射精を終えた直後にもかかわらず、ウサギゴケの膣内に挿れたままの陰茎は未だに硬さと大きさを維持していた。
それほどまでにこの幼い娼婦を犯しているという事実に肉棒から脳に至るまで興奮しきっているのだ。
まだまだ出し足りない。この小さな体の中全てを己の白濁液で満たしたいという欲求から再び動こうとしたが、ふとウサギゴケの顔を覗くと歯を食いしばり目に涙を浮かべているのが見えた。
それは遅れてやってきた初めての性行為への恐怖か、はたまた膣内の異物感や今まで体験したことのない胎内に精液が広がる感覚への不安なのか。
今すぐ肉棒の抽送を再開するのはウサギゴケへの負担が大きすぎると考え、勃起したままの肉棒を引き抜き小さな体を抱きしめてやることにした。
ゴポッ、と子宮に入りきらなかった白濁液が膣口から零れ落ちる。これほどの量をこの小さな胎で受け止めたのだ。少し休まなくては彼女の体がもたない。
「……まだ大きいのに抜いちゃうの?動かないの?」
ウサギゴケが不思議そうにこちらに尋ねてくる。
まだ昂っているのが見た目で分かるのに行為を中断し抱きしめてきたのだ。彼女のその疑問は当然であるため、こちらの考えをきちんと伝えた。
ウサギゴケが落ち着けるまでもう少しこうしていよう。さっきも興奮しすぎて無理やり精液を飲ませてしまいすまなかった。
お金を払ってウサギゴケを買ってはいるが、傷つけたいのではないのだ。
「…ありがとう、なの…。……あのね。ウーちゃん、お前にもすぐお客さんを取らせるから見学しろって言われて、初めてお客さんを取るお姉さん達のエッチを何度も覗いたの」
ウサギゴケがぽつりぽつりと語りだす。
その話を邪魔する気にはならず、頭を撫でて続きを促した。
「お姉さん達、苦しそうだったの。男の人のモノを無理やりお口の奥まで入れられて吐きそうになったり、お股から血を出して痛い痛いって言ってるのに、大きなモノを何度も何度も出し入れされて悲鳴みたいな声を上げてたの」
それは…相当悪質な客だったのだろう。
普通の店であれば嬢を苦しめるような行為など許されるものではない。
だがこの店の性質上、スラムや貧民からいくらでも安く『商品』を補充でき、そしてそれを数回客を取るだけで元を取れるような額で提供しているのだ。すぐにダメになってしまうような荒々しい行為を嬢にしても店は何も言わないのだろう。
「さっきもちゃんと謝ってくれたし、こうやってウーちゃんのこと心配してくれた人が初めてのお客さんで良かったの。ありがとうございますなの」
そう言ってウサギゴケはこちらに微笑み、シーツを掴み圧迫感に耐えていた手を離してしがみついてきた。
「だからね…ウーちゃん、気持ち良くなってほしいの。ウーちゃんのこと心配してくれた人に、中でおっきいの動かして…ズリズリして、気持ち良くなってほしいの」
その言葉に、陰茎がビクリと震えた。
このような幼い娘にそこまで言われ、ただ自分だけ気持ち良く射精して良いだろうか?いや、良いわけがない。
ならばこの身に出来ることは、初体験を少しでもいい思い出に出来るよう彼女のことも気持ち良くすることだけである。
そう決意し、ウサギゴケに挿入を再開することを伝え肉棒を割れ目へと押し当てる。
そこから入り口を拡げるようにゆっくりと腰を前へ出し、再びウサギゴケの膣内へと肉棒を突き入れた。
「ああぁぁ、あぁぁ……っ。また、ウーちゃんのお腹の奥に、太いの入ってきたのぉ……っ」
先ほど膣内射精した精液が潤滑油となり、彼女の膣は一回目よりもスムーズに肉棒を受け入れていく。
見た目相応の浅く狭い膣。その膣壁に亀頭を擦りつけるように抽挿し奥へと進んでいくと、あっという間にウサギゴケの最奥……未だ子を孕む準備を整えていない子宮の門番、子宮口へとたどり着いた。
それを理解しウサギゴケの体を強く抱きしめると、そのまま子宮口を押しつぶすように亀頭を奥へと押し込み、とうとう陰茎を根元まで膣内に埋め込んだ。
「くぅぅぁぁっ、はぁぁ、あぁっ……お腹の奥、また押されてるのぉ…っ!……でも、さっきより辛くないの…。太くて、熱いのを中で感じて、不思議な感じなの…」
ウサギゴケが息を荒くしながら咥えこんだ陰茎の感触を口にする。
それならば良かった。未だ開発されていない体ではあるが、それでも一度の情事で膣肉はほぐれ男を迎え入れやすくなっている。
