ざっくり内容
・メラルー(♀)が様々なハンターのアイテムを盗んてきたが、とあるハンターのシビレ罠に引っかかりに捕まる。
・捕まったメラルーはハンターのオナホにされる。
・オトモアイルー達に無理やり性処理として交尾される。
・最終的に人間の子供もアイルーの子供、猫耳(メラルー耳)の子供も生まされ、肉便器に堕ちる。
「……“このフィールド”へ、何しに行くんですか? ここは人間がモンスターになってしまうフィールドだって何度もお知らせしましたよね?」
「ここに生息しているメラルーを捕獲するためですって? 同じ個体に何度も何度も盗まれるから捕まえて懲らしめたいと」
「しかし、メラルーのような小型モンスターは捕獲できませんが……その改造したシビレ罠で捕まえるのですか?」
「わかりました。採取ツアーとして、“このフィールド”に訪れることを許可します」
(……このハンターは何回も生還していたし、大丈夫でしょうね。ところで罠を勝手に改造してて大丈夫かしら?)
野原を四足で駆けていたメラルーがその場で立ち止まり、周囲を見渡しながらこう言った。
「えっへへ! 間抜けハンターはどこにいるかにゃ!」
この雌のメラルーは少々悪名が広がっていた。
大型モンスターと戦っているハンターからアイテムを単純に盗み出すだけでなく、そのハンターが必要としてアイテムを狙って盗んてきた。例えばターゲットが剣士だったら砥石を、ガンナーだったら貴重な弾か矢、調合に使う本を盗む。
その結果、必要不可欠のアイテムをメラルーに盗まれてしまい、それが大型モンスターとの敗因になってしまうハンターが多くおり、彼らはこの憎たらしい猫獣人を恨んでいる。
そうとは知らず、盗み出す相手であるハンターを探しているメラルー。しばらくすると、彼女の視界に一人のハンターの姿が入った。地面に罠を仕掛けているらしく、彼はすぐに動けるような状態じゃない。
「またカモを見つけたにゃ! しかも罠を仕掛けてて隙だらけにゃ!」
普段なら隠れながら近づき、こっそりとスリとっていた。しかし、麻痺や眠り、または設置する等のすぐに動けない状態のハンターなら、堂々と駆け寄って盗めることが出来る。
地面を思いっきり蹴って駆け出し、ハンターとの距離を縮めていくメラルー。ハンターが罠の設置を終えた頃には、メラルーが飛びかかった直後だった。後はアイテムを奪って、一目散に逃げれば追いつかれない。今回も成功だとメラルーはそう確信していた。
しかし、彼女は怪しむべきだった。周囲に大型モンスターがいない中、ハンターが何故罠を張っていたのかを……
「ニャニャニャニャ!?」
ハンターのポーチにメラルーの手が触れる寸前、強烈な痺れがメラルーの全身に広がっていく。突然の感覚にメラルーは驚くが、体が麻痺してしまい地面に落ちてしまう。
必死に体を起こそうとするも全身が痺れて動かない彼女を、罠を仕掛けていたハンターが見下ろしていた。
「どうだ? 小型モンスター用のシビレ罠の効果は? 結構効くだろ」
恨みと怒りが込められたハンターの言葉に、メラルーは口が痺れて言い返せなかった。そんなメスメラルーの足を掴み、逆さまに持ち上げたハンターは顔を近づけ、次の言葉をぶつけた。
「泥棒猫を捕まえてやったぜ。今までのお返しに、たっぷりと可愛がってやる……」
その夜、メスメラルーを持ち帰ったハンターの自宅、そこの一室に水音と猫の悲鳴が響いていた。
「にゃ、にゃあああ! や、やめて……早く抜いてにゃあぁぁぁ」
「黙ってろこのオナホ猫! てめえのせいで失敗したクエストが結構あったんだぞ!」
メスメラルーの胴体を掴み、自分の竿を挿れたまま前後に動かすハンター。人間と比べて小さいメスメラルーの下腹部がイチモツによって盛り上がり、体格の違いが見て分かる。
