ブロッサムヒルのあの団長。
ハスにエッチなことを仕込むのが大好き。
ハスに仕込んだエッチなことを実践してもらうのが大大好き。
エッチなこと抜きでも添い遂げたいほどハスが大大大好き。
ハス
ロータスレイク水中都市の現女王兼現役花騎士の少女。
何かと自分が女王であることを主張しエッチなお誘いもよくする自分は相当なSだと思っている誘い受けM。
「団長。卿はソーププレイをしたことがあるか?」
ある日の昼、ハスに誘われ二人きりのお茶会をしているとハスの口から耳を疑うような単語が飛び出してきた。
「実はこの前ヒツジグサと話をしたときに少々猥談になってな。自慢げにそのようなことを言ってきたのでこっそりアヤメに聞いたら本に書いてあったというのだ」
ハスがヒツジグサが読んだという本、『ブロッサムヒルのエッチなウソ、ホント』の該当ページを見せてきた。曰く、時のブロッサムヒル女王がEDであった夫のために生み出したこれらは瞬く間にブロッサムヒル全土の娼館に広がり、今では格安店から高級店まで取り入れられてさらには桃源郷にも導入されているほどのもの、である。あれはそんな大それた生まれだったのか…。
「その反応…卿は知ってる。いや、体験したことがあるな…?」
女の勘かはたまた為政者の観察眼によるものなのか。こちらの思考をずばりと見抜いたハスが眉をひそめて指摘してきた。確かにその通りだがあれは見習い時代に先輩に度胸付けに連れられて行ったもので、ハスと出会ってから一度もそのテの店に行ったことなどないから許してくれと頭を机につけて謝り倒した。
「す、すまない…。さすがに私と出会う前のことで怒るつもりじゃなかったんだ…。
だが…そうかやはりこれは実在してるし他の女が団長にしたのか…」
ハスがぶつぶつと不穏なことを言いながら何やら考え事をしている。下手なことを言って墓穴を掘るわけにもいかないためこちらも沈黙を貫く。
「よし決めたぞ団長!私も卿とソーププレイをする!さっそくカキツバタに道具を用意させるぞ!」
そのようなド直球のセクハラはカキツバタのためにもこちらのためにもやめてあげてほしい。
なんとかカキツバタへのセクハラを食い止め、結局ブロッサムヒルのそのような道具があらかじめ用意してある宿泊施設を利用することとなった。
「こ、ここが…。男女がそういうことをするために入る場所…」
さすがに入り口まで来ると、ここに入るということはそのまま中でその様なことをすると宣言するようなものだと理解し顔を真っ赤にしたが、あえて何もフォローせず手を引き中へと連れ込んだ。受付も詮索するようなことなどせず金を受け取るとこちらの顔も見ずに部屋の鍵を渡してすぐに奥へと引っ込んでしまった。
「…よく考えたら女王の私がこのような場に入るところを見られたら一大事だったのではないか?」
そうかもしれないが来るときに見られていない以上、日が高い今このまま帰った方が危険なのだから時間いっぱいまで中にいた方が安全である。
「そ、それもそうだな」
何よりここまで来た以上はハスと目的を達成したい。何が何でもしたい。
「…私も。卿としたい…」
「これがマット…それにローションも…」
用意された部屋に入り浴槽に湯を入れると、満タンになるまでの間にハスが今回の目的のための道具を見つけた。
「だ、大丈夫だ!…あの本を暗唱できる程に読み込みどうすべきか流れは完璧に頭の中に入っている!」
そこまで気合を入れるほどだったのか。やがて湯が張るとお互いすぐさま服を脱がしあいタオルを纏ったのみの姿となり再び浴場へ訪れた。
「…だ、団長はそのまま湯船に浸かっていてくれ。私はその間に準備をするぞ」
先に湯船から上がったハスが再びタオルを巻きエアマットを床に敷くと、用意されていたローションとお湯を風呂桶に入れぎこちなく手を入れ中の液体をかき回す。ローションとお湯がほどよく混ざったところで一部をマットに振り撒き表面をぬめりで覆わせた。
