※この作品はR-18です。

ハンターがモンスターに変えられる話   作:影絵師

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※一年ぶりの投稿で、他の話よりクオリティが低いです。


武器を壊されたガンナーは氷狼竜に犯された挙げ句、同族に変えられる

 的確にサポートしてくれるオトモも相棒だが、私にとって一番の相棒はハンターを始めてから使い続けているヘビィボウガンだ。大型モンスターの急所を撃ち抜くだけでなく、弱ったモンスターが罠にかかった時に麻酔弾を放ったり、仲間の回復や強化も出来る。

 

 そのヘビィボウガンが私の眼の前で砕かれていた。

 

 

 何をするのかと思えば、私に指差しした後、自分の身体を覆う氷の一部を剥がした。それの繰り返しだ。

 その行動の意味を私が理解したのは、数秒後だった。

 

 脱げと言ってるの? この場で?

 

 私が装備している鎧に手を当てると、ルナガロンは頷いて肯定した。

 その返答に私は何も言えず、だからといって脱衣するわけにはいかなかった。この下衆なモンスターの言いなりになるなんて、死んだ方がマシだ。

 私が出来る抵抗としてルナガロンを睨みつけていると、私の視線が不愉快だったのか、ルナガロンは片手を開いた。

 指先には鋭い氷が生えており、私の身体を容易く斬り裂けるのが分かる。

 

 ルナガロンの脅しに、私は屈してしまった。

 

 

 

「い、言われた通り……防具はもちろん、インナーも脱ぎました! だから、見逃してください!!」

 

 先程まで着ていた防具一式やインナーが置かれているそばで、全裸の私は頭の後ろで両腕を組んでいた。ある程度実った乳房は一切隠しておらず、乳輪と乳首がさらけ出している。股間も同様に露わになっており、恥丘を覆う陰毛でどうにか陰裂を隠せている。

 狩人としてのプライドを捨てた私を、嘲笑うかのように眺めていたルナガロンは地面に置かれている防具一式に近づく。

 そして、片足を大きく上げると勢いよく踏みつけた。

 

「あ、ああ……」

 

 モンスターの素材で出来た武器や防具は、そのモンスターを狩れる実力を示せる証。

 狩猟する直前に「強いモンスターを狩れた」と勇気づけてくれた私の防具が、ルナガロンの足に踏まれて歪んでいくのを目にし、悔しさのあまり涙が溢れてしまう。

 飽きてきたのか、ルナガロンが踏むのを止めた頃には、私の防具は原形が留まっていなかった。

 

 ……これで見逃してもらえる。次こそは絶対に討伐してやる――

 

 心の中で復讐を誓おうとした時だった。ルナガロンの股間を見て、驚きを隠せなかった。

 一瞬、ボウガンかガンランスのような物が生えていたと思ったが、その正体は勃起した陰茎だ。先端から透明な汁が滴り落ちており、ルナガロンが性的に興奮しているのが分かる。

 そのルナガロンが私を注視している。竜隠しの地での“異常現象”を耳に入れていた私は、これから何されるかをすぐに理解した。

 

「い、いやあぁぁぁ!!」

 

 恐怖のあまり、私はその場から逃げ出した。ルナガロンに背を向けて走ろうとしたが、転んでしまう。それでもモンスターに変えられたくない私は這ってでも逃げるのをやめなかった。

 

 しかし、ルナガロンから見れば私は楽に捕まえられる獲物だった。

 

 胴体を両腕で掴まれ、私は地面から持ち上げられた。ルナガロンの胸の前まで寄せられても、両腕と両足を振り回して必死に抜け出そうとした。

 股間に生暖かいナニカが当たるまでは……

 恐る恐る私の下半身を見下ろすと、外陰部にはルナガロンのペニスが触れていた。

 

「や、やめ――」

 

 私の懇願を聞き入れず、ルナガロンが私の身体を下ろし、膣道に自身の陰茎を収めた。

 腹部が盛り上がるほどの大きいペニスを挿れられたショックで、両腕と両足を力なく垂らしてしまう私。両目からの涙はもちろん、口から唾液も垂れ流してしまう。

 

「い、挿れられた……ルナガロンのチンポを、挿れられちゃったぁ……」

 

 ルナガロンに抱かれてしまったことを受け入れられない私がそう漏らす中、ルナガロンは私の身体を動かし始めた。

 子宮口が先端に突かれるまで押し込まれ、膣口から出る直前まで引き抜かれる。それを繰り返されて、膣壁を擦られて愛液を分泌してしまう。ピストン運動が滑らかに

なっていくと、徐々に気持ち良くなってきた。

 このままじゃ……ルナガロンに犯されて絶頂を迎えてしまいそうだ。嫌なのに、こんな奴にイカされたくない!! どうにかして逃れようとするけど、腰をガッチリと抑えられているため身動き一つ取れない。

 

 そして遂に、その時が訪れた。

 

 どびゅ、どぴゅっと、ルナガロンが射精した精液で私の子宮内が満たされてしまう。

 膣内だけでなく、下腹部の中に熱いモノが流れていく感覚に襲われながらも、私は快楽の波に流されないように堪え続けるしかなかった。

 ようやく出し終えたルナガロンは満足げな表情を浮かべると、私の身体を解放した。地面に落ちた私だが、すぐさま動ける状態ではなかった。

 

「うぅ……ひぐっ……ううう……」

 

 膣口から精液を漏らすという惨めな姿を晒す私だったが、そんな私に追い打ちをかけるように身体に異変が起きた。

 

「うぐっ!?」

 

 身体中に激痛と不快感が走る。それに加えて体の内部が異様に冷えていく感覚もあった。これがモンスターに変異する際の感覚だと私は察するも、どうすることも出来なかった。

 

 全身の皮膚を青い鱗が突き破り、背中側に甲殻が形成される。

 臀部から鋭利な尻尾が生え伸び、先端が三つ又に分かれていく。

 鼻と口元が前に引き伸ばされてマズルが形成されて、水色に変色した髪の中から一対の三角耳が現れる。

 

 激痛と不快感、寒気が伴う身体の変異が収まると、私はどうにか起き上がった。

 自分の両手だった前足を見ると、指の先には赤く鋭い爪が備わっていた。顔に触れると頬や顎にも硬い感触があり、手で触れてみると鋭い牙があった。

 氷狼竜に変わり果てた自分の姿に驚きを隠せないでいると、突然地面に押し倒された。

 私をこんな身体に変えたルナガロンがやったらしく、仰向けの私に覆いかぶさってきた。

 

「や、やめろ、やめて……」

 

 私の膣口に再びイチモツを挿れようとしているのが見え、どうにか突き放そうとするが、ルナガロンの方が上回っていた。

 それでも抵抗を続ける私の口にルナガロンが舌を押し込み、ディープキスと同時に挿入を許してしまった。歯茎や舌といったマズルの中を舐め回され、子宮口を何度もノックされてしまう。両足をガクガクと震わせ、尻尾を振ってしまう。

 

 そして、ルナガロンが再び膣内に射精した。

 再び子宮内が満タンになるほど出される中、全身を震わせて絶頂を迎える私。ルナガロンが離れた時には、陰茎が抜かれた後の膣穴から大量の白濁液が溢れ出ていた。

 そんな仰向けのまま腰を痙攣させる私のマズルを、ルナガロンは舌で舐めるのだった。

 

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