異性の性行為というより、雄の性処理に使われているような扱いをされているメスメラルーは、両目から涙を零し、開けた口から唾液を嬌声と共に漏らすしかなかった。
オナホのように扱うハンターのピストン運動に嫌悪感と吐き気しか感じられない中、メスメラルーの胴体を掴んでいる手を止めないままハンターが声を上げた。
「そろそろ出すぞ! 俺の中出しでイキやがれ!」
ハンターはメスメラルーの体を引き寄せ、彼女の子宮口に自分の亀頭を押し付けた。その直後、子宮内に流れ込まれる精液の熱と快感に、メスメラルーは絶頂の声を上げながら全身を伸ばし切った。
ペニスを抜き出された膣口から白濁液を漏らし、四肢を力無く垂らしているメスメラルーを未だ持ち上げているハンターは、この猫の処遇をどうするかを考えていた。
「他のハンター達にも使わせてやろうか? それともオトモアイルー共の性処理として貸してやるか」
一ヶ月後……
とあるハンターに新しく雇われたオトモアイルーがいた。彼は緊張しており、クエストに連れて行くには不安だった。
そんな新米アイルーは「クエストに行く前に、あそこで緊張をほぐしにゃ」と先輩アイルーが指示した小屋に入ると、すぐさま驚き自分の目と耳を疑った。
「にゃ、にゃんだこれは……」
小屋の中には両手両足、尻尾を伸ばされた状態で拘束されている雌のメラルーの姿があり、陰裂と肛門が露わにされている。そこから単なる排泄物とは異なる白濁液が溢れ出ており、全身の黒い毛皮にも白く付着していた。
小屋の中の光景に思わず後ずさりする新米アイルー。その時、背中に何かがぶつかった。
「おっと、刺激が強すぎたかにゃ」
聞こえた声に振り向くと、小屋に入るよう指示した先輩アイルーだ。彼は拘束されているメラルーに近づき、ニヤついた表情で彼女の陰部を手で触れると、縛られた体を震わせて反応した。陰部からの体液が床に飛び散る。
「せ、先輩……これは、一体……」
「見ての通りにゃ。俺達オトモアイルーが性処理に使ってるオナホにゃあ。主人のお気に入りだけど、俺たちにも使わせてくれるにゃ」
「で、でも……縛って乱暴するなんて……酷いにゃ! 見損なったにゃ!」
そう罵倒する新米アイルーだが、それで動揺する先輩アイルーではなかった。笑みが消えた彼は目を細め、新米アイルーの下半身を見ながら言った。
「この雌猫は主人を怒らせたから、こうなってるにゃ。それに……そのイチモツはなんだにゃ?」
先輩アイルーの指摘に驚いた新米アイルーは恐る恐る視界を下に移す。自分の下半身が見え、その股間に男性器が勃っていた。とっさに手で覆い隠すも、先輩アイルーの言葉は止まらない。
「ニャッハッハッ! こういう雰囲気がお前の趣味というわけにゃ?」
「ち、違うにゃ……これはそれを見ちゃったから」
「別に気にしないにゃ。それよりヤバい性癖を持ってるのが、お前を雇った御主人様なんだにゃ」
猫の鳴き声に似た笑い声を上げながら拘束されているメスメラルーから離れ、新米アイルーの横を通り過ぎる先輩アイルー。彼は新米アイルーの三角耳にこう吹き込んだ。
「綺麗事を言ってる暇あるなら、さっさとここから立ち去りにゃ。そのギンギンに勃てたペニスをどうするかは見ものだがにゃ」
それだけ言い残した先輩アイルーは小屋から出ていく。小屋の中に残されたのは立ち尽くす新米アイルーと、拘束されているメスメラルーの二匹だ。
視線を下に落としたまま立っていた新米アイルーは、無言でゆっくりとメスメラルーに近づく。
彼女の身体に両手が届く距離で立ち止まり、全身を見回した。