「さあ準備が出来たぞ団長!ここに寝転がるがいい!」
ようやく落ち着きを取り戻し自信満々なハスに促されるままマットのほんの少し右寄りにうつ伏せに寝転がった。ローションが撒かれたマットの気持ちよさを体の前面で感じながら背面にもローションがかけられるのを待っていると、タオルを外したハスの体がそのまま背中に寝転がってきた。
「はぁ…こうして団長の背中に体を預けるのもいいものだな…。温かくて、卿の鼓動を感じられる…。」
背中に手を添えて全身を密着させるハス。こちらとしてもハスの体温と肌の柔らかさを感じられて気持ちいいししばらくこうしているのもいいが、違う。そうじゃない。
「えっ…私と卿の体にもローションを…?ああ!男性の体の上を滑るとは書いていたがそうやっていたのか!」
勘違いに気づき少し顔を赤くしたハスが体を起こして背中から降りた。傍に放置した桶からローションを背中にかけ、自身もローションを体にかけて両者ともソーププレイの名にふさわしい透明な粘液まみれの姿になった。
「さあ待たせたな団長。今度こそ卿を気持ちよくしてやろう!」
先程もあれはあれで気持ち良かったがハスによるマットプレイへの期待から口には出さず身を任せることにした。
「では…んっ」
ハスが背中に寝転がり互いにローションに濡れた体を密着させた。直に肌のぬくもりを感じた先ほどと違い温かい粘液越しではあったが、背中にハスの軽い体の重みと普段と違う状況から興奮して勃った乳首の硬さを感じて肉棒に血が集まっていくのが分かる。
「じゃあ早速動…う゛っ」
そして動こうとしたハスはローションに手を滑らせ背中から滑り落ちた。
「す、すまん…気を取り直してもう一度…あぁ!」
今度は乗ることも叶わずマットに体を沈めた。
「うぅ…自分から言い出しておいて私はこんなことも出来ず卿を満足させられないのか…」
少し泣きそうになりながら悲観するハスに嗜虐心がそそられそうになるが、我慢して一度仰向けになり、マットに乗ったまま体の横で密着しながら前後するよう伝えた。
「えっ…こ、こうか?」
言われるがまま恐る恐るこちらの体に沿って前後するハス。お世辞にも大きいと言えないながらも確かにある胸の柔らかさを体の側面に感じる。途中から足も絡め太ももの柔らかさと恥部の感触も感じとれ、ますます気持ちよくなったことを告げる。
「そ、そうか、気持ちいいか!私もコツを掴んできたから今度こそちゃんと出来るぞ!」
その言葉を信じ再びうつ伏せの姿勢に戻る。ハスは再び背中に乗ると、今度は滑り落ちないよう慎重にゆっくりと背中の上を前後しだした。密着した体に挟まれたハスの乳首が背中を滑り、産毛しか生えていない恥部が擦れていくのが分かる。
「んんっ…はぁぁ…卿の背中のゴツゴツがぁ…はぁん…こうして全身を擦りつけるのは…んぁあ…ローションが潤滑油になっているとはいえ…あぁん…相当感じてしまうな…」
ゆっくりと短い距離しか前後していないにも関わらず背中の凹凸を巧みに利用しハスは自身の性感帯を刺激しているようだ。この艶めかしい声を聴いているのも一興かもしれないが、このまま絶頂されて体力を消耗されてしまうのも勿体ないので仰向けでしてもらっていいか尋ねる。
「えっ…あ、ああ。構わない。私も卿の顔を見ながらしたい」
既に蕩けて気をやりかけていたハスに一旦どいてもらい体を仰向けにする。既に完全に勃起している肉棒はようやく解放されたとばかりに天を仰ぎ、まるでハスの体の奥に突き進む時を今か今かと待ち構えているかのようであった。
「凄い…全く触れていないのにもうこんなになっているのか…」
そう言うや否やローションでぬるぬるにまみれた手で愛おしそうに肉棒を掴み、亀頭や茎を優しく包み込んだ。
「ふふっ…卿のここは早く私を犯したいと叫んでいるぞ?このまま中に入れてしまおうか?」
