開国により目覚ましい発展を遂げているロータスレイク。
だがどんな華々しい場所にも、いやそんな場所だからこそ必ず影がある。
大胆に肌を晒し客引きしている女たちで溢れる色街の大通り。そこから外れて裏道を往くと、人の目から隠れるように建っている娼館が見えてきた。
色街には美女と肉欲に溺れるある意味『普通』の店から、人には言えないアブノーマルな性欲を満たすものまで様々な店が立ち並ぶ。
となれば、このような場所にある娼館がどちらに属しているかは言うまでもなかった。
「おや…お兄さんまた来たのかい。若いのにずいぶんと拗らせてるねぇ…」
すっかり顔馴染みとなったこの店の主である受付の老婆に金を渡すと、今空いている嬢のリストを渡される。
そこに描かれていたのは……真っ当な娼館では嬢として働かせることはまずない、本来庇護されるべき歳であろう娘達ばかりであった。
この店は貧困により親に売られた娘や行き場の無い孤児、市民権をはく奪された犯罪者の子供など、どのような扱いをしても誰も文句を言う者などいない少女ばかりを集めて体を売らせているのだ。
もっとも、ここで働いていれば少なくとも温かい飯と屋根のある寝床は保障され食いっぱぐれることはない。
本来野垂れ死んでもおかしくない者たちに道を示す、一方的な搾取ではないwin-winの関係なのである。
そしてそこに足を運ぶ自分のような者達は、少女たちに飯代と男を相手にして糧を得る術を与えているのだから称賛されることはあれど非難される謂れはないのだ。
……そう自分に言い聞かせ年端もいかない少女を抱くことを心の中で正当化させると、老婆にリストを返してさらに金を渡し、『裏』の娘にすると伝えた。
「おやおや『裏』を知ってるとは誰に聞いたんだかねぇ…。これであんたも真性の変態に仲間入りだねぇ」
そう楽しそうに言うと店の奥に引っ込み、数分後に一人の少女を引き連れ再び現れた。
そこにいたのは、リストに載っていた少女達よりもさらに幼い容姿の、ウサギ耳のポンチョを着た子供であった。
「ほれっ挨拶おし!今日あんたに金を払ってくれる上客さんだよ!」
「……ご指名、ありがとうございますなの。ウーちゃんはウサギゴケなの。今晩はウーちゃんの体でいっぱい気持ちよくなってほしいの」
『裏』
それは常連客の間でのみ密かに伝えられている指名法である。
その実態は、ただでさえ他の者に知られれば後ろ指をさされるような年齢の嬢よりもさらに若い、■歳にも満たない子供を指名するものである。
普段は衣類の洗濯や嬢の世話などの裏方におり、あと数年経って初めて客を取らされるいわゆる禿(かむろ)に相当する者たちである。
さすがに少女に体を売らせる老婆といえども良心はあるようで、あまりにも幼い子供たちにいきなり客を取らせることはないのだ。
だが、それを捻じ曲げるのが金の力である。
その辺の道で客を捕まえている夜鷹であれば十人以上は余裕で買える額の金を払えば、そんなまだ客を取らせないはずの子供であっても嬢として抱くことができるのだ。
…前言撤回。やはりこの老婆は良心など無い鬼畜である。
そしてそれは、一目見た瞬間から期待で股間を膨らませている自分も同じであった。
あの後すぐに個室へ案内され、大きなベッドがある密室で自分とウサギゴケの二人きりになる。
ここですることなど一つしかない。この小さな体の全てを、人目を気にすることなく目一杯愉むことが出来るのだ。
「じゃあ、お洋服脱ぐの…うんしょ」
部屋に入るなりウサギゴケはすぐに身に纏う衣類を脱ぎだした。
