まさかの自分の創造した世界にクラス召喚されたが、これまで通りやりたい放題する 作:日向ネツ
部屋から出るとそこには中世ヨーロッパを彷彿とさせる街が広がっていた。
ここはさっき言っていた性欲発散用の世界の一部だ。全て、俺の思考の元に動かしており、俺が望まない限り、この世界が動くことはない。
だから、オーダーをする必要がある。俺がこの世界で何をしたいのか。それを頭の中で決めれば、その通りにこの世界は動く。
「さて、どうするかな」
やることは当然セックスだ。問題は誰とやるか、だ。この世界にはすでに何人かの美女美少女が存在している。そいつらの中から選ぶか、新たに女を作るか。まずはそこから選ぶ必要がある。
……異世界創造に疲れてきたからここに来たんだ。いちいち、新しい女を作るのは面倒だな。なら、これまで抱いてきた女の中から選ぼう。
「カレナでいいな。銀髪美少女を犯したい気分だし」
カレナは銀髪碧眼の美少女でスタイル抜群かつおしとやかな性格の女だ。こういう疲れた時にリフレッシュで抱くにはもってこいだし、あいつに決めよう。
オーダーを出した時点で世界が動き出したことを悟った俺は手近な建物に入る。すると、赤い扇情的なドレスを身に纏った十代後半くらいの女がいた。こいつがカレナだ。カレナは優雅な所作でスカートの裾を摘まんでお辞儀をする。
「ようおいでなさいました。創一様。本日は私を選んでいただき、ありがとうございます」
「ああ。こっちこそよろしく頼むぜ。カレナ」
俺はそれだけ返すと周囲を見渡す。そこは大きな個室だった。キングサイズのベッドに豪華な調度品。いわゆる豪邸の一室のようなものだった。
それだけ確認するとすぐに俺はカレナの下まで歩き、カレナを抱く。
「あ……っ!」
いきなり迫られてカレナは頬を紅潮させる。それを見て、気をよくした俺は耳元に唇を近付け、囁くように言う。
「さっそくだが、やらせてもらうぞ」
「は、はい……っ!」
俺はカレナの肩を抱いて、ベッドまで移動し、ベッドにカレナを押し倒す。そして、開いた胸元をはだけさせ、豊満な果実を外気に晒す。俺は感嘆の声を上げ、その豊満な胸に左手を当てる。
「……っ」
カレナはわずかに身を捩らせるが、熱い息を吐くだけで、嫌がる素振りも表情も一切見せない。それどころか、期待に満ちた目で俺を見上げてくる。俺はいつの間にか口内に溜まっていたツバを飲み、優しく胸を揉む。
「……あ……っ」
たったそれだけでカレナは小さいながらも声を上げる。それに気をよくした俺はカレナの後ろに回り込むと、空いた右手を彼女の顎の下に当てて、極力、力を入れずに揉みしだいていく。
「ん……っ……うぅ……ぅ……はぁ、はぁ……」
小さいながらも声を静かに上げている。まだまだ余裕はある感じだな。あぁ、ちなみにノーブラだ。薄い布越しに乳首の感触を感じる。
「ふぅ、ふぅ……あ……っ……え?」
そこで俺は左手の動きを止める。カレナは不思議そうな顔でこちらを見上げてくる。
「ちょっと物足りなくなってきたか?」
「ふぇ?」
「じゃ、そろそろお前を本格的に感じさせてやるよ。胸だけでな」
ドレスは肩にヒモがないタイプ。いわゆる、ストラップレスドレスというやつだ。この手の奴はブラかコルセットで支えるのが主流らしいが、カレナはどちらも着用していない。ご都合主義という名の不思議な力で無理矢理形を為している状態だ。
だからか、両手で胸元に手を当てて、ズリ下ろすだけであっさりと胸を露出させることに成功する。現実じゃ、こんなもんまともに着れやしないだろうが、ここは夢だ。そんなもんは関係ない。
「あ……」
胸を露出させられたカレナは頬を赤らめる。俺は乳房を下から持ち上げるように揉む。先ほどよりも少しだけ、力を入れて。すると……。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
先ほどまでとはうってかわってカレナは大きな嬌声を上げる。そのまま乳輪近くまで指を近付けつつ、揉んでいくとカレナは体を大きく震わせる。
「あ……っ。ま、待って……くださ……ひゃんっ! きゅ、急に……あぁぁぁっ!」
「遠慮すんな。全力で気持ちよくなれ」
「ふっ……んっっ……!」
恥ずかしいのか、必死に声を抑えようとするカレナだが、俺が指を動かすたびにカレナは反応してしまう。俺は揉みながら、両手を移動させ、乳房の頂点である乳首を両手の人差し指と中指でつまんでやる。
「ひゃうんっ!」
先ほどよりは小さな反応。だが、確実に彼女の余裕を大幅に奪うことに成功している。
「ち、ちくびはダメです……ぅっ、そんなところさわられたらァ……! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
クニクニと乳首を弄くってやるとカレナは大きな声を上げる。そして、顔を俯かせたかと思えば、肩を震わせる。
「わ、わたし……もうダメ……む、胸だけで……!」
そこで突然カレナの体が跳ねる。そして、今までされるがままだった彼女は突然俺の両手をその柔らかな両手で掴んでくる。
