※この作品はR-18です。

トランスプリンセス~王国異聞伝~   作:KUMO1986

6 / 6
第6話

【幸せなテレーゼ】

翌日、テレーズはグレンデルに贈られた新しい衣装を身に着け寝室へと現れる。

「い、如何でしょうか?」

南方の衣装は、露出度が高く踊り子のようでしかも胸元は透けた乳首が丸見えになる布一枚で双乳を縦に薄く隠すだけで腰元も一枚の透けた前垂だけのいやらしい、本来の気高いテレーズには似合わない筈のものだった。

しかし、今となっては調教されすっかり淫乱マゾ女と化した被虐的で娼婦のような品のない色気を撒き散らすテレーズにはぴったりの雄に媚びた雌奴隷衣装であった。

ゴージャスで極上な雌肉ボディをよりいやらしく輝かせ、媚びたように見上げるテレーズは自分から爆乳を寄せて透けた布にビンビンの勃起乳首をアピールし、丸出しのヒップをプリンプリンと振るように腰をくねらせる。

「よく似合ってるぞ、スケベなテレーズにはぴったりだな」

グレンデルは、ペニスをガチガチに勃起させるとテレーズを抱き寄せ、前垂れの下にペニスを潜り込ませると既にぐちょぐちょに濡れてヒクつくヴァギナに簡単にペニスをねじ込む。

「んほおぉぉぉん!グレンデル様のデカおペニス美味しすぎますぅぅ!!」

舌を突き出し、緩んだ笑みを浮かべ媚びに媚びた雌悦声をあげると自分からガバっとガニ股に足を開き腰をヘコヘコと前後に振りだす。

明らかに犯されているのではなく、愛し合う男女の和姦の雰囲気を漂わせテレーズは自ら抱きつき腰を押し付けてペニスを美味しそうに味わっていた。

腰をぐりんと捻り、子宮口を押し付けると亀頭をチュバチュバ吸い上げ、ヒダヒダをカリに絡みつかせると腰をそのまま振り乱しニュッポニュッポと下品な音を立ててペニスを何度も吸いコキ上げる

亡き夫とのセックスや、この場所でグレンデルに教え込まれたセックステクニックを最大級に披露してグレンデルを喜ばせようと奉仕していた。

「ぐぅ、たまらんぞ!お前の腰使いにマンコの吸い付き具合!その衣装も美しく淫乱な雌奴隷のお前によく似合っていて、チンポの勃起が止まらん!」

興奮しきり快楽に笑みを浮かべるグレンデルは、テレーズを抱きしめると見つめながら唇に濃厚なベロチューでご褒美を与えながら頭を撫でてやる。

そして、ペニスも言葉通りテレーズの膣技に喜び膣内でビグビグといやらしく跳ね回る。

優秀で逞しく魅力的な雄に、雌としてのセックスと美しさを褒めて貰えることで子宮をキュンキュンと疼かせる。

自分の価値を認められることで、テレーズは女としての自尊心と性欲がより高まってうっとりとした表情で腰をくねらせる。

「前の夫にセックスをねだったこともあるんだろ?俺にやってみろ」

「あぁ、そんなぁ…」

愛した夫にしかやったことのない、雌として雄を求める愛情を示す命令を受けると恥ずかしそうに顔を赤くするが、この男から愛を求められていると思うと甘い屈服感が酔わせて思考を蕩けさせる。

腕を絡めさせ抱きつくと、濃厚なベロチューに自ら吸い付き返し、舌をネチャネチャをみっともなく絡めあわせてグレンデルの逞しい掌を自分の豊かな爆乳に引き寄せて揉ませるように誘う。

(ああ、言ってしまう…これを言ったら、もう戻れない…)

最後の最後、自分が守ってきた一線をとうとう自らの意思で破ってしまう。

しかし、テレーズは最早それに恐怖も不安も抱いておらず、寧ろ今からそれを破り身も心も全てグレンデルの元に堕ちることを期待して胸を高鳴らせてしまう。

「あ、あなた…!愛しいあなた!テレーズにお慈悲をください!激しく犯して!オマンコしてぇっ!!」

かつて、夫と愛し合った時のように、グレンデルに向けて愛情をいっぱいに込めて眼の前の雄を愛する人にしか使わない呼び方で呼んだ。

「よく出来た…テレーズ」

完全に堕ち、心を全て明け渡すに等しい言葉にグレンデルは満足そうに笑みを浮かべるとしっかりと体を抱きしめ、腰をめちゃくちゃに打ち出し子宮の中をズゴッズゴッと掻き混ぜ始める。

