※この作品はR-18です。

トランスプリンセス~王国異聞伝~   作:KUMO1986

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第2話

【太后の計略1】

 

グレンデルの所有物となってから三週間、テレーズ大后は毎日余すことなくグレンデルに犯され続けていた。

睡眠以外、殆どの時間はグレンデルのペニスと繋がっているか体をまさぐられているかで自分の性癖を暴かれ、更に膣内や乳首やクリトリスを重点に体全体を何度もアクメさせられてどんどん牝の体に調教されていく。

「ホオオォォッ!セックス、凄いぃっ!」

ベッドの上でグレンデルとまぐわいながら、何度突きこまれても飽きることのない極上のペニスの味をすっかり体が覚えこんでしまい、もう下品な喘ぎ声をあげるのが当たり前になってしまい、アヘアヘと性狂いの牝と化した姿はあられもないケダモノそのものであった。

「お前の大好きなザーメンをくれてやるぞ」

「来てぇぇぇザーメン来てぇぇぇぇ!イックウウゥゥッ!!!」

最早、ここに来てから何度射精されたかわからない衰えを知らぬ精力を示すようなドップリとした濃厚な精液を美味しそうに子宮で受け止めると、またアクメしてしまう。

何度もアクメし、どんどんセックスをする間にアクメする回数が増え間隔が短くなっていく己の肉体を満足させてはしたなくイキ狂ってしまっても愛してくれるのはグレンデルだけではないのか、と思い始めていた。

最初こそ、自分を脅して強引にセックスを迫ってきたグレンデルではあったが今考えればそれほどまでに自分を求めているのだと思えるほど、彼の強引さは強さであり男らしさであり、頼もしく逞しいとさえ思ってしまっていた。

セックスをすることで芽生えた雄と牝というつがいのような絆を感じ始めたテレーズは、グレンデルがセックスを何度も求めてくれることに素直に悦びすら感じていたのだ。

実際、グレンデルはそれからというもの強引ではあったが自分を傷つけたりひどいことはせず、セックスの時は力強く逞しいながら、痛めつけることなく自分に与えてくれるのは快楽と牝の悦びだけ。

恥ずかしい思いこそさせるが、自分のことを常に最高の女だと求めながら原始的な愛の言葉を何度も囁き、そして彼の陰嚢で熟成された精子として自分に愛を注いでくれることにテレーズは自分から股を開き悦び求めるようにさえなっていたのだ。

彼のセックスは、自分を牝として求め自分を惚れさせようとしているのだと思うと彼の強引なアプローチとして受け止め始めており、中出しされる度に男たちの数万の愛の言葉に勝る己への愛情とさえ感じていたのだ。

「はぁっはぁっ…す、凄かった……本当に、疲れ知らずなのね…」

「当然だ、もっとしたいだろう?いくらでも抱いてやるぞ」

アクメした後、グレンデルの胸板に体を預けると逞しくグレンデルに抱きしめられ、もっと牝を満たしてくれるという言葉に頼もしさを感じて子宮がキュンと疼く。

いつしか、グレンデルへ抱く感情は悪いものではなくなっていく。

更に、この男は異形の者としての屈強な肉体を持ち個の武力としては最高の力を持っており魔法の類も効かぬとあれば自国の防衛戦力になってくれればこれほど頼もしい相手はいない。

グレンデル一人で一騎当千の戦力となれば、自国での防衛兵力は最低限で事足りる。

そうなれば、軍事費用を大きく削減してより他の財政へと費用を回すことができれば国は更に豊かに潤沢になる、とまだ大后としての立場での考えも亡くなってはいなかった。

そして、何より愛した亡き夫とのセックスなど比べ物にならない激しい快楽を与えられ、更に自分の体から心まで隅々まで暴かれ、記録されてしまった。

今となっては、夫よりもグレンデルの方が自分の体のことを知り尽くしており、快感の度合いもアクメさせられた回数も、たった三週間の間でグレンデルの方が夫を上回ってしまったのだ。