身を守る布を自ら取り払い晒される、まだ幼くクビレの出来ていない綺麗なイカ腹。
その歳でブラジャーなど着けているはずもなく、起伏のキの字もない平坦の上にちょこんと乗せられた未発達な乳首も同時に姿を現し、その光景に思わず生唾を飲む。
上半身が裸になれば、当然その次は下半身。
引っ掛かるものなど無い腰部からすとんとスカートが落ちれば、そこに見えるのはおおよそこのような場には不釣り合いなウサギの刺繍があしらわれた子供らしいパンツ。だがそれがこの小さな娼婦の幼さをより引き立たせ、扇情的でないからこそより扇情的に映るという矛盾を生み出している。
そして肉の薄い小さな尻を突き出しながら下着に指をかけ、その身に着けている最後の一枚をスルスルとずり降ろす。その下から顔を出したのは、ぴっちりと閉じているまだ汚れを知らない、綺麗な、そしてこれからこの手で汚すことになる産毛すら生えていない小さな割れ目。
「全部脱ぎ終わったの。気持ちよくするから、今日はよろしくお願いいたしますなの」
そう言ってウサギゴケは全裸のまま床に座り、これから金の対価に体を差し出す相手に深々と頭を下げる。
庇護欲を掻き立てるウサギの少女は姿を消した。
彼女の年齢もこの国の法律も、倫理すらも関係ない。今ここにいるのは、男の前で裸になって股を開き、その体で欲望を受け止め金を稼ぐ一人の娼婦である。
本来であれば女として全く完成されていないこの体を見ても、せいぜい無防備に男の前で晒してわんぱくだと微笑む程度が正常な反応なのだろう。
だがこの身は性的魅力とはほど遠い幼い肢体に息を荒げて興奮し、ズボンの下でかつてないほどに硬く怒張させていた。
もう待ちきれないとこちらも即座に服を脱ぎ捨て裸になり、ベッドのふちに座り同じく全裸のウサギゴケと対面する。
その凹凸の無い体にますます陰茎は硬くなり、天井を仰ぐ角度が垂直に近付いていく。
目の前にこんなギンギンになった男のモノがあったら女はどうすべきか、ウサギゴケは知っているだろう?
わざわざこんな場所で聞くまでもないそんな問いに、ウサギゴケは言葉ではなく行動をもって答えを示す。
股の間にその小さな体を滑り込ませて床に座ると、その体格に見合った小さな口で膨れ上がった肉棒を咥え込み舐め始めた。
「ぴちゃ、ちゅ、ちゅるっ…どう?ウーちゃんのお口、気持ちいい?」
口内へと招き入れた陰茎にその小さな舌を這わせ表面を舐めていく。ベテランの娼婦と比べれば舌使いは拙いながらも、その幼さ故か口内は温度が高い上に狭く、まるで極上の膣に挿入しているかのような錯覚に陥らせた。
その密着感の中で懸命に亀頭に吸い付き、飴を転がすかのように舐めていく。特にカリ首は丹念に舐めて陰茎に快感を与えており、彼女が子供だと遠慮する必要のない一端の娼婦であることをよく表していた。
無論それだけに終わらず可能な限り小さな口の奥まで咥え込み、裏筋も舐めあげ陰茎全体に刺激を加えて綺麗にしていった。
控えめに言って最高である。
そもそもこの小さなウサギゴケが陰茎を咥えている光景だけでも一日中自慰が出来そうなものなのである。ましてやその咥えている陰茎が自分のモノであり、目の前でいやらしい水音を立てながら奉仕しているのだ。
限界まで大きくなったと思っていた陰茎はウサギゴケの口内でさらに太く硬くなっており、味わったことのない快感に悦び震えていた。
「う゛、んうっ…れろっ、凄く、大きいの…。じゅるっ、んろっ…ウーちゃんのお口に、入りきらないくらい大きいの…じゅるる…。……苦いの出てきたの…こくん…ちゅるる…」