ここからはこの情事で開発し彼女に男女の交わりの快感を味わってもらう。そのために膣に肉棒の味をたっぷりと覚えこませ、膣ヒダを擦られ子宮口を刺激される悦びを教え込むのだ。
そしてピストンを開始しようとしたところで、ふとある考えが思い浮かびウサギゴケにそれ言うように頼んだ。
「わ、分かったの…。団長、だんちょぉ…ウーちゃんの中、団長のおっきいので、いっぱいゴシゴシ掻き回してほしいの…っ!初めてお腹の奥に熱いの出されるのは、団長のがいいのぉ……っ!」
ウサギゴケの中に埋め込んだ陰茎がビクンと大きく跳ね、背筋に電撃が走ったような気がした。
頼んだこととは、騎士団の花騎士達のように親しみを込めて『団長』と呼んでほしいということだ。呼んでもらえれば充分だと思っていたところに、まさかその呼び名ですぐにこれほどの淫靡なおねだりをされるとは思ってもみなかったため不意打ち気味に反応してしまった。
だが嫌な気分ではない。むしろ燃え上がるような感情が沸き起こって腰の奥が熱くなってきており、昂る情動に身を任せて腰を動かし始めた。
「ふあぁぁっ、あぁぁ…っ。団長の大きいのが、ウーちゃんのお腹の中で動いてるのぉ……はあぁ、はぁん♪拡がったり、戻ったりしてるの感じるのぉ……ふぅあんっ♪」
ウサギゴケは相変わらず肺から空気を絞り出すかのように息を吐き、己の膣内で行われている肉棒の抽送に耐えている。
だが、そこには確かに先ほどとは違うものがあった。
荒い息の中に性感帯を刺激された甘い声が混じり、それは抽送を繰り返して膣奥を亀頭でこね柔らかくするたびに多くなっている。
ウサギゴケは感じているのだ。
彼女の体格から比べればあまりにも大きな肉棒を咥えこみ、生まれた時から刻み込まれている雌としての本能からくる快感で、ウサギゴケは人生で初の喘ぎ声をその口から出している。
もっともっと感じさせ、この幼い娼婦の淫らな姿を目に焼き付けたい。
そんな欲求が沸き上がり、気付けば手がウサギゴケの未発達な乳房へと伸びていた。
「んぅぅあぁ…ウーちゃんのおっぱい、触るの…?さっきから団長の太いのが奥をコンコンすると、先っぽもジンジンしてくるの…ちっちゃいけど、いっぱい触って欲しいのぉ…♪」
その発言を聞きその小さな平原を撫でると、驚いたことに可愛らしい乳首が僅かながらに勃起し、ウサギゴケが呼吸をする度に上下して存在を主張しているではないか。
吸い込まれるように突起に指を這わせ、膨らみのない乳房とともに愛撫しその感触を堪能していく。
「うぅ、んぅぅ、ふあぁ…♪それいいぃ…団長におっぱいの先っぽなでなでされるの、好きなのぉ…。はぁ、はぅぅん、んぅふぁあ…ウーちゃん、気持ちいいのぉ…あっ、あんんっ♪」
愛撫するたびウサギゴケの嬌声は増していき、目を快楽で蕩けさせていく。
二度目の挿入で中が柔らかくなってきており抽送もどんどんしやすくなってきているが、ふと膣がほぐれてきたこと以外にも膣内の水気が増して動きやすくなっていることに気付いた。
白濁液とは違う温かい粘液が陰茎にまとわりつきピストンを潤滑に行わせている。
そう。ウサギゴケの膣は、悦びを感じて愛液を分泌し始めているのだ。
ウサギゴケに性的快楽を与えられている証拠を見つけたことで、脳の中で何かが弾けた。
胸に集中して疎かになっていた腰の動きに再び集中し、膣ヒダ一枚一枚を感じられるようにゆっくりと膣壁を掻きながら抽送を再開した。
最初に突き入れた時とは明らかに感触が違う。ただ異物を拒絶するために強く締め上げていた膣肉は、今は肉棒を咥えこむ悦びに目覚め甘噛みをするかのように優しく締め上げくる。
「ふぇあぁあ……っ!だんちょ、だんちょぉ…ウーちゃん、変なの…。太いのでお腹の中の掻き回されると、お股ヌルヌルしてきてくるのぉ…。はぁん、んっ、ふあぁ…頭の中、フワフワで……夢の中じゃないのに、幸せになっちゃうのぉ…!」
変なんかじゃない。それはウサギゴケが感じているからだ。
男に肉棒で貫かれ大事な部分に触れられるという女の子の幸せを、ウサギゴケの体が悦んでいる証拠なのだ。
我ながらある意味最低な発言だと思いながら耳元でそう囁くと、ウサギゴケの目の色が明らかに変わった。
