見たいから書いた
エッチなシーンもあるし日常もある
pixiv・ハーメルンにて同時掲載しています
朝から夜に掛けてあった仕事も終わり…帰る準備をしようとすると担当アイドルのりあむが話しかけてきた。まぁ…いつのも奴だ。
「Pサマぁ…お願い…」
「りあむ…またか?」
「うん…また母乳出てきちゃった…」
担当アイドルであるりあむは…なんと母乳が出てしまう。この現象が起きたのはりあむが正式にアイドルになってから1ヶ月が経った頃だ。急にPである俺に母乳がなんか出てきた…と報告してきたのだ。
正直、他の女性アイドルに相談した方がいい内容なのかもしれない。ただ、りあむにそんな事を相談できるアイドルが居なかっただけだった。
最終的にどうしたのかと言えば…俺が飲んで解決する事にした。色々考えながらもこうなってしまった。簡単に言えば欲望に負けたとも言える。だって…りあむのおっぱいから母乳…飲んでみたいと思わん男はいないと信じている。うんうん。
「Pサマごめん…毎日飲んでもらって…」
「もう慣れたよ」
全然慣れてない。毎日りあむのおっぱいから母乳を飲むというおかしい現象に慣れるはずもない。でもここで俺が不安になるとりあむが泣き出しそうなのでこれだけは秘密だ。
胸を抑えながら泣き出しそうなりあむをいつものかみんしつに向かう。流石にこの時間に仮眠室にいるアイドルはいなかった。たまにひっそりと眠っているアイドルがいるから確認は必須なんだ。
「じゃあ…今日もお願いします…」
公式には出ていないりあむのバストサイズ。詳しくは聞いてないが確実に90は超えてる。最近は母乳が出てるから知らんが前より大きくなってる気がする。
「また、大きくなってないか?」
「うぐっ…100超えちゃうかも…」
まじかよ。もうすぐ100超えするかめしれない衝撃をよそにりあむは胸毎回強調させているTシャツを脱ぐと…相変わらず最高の景色が見える。手馴れたようにブラジャーを取ると乳首からタラタラと流れる母乳見える。
「今日も凄いな」
「なんでボクのおっぱいから母乳出ちゃうんだろ…」
「それは分からん。さて…今日も飲ませてもらうぞ」
「うん…」
仮眠室のベットに座っているりあむのおっぱいに顔を近付けて口を乳首を含ませる。毎日味わっているがりあむの母乳は甘く飲みやすい。慣れるようにりあむのおっぱいを両手で弄りながら乳首から出てくる母乳を飲み干していく。
「んっ…Pサマ…ボクの母乳美味しい?」
「ぷはっ…美味しいぞ。毎日飲んでてても飽きないからな」
「そっか…母乳出ちゃって不安しかなかったけどPサマが喜んでくれるなら嬉しいな」
なんか嬉しそうな声色のりあむを聞いて顔を見ると赤面しながらも笑顔だった。最近…こういう笑顔を見てると独り占めしたくなる自分がいるんだよなぁ。
そんな気持ちになりながらも母乳を飲むのはやめない。最初は片乳ずつ母乳を飲み干していって最後は両手で乳首を寄せて同時に飲み干してフィニッシュだ。
「ぷはっ〜。大体飲み切ったか?」
「う、うん。大丈夫だと思う…」
毎回こんなやり取りをしてからタクシーを呼んでりあむを家に送るのがいつもだ。まぁ…俺は帰ったら暴走気味な愚息の世話をしなきゃならん。これ以上手を出してしまうとアイドルとプロデューサーの関係に戻れん気がする。毎回戻れなくてもいいからもっと好きにりあむの身体を弄りたいって思ってるけどな。
それにしても…相変わらずブラジャーを付け直したりTシャツを着る仕草エロいよなぁ。りあむってアイドル業上手くいかないと騙されてAV業界に行きそうな気がする。
「じゃあ、タクシー呼んでくるから待ってろ」
「あ…あの…」
「ん?どうし」
俺が最後まで言葉を発する前にりあむが後ろから抱き着いてきた?へ???そんな事今までした事ないじゃないですか???背中に100センチ超え直前のおっぱいの感触が!?!?愚息が心配であります!!!!