じゅるじゅると卑猥な音を立てながら頬張り続けるウサギゴケから受ける刺激で、陰茎の先端から我慢汁が出てきた。
苦く生臭いであろうそれを亀頭に吸いつき飲み込んでいく姿に、黒い欲望がふつふつと沸き上がってくる。今日は彼女の膣内に全てぶちまけよう思っていたが、事前の考えを改めることにしよう。
陰茎がビクビクと震え射精寸前になったところで、ウサギゴケの頭を掴み逃がさないように固定した。突如掴まれたことに動転しているウサギゴケに、このまま口の中に出すから全て飲むよう命令する。
そして自ら腰を動かし口内でピストンさせ、陰茎内を昇ってきた白濁液をそのまま彼女の口内へと全てぶちまけた。
「んう゛っ!?ぐぶぅ、ぐっ、こくっ…んぶっ。…ぢゅっ、ぶふぉ、ご…んんぶ…ぶぐ、ごぐ…」
頭を押さえつけられたウサギゴケはそのまま口の中の精液を苦しそうに飲み込んでいくが、自分でも驚くほどの量が鈴口から放たれ続け口内の容量を簡単に超えていく。
当然処理が間に合わなかった精液は口内から溢れ出すが、床を汚すまいと考えたのかウサギゴケは零れた白濁の粘液を手で受け止めながら必死に飲み込んでいった。
ようやく射精が落ち着き口から陰茎を抜き出す頃には、口元を精液でベタベタに汚し、溢しそうなほど両手いっぱいに白濁液を溜めたウサギゴケがそこにいた。
「ごく、んっ…けほっ、けほっ…ごちそうさまなの。ウーちゃんのお口で気持ち良くなって、出してくれてありがとうございますなの。…でもお口に出したのはちゃんと全部飲むから、頭は押さえなくても大丈夫なの」
確かに彼女の言う通り頭を押さえ付けたのはやりすぎた。それに対して申し訳なかったと謝るが、一つどうしても訂正しなければいけないことがある。
確かに口の中の精液は飲んでくれたが、口から溢した分も残さず飲まなければ全部飲んだとは言えない。
ちゃんと見ていてあげるから、その手の精液もここで一滴残らず全て飲み干してほしい。
「……わかったの」
そう言ってウサギゴケは両手で受け止めていた生臭い粘液を一瞬見つめる。
やがて意を決したように顔を近づけ、白濁液に口を付け吸い始めた。
「じゅるる、ずっ、ごくっ、ごくっ…ずずっ、ずずずぅ、ごくっ…ちゅるるぅ、ごくん…」
ウサギゴケがじゅるじゅると音を立て精液を飲み始めた。手のひらで作った皿になみなみと注がれていた雄汁が彼女の口内へと消え、胃の腑へと落とされていく。
決して美味くない、生臭く喉に絡みつくであろうそれを必死に口に運び嚥下していく姿に何とも言えない征服感が心を満たしていくのが分かる。
普通に育っていたなら性の知識などほとんど知らないであろう歳の彼女が、本来であれば膣で受け入れる男の欲望を口に運び、飲んでいるのだ。
「…ぺろ、ぺろ…こくん。精液…おいしかったの。ごちそうさまでしたなの」
ウサギゴケはあれだけの量の白濁液を全てを飲み干し、手に残ったものすらも綺麗に舐めとってみせた。
精液がおいしいはずがないであろう。それでも彼女は客を喜ばせ気持ち良く金を払わせるため、男に媚びて美味いと言っているのだ。
そして今、まさに自分が金を払う彼女の客であり、これからの時間は口でなく全て彼女の未成熟な胎へと欲望を流し込むことになる。
その事実を強く実感し、先ほどあれだけ出しにも関わらず肉棒が再びガチガチに勃起してウサギゴケを犯し尽くす時を待ちわびていた。
その後肉棒に残っていた精液も全て舐め取らせ、待ちに待った本番となった。
「上の方がいいの?じゃあウーちゃんが寝るから、好きなときに挿れてほしいの」
そう言ってウサギゴケはベッドで仰向けになり、股を開いて男を迎える体勢となる。
