ふしだらな娘だと笑いなさい 作:レスリングマン
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「ふふふっ、秋山さんって戦車のこと詳しいんだね。それに初めて戦車に乗ってあんなに活躍するんだもん。びっくりしちゃった」
「いえ、そんなことありません。西住殿に比べたら私なんて全然……」
思った以上の拾いものだった。
秋山優花里は戦車オタクというだけでなく、戦車乗りとしてのセンスもある。
今日は特別に教官を招いて5両つかったバトルロイヤル形式の殲滅戦を行ったのだが、私以外はみんな初めて戦車に乗る感じだった。
私と秋山さん、そして武部さんと五十鈴さんはⅣ号戦車に乗ったんだけど、そんな中で砲手を務めた秋山さんは二発の砲弾で二両沈めた。至近距離って程ではなかったのだけど……。
「それに冷泉殿も初めて戦車に乗ってあんなに見事な操縦をされてましたし」
冷泉麻子さん――ひょんなことから、私たちの車両に乗り込んだ彼女は武部さんの幼馴染だという。
そして、彼女は紛れもなく天才だった。
冷泉さんはマニュアルをチラッと見ただけで手足のように完璧に戦車を動かす。こんな芸当……100人いて100人出来ない。
――私以外に天才っていたんだね。
何だかホッとしたよ。
しかも、小柄で可愛い感じの子だし。武部さんの幼馴染ってところもポイントが高い。
この子も書道から戦車道に鞍替えしてくれたし、仲良くなる機会は十分にあるだろう。
それにしても、今日は学園艦にある大浴場にⅣ号チームのみんなで入ったんだけど……やっぱり武部さんと五十鈴さんのプロポーションには目がいったなぁ。
この二人は絶対に恋人にする。後で美味しく食べるためにすっごく触りたいの我慢したんだから。
今日は秋山さんで我慢することにする。
この子はこの子で可愛げがあるし……。
「ねぇ、秋山さん。私、戦車道のチームを強くしたいんだけど……。協力してくれるかな?」
「もちろんです〜。やっぱり西住殿としては全国大会で勝てるくらいを目指しているんですか?」
「ん〜、目標は全国大会で優勝かな?」
「ゆ、ゆ、優勝ですか? 西住殿以外は全員が素人なんですよ」
そうだね。優勝って言ったらハードル高そうだけど、4回勝てば良いだけだし……。
それって……つまり、私が
全然、不可能じゃないんだよね。Ⅳ号戦車の乗員さえまともなら……。
「もちろん簡単じゃないけど、それに向かって努力することが大事なんだよ。秋山さんには期待してるんだけどな」
「目標に向かって努力……私に期待して下さる……勿体ないお言葉です。……分かりました、この秋山優花里、西住殿にどこまでも付いていきます!」
どこか遠い目をしてみたり、声のトーンを真剣な感じでそれっぽいことを言うと秋山さんは簡単に感動してくれた。
でも、この子は使える子だから……やる気になってくれて結構なことだし、今から優しくシテあげようって気にもなる。
「じゃあ、さっそくなんだけど……秋山さんにはメンタルを鍛えてもらうね。心の強さって戦車道で一番大事なんだよ」
「……心の強さですか? 確かにどんな競技でもメンタルの強さが鍵となりますが、どうやって鍛えれば良いのでしょう?」
「何もしなくていいよ。秋山さんは、私が今から
「しょ、承知しました。これから私は
お行儀よく座布団の上で正座して背筋を伸ばす秋山さんは口を噤む。
うんうん。良い子だね。
――でも、声を出さないのは無理だと思うよ。
「秋山さんって、良いシャンプー使ってるんだね……。いい匂い……。……ちょっと味見するね。ちゅっ♡」
彼女に抱きついて、首筋にキスした私は秋山さんの顔を見る。
顔を真っ赤にしながら、目を逸らす彼女は嫌がってるようには見えなかった。
これはいけるとこまでイケるな。経験上は……。
「……秋山さんのココの感度はどうかな。確かめてみよっと」
そして、今度は彼女を後ろから抱きしめながら、胸を揉む。
さらに指先で敏感な部分を優しく弄ると……面白いくらい主張を増して固くなってきた。
「んあっ♡ んんんっ♡」
「はい、秋山さん……アウト〜〜」