「はへぇぇぇっ!気持ちいいぃ!あなたのおペニス気持ちよすぎるのぉぉ!!!こんなの愛しちゃうに決まってますわぁっ!!おほおぉっ!!」

愛しい雄の逞しいペニスの快感を受け、女の最上級の悦びと快感に舌を突き出し品のない嬉しそうなアヘ顔を浮かべたテレーズは、自分からもタプンとした大きなヒップをプリンプリンと振り回しペニスを味わう。

「ふぅっ!おぉ!どうだ!俺のチンポは気持ちいいか!」

「気持ちいぃぃ!最高に気持ちいいおペニスぅ!」

子宮の奥までペニスを突っ込むと、味わうように膣ヒダをカリで引っ掻き回しズポズポと音を立ててほじくりかえし、感想を聞くと即座に返答が返ってくる。

嬉しそうな声で快楽に素直に従うと誘われたテレーズの爆乳をもみほぐし乳首を指先で扱き上げ、更に言葉を教え込む。

「チンポだろう?どうだ、チンポ気持ちいいか!」

「あへっ!はひぃ!気持ちいぃれす!あなたのチンポ気持ちいぃ!チンポ!あなたのチンポ好き!あなたも好きぃ!愛してる!あなたもあなたのチンポも愛してますわぁ!」

グレンデルに促されると、下品で絶対に普段使わない言葉ですら甘えた声で何度も叫び、愛情を現しながら何度もベロチューを繰り返すと、反応するようにほじくられる子宮がペニスをチュパチュパとしゃぶりあげる。

「うぉぉっ!俺も愛してるぞテレーズ!お前のマンコは最高だ!気持ちよくて腰が止まらん!もうザーメン出そうだっ!」

今までは調教のために犯して快感を押し付けていたグレンデルも、完全に堕ちきったテレーズとの愛情たっぷりのセックスの快楽を楽しんでおり表情を蕩けさせテレーズを見つめながら快感に男らしく吼えながら愛を告げるとペニスが中でビクビクと震え精嚢がギュンギュンと脈打つ。

愛しいグレンデルに愛の言葉を受けると子宮がキューンッと思い切り疼き、排卵して種付けを悦んで迎え入れる準備ができる。

グレンデルの男らしい快感の咆哮を聞くと、嬉しさのあまり愛液がドバッと溢れ出して乳首とクリトリスが肥大化し限界まで勃起して思い切りベロチューをした後で見つめておねだりする。

「してっ!中出し来てっ!あなたのチンポからザーメン欲しいの!愛してます!あなたが夫です、最高の旦那様です!テレーズのマンコ孕ませてぇぇぇ!」

屋敷の中に響き渡るほどの大絶叫で中出しおねだり。

しかも、今までの快楽に負けての言葉ではなく自らの意思で放たれた言葉にグレンデルも満足そうに笑み、激しく腰を振りたくると今までで一番濃い、本気の孕ませる種付け精子を思いっきり子宮にぶちまけた。

「ぬおおぉぉっ!!イクぞ!俺のザーメンで妊娠しろ!キンタマで熟成した濃厚ザーメンで妊娠させてやる!!!」

「んっほおおおぉぉぉぉっ!!!愛しい旦那様のぷりぷり精子ザーメン中出し種付けでイグウウゥッ!!!!」

グレンデルが、自分が品のないいやらしい言葉を言えば言うほど悦ぶことを覚えたテレーズは、彼女を知る者ならば耳を疑うような下品すぎる悦びに満ち溢れた雄を興奮させる言葉を放ちながら子宮で規格外に精子の大量に詰まった精液を受け止めて思い切り受精アクメしてしまう。

グレンデルも、ようやくテレーズを手に入れた悦びと興奮からか精嚢で精子を全力で作り出しているようで、一度始まった射精が止まらずそのまま勢いも止まらずに出っぱなしになってしまい、その間も腰を振り射精しながらヴァギナをぐちゃぐちゃにかき混ぜる。

