聖櫻番長のセックスフレンドだらけの爛れた非日常 作:クビキリサイクル
さて、そんな風に一也君との淫らで幸せな夜を過ごした私、村上文緒と望月さんでしたが。
冷静になって考えてみればとんでもない事をしていたのは確かなわけで。
「―――ごめんなさいっ!」
学園の人目につかない空きの部室に、椎名さんと笹原さんを呼び、事情を説明して、今に至ります。
「「………………………」」
謝罪の為に頭を下げる私の、テーブルを挟んで前に座るお二人は、開いた口が塞がらないかのようでした。
それもそうでしょう。特に椎名さんは昨日の私と笹原さんとのやり取りを知らず、全て聞かされたのは今なのですから。
「え、えっと、その……今回の事はぁ、なんていうかぁ〜……」
私の隣では望月さんがあたふたしながら、なんとか会話を繋げようと言葉を出しています。ちなみに、望月さんは事情説明の中で何度も謝罪の言葉を口にしていました。
一也君は……今この場にいません。
今日の放課後、この四人で一緒に話し合いをしようとは言われていますが、昼休みのこの時間に私から言わなければいけない事は、先に言ってしまわないと、と思ったのです。先にハッキリさせないと、彼が全て責任を負ってしまいそうだったから。
頭を上げて、どんな言葉をぶつけられるかと震えながら、それでもちゃんと言います。
「わ、私が、彼にお願いして、その……抱いてくださいと言って、彼はそれに応えてくれただけなんです。お二人に不誠実な気持ちはありませんでしたから、どうかお怒りは……」
「で、でもでもっ! そうしようって提案したのはわたしだから、文緒ちゃんが悪いならわたしも悪いって事になるわよね!? あ、いや、わたしも混ざったのはわたしが悪いけど……」
「それだって私が強引に……」
「あっ、ごめん待って。別に怒ってる訳じゃないから」
「「えっ?」」
見ると、笹原さんは困り顔なだけで、私達に怒りを覚えているようではありませんでした。
「二人が悪いって話になるなら、そもそも焚き付けた私が一番の原因だもの。一也くんにだって、もちろん怒ったりしないわ。驚いたのは望月さんに聞かれてたのと、まさかその日の内になんてって思っただけで」
「で、ですが……」
「心実ちゃんはどう? 嫌な気持ちになった?」
「えっ!? あ、いえ……。私も、色んな事をわっと言われて驚いてはいますが……嫌な気持ちだなんてそんな……」
………お二人は……どこまで優しい方なんでしょうか。
私なんて、一昨日での三人の情事を見て、暗い気持ちが湧き上がって、結果的に昨日のような暴挙に出てしまったというのに。
眩しくて目を逸らしてしまいそうになりますが、その前に椎名さんが「それに……」と続けます。
「村上先輩と同じ立場だったら、新……一也さんとえっちな事したくなる気持ちは、私も抑えられないと思うので……」
「…………」
そう……でしょうか?