「ま、待ってください! ソウイチ様!」
俺の方に顔を向けて、蕩けきった表情で止めるように懇願してくる。それに俺は両手を動かすのを止める。
「ん? どうした?」
「そ、その……このままですと……出てしまいます……」
その言葉で俺は彼女の状態を悟る。だが、それは止める理由にはならない。むしろ、より攻める理由となる。
「出るって何が?」
にやついた表情をしているのを自覚しながら尋ねる。すると、カレナは顔を真っ赤にして、俯かせる。
「あぁ、なるほどね。出そうなのか。おしっこが……」
「~~~~~っ!」
どうやら図星らしい。まぁ、何回も抱かれりゃ、潮噴きと尿の区別くらいは付くようになってくるか。あるいはこの世界ならではの感覚なのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。
尿を我慢している。その事実が重要なんだ。
「一応聞いておくが、お前、今、パンツを穿いてるのか?」
「は、穿いてませんけど……」
俺の問いに両足をもじもじと擦り合わせながら答える。ドレスの丈が長いので中がどうなっているのかは分からない。ただ、カレナの言っていることが事実なら、何も懸念事項はない。
「なら、問題ないじゃないか。ここでしてしまえよ」
俺は足首まで届くドレスのスカート丈を股下五センチくらいのところで切断する。そして、スカートを捲り上げて、腹の辺りで貼りつけてやる。これでスカートが放尿の邪魔をすることはない。
そして、スカートの中は自己申告通り、ノーパンだった。手入れが施され、生えそろった陰毛に守られながら、カレナの大切なところが外気に晒される。
「これでいいだろ? 遠慮なくイって漏らしちまえ」
「そ、そんな……んひぃっ!」
俺は再度胸を触りはじめる。先ほどよりも荒々しく揉みながら、乳首を重点的に攻める。力を変えながら摘まんだり、クニクニと弄ったり、そんなことを数分もやっているとカレナは唇を
「も、もう……っ!」
次の瞬間、カレナは両足を大きく開く。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
一際大きな嬌声と共にビクン、ビクンと何回も体を痙攣させる。そして、同時に彼女の秘部から溜め込んだ尿が発射される。
シャアァァァァァァ。パチャパチャパチャ
カレナの両足の間から発射された聖水は放物線を描くようにベッドの上を通り、近くの床へと着水していく。赤いカーペットが色濃くなってなお、カレナの尿の勢いが止まることはない。
「はあぁぁぁぁぁぁぁ……」
カレナは心底気持ちよさそうな顔で呆けている。実際に気持ちいいのだろう。これだけの勢いと量だ。この世界の特性も考えれば、天にも昇る快感を味わっているはずだ。
尿は五分近く経ってようやく止まった。普通なら溜め込めない量だが、この世界でなら話は別だ。この程度は余裕で溜め込めてしまう。
「はぁ……はぁ……」
カレナは時折体を痙攣させつつ、呆然と天井を見上げている。普通なら休ませた方がいいレベルで疲れきっている。
だが、これまでの愛撫で実は俺も結構我慢の限界になりつつある。このまま待つのは拷問だ。ここは俺の欲望の世界。我慢する理由などどこにもない。
だから、カレナは休ませない。このまま一気に貫こう。俺はカレナをベッドに寝かせ、ゆっくりと服を脱いだ。
裸になった俺はすでにそそり立った己の分身を一瞥し、ゆっくりとベッドの方へと戻る。
「あ……!」
俺がベッドの傍まで来たことでカレナも気付いたらしい。俺の逸物を蕩けきった瞳で見てくる。見事なまでのメスの顔。準備が整った女の顔だ。
……うん。これはもうやっちまって問題ねえな。そうだ。やっちまおう。どうせ、ここまで蕩けてりゃ、下も準備は整ってるだろう。
俺はベッドの上に乗って仰向けになっているカレナの上に跨がり、両手をカレナの顔の横らへんの布団に押しつける。
「そろそろ俺も限界でな。入れさせてもらうぜ」
俺の言葉にカレナは無言で頷く。目を閉じ、静かに待ちの体勢になったのを確認した俺はカレナの両足を開かせ、右手で逸物を持って、カレナの秘部に狙いを定める。
もう何回もやってきたことだ。今さら、入れる場所が分からないなんて言わない。逸物の先端を入口へと押し当て、ゆっくりと挿入していく。
「あ、あぁ……っ」
メス落ちした顔での嬌声。これほどの美貌を持つ奴にこんなことをされて興奮しない男はいない。だが、それ以上に、
「つ……っ。これは……!」
カレナの
半分ほど入れたところで思わず腰が止まってしまう。そうしなければ、俺はいきなりカレナのナカにぶちまけていただろう。早漏ではないと自負している身としては、そんな無様な真似は見せられない。
「相変わらず、名器だな……おい……っ! うっかり……すると……すぐに、出ちまいそうだ……!」
「あら……? あっ……出していただいても……んっ……構いませんよ? はぁんっ……先ほど、私も……っ……恥ずかしいところを……ぉっ……お見せしたのですから……んっ……ソウイチ様……も……」
――お見せください?