「ぐうぅぅ!おぉっ!テレーズのマンコが良すぎて射精が止まらん!お前のエロいドスケベな絶叫のせいでキンタマがフル稼働してるぞ!」

「ほっほぉおおぉぉぉっ!!!ザーメンビュッビュしながらチンポズボズボなんて反則ぅぅ!男らしすぎますわぁ!ずるい!こんなの恋しちゃうぅ!あなたと結婚する!あなたの妻になりますぅ!あなたの優秀な雄キンタマの出来たてピチピチのブッ濃い精子で妊娠アクメしちゃいますうぅぅぅ!!!あなたの赤ちゃん欲しい!妊娠したいぃぃぃ!!!」

テレーズの乾いた雌の肉体という大地に、優秀な本物の雄の精子という水が染み込むかのようにテレーズは貪欲に射精ピストンを受け、膣イキし亀頭がこじ開けほじくるポルチオ攻めにポルチオイキしっぱなしになってしまう。

そして、絶頂するたびにテレーズの言葉遣いはどんどん下品な雌獣になっていき目つきは蕩けて完全に恋する乙女のような目でグレンデルを見つめ、目の前の雄に結婚をねだりながら自分から妊娠をねだって、ドバドバと溢れだ精子を子宮で飲み干し受精したがるように全身で抱きつく。

あまりに下品過ぎる言葉に、グレンデルは悦び更にペニスを勃起させてようやく射精が止まると一度ずぽっ、とテレーズのヴァギナからペニスを引き抜いた。

あれだけ射精しても、未だに衰えぬ男らしいグレンデルの逞しいペニスにテレーズはうっとりとして、絶頂妊娠アクメの余韻に浸りながらも体を起こすとペニスにキスをしてぬちゃぬちゃと舌を這い回らせ丁寧にペニスを舐め回し綺麗に掃除した。

そして、自分を妊娠させてくれる精子をたっぷりと作った逞しいブリっと張った精嚢にもキスをしてレロォと舐めあげ、完全に屈服した雌であることを主張する。

「フフフ…おぉ…すっかり俺好みのスケベ女になったな。お前を妻にしてやる…最後の仕上げだ、アナルを犯すぞ」

調教完了と、自分の未だグレンデルが犯していないアナルを最後に犯すと宣言されるとテレーズはドキドキと胸を高鳴らせてしまう。

「あ、アナル…を…?」

「そうだ、お前のそのデカ尻アナルを俺のチンポで調教してメス穴ケツマンにしてやる。今まで以上に気持ちよくなれるぞ?」

またもや卑猥な言葉でテレーズにペニスを突き出して見せながら、誘惑の言葉をかけるとテレーズは期待と好奇心に高揚して嬉しさを感じてしまう。

自分の排泄器官であるアナルさえも、グレンデルのペニスに愛してもらう性器…マンコ、ケツマンにしてもらえると聞いてもうアナルがヒクつき始める。

最早、テレーズは国も、愛していた王である夫のことなどどうでもよくなってしまって、今は愛するグレンデルに愛してもらい、雌としての快楽を与えてもらう事以外頭にはなかった。

「俺に忠誠と永遠の愛を誓うか?」

そう言われると、テレーズは媚びた笑顔を向けるとグレンデルに向けてムチムチの大きなヒップをプリッと突き出し、自分から両手で尻たぶを掴んでグパァとアナルを開いて見せながらフリフリ、とお尻を振っておねだりする。

「誓います。愛しています、私のすべてをあなたに捧げます…だから…」

ゴク、とテレーズは唾を飲み込んだ。

その緊張感は、これから来る事への裏切りへの罪悪感でも不安でも恐怖感でもなかった。

今まで自分を縛り付けていた、国や王や家臣全てを捨て去り、目の前の雄を悦ばせるだけの伴侶に完全に堕ちて過去と決別することへの期待だった。

それ故、テレーズは王妃が決して口にすることなど許されないほど下品で淫猥でみっともなく、浅ましい雌欲全開の言葉を吐く。

「テレーズのアナルをその逞しくて男らしい極太カリ高チンポで濃厚ケツ穴ファックでケツマン調教してくださいませ、旦那様」

とびきり甘えた卑猥すぎるおねだりは、大后としての自分に別れを完全に告げる言葉であった。

雄に自らヒップを突き出しアナルを差し出し、尻を振って振り返りながら自らアナル調教を望むと、ニタリとグレンデルは笑みを浮かべ、テレーズの唾液でヌルヌルになったペニスを一気にアナルにねじ込む。