椎名さんなら、私のような気持ちはちゃんと律する事が出来たと思いますが……。
(……いえ。やっぱり……好きな気持ちを抑えるなんて出来ないんですね。私も椎名さんも)
それも、一也君が相手なら尚更です。
一生に一度出会えるかどうかも難しい。そんな強くて優しくて格好良くて、それに、その……え、えっちな事もお上手な、彼のような人に恋をして。
そんな人が、否応無しに性を直視させる事をしていたのを見てしまえば、椎名さんと言えど、私も、と意思表示をしてしまうのですね。
……なんて、都合の良いように取ってしまいますが。
「そうだね。私達も、どうしたらまた一也くんとえっちな事出来るかって、真剣に考えちゃってるし」
「それは…………はぃ」
消え入りそうな声で、頷く椎名さん。
私の横で、パシャッとシャッター音。
「え?」
「あ、ごめんねぇ話し中に。今の心実ちゃんの表情が可愛過ぎちゃったから、つい」
「望月さん、一旦カメラを置きましょうか……」
流石にちょっと場の空気を乱さないでほしいです……。
渋々といった様子で望月さんはカメラを私達と椎名さん達に挟まれる机に置きます。
「まぁとにかく、私達は怒るつもりないから。村上さん達も、悪いって思わなくていいのよ?」
「で、でも私……、お二人の気持ちも確認せずに」
「村上さんだって、私達が一也くんとした事が許せなかった訳じゃないよね?」
「それは、だって、私が怒るような道理は無いですから……」
「なら、私達にもないでしょう? だからそれでおしまい。ね?」
両手のひらを合わせて笑いかける笹原さん。
それでは私の気が済まないのですが……それも私の我儘になるのでしょうか。
悩みを見せる私の前で、椎名さんが小さく挙手をして言います。
「あの、笹原先輩」
「ん? なあに?」
「村上先輩を焚き付けた、と言っていましたが、そもそもどうしてそのような事をしたのでしょうか……?」
「あ……」
「ああ、それそれ〜。わたしも昨日からそれが頭の隅に引っ掛かってたのよねぇ」
……確かに、そうでした。
私も昨日の事でつい頭から抜け落ちてしまいましたが、あの時の笹原さんの行動は未だに不可解なのです。
私自身はあの時の笹原さんと望月さんの後押しがあったお陰で勇気を振り絞る事が出来ましたが、笹原さんにしてみれば三人の秘密に私達を巻き込んだようなものです。それも、一也君の事が好きだと口に出しながらです。
口止めなら口止めだけでいいものを、巻き込むまでするのは……一体どうしてなのでしょうか。
「……二人も、一也くんとしちゃったんだよね?」
「え、その……はい」
「だったら、二人も心実ちゃんも分かると思ったんだけど……」
「ご、ごめんなさいっ。私には想像つかなくて……」
「だって一也くん、精力強いじゃない? 一人二人じゃ受け止めきれないくらいに」
「「「……………………」」」
三人一緒に押し黙ってしまいました。
……強い、なんてものじゃありません。
コミックヒーローの世界で生まれたかのような彼の戦闘能力的強さは誰もが知る所ですが、まさかそれに比例するかのように精力まで強いとまでは思ってもみませんでした。
一度に出す精液の量。連続でしてもまるで衰えないタフネス。その回数……は4回以上を知らないので何とも言えませんが、それで打ち止めだとは到底思えませんでした。
加えて、大きさ、硬さ、太さ、その他諸々が全て満点超えの陰茎(人によって評価の仕方は違うと思いますが、少なくとも私にとって)や、弱点をすぐに探り当てて初体験の女性をも淫語を発するメスに堕としてしまうテクニック。そして何より、そのような行為に移る前から心奪われてしまう彼自身の魅力。
挙げれば挙げる程、彼の女性を快楽に堕とす力を実感してしまいます。……私も、それによって堕とされてしまったのですから。
「私達はたくさん気持ち良くしてもらえて、その時は満足出来てるのに、一也くんだけはまだまだ足りないって我慢してるなんて、なんだか申し訳無くて……。でも私と心実ちゃんだけじゃ受け止めきれそうにないし、一也くんは足りない分は自分ですればいいって考えちゃうだろうしって思って」
「そ、それで、わたし達も巻き込んで、人数を増やそうとしたってことぉ……?」
「もちろん、嫌がりそうな人なら声は掛けなかったけど、村上さんには知られちゃったし、適任かもって」
「適任って……」