「ど、どうした?」
「Pサマ…僕ね知ってるよ…」
「なにをだ…?」
「Pサマのズボンが苦しくなってるの…ボクのせいだよね…」
ほへ!?!?バレておった!?!?
「こ、これはな…生理現象みたいなもんだからな…」
「で、でも!ボクの母乳を飲んでくれてるだけじゃ嫌だよ!!ボクだってPサマの役に立ちたい!!」
役に…立ちたい…?りあむから言われると理性がポッキリ折れてしまいそう…。折れてもいいか!!とりあえずこの仮眠室というか事務所から出る所から始めよう…。
「そうか…。正直そんな事を言われると俺の理性も崩壊しそうになるんだがな…」
「いいよ!!!ボクの処女も全部あげる!!!Pサマの事大好きだもん!!母乳以外も好きなだけ弄ってもいいからさ!!!見捨てないで!!!」
なんか…想像以上にりあむからの好感度は高かったらしい。ぶっちゃけ母乳を飲むという異次元の体験させてもらっていたから好感度なんてないと思っていた。人生ってのは分からんものだな。でも…待てよ?まだまだ知名度がないアイドルでしかも未成年の夢見りあむを家に連れてってもいいのか?
「ちょっと考えたんだが…一応アイドルで未成年のりあむを家に招くのは後々悪くないか…?」
「一応は酷い!!え!!それならアイドルやめる!!Pサマとずっと一緒の方が嬉しいもん!!」
「お、おう」
「明日にでもアイドルやめるから!!家連れてってくれるよね!!」
「落ち着いてくれ…色々ありすぎて感情ぐちゃぐちゃだが連れてくよ」
「やた!!ボクの身体好きにしていいから!!Pサマの家にれっつごー!!」
少し前まで涙目流して母乳が出てきたのを報告してたのに…今じゃ笑顔になりながらおっぱいが上下に揺れている。おっぱいに言及するのは許してくれ。だって家に帰ったら好きに弄ってとか言われてるだぞ?心臓バクバクだわ。
りあむを家に送る為に呼んだタクシーに向かうまで初めて手を握って歩いた。事務所の人にバレないように握ったが心臓の音がヤバかった。恋愛的な事なんてここ最近ご無沙汰で耐性がなくなったたわ。
「Pサマ顔赤くない?ボクと手を握るのが嬉しの?」
「そう…かもな?」
「ふひひ♪嬉しいな〜ずっとPサマに好きって言いたかったから良かった〜」
「そんな風に思われてるなんて気づかなかったな…」
本当に気づかなかった。正直割り切った関係位に思ってたからめっちゃ嬉しい。さて…家に連れてったらどうなるんだろうか。理性が壊れたとしてもりあむの嫌な事はやらないようにしないとな。
呼んだタクシーに2人に乗り込み俺の家へと向かう。りあむは緊張してきたのか赤面姿で指をいじいじしている。めっちゃ可愛い。こっちをチラチラしながら見てるのもめっちゃ可愛い。
こちらをチラチラ見るりあむを見てると時間も過ぎて俺の家へと着いていた。タクシーの運転手に代金を支払いりあむと一緒にプロデューサーを始めて2年目の時から住んでいるマンションに向かう。この家初めて連れ込む女性がりあむになるなんて思わんかった。
「ここがPサマの家!?ボクのボロアパートとは段違いだ!!」
「りあむ、静かにな」
「うへ…は〜い」
しょぼんとしてるりあむもめっちゃ可愛い。この時間も経ってない中で可愛いってめっちゃ思ってんな。事実だから仕方ないな。さて…家にりあむを連れ込んだからどうなるんだろうな。
満足行く作品になっていたら幸いです
次のお話はパイズリとか書くぞ!