【変化する肉体・精神2】
翌日、目を覚ますと寝室のキングサイズのベッドでテレーズ大后は朝早くからグレンデルと激しく交わっていた。
ベッドの上で仰向けになり、股を大きく開いてグレンデルに覆いかぶさられて体を貪りつくされていた。
一日待ち望んでいた巨大な勃起ペニスを望み通り疼きっぱなしになっていた子宮に思い切りねじ込まれて股を開いたままカクンカクンと腰を振り乱し嬉しそうにしゃぶっていた。
「オオォォォォオォンッ!!!オォォッ!オッッ!!オッホッォオオォォォオォッ!!!」
舌を突き出しだらしなく笑みを浮かべた表情で、大きく実った自慢の乳房をブルンブルンと振り乱し腰をみっともなく突き上げヘコヘコッ!と激しく腰を持ち上げ自分から勃起したペニスを子宮の奥まで迎え入れていた。
「どうだ!俺のチンポは!これが欲しかったんだろう!」
爆乳も股もヒップも丸出しにしながら体を曝け出し、ぐちゃぐちゃに犯され白濁した本気汁を吹き出して自分からグレンデルの逞しい肉体に抱きついて腰をみっともなく浅ましく振りたくる。
「欲しかったぁぁぁ!ペニス!この逞しいおペニス様ぁぁぁぁっ!!オォォォッ!!気持ちいいぃぃ!アクメする!アクメイクッッ!!!!」
舌を突き出して白目を剥きながら、思い切り両腕をグレンデルの首に絡みつかせ足は腰に巻き付かせて激しく子宮の奥を叩く亀頭を受け入れ、何度も何度も牝の咆哮をあげて絶頂しっぱなしになる。
一日かけて子宮だけを疼かせ焦らされてきたからか、ペニスを受け入れた瞬間にヴァギナは全体が悦びと快感に満ちてしまい、テレーズは最早ペニスに逆らう事ができなくなってしまい、必死に頭を振ってペニスへの欲求を肯定してしまう。
やっと求めていた快楽が膣奥に与えられ、蕩けた表情でそれを受け入れてようやく欲していたものが与えられる悦びに浸り、歓喜の声をあげながらペニスを必死に受け止めて膣口が嬉しそうにペニスへと吸い付いていく。
子宮は完全にペニスに甘えるように突きこまれる度に離したくないとばかりにチューッと吸い付き精子を欲しがるように吸着した。
「テレーズの子宮も、すっかり俺のチンポの味を覚えたな!」
「はいぃぃっ!覚えました!グレンデル様のおペニス様の味もう忘れられませんんんっ!!ンヒヒイィィッ!もっともっともっと!お精子欲しいです!お精子ィィィぃ!!!」
半狂乱になりながらアクメ中毒のような声をあげ、嬉しそうに舌を突き出してしがみつきながら腰だけを発情した牝犬のように何度もヘコヘコ振ってグレンデルの巨大ペニスを美味しそうに味わいつくす。
自分だけではなく、他の男のペニスでも決して届かない子宮の奥の奥までを肉厚で満たしながら激しく男らしい腰使いで雄の力強さを教え込むようなピストンを受け止め突きこまれる度にアクメしてしまう。
「ンオォォォォォッ!イクイク!イクッ!!!イクの止まりませんっ!」
「好きなだけイキまくらせてやるぞ!受け止めろ!」
膣奥をなんども可愛がるように巨大な亀頭でノックし、カリが疼きっぱなしになっていた膣襞に引っかかってゾリュゾリュと引っ掻き、ピストンで出し入れするたびに泡立った膣内を掻き混ぜ、余計に空気を孕んで白濁した膣液がぐちゃぐちゃに掻き混ぜられる音が寝室に響き渡る。
そして、テレーズが精子を自分から求め始めるとグレンデルのペニスがまた膨れ上がり射精感を高めると、そのまま子宮の奥まで思い切りペニスを突っ込むと押し当てながら子宮口めがけて大量の濃厚なザーメンをぶちまけ中に思い切り射精する。
待ち望んでいた精子が子宮の中にまで押し付けられてくると、顔を思いっきり蕩けて歪ませ笑みの形にすると、腰を突き出して子宮の奥の奥でビッチャビチャと叩きつけられる吐精を受け止めて思いっきり中出しアクメをキメる。
「ンッハァアアアアアアアアアアアアァァァッッッ!!!」
牝の悦びと、肉体の悦びを同時に満たす中出しセックスの快感に足先をピンと伸ばして体を痺れるような感覚が突き抜け、甘ったるく響く咆哮は牝のケダモノの発情声そのもの。
涙と涎をだらしなく垂れ流しにしたままアクメ顔全開で美しい肉体を晒しながら体から脱力してしまう。
ようやく欲しかった快感の絶頂を子宮奥まで味わわされ、嬉しそうな満足そうな声を漏らしながらアクメの余韻に浸る。
「まだまだ、もっとするぞ!俺のチンポしっかり味わえ!」
「ハヒィィッ!!もっともっとくださいぃぃ!!!!」
一度アクメしただけでは止まらず、昨日約束した通り犯し尽くすという言葉の通り一度の中出しでは全くペニスが萎える事なく子宮に食い込んだペニスがまだまだ硬く勃起したままなのに嬉しそうな声を漏らす。
それからグレンデルは宣言通り朝から晩まで全く休むことなく、連続してのセックスで犯し続けた。
膣内にも何度も射精され、更には体にもたっぷりとぶっかけられて体の中も外も精液でドロドロにされてしまった。