魅力的な問いかけだがせっかくのローションプレイなのだ。もっとハスの体を堪能して限界までため込んでからハスの中に欲望をぶちまけたい。
「ふふふ…わかった。だが暴発しても知らんぞ?」
妖艶な笑みを浮かべて今度は仰向けになった体の上に寝そべると、再びローションを利用して体を滑らせていった。
先ほどの体勢と違い今度は互いの顔が見えるからか、はたまた体を後ろに滑らせるたびに勃起した肉棒が陰核を擦っていくからか、ハスの顔は真っ赤になっていた。肉棒が胸元に来るほどに後ろまで滑ると、今度は腹を擦り太ももに肉棒が挟まるほどまで前へと滑る。その往復が堪らなく気持ち良かったが、それに加えて体に舌を這わせるよう頼む。
「こ、こうか?えろ…んむ…」
前後するたびにハスの舌が体を這い、いくらかのくすぐったさと少女に体を舐めさせる背徳的な快感を堪能する。ハスもこの奉仕的な行為に感じているのか、蠱惑的な表情で積極的に肌に舌を這わせていた。
「じゅるっ…卿の感じている表情がよく見えるぞ…あんっ!はぁ…動くたびに卿のが私のあそこを擦ってるぅ…んあ…」
肉棒が秘部をつつく度に艶めかしい喘ぎ声を出すハスにもっとこの声を出させたいという欲求が沸いてくる。今度は起き上がり股で肉棒を前後してほしいと言った。いわゆる素股である。
「ふぇ…股で…?だ、だがそんなことしたら…」
感じすぎてしまう。そう続けたそうなハスをあえて無視し両手の指を絡ませて押し上半身を起き上がらせた。挿ってこそいないが騎乗位そのものの体位にローションが糸を引くハスの乳首と陰部がはっきりと目に入ってくる。起き上がり今の自身の姿がいかに卑猥そのものか理解したハスはわなわなと震えるが、そのまま腰を浮かさず動かすよう言い聞かせると恥ずかしそうな表情のまま言うとおりにしだした。
「うぅ…卿よ…。卿は意地悪だぞ…。女王である私にこんな恥ずかしいことを…ひぅぅん!?」
今まで何度もこの肉棒の侵入を許した膣口であったが、入り口をひたすらカリで擦られるという行為は未知の体験であった。快感から少しでも逃げようと前傾になるが、今度は陰核を肉棒が擦ることになり余計に感じることとなる。後ろにも逃げようとするがそれはしっかりと繋いだ手を引き決して許さない。かといって止まるという選択肢はハスの命令を守ろうとする被虐的な嗜好と性的快感を求める本能が失わせている。事実上のハスの詰みであり、もはや残された道は絶頂しかない。
このまま身を任せハスの絶頂と共に性的な昂ぶりを吐き出したい欲求に駆られるが、ここまではあくまで前戯である。やはり出すのであれば、ハスの奥深くへと己を刻み込むために行いたい。
「はぁ…ああん!団長!団長…!これっふぁああ!入口感じすぎて!ああああん!お願いだ!もう挿入れて!んああああん!もう我慢できないぃぃ…!子宮が、卿のものを欲しがってるぅ…!」
素股の快感から逃げたいハスがおねだりをしだす。この状況を終わらせるためにそれ以上の快楽が待っている場所へ自ら堕ちていこうとしている本末転倒ぶりを、今のハスは理解できていなかった。そこにはもはや女王などおらず、ただ肉欲の本能に支配されたメスしかいなかった。
その言葉を聞くや否やわずかに腰を動かして亀頭を膣口に狙い定めると、一突きでハスの最深部へと肉棒を突き入れた。
「はぁぁぁぁぁあああああん!」
既に限界まで昂っていたハスの膣はただ一突きだけで絶頂に至り、その細い体をのけ反らせる。だがそれに促され射精し終わりにする気などさらさらなく、絶頂し痙攣しているハスの下でさらに腰を動かし子宮口を攻め上げた。。
「んはああぁん!だんちょっ…!イってりゅう!わらしイってぇ!イくっ!ひゃああああん!」
呂律が回らなくなるほど絶頂を繰り返すハス。もはやローションなのか愛液なのか分からなくなるほどに汁を垂らし、その結合部は泡立っていた。