性徴を迎えていない平たい胸も、吸われる準備の出来ていない小さな乳首も、骨盤の開いていない薄い尻も、肉の付いていない細い太モモも。そして……ぴっちりと閉じた綺麗な割れ目と、その後奥にある本来まだ男を受け入れるはずでない胎。
その全てを、今から自由にすることが出来るのだ。
さすがに愛液の分泌もままならない幼い体にこのまま挿入することは不可能なため、潤滑液代わりとして肉棒全体にローションを塗り準備を整える。
そしてウサギゴケの狭く固い膣口へと亀頭を当て、その小さな入り口をこじ開けて蜜壺の中へと肉棒を侵入させていった。
「ふぅ、んんんぅっ…!お、おっきいの…ウーちゃんのお腹の中、挿ってきてるのお…っ!ふ、ふぅぅ…うぅ…」
ウサギゴケの膣口はその見た目通りに非常に狭く、大人の女のそれとは比べ物にならない圧迫感を肉棒にもたらしてくる。
膣内も本来はありえない早すぎる訪問者を拒絶するかのごとく閉じており、ゆっくりと前進を続けて亀頭で掻き分けながら膣壁をこじ開けていった。
「はっ、はぁっ、ふぅぅ…ウーちゃんのお股の中、太いのでどんどん拡がって…奥まで、硬いのがっ…はぁぁ、はぁ、大きいのぉぉ…!」
一瞬、抵抗とプツリと何かが破れる感触が肉棒に伝わってきた。おそらく彼女が先程まで未開通であった証である破瓜の感触なのだろうが、処女膜を破られた当の本人は膣肉を押し拡げられていく体の内側からの圧に耐えることに必死になっておりそれどころではなさそうだ。
人によっては処女を奪う醍醐味が無いと憤慨するかもしれないが、個人的には痛みに苦しむ彼女の顔を見ずに済んでホッとしている。
だがこれなら処女を相手にするときの遠慮はいらないであろう。
そのまま奥へ奥へと肉棒を押し込み、あっという間に他とは違う感触の場所……幼く浅い膣の最奥へとたどり着いた。
とうとうウサギゴケの膣を征服しきったのだ。その達成感に背筋から脳天までゾワリと黒い快感が走り、先ほど射精したばかりだというのにもう新たな射精感が押し寄せてきた。
「はぁ、はぁぁぁ、ふやぁぁ…っ!大きいの、ウーちゃんの中ゴリゴリってぇ…あぁっ、あぁあっ、お腹の奥、押されてぇ、お股、大きいのが動いてるの分かるのぉ……っ!」
まだまだ硬い膣内をローションと我慢汁を潤滑油に陰茎がピストンしていく。一突きごとに陰茎を根元まで膣に埋め込み子宮を押し上げ、その圧迫感にウサギゴケは苦しそうな息を吐き続けながらも小さな手でシーツを掴み耐えていた。
そして幼膣を犯し尽くす楽しい時は、陰茎内を白濁液が駆け上ってきたことで終わりを迎える。
ウサギゴケの小さな腰を掴みしっかりと押さえると、肉棒を限界まで膣の奥まで押し込み未成熟な子宮の入り口へと精液を叩きつけた。
「ああぁぁぁんっ……はぁぁ、お腹の中、熱いのがドクドクいってるの……っ!お股の中で、太いのがビクビクってしてるのぉ……っ」
初めて膣内で受け入れる射精の感触にウサギゴケは震えているが、やはり開発されていない未成熟な性器での行為では一回で絶頂まで至らなかったようだ。
だが、時間はまだまだ残っている。
精液を出し終えたにも関わらず肉棒はまだ衰えず膣内で硬さを保っており、再び抽送が行われるのを今か今かと待ちわびているかのように昂ぶった熱を抱き続けていた。
ウーちゃんが花騎士になるチャンスを取りこぼして娼婦になるifを読みたかったのに誰も書いていないので自分で書きました。
でも私は可哀そうな話は書けないので、安く買い叩かれたりヤり逃げされる夜鷹ではなくちゃんと後ろ盾が付く娼館勤めにしました。