日がとっぷりと沈み、深夜になるころにはテレーズ大后はすっかり絶頂のしすぎで言葉をまともに発する事もできないほどにイキ続けてベッドの上で仰向けになり、だらしなく大股開きでヴァギナも乳房も丸出しにしてしまい、脱力して体をベッドに横たえていた。
「あは…はぁ…はぁ…はぁ…」
言葉を紡ぐほどの思考もまとまらず、丸一日子宮の疼きを放置されたままようやく欲しかったペニスを好き放題にしゃぶることが出来て満足感に浸り、下品な格好を直す事もできず体も隠す気力もない一日中のアクメ漬けにされた体は火照って乳首もクリトリスも勃起したままなのをそのままにしてしまった。
顔や爆乳、太ももや腹にぶちまけられた精液がどろりと垂れ下がっており、ヴァギナからは何度も中に出された精液が垂れはみ出して溢れ出ていた。
熱い吐息が自然と口から漏れ出て、その声色は悦びに満ち溢れて顔はだらしなく緩んだ笑みが浮かんで、今までに味わったことがないような充足感で体も心も一杯になってしまう。
グレンデルは、一日中ひとしきり犯し尽くして自分がもう反抗したり抵抗したりするような気力もなければそぶりもなく、自分が従順にセックスを受け入れたことに一旦は満足したようでグレンデルはセックスの余韻に浸っている自分をベッドに一度おいて風呂にいったようだった。
ようやく思考だけが戻ってきて、まだ体は脱力している状態ではあったが頭は徐々に働き始める。
そして、テレーズ大后の脳裏に一番に思い浮かんだのはグレンデルとのセックスに自分がすっかり満足して体も心も悦んでしまっていた。
それを受け入れてしまっていることに怖さを感じてしまう。
いつの間にかグレンデルという雄の怪物の思い通りに自分の気持ちも体も進んでしまっている。
このままでは、グレンデルの思い通りに自分は彼の求めるような本物の牝となってしまうのではないか、敏感になっていき彼のペニスを受け入れる度に満たされ悦んでいく体の変化を如実に感じていることを自覚するのが何より怖かった。
先程のセックスなど、朝からほぼ一日中快楽を与えられ続け、セックスを取り上げられる事が怖くてまるで抵抗などしなかった。
グレンデルと接しているうちに、抵抗する時間よりも明らかに与えられる快感に乱れ悦び、恥知らずにもその快楽をもっと欲しいと求めるようになっていく肉体の変化とそれに伴って心まで引きずられていくのを感じる。
「……わたくし……」
そして、何より自分はグレンデルとセックスをしペニスを挿入されることもあの怪物からキスをされることも抱きしめられることも、本気で悦んで感じてしまっているのが自分でもよくわかった。
彼の調教は、確実に自分の体も心も変えてしまい、今までの自分とは何もかも全く違う自分になっていくのを感じる。
そして、何よりその事に対して最早抵抗感や嫌悪感を全く感じなくなってしまっていることがより恐怖を与える。
これからもグレンデルの自分の肉体への調教と快感を与え、自分をモノにしようとするセックスは止むことはないだろう。
いや、寧ろ自分がすっかり悦んで受け入れるようになったことでグレンデルは更に気を良くしてセックスの頻度も自分を絶頂させる回数も増やすことは容易に想像ができた。
そして、自分はそのセックスで確実に悦ぶ度合いも感じてしまう度合いも大きくなることは火を見るよりも明らかで、今後自分への調教はよりエスカレートしていく。
これから想像するだけで自分の肉体がどうなっていくのか、どうなってしまうのかということを考えるだけで恐ろしく、恐怖に裸の体を抱きしめて震えてしまう。
自分を抱きしめると、グレンデルがすっかり気に入ったグラマラスな魅力的なボリュームのある乳房が寄せ上げられ谷間が作られる。
そして、そんな自分の体を見下ろすとグレンデルとのセックスがまた思い出されてしまった。
この巨乳も、グレンデルがすっかりと気に入ってかわいがってくれるものだ。
こういう風に寄せて見せつければ、彼はまた悦んで自分のことを可愛がり女として褒めてくれるのだろうかと考えるとまたもや子宮と胸が疼いてしまう。
変化することを恐れながらも、今の環境を手放す事は更に恐ろしく寧ろその方が勝っていると言ってもいいだろう。
何せ、たった一日ペニスをもらえなくなってしまっただけで正気を失うほどに体が疼き、我慢できなくなってしまうくらいだ。
それこそ、本格的にグレンデルとのセックスを取り上げられてしまったら、自分が変わってしまう事への不安以上に不安を抱く。
隠すことを忘れていた肉体を抱きしめると、体にたっぷりと付着したグレンデルの精液がヌルつくのを感じて、自分が今まで犯し尽くされてしまっていたことを思い出す。
「………凄かった…」
そして、先程のセックスを思い出すと感じるのは嫌悪感でも恐怖感でもなく、これほど気持ちいい事があるのか、自分をこんなにも満足させてくれるのかと考えるだけで体がまたじわじわと牝の欲に火照り始める。
そうしていると、シャワーを浴び終わったグレンデルが部屋へと戻ってきた。
裸で、己の鍛え上げた肉体を全く隠そうともせず雄の逞しい筋骨隆々とした肢体が見えると子宮がキュン、と疼いてしまった。
