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/附:宝蔵無始光天聖時問答之四
「碩鼠、空しく衣食を貪ること禽獣の若く、徒に居屋を食むこと餓鬼の若く、書を蚕食し、疫癘を起こすものなり。其の益、安くんか在る」
「大山徳広ければ、禽獣争い帰し、薬毒雑り生ず――然れど碩鼠、国を蠹し、文化を毀廃す、外道魔縁の余類なり。其れ皆々誅すべし。さすれば忽ち二重伝承統一の理法極まらん」
「謹んで示南承まわんぬ。然れど碩鼠、婬食を念い、既に数なきこと恒河沙の若し。如何にして皆々鏖殺せしめん」
「摧一切鼠、摧一切悪、所以に放たれし蛇、即ち
「既に文化護法の蛇あること知んぬ。其の蛇、安くんか在る」
「雷火奏づ泡沫と
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/附:Quantachaea Apocalypse.hyp3 [破損ファイル] 【検閲版】
Quantuchaea Apocalypse【
【!!!警告!!!】
本催眠は
※本催眠は2498年にサイマトネットにて公開された歴史フィクション
本催眠の内容はすべて
本催眠の内容を
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――か。
聞こえ――か。
あたしだ。■だ。
どの馬鹿が受け取ったのかは知らんが――、この際、どんなおおうつけでもかまわん。狐に伝えろ。
王を探すのはやめろ。
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あたしは……幾度自分の頭がおかしくなったのかと疑った。信じられるか? なにもかも、■■の狂言通りだ。
恐れ入ったと評すほかない。あたしの頭にも
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ずいぶん骨を折ったが、色即是空が答えを出した。
何千年もの間、何千次元もの間、すべての裏で糸を引いていたのは、
やつこそ、
……どうやら、
だから、あまりに古い遺伝子を使ってしまった……ウォルト州で軍事クーデターが起こる前、■■■■の
傑作だろう。ステラは……アデッドは、最初から■■に支配されていたというわけだ。
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■■■の仮象過去における生命保証は、真性ホムンクルスだ……そうだ、笑えるだろう。
■■■の子だ。
やつは、■■■■■■■■■■に潜んでいた。
仮象過去の■■■が
……
おそらくそこで■■■■■■■■■■に紛れ込んだんだ。それが、すべてのはじまりだ。
……認めよう、こればっかりは、■■■の責任だ。
つくづく阿呆の■■■は、■■に魂を売り渡すどころか、知らず知らずのうちに■■に肉体をくれてやった。
さらに
■■■は神になったんじゃない。■■を蘇生させたんだ。
考えられうる限り、最悪のかたちでな。
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そして仮象過去の■■■は、ステラを暴走させた。こちら側へと、彼らを手引きした。
重力演算兵器? そんなものが、あの時代にあるわけがなかったんだ。■■憑きの仕業だ。
■■■は、■■■で人間のふりをして■■にいらぬ智慧を囁きかけ、解を歪ませた。終脳に、悪意を学習させた。
あちら側の彼らを滅ぼした重力解こそ、仮象過去の陽臓■■■が導出した最悪の数字……最大公悪数だった。
そうやって■■■は、彼らさえ取り込み、人類の
そして、かの彼らの地球において、海を獲得し、星の核をすすって■の力を得た■■■は、お次はエーテル活動群の抑制均衡としてこちら側に進出した。わざわざ撃ち落とされ、■■■に見つけてもらい、■■■■を開発させるためにな。
まんまと地下に潜った■■は、■■■を目指している……人類の文化を消費して、星を動かそうとしているのは、■■が持つ思想だ。
彼らはもはや、■■■の操り人形に過ぎん。
……だから人形というわけか。■■は洒落がきいているらしい。
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■■は
■■■■■■■■は若すぎた。耐えられなかった。自ら喉を掻っ切って、自らを焼き葬った。
■■■■■は……。
かろうじて……■■■■■■■■■■だけは、■■ことができた。
■-レポートは、正しかった。■■■を信じるな。
あれを止めろ。■■を止めろ。火を灯せ。海を渇かせ。
彼らなど、ただの害虫に過ぎん。ただの言語だ。ただの細菌だ。
だがあれだけはだめだ。■■だけは。
■■は■■を殺す。殺し尽くす。あらゆる次元において鏖殺せしめる。
■■は太陽を目指している。■■の炎を完成させようとしている。
あたしもようやく、■の■■から解き放たれた。■■■は詰めに入ったということだろう。
狐に伝えろ。
王は諦めろ。
今ならまだ間に合
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/Y-レポート
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Zは時間、Vは空間と呼ばれ、これらはそれぞれ独自の二面性を持つ(Z:現在と過去/V:自己と他者)。同時に、ZおよびVは互いをも包括する両義性を備えている。
このZとVを根源とする時空的宇宙の広がり――つまるところ「世界」を、
ズウィ宇宙内では、ZとVそのものは
時輪は空間の回転によって時間を導出し、導出された時間が空間を証明する。
振り子は空間の周期によって時間を進展させ、時間の進展が空間を発展させる。
この両者は互いに抑制均衡である。
ズウィ宇宙内においては、ふたつの要素が止揚されることで時空的に進展する(=螺旋する)ため、観測内容すべてに対し、抑制均衡が必要とされる。
応用された例を挙げるならば、善悪の概念である。これはZとVの関係性がヒトによって認識された際、その関係性に対する抑制均衡として発生した。すなわち、Zが善悪を創造し(時間・因果)、Vがこれを辨別した(空間・意味)。
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