そんなことを蕩けきった表情で言われてしまえば、こちらも闘争心というものが刺激される。心が燃え上がるのが分かる。俺は口元を歪めると、
「上等だ……!」
勢いよく、中の方へと肉棒を突っ込んでいく。凄まじい刺激が快感へと成り代わり、俺を一気に
「ひゃうぅぅぅっ! い、いきなり……っ! 奥の……方まで……ぇっ!」
「うぉ……っ!」
どうやら、勢いをつけすぎたらしい。子宮口に一気に突っ込んじまったのが分かる。視界が火花でも散ったかのように明滅する。膣内が俺の肉棒から精を搾り取らんと、収縮する。
それに抗うように俺は腰を動かす。その動きはさながら獣のようだ。一切の加減もない、俺が出せる最高速度の動き。
「あっ……あん……っ! ふわあぁぁぁぁっ!!」
カレナがやたらと大きな嬌声を上げる。だが、それに反応できる余裕はない。何せ、少しでも気を抜けば、うっかり出してしまいそうになるからだ。
「ソ、ソウイチ様……ァ……! は、激しすぎ……んぅっ……ます……ぅ! こ、これじゃ、私……あっ……すぐに……ぃっ!」
「はっ! よく言うぜ! てめえの方こそ、今すぐにでも吐き出せ、って言ってやがるくせによぉ!!」
「きゃうんっ!」
再度、子宮口に先端を押しつけてやると、カレナは口を結び、必死に快感に耐えようとしている。究極の我慢勝負。どっちが先に限界を迎えるか。これはそういう駆け引きだ。
やれやれ、いつもながら、こいつとのセックスで相手に気を遣うゆとりなどない。気持ちよすぎて、変に腰を止めると、自分だけイっちまう。
まぁ、それくらいでいいんだけどな。どうせ、三次元なんてクソだ。なら、夢の中でくらい理想を突き詰めた偶像を堪能してもいいだろう。
俺は腰の動きをさらに速める。先ほどまでが限界だと思っていたが、どうやら、まだまだ速度を上げられるらしい。だが、その分、快感も増加していく。
ジュブッ! ジュブッ!
水音が俺の耳に入ってくる。おそらくはカレナの耳にも入っているだろう。だが、それに恥じらう余裕もなく、カレナは必死に快感に耐え続ける。
それに気をよくした俺は何度も腰をつく。ナカから抜く。何度も何度も何度も何度も何度も何度も。
そうしているウチにカレナは口をパクパクとさせはじめる。同時に膣内の収縮が強くなってきた。
「あ……っ! ソ、ソウイチさま……ひゃっ……! わ、私……もう……っ!」
「イくのか? いいぜ。俺もそろそろ限界だ……! さぁ、お前の恥ずかしいアクメ顔見せろよぉ……!」
「うぅ……っ! イったばかりで……こんなの……我慢できないにぃ……っ! 決まって……ますぅ……あんっ!」
俺からすりゃ、嫌味以外の何物でもないセリフだ。何せ、俺は最初からすでに出そうだったんだから。
まぁ、そもそもイったばかりでここまで保つだけ凄えと思うけどな。ほんと、こいつは見紛うなき怪物だよ。
カレナは全身を震わせ、目を大きく見開く。俺の左腕を力強く握るや否や、大きな声を出す。
「あぅ……あっ……あんっ! イ……イく……イっちゃううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!」
「ぐお……っ!」
次の瞬間、カレナの膣が俺の肉棒を圧迫する。凄まじい圧力。俺は我慢できずに、カレナのナカに白濁液を吐き出してしまう。
「はぁ……はぁ……!」
「く……っ!」
二人揃って、激しく息を乱す。ほんと、こいつとの
「ふぅ……っ。……ありがとよ、カレナ。おかげでいい休息になった」
「……あ……っ!」
逸物を抜くと、カレナが寂しそうな顔になる。俺はカレナの頭を優しく撫でながら言う。
「心配すんな。また抱いてやる。だから、今日はここまでだ」
本当はもう少しヤりたい気分だが、あまりヤりすぎると異世界創造に支障が出ちまう。
いくら、疲労度を無制限に回復できると言っても、それは肉体の話であって精神の疲労度はそのままだ。さすがに自分の心を操りたいとは思わないからな。名残惜しいが今日はここまでにするしかない。
「はい……っ!」
カレナは俺の本心が分かったのかしぶしぶ頷く。俺はもう一度カレナの頭を撫でると、服を着て建物から出る。すると、先ほどのモニター室に戻ってきた。
しばらくの間、世界の推移を見守り、ある程度進んだところで俺はモニター室から離れ、現実に戻ることにした。
世界がどうなったかについては今は黙秘する。ひとまず、及第点の世界になった、とだけ言っておこう。