「……………」
テレーズ大后は、抱きしめていた体を再び開いて無防備に股をガニ股に開き乳房も膣も丸出しにして見せて少しだけ脱力して見せる。
ヒクヒク、と膣口はペニスを欲しがるようにヒクついており、乳首もクリトリスもピンピンに立ち上がっていた。
「何だ、まだヤり足りないのか?」
テレーズ大后がセックスのしすぎで脱力して無防備な姿になっているフリをしているのも簡単に見抜いたグレンデルは、そんな格好をしてまた自分の雄肉棒を欲しがっているのだろうとベッドに乗り上がり、再びガチガチに勃起して反り返るのを見せつける。
「……………っ」
テレーズ大后は、それに肯定こそしないものの自分の眼の前で再び立ち上がって硬くなる衰え知らずなペニスの男らしさ、逞しさ、頼もしさを感じて息を呑んでしまう。
変化を恐れながらも、その変化の元であるセックスはもう手放すことが出来ない自分の悦びの原動力であり欲しがってしまうモノでしかない。
心の中で早く、早くと願いながら腰だけがヘコヘコ、とペニスを欲しがって本能的に動いてしまう。
言葉で言わずとも、自分を欲しがっていることはグレンデルへと伝わってしまいベッドの上へと乗り上がってくる。
そして、体液まみれになっているにもかかわらず綺麗になった体のままで再びテレーズ大后の上に覆いかぶさると、ヒクつく膣口へと亀頭を押し当てると今度はじっくりと膣ヒダをカリで一枚一枚味わうようにじゅぷぷぷぷ…とじっくり挿入していった。
「あ、んっんっ!んんんっ!おぉぉぉぉぉぉほぉ………」
口を突き出して、気持ちよさに声を漏らしながらあまり力の入らぬ体でありながらもグレンデルの体ヘとしがみついてしまう。
あれだけアクメさせられたにもかかわらず、体は貪欲にグレンデルという強靭で強い雄を求め、牝としてもっともっと求められたいと腰を振り、乳房を揺さぶってしまう。
「お前は最高の女だ…俺のものに必ずしてやる、お前の全てな」
ペニスが子宮の奥まで届き、根本まで持ち上げるようにして挿入しきると耳元に口元を寄せられて囁かれる言葉にゾクゾクと背筋を快感と興奮が走る。
ああ、やはり自分はこの怪物に変えられてしまうのかと思うと恐れながらも断ることも拒む事もできない。
もう、自分の体では抵抗する事は出来ない事を悟りながらも心だけはまだ折れてはいなかった。
テレーズ大后は、グレンデルの名前を媚び呼んでセックスをねだり甘えるようなことを口にしても心だけは、愛だけは絶対に渡さないと固く誓う。
たとえ、これからどれだけ犯されグレンデルの子を孕まされ、快感に蕩けさせられても自分の愛する人という風には呼ばない。
たとえ、命令であっても自分の真に愛した夫をよぶ時のような、あなた、や陛下、旦那様、という呼び方だけは絶対にしない。
それが、大后として最後に残された挟持であった。
しかし自分の体だけは確実に変わっていく、それを感じながら再び激しいセックスの快感へと酔いしれていく。
【逃避】
「さっ、早く!お急ぎくださいっ!」
テレーズ大后は、屋敷からレオンやマリオンの力を借りて屋敷から脱走していた。
先頭を走るレオンとマリオンは周囲を警戒しながら、追手が来る前に姿をくらまそうと必死に馬を走らせていた。
当然、普段からテレーズを手元においておきたがるグレンデルはすぐに居なくなったことに気が付いた。
しかし、その事に慌てることもなければうろたえる様子もなく屋敷の中に構えた地下へと向かっていた。
強固な防護魔術を施した部屋へと入っていくと、そこにいたのはテレーゼ大后の姿だった。
しかし、テレーズは現在マリオンやレオンに連れられて脱走中の身だ。
にもかかわらず、グレンデルの前にいるのはテレーズ大后とまるで変わらない姿でそこに立ち尽くしていた。
その正体は南方に伝わる魔道具の一つで、対象の肉体の分身を作り出す事のできるものだった。
グレンデルは、セックスの調教中にテレーズ大后が絶頂しすぎて自我が最も無防備な瞬間に彼女からの精神を奪い、繋げて作り出した物だった。
つまり、この分身体はテレーズ大后と肉体的な感覚を共有する繋がりを持っているものだった。
「っ!!!んあぁっ!!」
逃げるテレーズ大后は、突然体を襲う快感に声を上げてしまった。
誰にも何も触られていないにも関わらず、体を走るのは屋敷に居た時に感じたあの夢中になった快感。
近くにレオンやマリオンたちがいるから、何とか声を出さないように必死に自分を抑えようとするが、その間も快感はまるでやんでくれず、自分の体を何者かが愛でていやらしく触れているようなリアルな感触を感じてしまう。
その頃、グレンデルは地下のもう一つのテレーズ大后の肉体の体をまさぐり撫で回し、そしてたっぷりと愛撫していた。
豊満で弾力のある乳肉をもみくちゃにし、乳首にしゃぶりつくと乳輪ごとチュパチュパと音を立ててしゃぶりあげる。
たぷん、と揺らしては乳首を優しく甘噛みして刺激を与えてやる。