ここでふとさらに快楽を与えたらどうなるのかと思い立ち、指をほどき眼前の小ぶりだが柔らかな胸の唯一の硬くなった部位へと手を伸ばす。
「んなっらめぇ…今乳首触られ…~~~~~ッッッ!」
コリコリと乳首をこねくり回すと再び絶頂する。その顔は暴力的に襲ってくる快楽にもはや他人の目を気にする余裕などないといったものであった。やがて姿勢を維持できなくなったハスの体から力が抜け、こちらに倒れてきた。情報を処理しきれず脳がパンクしたせいか目は焦点があっておらず、緩み切った口からは涎が垂れていた。
ハスのことを思えばここで終わりにすべきかもしれないが、ハスの乱れきった痴態に興奮している状態ではそのようなことが出来るはずもなく、ハスの顔をこちらに向けさせると口付けし舌を入れた。舌同士を絡めると本能からかハスの方もそれに応え舌を動かし、瞳に光が戻ってきた。
「んむっ…んちゅ…団長…はむっ…じゅるるっ」
時間にすれば数分は唇を重ねていたであろうが、唇の柔らかさと舌の淫靡な動きを堪能するのは体感時間ではほんのわずかな時間であった。未だハスの膣内で控えていた肉棒はもはや待てないとばかりにさらに硬さを増し、それに気づいたハスは身じろぎしようとした。だが待てないのは肉棒だけではない。こちらとしても覚醒したハスを再び絶頂させながら果てたい気持ちが最高潮に達しており、とっさにハスの腰と背中に手を回し逃げられないよう力を強めた。
「だ、団長っ!んはぁ!力が強い…もうちょっと緩め…んむぅ!れろっ…んはぁ!」
ハスの口に舌を入れて塞ぎ、これまでの流れで溜まりに溜まった欲望を全てハスの膣奥に送り込むため腰を突き動かした。
密着した体でローションがにちゃにちゃといやらしい音を立て、肉と肉がぶつかり合う音が浴場に響く。だかそのようなものを気にする余裕などお互いになく、粘膜で相手を感じることに全神経を集中していた。この快感がいつまでも続くかに思えた時間も、膣ヒダの震えと肉棒の痙攣でついに終わりの時がきた。
「んむぅ…らんちょっ!だんちょぉ…!イクっ!クぅぅぅぅぅっ!」
ハスの最後の絶頂とともに鈴口を子宮口へと押し付け、ハスの胎内全てを埋め尽くさんばかりの勢いで精液を解き放った。
全身の水分という水分を変換したのではないかと思うほどに出た精液はハスの子宮を満たしても飽き足らず、膣すらも白濁で染め上げ結合部から零れ落ちた。それでも止まらずキリがなくなり思わず引き抜くと、最後の一仕事と言わんばかりに大量に射精しハスの体を白く汚してようやく落ち着きを取り戻した。
「んちゅ…はぁ…はぁ…だんちょう…出た…?気持ち良かった…?」
息も絶え絶えのハスが口を放し尋ねてくる。最高だった。
「私も…気持ち良かった。………体……洗わなければ、な…」
周りに目をやると激しい動きにローションは飛び散りハスの体も白濁液まみれの酷い有様だった。あれだけ暴走しハスに負担をかけたことを申し訳なく思い急いで体を清めベッドに連れて行くと、可愛らしい小さな女王様は腕の中で既に可愛い寝息を立てていた。
目を覚ますと長い髪がお湯とローションを吸ってゴワゴワになっており、二度とやらないと涙目になって宣言された。
それでも自慢はしたかったらしく、後日ヒツジグサに詳細に今回の体験を告げ、あまりの刺激の強さに卒倒させ勝利宣言をしたらしい。そしてそれを横で聞いていたカキツバタにこっぴどく叱られたそうだ。
「団長!『ベルガモットバレーのエッチなウソ・ホント』に寝取られというものが載ってるそうなんだがバックナンバーが手に入らなくてな。団長は知って…」
ダメだ。
「えっ」
それだけは絶対に許さん。すぐにベッドまで来い。今日は泣いても絶対にやめないし寝かさない。
「えっ…あっ…は、はい…///」
後であのふわふわロリ女王には腹いっぱい麻婆豆腐食わせてやる…。