「ほおおおぉぉぉぉぉ!!!お゛ぉおぉぉぉぉっ!!!すっごいぃ!しゅごひいいぃぃ!!!旦那様の雄チンポがケツ穴にずっぽしぃぃぃ!!!」

鼻の穴を膨らませ、笑顔で白目を剥いたあまりにも品のない表情で腰を反らせて尻を突き出し、アナルにねじ込まれるペニスの快楽に思い切り潮吹きをしてしまい、更には尿までお漏らししてしまうほどにテレーズはアナルアクメを味わっていた。

「ふんっ!!ふんっ!!!テレーズのケツ穴たまらんぞ!!最高のエロ穴だ!ケツもすぐにマンコになりそうだな!」

逞しい雄の腰使いで腰を打ち付けるたびに、豊かなヒップがブルンブルンッと揺れて波打ち、アナルがペニスに貪欲にジュルジュルしゃぶりついて、ペニスを抜こうとすると腸ヒダが絡みつき、ペニスを手放したくないとばかりにペニスに吸い付いたままはみ出し、再び打ち込まれるとブシャーッ!と潮吹きをしてまたアクメする。

「んお゛ぉおぉぉっ!!なっちゃうぅ!テレーズのケツ穴もう旦那様の愛しいチンポでマンコになってるのぉ!ケツマンです!チンポ美味しくしゃぶしゃぶして気持ちよくなるケツマンになってるぅぅ!ケツマンファックぎもぢいぃぃぃぃっ!!!」

普通の男なら引いてしまうほどの、下品な淫語をあられもなくためらいもなく吐き続けると、グレンデルはその調教成果に満足し余計に興奮してペニスを勃起して脈動させる。

激しく快楽を貪るテレーズに後ろから覆いかぶさり、爆乳を両手で鷲掴みにして乳首を扱きながら何度も腰をケダモノのよう突き出しアナルを掻き混ぜほじくる。

「もうケツマンになったか!テレーズはケツも優秀な雌穴だな!お前は本当に最高の雌だ!俺の妻にふさわしいドスケベ女だ!愛してるぞ!テレーズ!結婚するぞ!お前のケツマンにプロポーズしてやる!」

「んっほぉぉぉぉっ!!嬉しいぃぃん!!旦那様に愛されておっぱい揉まれながらケツマンファック調教中のプロポーズなんて嬉しすぎますわぁぁ!結婚してぇ!いついかなる時もあなたを愛していつでもマンコもケツマンもおっぱいもセックスすることを誓いますぅぅ!!」

アナルにペニスを突っ込まれながらのプロポーズという卑猥過ぎる最低の行為は、最早性欲の権化と化したテレーズにとっては最高にロマンティックなプロポーズと認識され、自ら下品な誓いを立てるとアナルがヒクヒクと絶頂の予感を訴える。

「ぬううおぉぉっ!!!テレーズぅぅぅっ!!!ケツマンに中出しするぞ!誓いの中出しケツマンファックだ!!」

「あへぇぇぇぇえぇぇぇっ!!!ドスケベケツマン中出しエンゲージザーメン嬉しすぎぃいぃぃぃっ!!!!ケツイキするぅぅ!!ケツアクメしますううぅぅ!!!」

快楽の咆哮と伴った、優秀な雄の証である大きな精嚢でたっぷりと作り出された精子がたっぷりつまったゼリーのように濃い精液をアナルの腸奥にドバドバと遠慮なく中出しされると、それを誓いの婚約指輪ならぬ婚約精子というように受け止めテレーズは今までにないほどに快楽でイキっぱなしになり、尿と潮をめちゃくちゃに飛び散らせてアナルをヒクつかせて涎を垂れ流しにしてアクメしてしまう。

そこには言動も顔つきも、衣装も容姿もかつて美しく強く気高い大后だった女の面影はどこにもなかった。

白目を剥いて鼻の穴を膨らませ、舌を突き出し口を半開きにして涎を垂れ流しにしたみっともないアヘ顔。

もみくちゃにされ、乳首を扱かれまくって赤みを帯びて大きく豊かで息をするたびにプルンと揺れる雄を見た目だけでセックスしたくなるように誘惑する淫乱な爆乳に雄に媚びて快感を貪欲にねだる肥大化した勃起乳首。