何対かある乳は未だ張っていないが、いくつかの乳首には抓られた痕が痛々しく残っている。
涎が垂れている口にも肉棒を突っ込まれたらしく、精液が漏れ出ている。
先輩アイルーが弄っていた女性器は、大陰唇と小陰唇がまだビクビク動いており、ピンク色の膣から白濁液が溢れ出ていた。
性的虐待の証拠が残されているメスメラルーの身体をただ見つめる新米アイルー。
彼は両腕を彼女に伸ばす。しかし、それは彼女を救うために拘束を解くわけではなかった……
新米アイルーはメスメラルーの腰を掴み、自分のイチモツの先端をザーメンが溢れ出ている膣口に向ける。それを見たメスメラルーは懇願するため口を開こうとしたが、間に合わなかった。
多くの猫陰茎を挿れられた膣口は新米アイルーのペニスの侵入を許し、根本まで収めてしまった。陰茎全体に刺激と熱が伝わり、新米アイルーは腰の動きを抑えられなかった。
「す、すごいにゃあ……散々使われた後でも気持ちいいにゃあ……この淫乱がにゃっ!」
性処理便所の利用者に仲間入りした新入りのアイルーは、罵声と同時にピストン運動を始めた。
腰を引いて竿をギリギリまで引き抜き、力強く腰を押し出して奥を突く。そう繰り返される度に、体がぶつかり合う音と水音が小屋に響き渡り、メスメラルーの口から嬌声が漏れ出る。
人間、アイルー問わず数え切れない程の雄に犯されたメスメラルーは、ハンターに捕まるまで行っていた悪事を後悔していた。
あたしが……泥棒をしてきたから、色んな雄達の性処理を……罰としてやらされてるのにゃ……
新米アイルーの腰の動きが速くなったのに気づき、もうすぐ膣内射精されるとぼんやり悟った。そのことに思わず口の端が上がってしまう。
下手に抗うより、快楽に沈み切った方がいい。多くのハンターから盗んだ罪があるのに、殺さないでこうして気持ち良くしてくれるなんてあたしは幸せだ。
「肉便器の癖に先に気持ち良さそうな顔をしやがって! 僕のザーメンで孕ませてやるにゃ!」
「お、お願いします。こんな淫乱雌猫を、チンポで躾けてくださいにゃあああっ♡」
性奴隷に堕ちる宣言をした直後、腰を密着させた新米アイルーの精液がメスメラルーの中に放たれた。膣内に入り切らない新たな白濁液が性器の隙間から漏れ出て、小屋の床に滴り落ちていく。
それから数ヶ月が過ぎた……
とあるハンターの敷地にある、雄のアイルー達(中には人間もいる)の長い行列が出来ている小屋の中で、メスメラルーは未だ犯されていた。
ハンターに捕まったばかりの時と違って、常に媚びたような笑顔を浮かべ、四対の乳首から母乳を垂れ流し、それがついている丸く盛り上がった腹を揺らしながらアイルーにピストンされている。
彼女のそばにはいくつかの揺り籠が置かれており、それぞれ特徴的な二人一匹の赤子が寝かされていた。
人間と変わらない赤子。
普通の子猫のようなアイルーの幼体。
身体は人間だが、黒い三角耳や尻尾が生えている赤子。
姿が全く異なる赤子達は、肉便器にされているメスメラルーから出産したものだ。
本来なら異種姦してしまっても、人間や獣人モドキの子は産めない。
しかし、赤子達の母親であるメスメラルーは“人間がモンスターに変えられるフィールド”で生まれ育った事もあり、異種交配が出来る特殊な体質だったと考えられている。
ハンターから盗みを働いていた雌のメラルーは捕らえられてしまい、望まなかった子を出産するまで性処理に成り下がってしまった。
そして、そんな自分が産んだ二人一匹の赤子の未来は明るくないと思いながらも、メスメラルーは今日も気持ちよく犯されるために、甘い言葉を相手に告げるのだった。
「変態雌猫のおまんこに、すっごいちんぽをぶっ込んでくださいにゃー♡」