「それに、これが一番の理由なんだけど……。ズルいなって思ったから」
「ズルい?」
「だって私達、一也くんの事が大好きでしょ?」
今度は顔を赤らめて俯いたりそっぽ向く形で押し黙りました。
……いえ、それはもう分かり切ってて、あえて口にしてなかった事ですが……そんなさらっと言われて「はいそうですね」と返せる訳ではないと言いますか……。
笹原さん自身も自分で言ってて顔を朱に染めていますが、構わず続けます。
「一也くんとお付き合いしたいなぁとは思うけど、こういう形で独り占めしちゃうのは嫌だったんだ。我儘だけど、私は心実ちゃんや村上さん、望月さんの事も好きだったから」
「笹原さん……」
「それにきっと、一也くんの事が好きな子はまだまだいるだろうし」
「それは本当に頭を抱えたくなるわよねぇ……」
一也君も気付いてないだけで、知れば彼自身も抱えたくなると思います……。
「そういうことだから、私としては一也くんを独り占めするとかは罪悪感あるから出来ないけど、あの時のえっちの事も忘れられないから、また一也くんと出来たら。というか、今後もそう出来る関係になれたらいいなぁって考えてるんだけど」
「……えっちしたい時にするけど、お付き合いしてる訳ではない関係」
「それは……なんというか」
「いわゆる………………セックスフレンド?」
「………………そうなる、のかな?」
こてん、と首を傾げる笹原さん。
セックスフレンド……縮めてセフレ。なんだかとても卑猥かつお下品な響きです。
しかし現状、それ以上に今の私達の関係を正確に表す言葉もありませんでした。
そして、それを厭う理由も。
「……分かりました。笹原さんの気持ちも理解できますし、私自身も同じ気持ちですから……。私としても、そのようにしていけたらな、と」
「いいの? 文緒ちゃん」
「はい。それに……どうするにせよ、もう私は一也君から離れる事は考えられません。以前までのようなお友達に戻る事も……」
「まぁ、そう……ねぇ」
若干遠い目をしながら頷く望月さん。
あの夜は勢い任せに色々ととんでもない発言や思考をしてしまった記憶がありますが、しかし大多数は本心から出たものでした。落ち着いた今となってもら訂正したい事はほんの僅かです(流石に肉便器はいかがなものかと)。それはきっと、望月さんも同じでしょう。
……ちなみにあの時、最後にエレナさんと呼んでしまった気がしますが、その辺りについてはお互い言及していません。
「あのっ、言うまでもないかもしれないですが、私も……その」
「うんうん。分かってるから」
「はぅう……」
頭からぷしゅーと湯気が出るのでは無いかと思う程、椎名さんが赤くなっていました。
その様子が大変可愛らしくて、なんだか胸がキュンとしてしまいました。昨日から望月さんの女の人好きが伝染してしまったような気がします。
「で、ですけど、一也さんの意志は尊重したいです。私達が勝手に決めて、また助けてもらう形なのは……」
「そうねぇ。でもそれは……」
望月さんの言葉を、笹原さんが引き継ぎます。
「一也くんに直接聞いてみないと、だね」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「……というわけで、一也くんの意思を確かめたいのだけれど」
「俺がいない所で肝心な事話し合うのなんなんですか?」
放課後。
聖櫻学園に数ある空き部室にて、四人が昼休みにまとめたという意見を話され、俺こと新城一也は、頭がぐるぐるして痛みまで出てくる羽目になった。
今の位置としては、長方形のテーブルの誕生日席に俺が座り、右側長辺に椎名と笹原先輩。左側長辺に村上先輩と望月先輩という形だ。
机に肘をついて顔の前で手を組むゲンドウポーズの俺に、椎名が言う。
「わ、私達としては、一也さんの意思が一番肝心な事かな、と」
「俺としては四人の意思が一番肝心な事だったんだけど……」
いや、もうほんとなんなん。
詰られる覚悟でいざ来てみれば、昨日の事は村上先輩や望月先輩が悪いと請け負おうとするわ、一昨日の件含め椎名と笹原さんはまるで怒ってないわ、笹原さんの焚き付けは俺の精力が強過ぎるから人数増やそうとした結果だわ、俺が望むなら今後もセックス出来るセックスフレンドになりたいわ。
トドメに四人とも、俺の事が好きですと同時に告白ときたもんだ。
いつから俺は薄い本の世界に入り込んだんだ?
