一体何ロッサムヒルの本業何士団長なんだ…。
ハス
ロータスレイク水中都市の現女王兼現役花騎士の少女。
最近互いに忙しく恋人と会えていないことに不満が溜まっている。
ヒツジグサ
ロータスレイク水上都市の現女王兼現役花騎士の少女。
男性のアレは幼い頃一緒に風呂に入った父親の物と女性向け雑誌の絵でしか見たことがない。
その後もゲームは続き、
デデーン!ヒツジグササマ、アウトー!
「んふふ。もう、そんなに頭を撫でられて…。私子供じゃないんですよぉ」
服を着ただ…謎の男がヒツジグサをひたすら可愛いと言いながら膝の上で頭を撫で恥ずかしがらせたり。
デデーン!ハスサマ、アウトー!
「ふあぁぁぁ…!そんなにそこ撫でられたら、ああぁぁぁん!…こ、こんなに感じさせられては濡れても仕方が…あん、あぁぁっ!またっ、またイくぅぅっ!」
全裸の謎の男がハスのクリトリスを責め立てつつ女陰の様子を実況し恥ずかしがらせながら絶頂させたり。
デデーン!ヒツジグササマ、アウトー!
「はうぅぅぅ。私そこは弱いんですが…ふぎゅうぅぅぅ!?」
整体師姿の謎の男がヒツジグサにマッサージを行い痛気持ち良さで涙目にさせたり。
デデーン!ハスサマ、アウトー!
「んぅぅぅぅっ!ぷはぁっ…私の弱いところを責めすぎだぁ…。これでは、はぁ…私が卿を満足させられないではないかぁ…じゅぽっ…」
全裸の謎の男がハスに69を行い射精までに何度もイかせ涙目にさせたり。
そんな様々な罰ゲームを二人の女王はこなしていった。
なおカキツバタとアヤメは無敗を誇り一度も罰ゲームを受けていなかった。
「みんなよう頑張ったで!次で最後や!」
「…アヤメ。私たちはこれまで何を見せつけられていたんでしょうか…」
「はい。ハス様が団…かの者に女王が相手とは思えない辱しめを受け続け、私達の目がある中で痴態を晒すのを見てきました。いくら罰ゲームとはいえ女王への仕打ちとしてはいささか行き過ぎと思われますので水上王家の名で主催者に抗議の声明を出しますか?」
「いえけっこうですはずかしいからおやめなさい…」
長いアトラクション巡りもようやく終わりが見えてきたが、女王二人の姿は対照的であった。
ハスはルールに触れるたびに周囲の目があるなかで団ち…この施設の従業員から幾度となく性的罰ゲームを受け、今でも顔を紅潮させながら内股を粘度のある水で湿らせ艶かしい吐息を吐いていた。
ヒツジグサは逆に罰ゲームとは名ばかりの接待プレイを受けており、むしろ年上の幼馴染みが見たこともない淫らな雌の顔を晒す様を見続けたことに精神的疲労を受けていた。
一日の間に幾度も果て興奮冷めやらぬ体で注意力が散漫になっているハスと、精神的疲労からリアクションに乏しくなっているヒツジグサ。
この二人が最後のステージでどうなるかはもはや語るまでもなかった。
デデーン!ハスサマ、アウトー!
「あ、ああ…」
「最後の最後までハス様やらかすなぁ…では罰ゲームッ!」
その合図とともにどこからともなく現れる団ちょ…いつもの全裸男。
例のごとくぺニスはギンギンに勃起し天井を見つめている。その先端からは既に先走り汁が滴り、ハスに性欲をぶつける瞬間を今か今かと待ちわびていた。
「あ、団ちょ…きゃあ!」
男は何も言わずハスを押し倒し、地べたに仰向けにさせる。そのままスカートをめくり上げ足を開かせると、クロッチがびしょびしょになった下着が衆目に晒された。
「あぁ…見ないでくれぇ…。はしたない姿を…女王であるにも関わらず、また卿に辱められる期待でこんなに濡らした姿を見ないでくれぇ…」
これまでの罰ゲームと称した前戯でハスは男の手で何度も絶頂させられていた。体は完全に発情しきっており、その蜜壺からは絶え間なく雌汁が滴っている。
男が興奮気味に粘液で糸を引く布をおろしていくと、その下に隠されていたハスの女陰が露になった。
男に広げられた股の間では、卑猥にヒクつくヴァギナが目の前のぺニスを早く挿入してくれと言わんばかりによだれを垂らしている。クリトリスもそれに負けじと自己主張するかのごとく勃起しており、ハスのこの男に犯されたいという期待をこれでもかと視覚化していた。
