※この作品はR-18です。

花騎士情事物語   作:桃色レンコン

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団長
ブロッサムヒルのあの団長。
ハスとの交際当初ブロッサムヒル女王に他国の女王陛下を食うとか何考えてんだとマジギレされた。
それはそれとして国も身分も超えたラブロマンスに理解がある人だったので個人としては応援されてる。

ハス
ロータスレイク水中都市の現女王兼現役花騎士の少女。
国か団長を選べと言われたら感情を殺して国を選ぶほどに女王としての矜持を持っている。
それはそれとしてそうなれば団長には自分を連れ去り愛の逃避行をしてくれることをそれはもうめっちゃ期待している。


Aデータ
ハスとベッドの上で


「ふぁぁあんぅ!」

 

ロータスレイク水中王宮の女王私室に部屋の主人の嬌声が響き渡る。

今目の前には、ベッドで自らの股を開き肉棒を美味そうに淫穴で咥えこんでいるハスがいる。その穴は蜜壺と呼ぶに相応しい程に汁をこぼしており、肉と肉がぶつかり合う度に体の持ち主に負けじと粘つく水音を響かせている。

まだ少女と言えるあどけなさの残る顔は今夜だけで数度目となる性交で既に快楽に蕩けきっており、威厳ある女王とは程遠いメスという呼び方がふさわしい淫靡なものとなっていた。

 

「だんちょっ、だんちょぉ…はぁぁぁ…!」

 

ハスも最初は自身の身で受け止める快楽を言葉にし、こちらへの愛を囁いていた。しかし幾度となく子宮口へ打ち込まれた膣内射精の悦びと自身の体から際限なく沸き上がる絶頂を繰り返した今となっては、脳が肉欲の快楽に飲み込まれ喘ぎ声とこちらを呼ぶ声のどちらかを口にするのみとなっている。

 

「ふあぅっ、あんっ!んあああん…!」

 

その小ぶりな腰をがっしりと掴み、彼女の奥底へと肉棒の衝撃を余すことなく叩きつける。小柄な体にふさわしい狭い膣はとうの昔に解されきっており剛直をいとも簡単に最奥へといざなう。

膣内は受け入れた肉棒から与えられる快感への反射で潤滑液を休むことなく分泌し続けており、先に胎内に出されていた白濁液とピストン運動で混ぜられ泡立ちながら卑猥な音を奏でていた。

ハスの高貴な肢体から男の欲情を誘う耽美な喘ぎ声と淫らな水音が奏でられていること、そしてそれは自分ただ一人に向けられたものだということ。その事実が今晩だけで何度射精したかわからぬ肉棒をますます硬くし大きくし、奥へと突き入れる度に繰り返される亀頭と子宮口の接吻の快感をより高めていた。

 

 

たっぷりと五感全てでハスの極上の体を堪能し、本日幾度目かの限界が近づいてくる。子宮へと余すことなく注ぎ込むようハスの腰をしっかりと掴み固定し、膣へと打ち付ける腰使いを小刻みにしていく。

既に十数度絶頂している彼女の脳はとうの昔に思考を放棄し、性器から伝わる悦びを無抵抗に受け入れるだけとなっている。そんな理性を捨てた状態では女の最も感じる部分への刺激に雌の本能が抗えるはずもなく、もはやこちらのなすがままとなっていた。

こちらも沸き上がるものに耐えながら腰を振り続け、とうとう肉棒が我慢の限界に達した瞬間最後の一突きで彼女の子宮口へと鈴口を叩きつけ射精した。

 

「ふああああ、ああんっ!んぅぅぅぅぅぅぅ……!」

 

既に白濁で埋め尽くされている子宮の中へとさらに送り込まれる精液。己の胎内に精液を流し込まれる快感にハスも絶頂を迎え、膣内のヒダがさらに絞りとろうと肉棒を擦り上げながら締め付けてくる。

射精して無防備になっていた肉棒がそれに抗うことなど出来るはずもなく、残っていた精子を絞り出し膣奥へと献上した。

 

「あぁっ!んああああああああああああ!」

 