愛を誓いあった夫との数年の時間よりも、脅しで自分の体を求めた三週間だけのグレンデルの方が自分の肉欲も、体も、心も全てを満たして知り尽くしている。

そして、グレンデルの存在は国益になると言うことを考え始めていた。

今でこそ、グレンデルの言う通りの言葉に従うしかないが、彼の自分への執着を利用することができればあの大きな戦力を国のために利用することができる。

何より、国にいた時に満たされることの無かった牝としての持て余していた性欲も常に満たし続けることができる、という風に算段を立て始めていた。

もっと玩具のような扱いを受けるかと思っていたが、グレンデルの自分への扱いは強い独占欲や執着心などが見られることはあったが、それは自分を女として欲しがっているからこそ。

そうであれば、自分がグレンデルへの対応をよりもっと彼を愛する女として振る舞えば、自分を喜ばせるために言うことを聞いてくれるのではないかと考え始めたのだ。

どの道、人質を取られてここからは逃げることが出来ないし、グレンデルから犯されることは絶対に回避することのできないことだ。

自分自身、グレンデルとのセックスをすることに悦びこそ感じて嫌がるような感情は全くなくなっているため、セックスに応えることはそもそも嫌ではない。

そうであれば、演技というよりもより自分の中にある欲求や快感を素直に示し、グレンデルの求める女として振る舞えば彼も上機嫌になり、自分の求めに応えてくれるのではないかと計算し始めた。

「……ええ、もっとしてください…貴方の素敵なおペニスで、わたくしのオマンコもっと犯してください」

胸板に手を優しく添えると、今までとは違い本能的なものだけではなく自ら求めて彼の胸板を菜でながらヒップをフリフリと腰をくねらせ自分から膣口を押し付けてペニスを求めるように甘える。

「いいぞ、たっぷり味わえ」

グレンデルはねだられると、そのまま再度ペニスを子宮の奥まで思い切り突き入れる。

「ンホオォォォッ!!気持ちいいぃ!グレンデル様のペニス最高に気持ちいいです!」

舌を突き出し、快楽に素直になり始めて寧ろ自分から求めるような言葉を積極的に口にし始めた。

腰を自分から振り乱し、ヒップを揺らし爆乳を振り乱して牝としての魅力をグレンデルに見せつけるようにセックスを求め始める。

抱きつき、体を擦り寄せて媚びる牝であることを彼に見せつけてより気に入られるために動き始める。

実際、グレンデルのセックスは気持ちよくて快感に満たされているため悶えているのは全く演技ではないため、気持ちよさ自体は素直なものだ。

後は、それをより自分からグレンデルに見せつけてより媚びて気に入られるように胸中や感情を言葉にするようにし始めただけ。

しかし、それだけでも今までただ犯されるままだけだった状態が自分からもグレンデルを求めて、愛し合うようなセックスをし始めるとグレンデルも熱が入ってきたのか、今まで以上に腰の動きが激しくなりピストンがドンドン強くなる。

もっとセックスの快感が強くなり始め、テレーズが求める快感がドンドン気持ちよくなっていく。

グレンデルを利用するための行動ではあったが、何よりセックスもどんどん気持ちよくなってくることに笑みが深まり、腰を振り乱してヴァギナをキュンキュンと疼かせ嬉しそうにアクメする。

そして、アクメするたびにグレンデルへと甘えるようにキスをしてどんどん媚びていく。

何より、媚びるようになってから自分が素直に快感を口にするようになったことで、快感を強く感じるようになった。

強い男に牝として求められる事、そして国への利益を生む立場と欲求二つを満たす道に密かに笑み悦ぶ。

 

【太后の計略2】

 

翌日から、テレーズのグレンデルへの接し方は目に見て変わった。

今までは抵抗こそしなかったが、されるがままという感じであったがその日からはテレーズは自らグレンデルへと率先してセックスをねだり、媚びて従順に振る舞った。

「おはようございます、グレンデル様…今日も素敵なおペニスですね…あんっ、逞しい…」

目を覚ますや否や、テレーズはグレンデルの股ぐらに顔を突っ込むと舌をいやらしネロネロとペニスに這わせ、亀頭をを丹念に愛情を込めて舐め回し、口いっぱいに巨大なペニスを頬張るとジュップジュップと音を立ててしゃぶりつく。