そんなハスの雌の部分の有り様に興奮した男は、先程よりもさらに大きくした男の象徴を、既に受け入れる準備が整っている割れ目にあてがった。
「ま、待ってくれ団長!こんなヒツジグサ達が見ているところでなど…後で一晩中、朝まで好きにしてもいいからな?だから…くぅぅん♪」
男はハスの懇願を無視して亀頭を膣口にねじ込むと、そのまま腰を沈め深々と肉棒を突き刺していった。
「あぁぁぁ…挿入ってきたぁ…♪卿の太いの、私の膣内掻き分けて出入りしてるぅ…。はぁ…今、子宮口に当たって…ふあぁぁぁっ!」
発情しきった己の膣を肉棒が埋めていく感触に、ハスは恍惚の表情を浮かべていた。
とめどなく愛液が分泌されている膣内はあっさりと肉棒を子宮口へと迎え入れる。しかし男はそこからさらに腰を沈め、子宮口に亀頭を押し付けながら肉棒を根本まで挿入しきった。
「は、はぁっ…はぁ…。す、少しイってしまった…んひぅ!?す、少し待ってくれ!あんっ、あっ、あっ、今敏感になっててっ、感じすぎてしまうんだっ、ああんっ!」
小さく絶頂を繰り返す膣は実に美味そうに肉棒を咥え込み締め付けている。それでもなおピストンしようと男が腰を引くと、逃がすまいと言わんばかりにヒダが絡み付き肉棒に刺激を与え続けた。
そんな卑猥な体にますます興奮した男は、腰を打ち付けながらハスの上半身をはだけさせ、小ぶりな双丘の上でぷくりと勃った乳首にしゃぶりついた。
「はぅ、ふぁぁぁぁ!奥突かれながら乳首までっ、はぁんっ、んっ、んっ、んぁぁ!気持ち良さで、頭真っ白になってしまうぅ…はぁん!」
ハスは周囲の目を忘れ、体を仰け反らせながら嬌声を上げる。男も決して腰を止めず、湿った水音を絶やすことなく周囲に響かせていた。
それからしばらくハスは胸と子宮口を同時に責められその間に数度絶頂していると、己の膣を往復している肉棒がさらに膨らんでいることに気づいた。
「はぁっ、あっ!あっ!あはぁっ!ああ、卿のが膨らんでるの分かるぞ。出るんだな?いいぞっ、出してくれ…私も一緒に、またイくからぁ…!」
ハスの膣内射精をねだる声とともに、男は腰の動きを早く、小刻みにしていく。膣の一番奥を亀頭で細かく叩き、女の一番大切な場所に精液を飲ませるべく子宮口を突きほぐしていった。
「あはぁぁ!私もイく!卿と一緒に…!あぁぁん…出してくれぇ!私の子宮に、一滴残らず飲ませてくれぇ…!」
そしてとうとう射精感が限界に達したとき、男は再び陰茎を根本まで突き入れ膣の最奥で子宮めがけて白濁液を解き放った。
「あぁ、はぁぁぁぁぁぁっっっ…!」
膣奥に勢いよく重い粘液が叩きつけられ、腫れ上がった亀頭で出口を塞がれている粘液はそのまま子宮口の奥へ奥へと押し込まれていった。
男の射精と共にハスも絶頂しており、少しでも多くの精子を搾り取ろうと肉棒を締め上げていた。
「…はぁぁっ…はぁっ…お腹、熱いぃ♪卿の濃いのが、私の中に流れ込んで来てるのわかる…。あぁぁ…」
ハスはそう言って精液を流し込まれている己の胎を愛おしそうに撫でると、自身を犯している目の前の男に口付けを求めた。男もそれに応え、一滴も残さずハスの中へ精液を置いていこうと腰を押し付けながら唇を重ねた。
しばらくすると男は名残惜しそうに唇を離しハスの頭を撫で、膣から抜いたばかりで愛液と精液が滴る陰茎を振り回しながら奥へと走り去っていった。
「………ハッ!?」
初めて見た男女の愛の確かめ合いの激しさに半ば放心していたヒツジグサがようやく正気を取り戻し、割れ目から白濁液を垂らしてぐったりしているハスの元へと駆け寄った。
「ハ、ハス…あなた本当に大丈夫ですか…?あんな風に押し倒されたり激しくされて辛くないですか?いつでも相談に乗りますよ?」
「…んー?そんなことはないぞ?愛している男にあれほど激しく求められて女として嬉しくないわけがないだろう。それに押し倒されるとは、我慢することも出来ないほど私を求めてくれているということだからな。女冥利に尽きる」
「なるほど。この分野に関してはハス様はここにいる誰よりも先を歩んでおられるのですね」
「へ、へぇ~……い、いやいや!やっぱりそんなの愛とは違いますよ!ハスがチョロすぎるだけです!」