ご都合が過ぎると批評レビューを受けても仕方無いやつだぞ、これ。
(つっても、嘘や冗談じゃないんだろうなぁ……)
こんな大事な事で騙そうとするような人達じゃない事は、分かってる。
それに、一昨日から色々考えていたが、やはりいくら治療の為に必要だったりセックス中で熱に浮かされたからといって、好きでもない男に初めてを捧げ、あんな言葉を勢いでも吐いたりしないだろう。そんな人種の人達ではない。
とはいえ、このような美少女4名に好意を寄せられ、同時に告白され、二股どころか四股でもいいからセフレでいさせてくださいとお願いされるとか、あまりにも現実感が無いのも確かな訳で。
(なんだろうな……、これも我が家の血なのかね。親父は違ったけど……)
こんな事情で祖父様達も逃げられなくなっていったのだろうか。
いや、逃げられないというより、逃げる事を自分で許せないという感じだな。やっぱり男って責任と意地で生きる生物だわ。
……さて、自問自答終了。
俺自身の答えはもう決まってるのだから、臆さずに伝えなければならないな。この人達も、勇気を出して伝えてくれたのだし。
「……えーっと、ですね」
言葉を発すると、あからさまに無言の反応が返ってくる。
四人同時とはいえ、愛の告白をした所だ。四人共顔を真っ赤にして、俺の一言一句に敏感になってる事だろう。かくいう俺も、一言一句に気を遣っているのだ。ミスれば地獄行きの心積もりで。
「俺としては、反対する気が起きないんですよね。願ったり叶ったりというか、願っていいの? 叶っていいの? みたいな」
みんな俺との行為が忘れられなかったというが、それは俺も同じだ。
一度女の味を覚えてしまえば。それも極上の美少女達ともなれば。
紳士である事を心掛けているだけで、そういった欲が無いわけでもなければ、僧のように禁欲してるわけでもないのだから。
「なのでそちらの提案通り、今後は……えー、セックスフレンド、として、関係を保っていければな、と」
パァァァ、と表情が明るくなる四人。
いやこれそんなに嬉しい事か?
「それで、どう責任を取るかという話ですが……」
「え、責任?」
「傷物にしたというのもありますが、もし避妊が上手く出来てなかったら、という責任もあるので……」
今完全に忘れてたって顔したな。
誰にも非はないということで話は纏まってたから、そこから横槍を入れて蒸し返すのも面倒くさい男になるので言及しなかったが、それとこれとは話が別なのだ。
これで知らん顔するのはあまりにも薄情が過ぎる。
「もし、その……赤ちゃんが出来てたら、ということですよね……?」
「そうですね。これまでに限らず今後もしていくのであれば、そういう可能性も考えなきゃいけないですから」
「でもぉ……どうするの?」
「俺が考えているのは……」
ここで一息。
ここまで来ても中々肝のいる発言になるのだが……、言わないわけにもいかない。
「養育費諸々出して、一緒に育てる、しかないかなと」
「「「「ーーーーーーーーーー」」」」
「まぁ、書類手続きなしで結婚するようなものですかね」
「「「「ーーーーーーーーーー」」」」
絶句である。それもそうか。
本来傷物にした責任を取るというのは「結婚して幸せにします」というものだが、複数人を傷物にして、しかもデキてる可能性もある。それを全部責任取るとなれば、このような形しか考えられなかった。
一番正しいのは誰か一人と正式にお付き合いし、他の三人は振るとなるのだろうが、どれだけ悩んでも到底俺には取れる選択肢ではなかった。選べる男はちょっと尊敬に値するわ。
費用面では高校生ながらに職を持って稼いでいるので余裕として、精力もあり過ぎて相手が困るレベル。法と倫理観に目を背ければ、なんとかなる……んじゃないかな。自信ないけど。
それで。
反応は如何に。という状況だが。
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
どうやら四人とも目配せで会議中のようだ。
とりあえず、トンデモ提案をした俺に対する嫌悪の色は感じられない。
うわードキドキする。
平たく言えば「四人とも俺と結婚してください!」と言ってるようなものだからな。
およそ普通の人生を歩んでいたら感じることの無いような緊張感の中、不意に。
ガタッ、と音を立てて、四人ともが席を立つ。
(だめかー、だめだよなー)
流石に無茶苦茶過ぎたかと思い、諦めかけたが、四人は部屋の外に出る事は無かった。
代わりに、歩いて辿り着いた先は俺の席で。
俺の前で跪く形で椎名が床に座り、笹原先輩が俺の片膝に腰掛ける。
「……………………ん?」
「で……では、他の詳細な事は今後決めていくとして」
「まずは……ご奉仕、させてくれないかな♡」
「ほへ?」
何故この流れでご奉仕?
