※細かいシチュエーションがあるかの質問を送っても返事がなかったので、私好みのシチュエーションにしました。
ざっくり内容
・上位ハンター、危険なフィールドでの採取ツアーに参加する。
・元人間のリオレイアと遭遇、惨敗してしまう。
・野良メラルーに乗っ取られたネコタクでメラルー村まで運ばれ、そこでメラルー達の性処理に使われる。
・完全にメラルー化して妊娠までしてしまい、肉便器として過ごすことになってしまう元上位ハンター。
私は今、力尽きた状態でネコタクに乗せられ、キャンプまで運ばれている。
人間がモンスター化する異常現象が確認されているこのフィールドに、私は採取ツアーの参加者として訪れていた。
ツアーに参加しようと受付嬢に伝えた時、「ツアー目的でこの危険なフィールドに訪れるのは、あなたが初めてです」と受付嬢に苦笑いで言われたが、私は褒め言葉として受け取っていた。自慢じゃないけど、私は小さな村を救ったことがある上位ハンターだし、ティガレックスやナルガクルガだって何頭も狩ってきた。
……どうして私が力尽きてキャンプに運ばれてるかって? 腕を上げていくほど慢心と油断が驚異になっていくのよ。
このフィールドにしか存在珍しい素材を探していた時、人間並の大きさのリオレイアと遭遇してしまった。普通の個体と比べて小さすぎるモンスターの存在は知っているが、このリオレイアは明らかに普通ではなかった。
雌火竜の特徴である緑色の鱗や甲殻、翼、毒の尻尾は付いているが、人間の女性と同じ体格をしていた。モンスター化した人間だと察した私は武器を構え、ヤツに
斬りかかった。元人間とはいえ、危害を加えてこないとは限らない。
後は……力尽きてネコタクで運ばれる結果となった。
人型リオレイアが繰り出す蹴り技といった人間の体術に苦戦してしまい、トドメに毒の尻尾でのサマーソルトを喰らってしまったのだ。モンスターを狩り続けた私でも対人戦の経験がなく、惨敗してしまった。
倒れている私にリオレイアが近づくが、運良く息の根を止めずに立ち去ってくれた。人間としての意識が残っているのか、それとも生物として興味を薄れたのかは分からないが、彼女と同じようにモンスター化せずに済んだと私は安心してた。
しばらくしてネコタクが来て、動かない私を乗せて運び出した。後はキャンプに着くまでにゆっくりと休めばいいだけだった。
しかし、そのネコタクを押しているギルド所属のアイルーが、いつの間にか野良のメラルーに変わっていたことを私は気づけなかった。
気づいたのはたまたま意識を取り戻し、いつものアイルーではなくメラルーが押しているところ、周りの光景がキャンプへの帰路とは全く異なっていたのを見た瞬間だった。
「ううん……ん!? ちょっとあんた達! どこに向かってるのよ!」
「にゃにゃあ!? ハンターが起きちゃったにゃ! 兄貴、どうするにゃあ!?」
「落ち着くにゃ! まだ体力を取り戻していないなら、抵抗できないにゃ。このままメラルー村まで運んでいくにゃあ!」
二匹のメラルーの言う通り、目覚めただけの私は武器を握るほどの力が残っておらず、このまま奴らの村まで運ばれていった。
このフィールドで、ネコタクが野良メラルーに奪われることは珍しくない。力尽きたハンターをキャンプに運ぶフリをして自分達の巣に運び込み、装備や道具を剥ぎ取るらしい。
しかし、私を捕らえたメラルー達はその程度で済まなかった……
…
……
…………
私を捕らえたメラルー共に犯され続けてから数週間も経った。
このフィールドに生息するモンスターと長時間性行為をしてしまった影響なのか、私の体に異変が起きた。
頭部の左右にある両耳が腐り落ちてしまい、代わりに頭頂部から一対の三角耳が生え、尻の上辺りから尻尾が伸びてきたのだ。
今はモンスター化の進行が止まっており、猫耳と尻尾が生えている人間の姿をしている。メラルーに成りかけていることに私は驚きを隠せないが、メラルー共は「こんなのはメスケモじゃないにゃ!」と文句を言いやがった。私だってメスケモとかになりたいわけじゃない。
今日もメラルー村の広場で大勢のメラルーに囲まれて犯されていた。
私は四つん這いの状態で背後からピストン運動をされ、声を漏らしてしまっている。周りにいるメラルー共がそんな私を見ながら自分のイチモツを扱いでいた。
突然、私を犯しているメラルーが腰を強くぶつけた直後、膣内射精されたことを感じた。メラルーがイチモツを膣から抜き出すと、白濁液がドロっと地面に滴り落ちた。
その光景を目にした私は悔しく思い、こう吐き捨てた。
「あんた達……絶対後悔させてやるわ」
周りのメラルー共の耳に入ったらしく、不安そうな表情を浮かべた。どうやら自分達がやっていることの愚かさに気づいたらしいが、もう遅い。このメラルー村を滅ぼしてやる。
すると、一匹のメラルーが私の前に立ち、尋ねてきた。