グレンデルのペニスに魅力を感じているのは演技でも何でもないため、彼女の奉仕の媚び方は極自然だった。

とは言え、テレーズは自身の目的のためにグレンデルに悟られぬようにすっかり堕ちたフリをするため、今まで以上にセックスに酔っていない時でもグレンデルへと媚びた視線で上目遣いを贈り、アピールするように自分の豊満で自慢な爆乳を揺らして見せる。

「急に従順になったな、いいぞ…フェラチオも上手いじゃないか」

グレンデルは、突然命じても居ないのに奉仕を始めるテレーズ大后の様に愉快そうに笑みを浮かべると褒めるように頭を撫でる。

逞しい掌で頭を撫でられながら極上のペニスを美味しくしゃぶると、子宮が疼きついついときめいてしまうが、それでも自分の目的を忘れないように意思をしっかりと持ちながらペニスをしゃぶりたくる。

そのまま、自慢の乳房の間にペニスを挟みこむとたっぷりと唾液を垂らしてヌルヌルにした巨大なペニスを乳房で扱きあげ、自分の大きなバストに挟んでもなお飛び出す巨大なペニスの亀頭をしゃぶってヌポヌポと口の中で舐め回し唇でカリを扱く。

「んっ!ふぅ…ありがとうございます、グレンデル様が素敵過ぎて…おペニスをしゃぶってるだけでオマンコ発情してしまいます」

そのまま激しく乳房を左右交互に揺さぶってペニスに刺激を与えながら、激しく亀頭を啜りあげるとグレンデルも流石に我慢しきれずに濃厚な精液を口の中にぶちまけた。

「ぐっ!おぉ…!やるな…」

「んぶぁぁっ!んぶっ、んっ…んっ…ぶは…グレンデル様のペニス汁、濃厚で男らしい味がして…素敵…」

口の中に大量にぶちまけられる精液に目を見開きながらも、テレーズ大后は一滴残さずに喉を鳴らしてごくごくとペニスを咥え込んだまま乳房でペニスから精液を絞り出しつつ啜り上げる。

そして、口をあーん、と開けると一滴残さずに飲み干して見せたことをアピールした。

「ねえ、グレンデル様…お願いがありますのよ」

「何だ?言ってみろ」

ペニスをしゃぶりながら、テレーズ大后はグレンデルを上目遣いで見つめねだるような声色で甘えると、頭を撫でながらグレンデルは先を促す。

「わたくし、貴方様の物に喜んでなりますわ…だから、我が国を守ってくださりませんか?貴方様のような、強く、逞しく頼れる人にしかお願いできませんの…」

テレーズ大后はいかに自分が相手を男らしく頼っているかをか弱く主張しながら、ペニスを撫でつつ媚びるようにねだる。

すると、グレンデルは一度だけ口元に笑みを浮かべる。

「成る程、そういうことか」

納得したような言葉に、自分の計略が上手く行ったかと内心ほくそ笑むテレーズであったが突然グレンデルはテレーズの頭を掴むとペニスから強引に引き剥がした。

「この俺を利用しようとしたな?優しくしてやればつけあがりやがって、お前は俺の所有物だと調教がまだ必要らしい」

笑みが突然怒りの表情に変わったかと思うと、グレンデルはテレーズ大后の計略をあっさりと見抜き凄むようににらみつける。

テレーズ大后は、まさかこんなに早くバレてしまうとは思っておらず一気に顔が青ざめるのを感じた。

これまで、自分に乱暴しなかったのは自分が反抗などしなかったからだ。

グレンデルの力を自分のために利用しようとした目論見がバレてしまっては何をされるかわかったものではないと、心の中は恐怖に満ちていく。

「ま、待ってくださいまし!そのようなつもりは…!」

「黙れ!お前にはどっちが主導権を握る主人か徹底的に教え込んでやる!」

グレンデルは怒りに満ちた声で威嚇すると、テレーズの両手首を縛り上げて頭上で固定して逃げられないように壁に引っ掛け固定するとテレーズの股の下に疣が複数大量についた紐を跨がらせるようにして引っ張って来る。