きょとんとしてる俺に構わず、村上先輩と望月先輩は俺の後ろに陣取り、笹原先輩は俺の唇に口付けしてきた。
「んむっ!?」
突然のキスに驚く暇もなく、笹原先輩は舌を出してこちらに巻き付けようとしてくる。
すっかり慣れてしまっているディープキスを交わすその隙に、椎名は俺のズボンから一物を引っ張り上げていた。
「は、ぁ……♡」
まだ勃つ様子を見せていないそれに恍惚とした吐息をかけてから、椎名は語り始めた。
「ごめんなさい、一也さん……♡ 本当なら……今日いきなりのつもりなんて、無かったんです。ちゃんと話し合って決めようって、思ってたんですよ? ついさっきまで」
「ぷはっ♡ ……でも、ね? だめだったの」
口を離した笹原先輩が、引き継いで語る。
「あんな事言われたから、嬉しさで胸がいっぱいになっちゃって、また胸の奥とお腹がきゅんってしちゃった♡」
「ですから、今すぐ一也さんにご奉仕♡ してあげたくなってしまったんです♡ いいえ。またえっちな事をして、一也さんを感じたくなってしまいました♡」
「ごめんね? ほんとは、一昨日からずっと我慢してたの♡ また一也くんのおちんちんと精液で♡ ぐちゃぐちゃに犯してほしいって、ずっと思ってたんだ♡」
「でも我慢しなきゃって思ってたのに、これからもしていいって決まったら、もう出来ませんでした♡ はぁ……♡ ごめんなさい、一也さん♡」
「いや、謝らなくてもいいけどさ……」
「一也君……」
手で一物を扱き始め、本格的に始めようと準備を始める椎名を見下ろしている俺の耳に、村上先輩が口を寄せる。
昨日望月先輩を言葉責めでイジメてた時のような、淫靡な声色だった。
「私達は昨日、沢山頂きましたから……まずはお二人に、ですよ……♡」
ーーーその日、学園内で5Pに及ぶという前代未聞の淫行が行われたが。
詳細は省かせて頂く。
これにて文緒&エレナ編は終了です。流石にここから5Pを書くのは出来んかった……。
とりあえず物語の下地は出来た感じですかね。
さて、ここから続きとして考えてるのが
1、砂夜様
2、モモユズwith基世
3、ランチタイムデザート(心実、エミ、鞠花)
の3ルートなんですよね。どれが先というだけでどれもヤる予定なんですが。
リクエストは、本編中でやるには難しい場合は外伝という形で消化させて頂こうかなと思っています。
それでは、アンケートと好評価、感想をお待ちしております!
※追記
とりあえずアンケートは27日の夜頃に締めさせていただきます
次のルート?
-
砂夜様
-
ユズモモwith基世
-
ランチタイムデザート(心実、エミ、鞠香)
-
とりあえずリクエストを外伝で進めたら?