双乳への甘い刺激がリアルに伝わってくると、逃げている途中のテレーズ大后は乳首だけで思い切り絶頂してしまった。
「んっっっぅ!!!!」
この感触は、ここ数週間で何度もグレンデルによって味合わされた物で耐えきることは難しく何とか声を抑えようとしても、無意識に体がビクンと跳ねてしまう。
テレーズ大后の様子が明らかにおかしい事に気づいたフローティアは、もしや体に呪印を刻まれ、逃走に気づいたグレンデルが何らかの術を行使しているのではと心配そうな目を向け、体に触れようとした。
「テレーズ様…もしや、やつに何か術を…?」
しかし、体に触れられそうになるとテレーズ大后は首を横に振ってみせる。
「や、やめて…!はぁっ!はぁっ!大丈夫、大丈夫よ…」
「しかし……」
必死に強がり、自分が感じてしまっていることを悟られぬようにするテレーズ大后であったが、その間もグレンデルの分身体への仕様な乳房への愛撫は止まることなく、たぷんたぷんと揺らしながら乳首をいやらしく舐めあげるとまた小さなアクメをキメてしまう。
更には、今度は分身体の露出した大きなクリトリスをヌラァと舐め、ネチョネチュと唾液を絡めて舐め回される。
そのまま、唇に咥えてしゃぶりあげ、口の中で転がされては甘噛みの刺激を与えてくるとテレーズ大后はまた耐えきれなくなってしまう。
「んんんんっ!!!」
声を出さないように必死に唇を閉じるが、何もされていないはずなのに下半身が疼きまわってついつい手で押さえてしまう。
しかし、押さえても実際には自分の股間に触れている物は何もないためその動きを抑止することはできない。
だというのにも関わらず、自分の膣内を明らかに感覚的には何かがほじくっており太くゴツく、逞しい男らしい指が膣襞をズリュズリュと引っ掻いているのを感じてしまう。
自分は何もされていない、されていないと言い聞かせるがその体に伝わって来る快感は明らかにグレンデルが自分にしてきたあの濃厚な愛撫そのもので、感覚も本物だった。
何もされていないはずなのに、自分の体はまるでグレンデルのセックスの味をリアルに思い出してそれを欲しがっているかのように、記憶の中に犯されているような快感をテレーズ大后は味わっていた。
テレーズ大后のあまりにもおかしな様子に、フローティアは一度馬を止めて木陰に隠れるようにしてテレーズ大后を連れると、服を強引に脱がせてその体に異常がないかを確かめる。
すると、肉体は正に逃走する直前までグレンデルとのセックスをしていたことを示すかのような触手やグレンデル自身に縛り上げられた痕や、体中を吸い付いたような吸引痕がたっぷりついていた。
人間とのセックスでは、どれほど繰り返したと言ってもここまで体に証になるほどのものが残ったりはしないだろう。
特に、豊満な双乳はもみほぐされすぎて真っ赤になり、乳首やヴァギナは犯されしゃぶられつくして真っ赤になってしまっていたのだ。
「み、見ないでちょうだい…!」
娼婦のような、セックス漬けになった証である体に残った数々を見られるとテレーズ大后は羞恥のあまり顔を真っ赤に染め上げ、体を隠そうとする。
しかし、その体の以上を確かめようとしたフローティアに体を触れられるだけでドロッとした白濁の液体が膣内から溢れ出て溢れ、先程までどれほど激しいセックスをしていたのかという事が伝わってくる。
自分たちが救出するまで何週間もの期間があり、その間休む事なくグレンデルという怪物に犯され続けて居たかと思うと、フローティアは敵への憎悪を募らせる。
「んあぁっ…!!あっ…!」
そうしている間も、テレーズ大后の体を襲う快感とどまることを知らず、思い切りまたアクメして体を痙攣させてしまう。
卑猥な体を何とか見られないように、快感に開いてしまいそうな体を何とか抑え込もうと背中を丸めてうずくまり、そして自分は何もされていないはずだと確かめるようにして疼き火照り、熱くなった自分の体を抱きしめる。
たぷんとした乳房や、突き出されるヒップの丸みに悶えて甘く喘ぎを必死にこらえる姿は元々のテレーズ大后の持ち合わせる美貌と合わせて淫靡で同性のフローティアですら高揚させるほどの妖艶な雰囲気を醸し出していた。
テレーズ大后にとっても、自分にはこれだけ美しい体に卑猥な痕跡を残すようなセックス調教をされたなど屈辱でしかないはずなのに、その快感を思い出しているかのようなテレーズ大后の感じ方はまるで嫌がっているように感じなかった。
必死に口を手元で押さえ込み、快感の波に耐えようとするテレーズ大后だったが自分の体を知り尽くしたグレンデルの愛撫はまるで容赦がなく、快感のあまり分泌される唾液が口周りから溢れ出て来ると、だらしなく口周りまで汚れてしまう。
離れた場所にいるグレンデルは、その様子を加速させるかのように膣内にねじ込んだ指をグリングリンとかき混ぜるように激しく動かし、乳首をゴシゴシと力強く擦り上げては思い切り口の中に咥えこんでズチュルルルッ!と一気にしゃぶりあげる。
(も、もう…ダメ…!)