当時のロータスレイク水上女王ヒツジグサは事前に示し合わせるよりも、日常で唐突に夫に押し倒されそのまま体を重ねることを大変好んだらしい。 毎回妊娠が発覚したときに思い当たる時期を振り返ると、決まって不意に求められそのまま致していたという。(ウマグリ書房『ロータスレイクのエッチなウソ?ホント?』より抜粋)
「いやーみんなお疲れさん!これで全てのアトラクションが終了や!では結果発表に移るで!」
「体よりも精神が疲れました…」
「では結果発表!…カキツバタ、アヤメ罰ゲーム0回!え、マジなん!?凄いやないか!」
一度も罰ゲームを受けずトップの成績でクリアできたことでカキツバタは大喜びでハスに話しかけている。アヤメも顔には出ていないが満更でもなさそうである。
「続いてヒツジグサ様…罰ゲーム5回!初めてにしては上出来やん!」
「は、はぁ…ありがとうございます」
「そして最後に…ハス様ァ!罰ゲーム10回って何や!二桁っていくらなんでも多すぎるで!」
「ば、馬鹿な!?体感では私も5回くらいのはず…!」
「それ罰ゲームの途中で意識飛んでただけやろ!」
はぁ、と表情は変わっていないが呆れ顔をしているであろうシカイシンコウチュウがため息をつく。
事実、団…謎の男の手で幾度も絶頂し、また己の手で男を射精させた多幸感で、後半になるほど簡単に罰ゲームで絶頂し朦朧としていた。
「もうええわ!というわけで最下位だったハス様はアウト!最後の罰ゲームとしてここの系列店のラブホに24時間入ってもらうで!コマンダー君っ!」
シカイシンコウチュウの呼び出しと共に男が現れハスを抱きかかえると、外に向かって早足ぎみに歩きだした。無論行き先はラブホテルであり、そこでナニが行われるかは言うまでもない。
「に、24時間も一緒にいるなんて耐えられそうにないぞ…♥️だが罰ゲームなら仕方ない、敗者は潔く従おう♥️」
「はいでは解散っ!お疲れ様でしたっ!」
「お疲れ様でした。ヒツジグサ様、ちょうど迎えの馬車が来ましたので帰りましょう」
「えっ、あのハスは…」
「それならご心配なく!私も合流しハス様とリベンジマッチを共にします!」
「えっ」
「私もヒツジグサ様をお送りした後で合流します。あの絶倫ぶりであろうとも三人に勝てるわけがありません」
「えっ」
「というわけでこのカキツバタ!主君を助けるため一足先に官能の湖底へとに身を沈めて参ります!」
「さあヒツジグサ様は馬車にお乗りください。それと私もこの後白濁の湖畔へと身を投じて参りますので明日はお休みを頂くことをご了承下さい」
「えっ。あ、あのっ…!」
「私も一緒にイきたいですっっっっっっっ!…へっ?」
ヒツジグサが叫びを上げながらベッドから飛び起きた。周囲は暗く日が出るまでまだ時間があるだろうが、その闇であってもここが見慣れた自分の寝室であるとすぐに分かった。
それはすなわち、先ほどまでの体験は全て夢であったことを示していた。
「…………~~~~~っっっっっ!」
やがて自身がどんな夢を見ていたか思い出し、枕に顔を埋めて足をバタつかせた。
まさか幼少からの友人の性行為を横から眺める淫夢を見るなど想像をしたこともなかった。
男性とのそのような体験が無いにも関わらず妙に(実物を知らないが恐らくは)リアルな夢を見てしまったことで眠気は完全に吹き飛び、寝てごまかすことも出来ずに悶絶するしかなかった。
「でも夢のハス、気持ち良さそうでした…。…将来、殿方と添い遂げたら私のあそこにもあんな大きなものを…?」
夢の内容を反芻するヒツジグサの指は自然と己の女陰に触れており、今までこんなことをしたことがなかったにも関わらず自分を慰めていた。
「んっ、んんぅ…」
知識でしか知らなかったその性的な感覚にヒツジグサは指が止まらなくなり、無意識のうちに乳首も弄りだしていた。結局その後何度も絶頂を繰り返し、起床時間まで初めての自慰に耽り続けることになった。
ネムノキ「…最近仕事で忙しく会えていない団長殿とハス殿に夢を繋いで欲しいと頼まれましたが、間違えてヒツジグサ殿まで繋いでしまいました…。しかも繋いだ夢の内容がアレとは…」
なおヒツジグサを巻き込んでいたと露程も気付いていない団長とハスは朝まで体感時間24時間の耐久レース(意味深)の夢を見続け、翌朝顔が緩みっぱなしだったらしい。