そして、それを持ち上げる事で疣付きの紐一つでテレーズの股の割れ目に食い込ませて体を持ち上げる。

自分の全体重が膣にかかり、テレーズは喉を反らして思い切りのけぞった。

しかも、股に食い込んだ瞬間に感じるのは自分が散々クリトリスを調教されたときに使われたのと同じ感触が思い切り伝わってきた。

「ンヒィッ!こ、これはまさか…!ハヒっ!』

「そうだ、お前のクリトリスに使った薬をたっぷり染み込ませてある」

ニタリと笑みを浮かべるグレンデルにこれからテレーズ大后へ降りかかるお仕置きがどんな物か想像がついてしまうと、首を必死に横に振る。

「お、お待ち下さい!お許しくださいグレンデル様!」

「もう遅いわ!」

静止の言葉も虚しく、グレンデルはテレーズが跨った大量の疣疣がついた紐を思い切り持ち上げると前後に激しく動かした。

「キャッヒイィイイィィッ!!!ンヒイイィィッ!!!や、やめっ!ハヒィィィッ!!!」

めちゃくちゃに動かされる紐は疣が思い切り割れ目に引っかかって擦り上げ、ぐりぐりと容赦なく膣口を引っ掻き回し、媚薬と扱きによって調教され更に肥大化してしまったクリトリスに簡単に捕まってしまう。

最早肥大化しすぎて包皮に収まりきらなくなってしまったクリトリスは、露出しっぱなしになっており紐の疣が前後に揺さぶられる度に行ったり来たりして思い切り引っ掻いていく。

「ハヘェェェェェッ!!こ、こんなの!こんにゃにょぉぉっ!!オヒョオオォォッ!!!」

最早言葉にすらなっておらず、さんざんグレンデルとのセックスによって開発された体は、媚薬漬けになった紐の攻めだけでも何度も体をアクメへと導いていき、疣がひっかく度に軽くアクメしてプシャーッ!と無様に潮吹きをしてしまう。

快感に耐えきれず、まるで求愛するかのように腰を淫らに前後に振って浅ましく雄を誘惑するような腰使いで尻を振りたくってしまう。

そして、腰を振る度にさらに激しく紐の疣が擦れて余計に快感が強まってしまいプシッ!ブシャッ!と勢いよくアクメした膣から潮吹きを何度も繰り返す。

恥知らずで品のない腰使いでクネクネと腰を揺らし、自慢のヒップをプルンプルンと振ってそのたびに重みでユサユサと乳房が激しく弾んでしまう。

「ンヒッ!ヒィィィッ!またイク!イキます!ごめんなさい!ごめんなさいごめんなさいぃっっ!」

快楽拷問が繰り返されるお仕置きに、テレーズ大后はたまらず何度も許しを請うようにして謝罪の言葉を繰り返すが、グレンデルは手を止める様子はないどころから更に紐を強く持ち上げて揺さぶる速度を速めた。

「ハッヒィィィィッ!!!イってます!もうイってますから!許してくださいまし!ハヒッ!オヒイィィッ!オマンコ壊れるうぅぅぅぅっ!!!」

すでにアクメをキメても休憩することすら許されず、イっているところを重ねるようにして疣がゴリゴリとクリトリスごと膣口を引っ掻きこすって媚薬を塗り込んでいくたびにクリトリスの中身が思い切り勃起してイク間隔も早まっていく。

ヴァギナからは愛液が垂れ流しっぱなしになり、何度も何度も紐の上で絶頂してしまうと紐には媚薬の上から大量の愛液が混じってしまい、ヌチャヌチャと卑猥な音が響き渡る。

何度も絶頂しているのに攻めは止まらずにイカされっぱなしになってしまうと絶頂状態から体も意識も帰ってくる事が出来なくなってしまった。

グレンデルの力を上手く利用するつもりが悪戯に火をつけて余計に攻めを激しくさせてしまった自分の行動に後悔の念を抱きながらも、なおも続くヴァギナへの疣付き紐の引っ掻き攻めが快楽と、紐などに何度もアクメさせられている屈辱感にマゾ心がまたむくむくと心の中で大きくなっていく。