「い、イクッ!イクーッ!!」
グレンデルによって数週間かけた、普通の男相手では決して得ることのできない最上級の快感を伴うセックスによって躾けられたテレーズの牝肉はもはや言葉までも犯しており、ついついグレンデルに強要されていた絶頂の際の言葉を口にしてしまう。
セックスの際に、アクメする時には何度も何度もその言葉を言わせてきたのか、テレーズ大后は何の抵抗もなく、寧ろそれが自然であるかのように宣言してアクメした。
思い切りアクメしてしまい、体を震わせていたところでヴァギナにテレーズ大后は嫌というほど味わった感触を感じていた。
(こ、この感覚は、まさか…!だ、ダメ!)
膣内に感じた感触は、一体何かテレーズ大后は即座に理解してしまった。
本能で、今自分の膣に入り込んでいる物が何かなのかを一瞬で悟ってしまう。
その頃、テレーズの分身体のヴァギナにはテレーズが本能で悟った通り、グレンデルのペニスが思い切り挿入されていた。
逞しく反り返る巨大な極太の剛直を、馴染みに馴染んだ膣奥までペニスをねじ込みズッチュズッチュと音を立てて激しく犯していたのだ。
カリが高く、パンパンに張った巨大なペニスが肉人形のテレーズ大后の美しい膣穴にねじ込まれると、カリが襞に引っかかるようにして思い切り腰を振り回しペニスが何度も膣内を出し入れされ、そのたびにカリがゴリュゴリュッと犯し過ぎて柔らかくペニスにしゃぶりつくようになってしまった襞を引っ掻き回す。
そして、腰を突き出すとテレーズがもっとも突かれるのに弱く、最も大好きな快感を与える子宮口にドチュッ!ドチュッ!と亀頭がぶつかる。
まるで、ペニスと子宮口が甘く恋人のようにキスをするような淫らなセックスを肉人形に与えていた。
分身体は、テレーズ大后に伝わる媒体のようなもので単なる肉人形でしかなくその体は何の反応も示す事はない。
しかし、感覚を共有しているテレーズ大后本人はそういうわけにはいかない。
「み、皆…!わたくしを置いて逃げるのです…!!」
何とか顔をあげ、皆だけは先に逃がそうと言葉を紡いだ瞬間、膣奥に思い切りグレンデルのペニスの亀頭が押し当てられる感覚がした。
「んああああああっ!!すごっ!凄い!イクッ!イクッ!!」
子宮は、しゃぶり慣れすっかり馴染んだ感覚に何も入っていないはずなのに自然とそこにあるはずのペニスにしゃぶりつくようにパクパクと甘えて蠢いた。
近くには、自分たちを連れ戻すために追跡してきた追手の気配があるというのにテレーズ大后は気づきながらも声を抑えることはできなかった。
最早、忘れる事は出来ない自分に最も強い快感を与えてくれるグレンデルのペニスの味が膣内に蘇ると、子宮口はそれを求めるように抑え込もうとしても白濁した泡立った膣液をどんどん分泌してパクパクと開く。
もう、テレーズ大后はグレンデルとのセックス以外の快感を思い出せなくなるくらいに、記憶の中のセックスの快感は全てグレンデルの調教に塗り潰されてしまっていた。
本能に、これこそが自分の求めている本物のセックスだという考えすら過ぎってしまう。
肉体が悦ぶのを抑え込むことは出来ず、体の中に何もされていないはずなのに鮮明に伝わってくる快感はテレーズの牝化をどんどん促して来る。
自分の本能に深く刻まれたグレンデルのセックス快楽調教は与えられるだけで、意図もたやすくテレーズ大后の口を開かせてしまう。
「んっほぉぉっ!!イクイク!グレンデル様のおペニスでイキますぅっ!!んあぁっ!おーおおぉんっ!!!おかしくなる!オマンコすごい!マンコイクゥウウーーーーッ!!!」
以前のテレーズ大后では考えられない程、下品で卑猥なグレンデルにセックスの際に教え込まれたアクメ台詞を吐きながら前のめりになっていやらしく腰を痙攣させて絶頂してしまう。
「ハヒイイィィッ!!!イイイッ!イイッ!気持ちいいぃぃ!!おペニス凄いのぉ!!グレンデル様の極太ビンビンお勃起おペニスで狂っちゃうぅぅぅっ!!」
もう、考えるまでもなく自然な本能から吐き出されたかのような卑猥な淫語と、目にした身体中に残ったグレンデルの調教痕によってどんな激しいセックスで躾けられてきたかをフローティアはまざまざと見せつけられていた。