何度も巨大なペニスをねじ込まれ、すっかりそのペニスの形にぴったりのサイズにまで拡張して巨大ペニスを気持ちよくするためだけに存在するような肉厚なヒダと花弁を蓄えた膣穴に、いつでも最高の快感を味わえるように常に包皮から剥き出しになって勃起すると伸び切った下品なクリトリス。

そして、グレンデルのペニスによって排泄器官からペニスを気持ちよくし、ペニスに気持ちよくしてもらうための性器に調教されきったずっぽりとペニスを引き抜かれると開きっぱなしになって戻らず、ほひほひとはみ出た腸肉がうごめきどぽっ…と精液の塊が溢れ出るアナル。

「あはぁ……あなたぁ…愛してますぅ…あなたのデカチンすごすぎますわぁ…わたくしのケツ穴が、もう完全に牝ケツマンになってしまいましたわぁ…」

口を開けば、口調こそ丁寧にも関わらず出てくるのは女としての品格や貞淑さをかなぐり捨てた牝欲まみれの雄を悦ばせる媚びた卑猥な下品な淫語の連続。

そこにいるのは、最早大后などではない。

グレンデルという最上級にして極上、雄の頂点たる男に恋をして愛情を捧げ、雄を悦ばせるために淫乱に堕ちきった牝のケダモノ。

それが、テレーズが自ら選んだ姿であり、開花され調教によって生まれ変わったテレーズの本性であった。

「ふぅ…ふぅ…こんなに気持ちいい射精は初めてだぞ、テレーズ。お前はやはり最高の女で最高の妻だ…」

下卑たいやらしい笑みを浮かべ、優しく頭を撫でられるとテレーズは嬉しそうに蕩けた笑みを浮かべ、グレンデルに抱きつくと濃厚なベロチューで媚び、愛を捧げ自ら爆乳を押し付けて手を伸ばし、夫たる彼の精嚢を優しく握るとむにむにともみほぐす。

「嬉しい…旦那様、あぁ…キンタマもすごく男らしい…旦那様って全身が男らしいのね…素敵…」

「フフフ、すっかり俺に惚れたようだな?」

恋する女の声で自らの精嚢をもみほぐし、抱きついてくるテレーズの姿にグレンデルは気を良くして体を抱き寄せ、舌をヌチャヌチャと絡め合わせて顔を唾液まみれにしながら上機嫌に笑む。

「だって…こんな強くて逞しい、男らしい相手に恋をしない女なんていませんわ…」

「もっとセックスするか?マンコとケツマン、どっちにチンポがほしいんだ?」

頬を赤く染め、うっとりした顔つきでグレンデルを見つめて何度も媚びるように精嚢をもみほぐし、完全に恋をしていることを認めるテレーズにグレンデルはご褒美でも与えるかのようにセックスをちらつかせる。

「どっちもがいいですわ…旦那様の素敵な男らしいチンポで、テレーズの淫乱マンコもドスケベケツマンも、セックスしてください、ファックしてください、マンコしてください、ハメハメしてください、チンポください!旦那様のチンポ欲しいの!」

貪欲に、牝として夫の雄棒を求めペニスを欲しがるテレーズはもう普通のセックスでは満足することの出来ない体と心に作り変えられていた。

両方の牝穴を愛して欲しい、とペニスをねだり舌をグレンデルの口の中に突っ込んで舐め回し、もっと犯して欲しいと様々な言い方でセックスをねだる。

テレーズの口は最早、グレンデルの悦ぶ淫語を口にするためだけにあるかのように当たり前にセックスの言い方すら卑猥に、バリエーション豊かに何度も主張する。

「それでこそ俺のスケベ妻だ。たっぷりチンポしてやるからな…」

「あぁん、嬉しい!旦那様のチンポ!チンポで愛してぇ!チンポ!チンポチンポチンポぉ!」

その言葉を言う度に感じてしまうかのように、何度もペニスの名前を呼び続ける。

テレーズは最早、その言葉を口にするだけでグレンデルのペニスの感触を思い出すかのようにヴァギナを疼かせ愛液を垂れ流し、膣口もアナルもヒクつかせて体をフルッと震わせる。