しばらく優しく撫でるように両指で弄り……、頃合いを見て耳を舐めながら指にギュッと力を込めると彼女はビクンと痙攣しながら甘い声を出す。
思ったよりも粘ったけど、こんなもんだよね。
「はぁ、はぁ……、に、西住殿……」
「秋山さんへの罰ゲームはぁ。大人のキスでーす♡」
「へっ? んむっ♡ んあっ♡ んんんっ♡」
惚けたような秋山さんの唇を強引に奪い、舌をねじ込む。
ふふ、エッチなことに興味ないような顔してるけど、舌を絡ませたら意外と動くんだね。
こうやって、経験無さそうな子の初めてを奪うのって何回しても楽しいな。
「じゃあ、秋山さん。今度はベッドに仰向けに寝転んで……もう一回チャレンジだよ。ダメだったら、また罰ゲームだから。ちゅっ♡ ふふ、可愛い」
「んっ♡ こ、これがメンタルを鍛える訓練? さすがは西住殿……私には到底思いつかないことを……」
――驚いた。
秋山さんがまだこれをメンタル強化訓練だと思ってることに。
この子、宗教とかにハマるとダメになるかも。いや、私にハマってもダメになること確定なんだけど。
まぁいいか。それはそれで、楽しそうだし。
そろそろ、アソコも頂いちゃおうっと。お風呂ではよく見えなかったしね。
私は秋山さんの衣服に手を伸ばした――。
「良かった〜。しっかりとココも反応してたみたいだね。ていうか、秋山さんのコレ……見たことないくらい大きい……。触るとどんな感じかな……?」
「んっ……♡」
ピクッと体を震わせて、声を漏らした彼女だけど……私は聞こえないふりをする。
さすがにこれで止めてたら面白くないし。
というより、本当に秋山さんのコレ……大きいな。
――こんなの虐めてくださいって言ってるみたいなものだよ。
大きいと言ったとき……彼女は顔を耳まで赤くしてたから、コンプレックスなのかもしれないけど。
私からするとご褒美だ。いや、本当に。
「ふふっ、感度良好。じゃあ、優しく弄って上げるからね……」
私は秋山さんの胸部を舐めながら、下半身を執拗に擦ったり、指で特に敏感な部分を抓んだりして遊んでみた。
「んっ♡ んあっ♡ くふぅん♡ んんんっ♡♡」
必死で声を抑えようとする彼女が意地らしい。
それで黙っているみたいな顔をしてるところも可愛らしい。
秋山さんは最初に見込んだとおり愛玩動物になる素質が十分にある。
いつか首輪をつけて、衣服を着せずに散歩とか行きたいな。
この子は何にも疑問に思わないでそれに従うのだろう。
「ほら、秋山さん。指の感触で全部分かるよ。もう限界なんでしょ? いっぱい気持ち良くなっていいからね」
私は二本の指で彼女の反応が一番強かった場所……つまり秋山さんの弱点を激しく刺激して……首筋をゆっくりと舐め上げた。
すると――。
「んあああっ♡♡ んっ♡ んっ♡ んんんんんっ♡♡♡」
たまらず彼女は背中を反らせながら痙攣し、甘い声を部屋中に響かせる。
これは思ったよりも良いリアクションだなぁ。
ベッドの上は大洪水だけど、汚して良いやつにしてあるから問題ない。
生徒会の先輩たちではここまでの反応してくれないんだよね。
やっぱり、この子みたいに私にある程度好意を持ってくれないと……ここまで乱れてくれない。
もちろん、嫌がる子を無理やりっていうシチュエーションで燃えてるからそれはそれで問題ないんだけど。
「今日はご指導してくださってありがとうございます」
「うん。自主練習も怠らないでね。ちゃんと一人でシタ後に……アソコの写真を私に送ること」
「承知しました! 西住殿にすべて報告します。今度の練習試合も勝てるように頑張りましょう」
そうそう、角谷先輩が練習試合を申し込んでくれたんだったね。
あの聖グロリアーナ女学院に……。
戦車道の四強の一角とか言われているけど、優勝したことない学校だから、試運転には丁度いい。
写真で見たけど、あっちの隊長さんは如何にもお高く止まってるお嬢様って感じで好みだったな。プライドも高そうだし……。
そうだ、良いことを思いついた――。
ああ、戦車道は楽しいな。早く練習試合の日が来ないかなぁ。
次回は戦車道の試合描写を入れるか悩むところ。
というわけで、次回は性グロ穴戦です。