テレーズ大后がここまで性狂いになったような悶方など見たことがなく、その常軌を逸した感じ方は見るものの目を奪う程美しく妖しく、卑猥だった。
(テレーズ様…体が、以前と比べて…ずっと…)
悶える体を見れば、テレーズ大后を久しく見る物からは一目瞭然で肉体は艶かしく肉付きは瑞々しさをたたえ、乳房もヒップも張りがうまれて一回りサイズが大きくなっているのがわかった。
まるで、雄に肉体ごと媚びるかのように男が悦ぶ体つきに自らが変わってしまったかのような、爆乳に乳輪ごと勃起した淫らで下品な乳首。
体を揺らす度に波打つ肉が詰まったぷりっぷりの弾力のありそうなヒップ。
そのかわり、腰は細くくびれており快感が打ち込まれる度に腰をくねくねとくねらせると蠱惑的なダンスを踊っているかのような姿に見える。
いつのまにか、テレーズ大后の肉体はグレンデルにより気に入られるための牝の体へと変化していたのだ。
「んおおおぉぉぉおおおぉぉーっっ!!!」
みっともない下品な牝の咆哮をあげ、アクメに逆らえないテレーズ大后の声をきくと体に見入っていたところからフローティアは我に帰った。
艶っぽく甘い吐息を漏らしては、唇に瞳を潤ませて誰もいない空間に誰か男を、その相手が誰かは言うまでもないが空を媚びるように見つめて、舌を突き出しレロレロといやらしく中空を舐めるように舌を動かすテレーズ。
そんな、淫らで美しい雰囲気に飲まれそうになるが、追手が迫っていることを考えるとテレーズ大后をどうにか落ち着かせようと必死に声をかける。
「て、テレーズ様!どうか落ち着いてください!声を押さえて…!今処置いたします…!」
フローティアがテレーズ大后に言い聞かせている間も、まるで何者かに体を明け渡し自らを犯して欲しいと望むかのように大股開きでヴァギナを見せつけ、地面に生えた草をすがるように握りしめると激しくアクメし、膣からプシャーッ!と勢いよく潮吹きする。
フローティアは、テレーズ大后の体を治すために魔術を発動するといやらしく乱れるテレーズ大后の美しいゴージャスな肉体を輝かせる微光があたりを舞う。
美しく輝く魔術の燐光が当たりを漂い、セックスの快楽によって雄を誘惑するために分泌される牝のフェロモンをたっぷりと放つ発汗で、テレーズの体は汗ばんで魔術の燐光がそれを照らすと体をキラキラと輝かせる。
その姿は、妖艶なテレーズ大后の肉体をより映えさせ、まるでここだけ性の芸術品を作り出したかのような空間となっていた。
幻想的な光景に、フローティアは再びテレーズ大后の悶える姿に見入ってしまいそうになるも、それを抑え込む。
必死に、テレーズ大后の体に刻まれているはずの烙印や魔術の痕跡を探して抵抗の魔術をかけようとするが、テレーズ大后本人には何の魔術も施されておらず、何の効果もうむことはない。
その間も、テレーズ大后は犯される度に成長したボリュームのある双乳はたゆんたゆんといやらしく揺れ、その美貌と大きさを主張するように弾む。
「イッククウゥゥゥゥッ!!!チンポでイクぅうううぅっ!チンポ!チンポぉぉぉっ!!!」
アクメに夢中になったテレーズ大后は、最早耐えるすべを失い下品な言葉を何度も叫びながら絶頂し、その声のせいで木陰に隠れていた一行はあっさりと追手に見つかってしまった。
「いたぞ!!テレーズ大后殿には触れるなよ!捕まえろ!」
グレンデルに、固く命令されているからかテレーズ大后の淫靡で美貌溢れるアクメ姿は今すぐに犯ししゃぶりつくしたくなる魅力があり、部下たちは一様にペニスを勃起させて喉を鳴らしていたが、命令を遵守し一行ともどもを捕らえてしまう。
「テレーズ様!テレーズ様っ!!」
フローティアは、無理矢理に部下たちからテレーズ大后から引き離されてしまい必死に彼女を助けようと手を伸ばすがテレーズ大后は最早フローティアの姿が目に入っていないのか、未だに続くグレンデルからのセックスに完全に酔い切ってしまっていた。
「おおぉぉっ!ほおおぉぉぉぉんっ!!凄いぃぃん!このチンポ凄いぃぃい!!イクイク!アクメ我慢できないぃぃぃ!おほおおぉぉぉんっっ!」
白目を向いて舌を突き出しただらしないアクメ顔をもう抑えることも出来なくなってしまい、乳首もクリトリスもピンピンに勃起させ、股からは濃厚な牝汁を吹き出して腰をカクカク、ヘコヘコ、とみっともなく振りたくっていた。