「今日は徹底的におかしくなるまでイカせまくってやる」

グレンデルは更にそのまま乳首を舐めあげ口の中でザラついた舌で転がしながらしゃぶり、更には脇の汗をたっぷりと舐め回して味わったり、太ももに極太のペニスを擦り付けて愛撫するも決して膣内にだけは手をつけなかった。

首筋や乳首、太ももにクリトリスだけを何度も何度もアクメさせられているのに一度も膣アクメすることが出来ないことで、テレーズの性欲は寧ろどんどん溜まっていき、子宮口と膣奥が思い切り体の中で疼いていくのを自覚し始める。

「ハアアァァァッ!!ンアァッ!アッ!アッアッ!アーーーーッ!!」

こんなにも何度もアクメしているのに、もっとも弱い膣だけはほったらかしでイカされることを許されないもどかしさにテレーズ大后は瞳をうるませ涙目になりながら、言葉にこそ出さないがグレンデルを見上げてねだるように見つめる。

膣が疼く、膣もイカせてほしい。

そうアピールするように、自ら尻を振りたくり乳房を揺さぶり舌をちろちろと動かして何度も何度も己の牝をアピールし、膣への慈悲を体全体で表現しながらグレンデルとのセックスをほしがっていた。

しかし、そんなわかりやすいサインだというのにグレンデルは一切見向きすることもなく受け入れもせずに再び自分を調教したときの触手を現した。

「思い切りイキ狂わせてやるから覚悟しろよ」

召喚されたヒル型の触手がうねうねと乳首や勃起したクリトリスに勢いよく吸い付き、強く吸着するとジュルジュルジュルと音を立ててしゃぶり始めた。

「オッヒイイィィィィッ!!!乳首とクリトリスだけぇぇっ!!!ンあぁアッっ!!!そこじゃっ!そこじゃないのですわぁぁ!!!!」

アクメを求めているが、乳アクメやクリアクメでは最早火のついた体は全く収まりが利かず、寧ろアクメして乳首やクリトリスへの快感が高まっていくたびに、子宮の疼きもどんどん高まってしまい、どんどん熟して子宮口が柔らかくなり、愛液をだらだら垂れ流しにしながらヴァギナはペニスを迎え入れる体勢が完全に出来上がってしまった。

子宮が疼いてしかたないテレーズ大后は、ついグレンデルのむき出しになったペニスを見つめてしまう。

(ああ、あの太く出っ張ったカリ…!ゴツゴツした極太で巨大な竿!)

あのペニスさえあれば、ペニスさえねじ込んでくれればこの子宮の疼きは収まるというのに。

自分の子宮を今日までさんざん犯してほじくり回したペニスを目にすると、あのペニスが自分のヴァギナに入ってくれば拡張して今疼いている子宮に一番欲しいものを与えてくれるはずなのに。

求めて求めてやまないペニスが自分にどんな快感を与えてくれるのか、今日までのグレンデルとのセックスを何度も脳が記憶を掘り起こして思い出さる。

そして、思い出すたびに余計に子宮が記憶の中の快感を欲しがりペニスを求める気持ちに火がついてドンドン欲しくなってしまう。

あのペニスが与える快感がどれほどの物か知っているからこそ、膣以外で無数に容赦なくとめどなく与え続けられるアクメが辛く、子宮が激しく疼いて膣アクメを求めていた。

しかし、そんな欲求とは裏腹にグレンデルの紐と触手を使ったクリトリスと膣口、乳首への愛撫の連続は意思に反して幾度も膣以外のアクメを与え続け狂ってしまいそうな程にテレーズ大后は何度も悶絶してしまうのだった。

テレーズ大后は結局、その日は一度たりともヴァギナへペニスを与えられることなく、延々乳首とクリトリスだけのアクメを気が遠くなるほどの時間と回数を与えられ、意識がなくなって気絶するまで与えられ続けた。




これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらったトランスプリンセスの2次創作です。
今後綾守竜樹先生の白の烙印とクロスオーバーします。
感想があれば励みになりますのでお書きください。
またアンケートだけでもいただけたら今後の参考になりますので入れてください。
綾守竜樹ファンサイトも作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。

https://ben1986.sakura.ne.jp/ben1986.sakura.ne.jp/

よろしくお願いします。
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