を吐きながらも、ミズアオイはコナギの陰部にむしゃぶりついた。尿道口を唇で塞ぎ、口腔内に流れ込む妹のオシッコを喉を鳴らしながら全て飲み干していった。

「お姉ちゃん……」

「コナギちゃんの物は全て綺麗だから大丈夫!」

 姉を気遣う妹の言葉に微笑んで見せるミズアオイ。そして母猫が子猫の毛を舐めて毛づくろいするかのように、絶頂の余韻にヒクつく妹の陰部を優しく舐めてやるのだった。

 その反対側、ミズアオイの陰部の方でもコナギが同じような仕草でミズアオイの陰部を舐めて綺麗にする。

 そして二人は姿勢を直して強く抱きしめ合うと、唇を触れさせ舌を絡み合わせる。その視線が時折チラチラとこちらに向けられる。その視線の先は私の逸物に向けられていた。

 

「ねぇ、お姉ちゃん? 団長さんもうガマンの限界っぽいんだけど?」

「どうですか団長さん? もう我慢出来ませんか?」

 意味深に問いかけてくる姉妹。その表情と声音は既に蕩けきっており、更なる肉悦を求めて体を疼かせているようだった。姉妹でオマンコを舐めあった後、今度は私の逸物が欲しいということなのだろう。

 私はもちろん我慢の限界だった。だがここで安易に二人に飛びかかるのは下策であるとも思っている。実の姉妹だというのに体を求め、互いにオマンコを舐め合う淫乱な姉妹には人間として、また所属騎士団長として少し教育的指導をしてやらねばならない。

 私はあえて頷かず、スツールに深く腰掛け直した。大きく股を開き、そそり立つ逸物を姉妹にこれみよがしに見せつける。もちろん二人には何も言わない。私の逸物が欲しければ、と言う事だった。

 姉妹は私の意を察したのか私の足元に跪き、両側から私の逸物に顔を寄せる。

「しゃぶれ」

 私は短く言葉を発して顎をしゃくる。姉妹にはこの言葉で充分だった。まるで熱に浮かされている様な表情と精液への期待がありありと浮かんでいる瞳、そんな二人が両側から舌を伸ばし私の逸物に触れる。

「失礼します……んふ……団長さんのキンタマ、美味しいれふ……」

 ぴちゃっ、ずるぅっ。じゅるじゅる。

「団長さん、コナギのお口で気持ち良くなってくださいね……んんっ……んふっ……うんうん……」

 ちゅうっ、チュッ……ちゅうちゅう。

 ミズアオイの舌は肉竿の下部と睾丸をペチャペチャと音を立てながら舐め回し、コナギの唇が亀頭を含み、舌が絶妙なタッチで蠢いて亀頭を刺激する。

「二人とも実に上手いじゃないか」

 姉妹揃ってのフェラチオに背筋が蕩けそうな快感に私は体を震わせながら精一杯の強がりを見せる。手を二人の頭に置くとより一層支配感が増し、二人の奉仕が熱を増す。ふと下を見れば二人とも手を陰部に押し当てて自慰に耽っている。どうやら指を膣に突き入れているらしく、グチャグチャといやらしい音を立てている。

「本当にドスケベな姉妹だな。お前たちは! ちんぽをしゃぶるだけじゃ我慢できないでオマンコ自分で弄っているのか?」

 それを見咎めた私はわざと嘲るような声を二人に投げかける。その言葉に二人の奉仕が止まり、無言で上目遣いの哀願の色を湛えた瞳をこちらに向ける。二人とも私の精液と逸物が欲しくてたまらないのだ。

「まぁ良い。続けろ。オマンコを自分で弄るのも口での奉仕も、だ!」

 私は美人と美少女の姉妹を嘲る快楽に半ば溺れつつ、しかし二人には気取られないように冷たく命じる。今日の私はいつもは優しく愛情を込めて抱く二人を徹底的にいたぶりながら抱くことに決めた。私の言葉に二人は目を悲しげに伏せると、また口唇奉仕と自慰に耽ってゆくのだった。

 

しかし、二人の愛情と劣情たっぷりの口撃にそうそう長く耐えられるものではない。逸物や睾丸が二人の唾液でベトベトになっていくにつれ、私の背筋を射精欲が突き抜ける。麗しき美人と美少女姉妹が頬を紅く染め、憂いと劣情で甘く潤んだ瞳を向けて一心に逸物にフェラチオ奉仕しているのだ。これで奮い立たない男は同性愛者かさもなければインポだろう。

「そろそろお前たちにザーメンをくれてやろう。顔を寄せ合って舌を出せ」

威厳を込めたつもりだが、少し口調が上ずってしまった。まぁ、それは良い。問題は舌に出すか顔にぶちまけるか、だ。どちらも魅力的だがいたぶると決めた以上舌に出すと見せかけたフェイントで二人の顔面にぶちまけるとしよう。

「は、はいぃ!」

姉妹の声が綺麗にハモり、姉妹は奉仕を止めて逸物の眼前で頬を併せて舌を伸ばす。潤んだ瞳がザーメンを早く早くと雄弁に語っている。私は唇の端を僅かに歪めて立ち上がる。そして右手で逸物を扱き上げながら筒先を二人の舌に向けた。

「ほら!しっかりと味わえよ!」

私は咆え、逸物から精液を解き放つ。もちろん、その瞬間に急に目標を変え、横一線に薙ぎ払う様に二人の顔面にぶちまける。僅かに黄ばんだ白濁の精液が驚くほど大量に解き放たれ、二人の顔面にべっとりとへばりつく。

「あはっ、団長さんの精液暖かいですぅ」

「ああ…団長さん…」

いきなり顔に精液をぶちまけられても姉妹に驚きの表情はない。それどころかうっとりとした表情を浮かべて顔に放たれた精液を指で拭い扇情的な仕草で綺麗に、それこそ生クリームか何かのように舐め取ってしまう。もちろん、肉悦の炎に身を焦がす姉妹がそれだけで満足する筈もなく、べちゃべちゃと音を立ててお互いの顔に放たれた精液を舐めて清め、唾液と精液のカクテルを唇と舌を絡ませながら交換する。そして飲み込んで妖し気な笑みを浮かべた。

「今度は……」

「下のお口で団長さんの精液をご馳走してくださいね?」

姉妹は妖しく微笑んでベッドの上に私の方にお尻を突き出して四つん這いになる。そして両手で尻肉を開き、キラキラと濡れ光る性器を見せつけては私に淫靡なおねだりをするのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。