「くっ、テレーズ様から離れろ!」
押さえつけられそうになったフローティアは、魔法で部下や魔犬たちに反撃しようと試みる。
「おっと、動くとテレーズ大后がどうなっちまうかな?」
しかし、部下たちはまだ抵抗する力のあるフローティアではなく腰を振ってペニスの味に逆らえずに無防備に大股開きになっているテレーズ大后へと武器を向ける。
もちろん、グレンデルに手を出さず傷一つつけるなと命じられているため彼らには実際に手出しをすることは出来ないのだが、主に武器を向けられては何の抵抗も出来ない。
万が一、何かをされるとも限らないと思えばフローティアがその場で反撃するという選択肢はなかった。
「ああ、そんな…テレーズ様…!申し訳ありません…!」
自分の力が及ばず、敬愛する大后を救うことのできない無力さにフローティアはがっくりとうなだれ、グレンデルの部下たちに取り押さえられてしまった。
魔術を行使して脱出も考えたが、自分がここで下手に動いてしまえば抵抗も逃走摺ることも出来ないテレーズ大后に何をされるかわからない。
その事を考えると、フローティアは悔しながらもその場で大人しく彼らに見を明け渡す以外の選択肢を取る事はできなかった。
「しかし、すげぇ乱れっぷりだな…体もエロくて、グレンデル様のお気に入りの女じゃなきゃ即犯してやったのによ」
部下たちは、体も触れていないにも関わらずアクメしっぱなしで腰を振り乱し、乳房やヒップをブルンブルンと振り乱して乱れるテレーズ大后の妖艶で美しい体とイキ姿に釘付けになってしまい、荒く息を吐き出す。
だが、絶対に手を出す事だけはできない。
執着心の強いグレンデルに念押しされて命令されたことを無視すれば、ただ殺されるだけではない無惨すぎる処刑が待っている。
そう考えると、雄の欲望をこれだけ刺激して今すぐにでも犯したくなるような衝動を我慢するしかなかった。
「……なあ、そう言えば手を出すなって言われてたのはテレーズ大后だけだったよな」
「あ、ああ…ならこっちの女はいいよな」
テレーズ大后の、男ならば一瞬で発情してしまう淫らな息姿に部下たちも、そして魔犬たちですら全員がペニスをガチガチに勃起させて今すぐにでも性衝動をぶちまけないと気が済まない状態になっている。
そんな中、目をつけられたのがテレーズ大后を守ろうとしていたフローティアだった。
男たちの下衆な欲望丸出しのいやらしい目つきが一斉に自分の方に集中するのを感じたフローティアは一瞬で顔を青ざめさせた。
「ひっ…!な、何のつもりだ…」
何とか去勢を張ろうとするも、複数の男と雄のケダモノたちが自分をいやらしい目で見つめ、股間の雄棒を勃起させている姿に声が震えてしまう。
「オレたちゃ、テレーズ大后には絶対手ぇ出すなって固く言われてんだが、こんな姿見たら我慢も限界ってやつだ…!」
「ああ、お前で発散させてもらわねぇとなぁ」
男たちも魔犬たちも涎をたらし、部下はズボンを脱ぎ捨て全員がビンビンに勃起して反り返ったペニスを見せつけ、犬たちも近づいてくる股にぶら下がったペニスが剥き出しの勃起状態になっているのが見える。
「や、やめろ!ふざけるな!誰がお前たちになど…!」
「うるせぇ!!」
男たちは一斉にフローティアに飛びかかると、フローティアの衣服を乱暴に破り捨て、ボンデージを刃物で切り裂いて整った美しい体を露出させる。
「いや、いやぁ!!!やめろ!やめっ!んぐうぅっ!」
「おおぉっ!気持ちいいぜぇ!こいつの口!」
「マンコも最高だ!!!」
「おっぱいも極上だ!」
男たちはフローティアの体に群がると、遠慮なく口や乳房の間やヴァギナやアナルにペニスをぶち込み、腰をめちゃくちゃに振って好き放題に犯し始めた。
フローティアの事など誰も考えておらず、ペニスを扱いて射精するだけが目的の性玩具扱いをするようなレイプで犯しつくす。
「んぶうぅっ!!んぐっ!!ぐぅっ!!」
口もヴァギナもアナルも、乳房も男たちや魔犬にまで群がらせ種族も何もない無差別な強姦にフローティアは涙を浮かべ、しかし抵抗摺ることも出来ずされるがままに体の穴という穴でペニスを扱かされてしまう。
(テレーズ様、お救い出来ず申し訳ありません…!)