「それって……オイラ達を皆殺しにするつもりってことにゃ?」
「ええ、そうよ。今まで散々犯してくれたわね……」
「ふーん……んじゃあ、おまんこくぱぁしてにゃ」
「わかった――えっ?」
メラルーの言葉の意味を察した瞬間、私は既に小陰唇を指で広げており、質問してきたメラルーがそこにペニスを挿入しようとしていた。私は慌てて止めようとするが、再び挿れられてしまった。
また性行為してしまったショックもあるが、無意識に応じていた私自身の行動に驚きを隠せなかった。
「な、なんでぇ……」
「無意識にくぱぁしたにゃあ? お前はセックスにハマってしまっているにゃ」
「ち、違う……身体が勝手にぃ……♡」
「身体が勝手に? ハンターがそんなんでいいのかにゃ? これからこの村で、性処理として働けばいいにゃあ!」
正面からメラルーに抱かれ、無抵抗にピストン運動される私を見たメラルー共が余裕の表情を浮かべ始めた。そして我慢出来ずに私に寄ってきた。
一斉に駆け寄るメラルー達の陰茎を全身に押し付けられ、匂いと感触と熱で冷静にいられなくなった私は狂ったように声を上げるのだった。
「わ、私は……メラルー達に犯されるのが大好きな変態です♡ 猫チンポに屈しますにゃあああ♡」
数カ月後……
ハンター……いや、人間として生きることを諦めた私の身体はさらに変化していた。
猫耳と尻尾だけで済んでいた獣化が進行し、バストとヒップ等の体型が変わらない全身に黒い毛皮が覆い、下腹部にピンク色の足跡模様が浮かんだ。
白い手足の先端が獣に近い形になり、武器として使えそうな鋭い爪が生えた。
顔の骨格も変形していて、丸っこいマズルが形成されて三対髭が伸びた。
人間の体格をしたメラルーそのものになった私は、人間の街に戻ることが出来ず、囚われていたメラルー村に永住することになっていた。
メラルー村にある小さな自宅で、一匹の雄メラルーと交尾していた。
人間時とあまり変わらない私の体の半分以下のメラルーが、丸く盛り上がっている私のお腹に張り付いたまま腰を動かし、ペニスで淫らな水音を鳴らしながら膣を突いてくる。父親が誰なのか分からない赤ちゃんがいるお腹に伝わってくる刺激に私は仰向けの状態で仰け反り、甘い声を漏らしてしまう。
「にゃ、にゃあ……お腹に赤ちゃんがいるのに、セックスしちゃってるにゃあ……」
「ボテ腹になってもエロいお前の身体が悪いにゃ。奥も当たりやすくていい感じだにゃ」
ピンクの足跡模様がある臨月のお腹に張り付き、ピストン運動を続けているメラルーの言葉に、胸の鼓動が高まっていく。
突然、メラルーの腰の動きが速くなったのに気づき、絶頂に達しそうな私は尋ねた。
「もうそろそろ出しちゃうにゃ?」
「もちろんにゃあ。オイラのザーメンをお前の中だけじゃなく、赤ん坊にもぶっかけてやるにゃあ。もう……出すにゃあ!」
メラルーが腰を思いっきり突き出し、膣の奥で射精した。胎児がいる子宮内に精液が流れ込み、その熱と快感が腹部から全身に広がっていく。絶頂に達して大きく仰け反り、弾む胸の乳首から母乳が噴き出て床を白く汚していく。
射精し終えたメラルーが大きく深呼吸した後、膣からペニスを抜き出した。今まで別のメラルー達とヤッた分の精液が膣口から噴出され、再び床が白く汚された。
身籠って重たい上半身をなんとか起こすと、私と交尾していたメラルーは去ろうとしているところだった。
「ふにゃ~すっきりしたにゃあ。また今度よろしくにゃー」
そう言って私の家から去るメラルー。彼が玄関を開けると、十数匹のメラルーが列を並んでおり、私を犯していたメラルーと入れ違いに先頭のメラルーが入ってきた。
「やっとか、結構並んだにゃ。こんな人気な性処理便所を使うのも大変だにゃあ」
玄関を閉め、猫ペニスを勃たせながら私に迫ってくるメラルーはニヤケ顔を浮かべ、手に持っていたギルドカードを見せてきた。
そのカードはかつて、私が人間でハンターだった頃の鎧姿の絵と狩猟記録が載ってあった物だ。
しかし、今では“足を大きく広けて陰裂を露わにし、片手で乳房を掴み上げ、もう片方の手でピースし、媚びた笑顔を浮かべているメラルーの私”の裸婦画と、私が百回くらいの性行為をしたという淫らな情報が載せられており、メラルー村だけでなく人間の街にもバラ撒かれている。
つまり、上位ハンターだった私がメラルーに変わっただけでなく、肉便器に成り下がった事がハンター仲間にも知れ渡っていることだ。もうハンターに復帰することも、人間に戻れることが出来なくなってしまった。
「……こーんな変態メス猫を犯しに来ていただき、ありがとうございますにゃあ♡」
いつモンスターに殺されるか分からないハンター生活なんかより、気持ちいい事ばかりして過ごせるメラルー生活の方が幸せだ。
私は自分の乳房を強く握って母乳を噴き出し、丸く盛り上がったお腹を撫でて、尻尾を振って目の前のメラルーを誘惑するのだった。