そして、自らガニ股になって膣穴もアナルも丸見えになるような格好で腰を持ち上げ、ヘコヘコと腰を突き出し、グレンデルの好きな方から好きなだけペニスをねじ込んでとばかりに体全体を使ってねだった。

自分が卑猥に、下品に、淫乱に振る舞うたびに牝として女として褒めてくれ、他の男では決して叶わない最高のペニスで愛してくれる。

テレーズはこの日、敵であり憎むべき男を永遠の伴侶と認めその雄に嫁ぎ、つがいとして牝として一生を捧げる誓いを立て、怪物の妻となった。

ペニスが近づいてくるのをドキドキしながら待ち、挿入する瞬間にテレーズは人生最上の悦びと幸福を感じていた。

かつての夫との結婚の思い出も、家臣たちに慕われた日々も何もかもが目の前の雄とのセックスという汚れた欲望の幸福に塗り潰されていく。

そして、テレーズはグレンデルと愛し合い欲望に塗れた夜に幸せの絶叫をあげ何度もアクメした。

 

【王国の秘密】

 

南方に新国家が建国された。

国名はドルガルドン。

圧倒的な武力を持ちながら、その国は即座に王国と同盟を締結した。

両国は、その武力と豊かな資源によって広大な領地を獲得し共に手を取り発展しあっていた。

その領地の広大さは、かつての神聖帝国すら凌駕するほどで国民たちは一様にテレーズ大后を賛美した。

テレーズ大后は、その後未亡人のままを貫き通し人々から美と貞淑と反映の象徴として称えられ、彼女の名が話題として上がらない日はないほどの人気と人望を集め、王国の栄華は正に絶頂期を迎えていた。

しかし、一部の王族や彼女に近しい親衛隊と、僅かな兵士たちだけが知っていた。

テレーズ大后と、そしてこの国の発展のきっかけとなった同盟両国の秘密を。

「んぁぁぁあああーーーーっ!!!イクっ!!グレンデル様のチンポすごいっ!おかしくなるっ!!」

夜になると、テレーズは自らの寝室に夫を迎え入れる。

表向きは未亡人として振る舞う貞淑の象徴は、夜になればその仮面を脱ぎ捨て愛する夫との卑猥なセックスに酔いしれるのだ。

「テレーズのマンコも最高だぞ!おぉぉ!イク!イクぞ!」

巨大にて強靭な肉体を持ち、破壊と恐怖の象徴である怪物オーガ・グレンデルもまた夜になればその逞しい肉体全てを持って、牝と化した妻であるテレーズを愛でる。

夜の皇室は、神聖なる雰囲気を汚しつくし雄と雌の欲望がぶつかりあって絡み合う、淫らな愛の巣に変わるのだ。

グレンデルの妻となった日、プレゼントされた南方の衣装を身につけたテレーズは腰を振り乱し、乳房を揺さぶり愛液を飛び散らせながらペニスをしゃぶりつくす。

グレンデルもまた、夫としてペニスを貪欲で淫乱な子宮と膣穴にねじ込むと何度も掻き混ぜ濃厚な精液をぶちまける。

「今までのセックスと俺のセックスどっちがいいんだ!」

「あなたです!あなたのセックスが一番いい!もう他の男も、前の夫の粗チンじゃ満足できないの!貴方の雄チンポじゃなきゃ!逞しい愛しい人のデカチンじゃないとアクメできないのぉ!」

かつて調教されたセックスも、そして愛していた国王さえも卑下して眼の前の真の強者たる雄でなければこの身は満たされないと声も言葉も体も心も媚びる。

「いいぞ!愛する俺の夫チンポでアクメしろ!」

「イグっ!オマンコイグっ!!あなたすごいですっ!!!あぁっ!セックスって最高っ!!!」

テレーズは真の幸福を掴んだのだ。

今宵もテレーズは、乱れ女の幸福たるセックスに酔いしれる。

 

 




これはbc8c3zがあらすじ・設定を作り、それを烏丸飛鳥先生に書いてもらったトランスプリンセスの2次創作です。
今後綾守竜樹先生の白の烙印とクロスオーバーします。
感想があれば励みになりますのでお書きください。
またアンケートだけでもいただけたら今後の参考になりますので入れてください。
綾守竜樹ファンサイトも作りましたのでそちらもご覧いただければ幸いです。

https://ben1986.sakura.ne.jp/ben1986.sakura.ne.jp/

よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。