これはテレーズを救い出すことのできなかった罰なのだろうか、男たちは変わる変わる自分の牝穴にペニスをねじ込むと、乱暴に自分勝手に思い切り射精しては違うペニスがまた入ってくる。
人間だけでも屈辱だというのに、犬のペニスすら受け入れなければいけない屈辱にフローティアの心は段々と壊れていき、最初は体をかたくさせていたのも力が入らなくなり、ぐったりとした体で体の中にも外にも精液をぶちまけられ続けていた。
「イクぞぉ!全部飲めよ!」
「んぐっ!うぇっ!」
口にペニスを突っ込んだ男に容赦なく精液を口の中に流し込まれると、吐き出したくともペニスを離してくれないため呼吸をするために何とかそれを飲み干す。
気持ち悪さに吐き出そうとしても、間髪入れずにまた別の男のペニスが口の中へと入ってきた。
「ハッハッハッ!」
(い、嫌だ!犬のなんて…!いやあああ!!!)
更に、部下だけではなく猟犬として使われていた魔犬までテレーズ大后のいやらしい姿に発情しており、フローティアの上に覆いかぶさるとペニスを本能のままにねじ込んでくる。
敵の男に犯されるのも屈辱的だが、犬に犯されるなどフローティアにとってはプライドをズタズタに引き裂かれる下劣な行為でしかなかった。
イボイボのついた、人間のペニスとは全く違う形のペニスが自分の膣内を掻き混ぜ、犬も牝犬を相手にしているような腰の動きでカクカクと後尾を楽しんでいる。
(そ、そんな…!や、やめろ!やめてくれ!)
「ハヒッ!カヒッ!」
魔犬の動きが激しくなってくると、犬はそのままペニスをねじ込んだまま体勢をグルッと変えて尾結合の形になる。
その瞬間、背筋を寒い物が駆け巡り嫌な予感がして首を必死に振る。
しかし、逃れようとしても口の中にペニスが入って男たちに抑え込まれているため何の抵抗もできない。
そのまま、魔犬のペニスから子宮の中にドバドバー!っと大量の精液が流れ込んでくる。
尾結合の形になったペニスの根本にコブが出来上がり、ペニスが抜けなくなると遠慮なく種付けされる感覚にフローティアは絶望の色に染まっていく。
(う、嘘だ…い、犬なんかに…種付けされるなど…!)
「コイツ、ケツマンコもいい具合だぜ!」
「んぐうううぅ!!」
犬に犯され、中出しまでされたというのに更にアナルまで犯されてフローティアの頭の中にはもうまともな思考をする余裕はなかった。
「んおぉぉぉっ!おおぉっ!グレンデル様ぁ!グレンデル様の極太チンポ凄いぃぃっ!!!」
そして、自分を助けようとしていたフローティアが今正に男や犬たちにぐちゃぐちゃに犯され、まるでモノ扱いをされるようにペニスの扱き穴として扱われているというのにテレーズ大后は最早そちらに意識を向ける事が出来ずにいた。
この場には居ないながらも、自分の体を確実に犯しているグレンデルのペニスのあまりの気持ちよさにそれだけに意識を囚われていた。
もはや、無条件にペニスを受け入れその快感を貪りここにはいないグレンデルに向けてのペニスへの賛辞を送ってしまう。
誰もいないはずの相手とのセックスに夢中になり、一人誰も居ない中で大股開きで腰を突き出して腰を振り続けるテレーズ。
それとは対象的に沢山の男や獣たちに群がられ、体の穴という穴をペニスで掻き混ぜられほじくられ精液を体の中に外に、顔中にもぶちまけられて体中をドロドロにされたフローティアは美しい肢体を汚されてしまう。
自分の身に起こっている事を信じたくないのか、現実を見据える事が出来ずに意識を失ってしまったかのようにぐったりしていた。
四肢に力は入らず、目から光が消えて交代交代にペニスを扱く玩具にされては精液をぶちまけられ、身体中に精液の匂いがこびりついてしまうのではないかと思うまで犯され尽くす。
部下たちや、魔犬たちがテレーズの発情姿を見て興奮し発情した性欲をやっと解消したところでフローティアはようやく解放された。
しかし、フローティアは体中中も外も雄たちの精液まみれになってしまい、ぐったりとして目の焦点は合わずにそのまま部下たちによって、まるで荷物でも運ぶかのように乱雑に連行されてしまう。
「へへへ、中々よかったな!グレンデル様に頼んでコイツはオレたちの精液便所にさせてもらおうぜ!」
フローティアは意識こそ薄れている物の、男たちの自分の今後の処遇が耳に入ってくると、目の前が真っ暗になってしまった気がして、思わず笑ってしまった。
「あは、はは…ははは…」
自分の絶望的な未来に諦めが頭の中を締め、最早この汚らわしい男たちの性欲のはけ口としてしか生きていくことが出来ないのか、遠くの方でセックスを楽しんでいるような声を相変わらず上げ続けているテレーズ大后の姿が見えると、フローティアはそのまま目を閉じた。
これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらったトランスプリンセスの2次創作です。
今後綾守竜樹先生の白の烙印とクロスオーバーします。
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