「女の子の、幸せ…?ウーちゃん、女の子の幸せを団長に貰ってるの?あの花騎士さんが言ってた、男の人だけがくれる、女の子の幸せ…団長がウーちゃんにくれてるの…?」
『あの花騎士』というのは分からない。だが、ウサギゴケの体に女の子の悦びを教え、女の子の幸せをあげているのは確かなことだ。
先ほどの発言が琴線に触れるような出来事がこの娼館に来る前にあったのだろう。
膣がキュウキュウと蠢き肉棒を包み、ぶるりと体を震わせながらウサギゴケは微笑んでいた。
「ウーちゃん、嬉しい……ウーちゃんの初めてをあげた人が、団長で良かったの……。んっ、んぅぅん…っ♪団長、もっと激しく動いてほしいの。ウーちゃん、団長にお腹の中ゴシゴシされてると幸せな気持ちになれるの。だから、団長にもウーちゃんの中で気持ち良くなってほしいのぉ……」
その言葉に、理性が崩壊した音が聞こえた。
ウサギゴケの小さな手に指を絡めて手を繋ぐと、欲望の赴くまま腰を振り膣内を擦り上げる。
精液と愛液が混ざりグチュグチュと卑猥な音を立てている幼い膣はこれまでで一番スムーズに肉棒を奥まで受け入れ、腰を一振りするごとに肉棒を根元まで飲み込み子宮口を突き上げられる快楽を享受していた。
「あっ、あぁっ、はあぁあぁ……っ!だんちょぉ、ウーちゃんのお股、溶けちゃってるぅ…!ふぁぁあん、んんっ、んぅぅっ!お腹の奥、コツンコツンっていって、中がジュプジュプされてるのしか、分かんないのぉ……♪」
嬌声を啼かせながら悦びを訴えてくるウサギゴケの目には、歳に似合わぬ女の眼差しが宿っていた。己の肉欲を満たすべく男を誘う卑しい雌の目だ。
その淫らな表情にますますこちらの欲望も膨れ上がり、ウサギゴケの可愛く勃起した平原の突起に口を付けそのまま音を出しながら吸い上げた。
「んふぅぅあ、あぁぁあん……っ!ウーちゃんのおっぱい、まだ小さいから何も出ないのぉぉ…っ!はぁ、ひゃぅああ……凄いのぉ!おっぱいから気持ちいいのが、お腹の中に入ってくるのぉ!団長、ウーちゃん変なのぉ……!何かがお腹の奥から広まってきてるのぉ……っ!」
膣壁がビクビクとしだし、全身が痙攣しているかのように震えだした。どうやらウサギゴケは生まれて初めての体験する絶頂の感覚に戸惑っているようである。
その感覚に身を委ねた先にあるのが女の子の最高の幸せであると教えて握っている手に力を込めると、より一層早く腰を動かし子宮口に亀頭を打ち付ける。
ウサギゴケの絶頂に合わせて再び膣内に射精し、子宮で精子を受け止める悦びを完全に体に刻み込むだめだ。
「はあっ、あっ、あっ、あああぁっ!団長ぉ!奥、硬いのが何度も当たって凄いのぉ…っ!ウーちゃんうれしいのぉ!団長でいっぱいになって、頭の中ポワポワして、はぁあっ、はぅぅあああんっ!何か、来る、来ちゃうのおお!」
ウサギゴケはもはや限界、絶頂寸前のようである。
こちらも膣肉の熱と締め付けで射精感が高まっており、陰茎がビクンと震えてこの小さな体に種付けする準備を完全に整えていた。
「だんちょぉぉっ、ウーちゃん幸せなのぉ!お姉さん達みたいに白いの出してほしいのぉぉっ……!ふああぁっ、はあぁっっ、んふぁあああああぁぁぁぁぁあぁ……っ!」
とうとうウサギゴケが絶頂し、背中をのけ反らせながら今日一番大きな嬌声を部屋に響かせた。
全身を駆け巡る快楽の反動でこちらの手を強く握り返し、膣壁が肉棒をきつく締め上げてくる。
こちらもそれに合わせて最後に強く腰を出し肉棒を根元まで押し込み、子宮口を奥の奥まで突き上げる。そしてめり込ませた亀頭の先から、三回目の射精とは思えぬ量と濃さの精液を子宮内部へと流し込んだ。
「はぁ、あぁぁ……お股、温かいのがビュービュー入ってきてるのぉ……。ウーちゃんの中にジワジワってしみ込んできて、頭の中がフワフワしてるのぉ……。起きているのに、夢の中より…幸せな気分なのぉ…♪」
絶頂の快感で体を震わせ蕩けた表情を浮かべながら、ウサギゴケはそう言って幸せそうに微笑んだ。
その幼さに似合わぬ淫靡な表情が一人の人格を持つ女性としてのウサギゴケの魅力を引き出し、一瞬ドキリとしてしまう。
膣内では未だに陰茎が精子を放ち続け、ウサギゴケの所有権を主張するかの如く子宮を白濁液が埋め尽くしていった。