さらに子宮へと注がれる熱く、重く、濃い精液を感じハスは再び絶頂を迎えた。2回、3回と肉棒が脈打ちハスを孕ませるために作られた子種が胎内に流し込まれるたび、彼女の子宮は悦び小さな絶頂を繰り返した。

 

 

 

やがて全ての精液をハスの中へと出しきり、射精の余韻を味わった後彼女の膣から分身をゆっくりと抜き取った。抜かれた瞬間ハスの膣はビクッと震え、子宮に入りきらなかった精子が垂れてきた。

一仕事を終えた肉棒はそんな膣内に溢れていた精液と愛液にまみれてぬめりとてかりを持っており、一目で行為後だと分かる様相であった。

そんな汚れきった逸物を紙やタオルで拭き取ったり、ましてや風呂で洗い落としたりはしない。これから行う、体を重ねた後の…ある意味単純な性交以上のお楽しみとして利用できる。

 

 

 

未だに暴力的な絶頂の連続と胎に感じる粘つく重さに呆けてぐったりとしているハスの顔に、つい先程まで己の膣内に入っていた陰茎を近づける。すると自ら口を近づけ愛おしそうに咥え、味わうように肉棒の汚れを舐めとっていった。

未だ少女と呼べる歳の、ましてやロータスレイクという国の頂点に立つハスに自身のイチモツを咥えさせる。それも事後の汚れを口で綺麗にさせるためという事実に、性的快感とは別に支配欲が満たされていくのが分かる。

やがて少しずつ意識が覚醒していったハスもただ表面の汁を舐めとるだけでなく、尿道に残った精液を吸い出したりカリ裏に残った精液を舐めるなど男を悦ばせるテクニックも駆使し始めた。

 

「んっ、んふ…卿は非道い男だな。ちゅ…女王たる私に、行為後のイチモツを掃除させるなど。…んぅ…卿でなければこのようなこと…ずずっ、決してしないぞ?」

 

暗に自分だからこそしてくれていると言ってくれるハスを愛おしく思うとともに、眼下の卑猥かつ背徳な光景に肉棒に再び血が集まり出し切ったはずの精液が生成されていくのを感じた。

 

「あっ…ふふっ。じゅぶっ、卿のおちんちん再び大きくなってきているぞ。ずっ…あれだけ私の胎内に、射精したのに。じゅるっ、まだ、犯し足りないというのか?」

 

そう言いながらも肉棒をしゃぶるのを止めない。裏筋を舐められビクビクと震える肉棒をしっかりと咥えこみ逃がさないようにし、一瞬たりとも肉棒から口を離さない。

これではもはや事後のお掃除フェラではなく前戯のフェラチオと同じである。

 

やがて完全に勃起した肉棒内を精子が昇ってくるのを感じてくる。一瞬精液にまみれたハスの顔も見たいと考えたが、しっかりと咥え込まれた肉棒を強引に引き抜くことが出来ずとっさにハスの肩を押さえその口内へと射精してしまった。

 

「んぶっ!んんんんんっ!ま、まらこんなに…しゅごい量が‥」

 

自分の肉棒は女性とは口でも妊娠できるものだと勘違いしているのか。そう思うほどの量を鈴口から吐き出し、ハスの口内を精液で満たしてしまった。咄嗟に肉棒を口から抜き取ると唇の端から精液が滴り、どれほどの量をあの小さな口に流し込んでしまったのかと焦った。

だがハスは上目使いにこちらを見て微笑むと、口内の精液を飲みにくそうにしながらも全て嚥下し、零した精液も指で掬い取り余さず舐めとっていった。

 

「子宮に出された時はあんなにも体が悦びに震えたというのに…飲むとなると美味しくはないな。だがこれが卿の赤ちゃんの素だと思うと自然と飲み込むのも苦ではなかった。不思議なものだ」

 

それは反則だ。思わずハスを抱きしめ再びベッドへと押し倒す。驚くハスの耳元でまた勃ってしまった責任を取ってもらうことを告げながら乳首と陰核をいじった。

 

「あんっ!あれだけ出したのにぃ!…私も、まだ欲しい…。私のアソコ、卿の大きいの満足するまで存分に使ってぇ…」

 

 

 

ハスとの肉欲に溺れた夜はまだまだ続く。

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