「団長、ウーちゃんに女の子の幸せを教えてくれてありがとうございますなの……。えへへ…次にお店に来てくれた時に会えるか分からないけど、ウーちゃん、団長に抱いてもらえて幸せものなの…♪」
行為の後で互いの汚れを洗い落とし、最後に再びウサギゴケは床に手を付け深々と頭を下げた。
そうである。こうして水揚げを終え処女でなくなった彼女は、次からはどんどん客の前に出されるだろう。見た目も良いウサギゴケなら引く手数多、もしかしたら使い物にならなくなるほど酷使される可能性だってある。
彼女より年上の嬢達の末路を見てそのことを理解しつつも、それでいて他に生きる術が無いから受け入れざるを得ないのだ。
「でもここに来るよりもずっとマシなの。刃物で脅して人から食べ物を盗んだり、大人の人から一晩中走って逃げ続けたり、それでも最後に捕まって体中青くなるまで蹴られたりするよりもずっといいの」
だから盗みに失敗して捕まりこのお店に連れてこられて良かった。そう締めくくりウサギゴケは服を着始めた。
……今の話には疑問点がある。
ただでさえ幼いウサギゴケが今よりさらに幼く、そのような生活を送って満足に食べることすら難しかったであろうに脅迫したり一晩中走ったり出来るのだろうか?
ましてや全身に打撲ができるまで制裁を加えられて生きていられるのか?
ある一つの可能性が頭に浮かび尋ねようとしたところで、左手にズキンと痛みが走る。
慌てて見てみると、内出血して青く腫れているではないか。そしてその理由は恐らく、先ほどの情事の最中に手を繋いだ時、ウサギゴケが絶頂して強く握ったからであろう。
疑惑が確信となり興奮気味に顔を上げてウサギゴケを見ると、こちらの意図がわからず不思議そうに見返す彼女と目が合った。
結論から言うと、ウサギゴケはあの後すぐに店を辞めた。
彼女には世界花の加護が発現しており、花騎士になれる素質が開花していたのだ。
先ほどの話と見た目ではあり得ない力が加護に由来するものだと確信し、すぐさま店の者に彼女の身請けを申し出たのだ。
嬢の中でも一際可愛らしい容姿のウサギゴケを手放すことを最初は渋ったが、相場の倍近い額の小切手を提示すると一転してその日のうちにこちらに引き渡し、晴れて彼女は自由の身となったのだった。
そして訳も分からぬ内に店から追い出されて困惑しているウサギゴケに事情を説明した。
世界花の加護のこと、騎士学校に入り花騎士になれること、それが嫌ならこのまま自分が養子として迎え入れること、それも嫌ならば里親や孤児院を探し迎え入れて貰えるよう手配すること。それらを丁寧に教え、たっぷりと時間をかけて好きな道を選ぶように言うと、彼女は目を輝かせてその場ですぐに選択肢の中から一つを選んだ。
「んんぅ、んっ、はあぁぁん……団長、ウーちゃん幸せなのぉ♪おいしいごはんも、騎士団のお友達も、団長とのエッチも、みーんな起きてる時の出来事なのに幸せなことなの……ふぁぁああぁん♪」
今、蜜壺を肉棒で貫かれ喘ぎ声を出しているのは我が騎士団の新人花騎士、ウサギゴケだ。
あの時憧れの女性のように花騎士になる道を選んだ彼女は、歴代でもトップクラスのスピードで騎士学校を卒業しこの騎士団に配属されることとなった。
当時どこからか加護を持つ子供を連れてきたことに騎士団の花騎士達は大いに驚いたが、それでも温かく迎え入れ騎士学校に入るまでの間に男では気が回らない細かな世話をしてくれたことには感謝が尽きない。
一部の花騎士は事情を察し白い目で見てきたが、こうして優秀な花騎士を発掘し、さらには再び彼女の蜜壺に陰茎を突き入れる快感を堪能することが出来たのだからイーブン、いやおつりがくるほどだ。
あれ以来ウサギゴケの無事の卒業を祈願し、件の娼館には一度も通わず我慢し続けていた。そのため久々の好みの女体に肉棒は滾りに滾り、配属初日にウサギゴケを寝室に招き入れて交わり続け、気付けばもう朝だ。
もはや何度目か分からない膣内射精を終え、膣口から精液を垂らしているウサギゴケに微笑んで挨拶をする。
ようこそ。これからは騎士団長と花騎士として、そして男と女としてよろしく頼む。
「えへへ…♪よろしくおねがいしますなの。団長、ウーちゃんに幸せくれてありがとうなの。だーい好きなの♪」
このロリコン団長死んだ方がいいんじゃないかな(過激)