ブロッサムヒルのあの団長。
エッチの最中に女の子のお尻に指を挿れたり防音と騙って喘がせるような変態の顔はどんなものか一度は拝んでみたいと思っている。
でもハスが驚き戸惑いながらも感じているのを隠せない顔は何度でも見てみたいかも。
ハス
ロータスレイク水中都市の現女王兼現役花騎士の少女。
最近エッチで団長に主導権を握られっぱなしではないかと考えているがそもそも一度も主導権を握ったことなどないし握れたところで速攻で形勢逆転されておしおきされる。
ブロッサムヒル城内の執務室に、書類にペンを走らせる音が静かに響く。提出待ちの書類、修正待ちの書類、これから作成する書類…。先日の遠征で大型害虫を大量に討伐したため、それに比例して提出書類の数も膨れ上がり机の上に紙の山を作っていた。
隣の机ではハスも黙々と同様の資料の作成を行っており、二人の間には沈黙が横たわっていた。
ヴゥゥゥゥゥゥン………。
…否。沈黙が横たわっているのではない。声を出すのを我慢して喋れないハスを横目にあえて黙って見ているのだ。
「これを私に着けろ…と?いやそもそもこれは何なんだ…?」
数刻前、ハスが執務室を訪れた。今日は書類仕事を片付けるから一日執務室に籠ると伝えたところ手伝ってくれると申し出てくれたからだ。
これからやる仕事を一通り伝え作業を割り振ったところで机の中に眠っていた物を見つけ、これを着けて仕事をしてほしいと頼み込んだ。
ちなみにその物とは女性を気持ち良くさせる大人の玩具、ローターである。先日バナナオーシャンの祭りの夜店で衝動的に買ってしまったのだ。スイッチがワイヤレスになっているので着けながら操作も出来る優れものである。バナナオーシャンって凄い。
「はあ…気持ち良く…?」
実物を見てもピンとこないハスに使い方を説明していく。それを聞き顔を真っ赤にして恥ずかしがるハスを、これをハスがしてくれればやる気が溢れてくるからとなんとか説き伏せ着けてもらえることになった。
ハスに執務室に備え付けられたソファに横になってもらい、膣にローターを挿れるため自らの手でスカートをたくし上げさせた。
「はぁ…恥ずかしい…。あまりじろじろ見ないでくれ…」
ハスの小ぶりな腰とやや肉付きの薄い太もも、そして彼女の花言葉の「清らかな心」にふさわしい清楚な白い下着が眼前に広がる。一瞬このまま致してしまおうかという誘惑が頭をよぎったが、グッと我慢して目的のために肌に手を添わせながらゆっくりと下着を下した。
肌触りの良い布の下に隠されていた、この手で開発し男の象徴の味をしっかりと覚え込ませ花言葉から程遠くなった淫らな秘部が露わになる。
ハスは何も言わないが、布を剥ぎ取られ己の陰部をマジマジと見られているということに期待と興奮をしているのを隠しきれておらず、薄っすらと淫穴が濡れ光っていた。
指で膣口をなぞり湿り気を確認すると、ローターの振動部を手に取り、既に濡れているそこをあえてほぐすこともせず、大事な場所への異物挿入に対する抵抗を押しのけながら奥へと押し込んでいった。
「んんんんんんぅ!…はぁ…挿入ったか…?少し股に違和感があるが…まあタンポンのようだと思えば案外大したことはないな」
上気したハスが予想よりも少ない違和感に安堵を浮かべながら尋ねてくる。だがそれではこちらがつまらないため体を起こさせ自分の目で陰部を見るように言った。
「ああ…私のあそこから紐が出て…つまりこれの先っぽが今私の中に入って…んぅ…!」
先ほどまで見えていなかった自分の秘所の淫猥な状況を理解し、恥ずかしさからか膣口がきゅっと閉まるのが見えた。
ふとここで悪戯心が起き上がり、まじまじと己の股間を見つめるハスの目の前でローターのスイッチを入れた。
「ひゃぅぅううううん!?んはぁぁぁぁ!…だんちょ、なか!ああああああん…!」
若干の拍子抜けを感じていたハスは己の膣内で突如暴れだしたローターの振動にその考えが間違いであったことを即座に理解した。
丁度Gスポットに当たるような位置まで押し入れたことは成功だったようで、ほんの十秒程の起動でハスの膣はびしょびしょになっていた。
快感の洪水に息を荒くしているハスにローターを挿れたまま再び下着を履かせ電源を太ももに固定すると、太ももの違和感と秘部から伸びたままになっている紐の感触にハスが目を見開いた。
「だ、団長待ってくれ!こんなものを挿れたまま執務をするなど無理だ!死んでしまう!」
死にはしない。こんな小さな道具など先日ハスが一番槍を務めた害虫に比べれば屁でもないし、クコやウサギゴケといった幼いながらも花騎士である者に手を出そうとする身の程知らずの無知な村人の方がよっぽど危険だ。
「いやっしかし…!」
それならばこうしよう。このローターのスイッチを入れるのは30分に一度。時間が分かっていれば覚悟も決まるから耐えられるだろうし、間を空ければ体も落ち着く。これならいいはずだ。
「あ、ああ…わかった。それならまあ…うむ、そうしよう」
ハスも妥協を得られたと思い、ようやく引き下がってくれた。
…本当にそう上手く行くはずがないという致命的な勘違いをしたまま。
その後は両者とも事務机に戻り書類と向かい合った。最小限の質問や確認のみを交わし黙々と筆を走らせていき時間が過ぎていく。やがて約束の30分が来たためポケットに入れていたスイッチに手を伸ばすと、それを見たハスがようやく時間が経っていたことに気づき肩をビクっと震わせた。
「あっ…」
ハスが何か言う前にスイッチを弱にして起動させる。膣内のローターが仕事を始め、周囲の雌肉へと振動を与えていく。再び性器へと襲ってきた快楽にハスは体を震わせ机に突っ伏した。
「んはあああぁぁん…!んんんんんんんんんん…!」
ロータスレイクのハスの私室や執務室の隣の寝室と違い、ここが防音など何も施されていないことを知っていたハスは扉の外へ嬌声が届かないよう必死に声を我慢する。2,3分ほどの起動を終えスイッチを切ると、息も絶え絶えのハスがこちらを向き、子犬のように耐えたことを褒めてほしそうに見てきた。
よく我慢した。次の30分後はもう少し強くするのでまた頑張ってくれ。
ハスの顔が青ざめた。
「ッッッッッッッッッ~~~~~~~!」
膣にローターを挿れ既に3時間が経過した。スイッチを入れる度に強度を上げ、スイッチを切るまでの時間を少しずつ伸ばしてきた。都合6度目の今回の起動でローターの振動はとうとう最強に達し、ハスももはや声にならない声を上げ自身の体をギュッっと抱きしめて必死に快楽に耐えていた。
目は涙目になっており口に当てた指の隙間からはキュッと結んだ唇が震えているのが見え、息をするのも忘れている。
さすがにやりすぎたと思い10分ほど続ける予定だったのを早々に止めるとハスの元に近づいた。
「…ぁ…だんちょ…んはぁんっ!」
ハスの顔は完全に発情しきっており、肩に手を置いただけで軽く絶頂していた。目は完全に道具ではない男女の肉同士の快楽への期待のまなざしとなっており、これが絵物語であればおそらく瞳にはハートが浮かんでいたであろう。
ハスの欲情しきった雌の色気にあてられ自分の喉から生唾を飲み込む音が聞こえる。すぐさまハスを抱え上げると寝室に直行し、ベッドの上にハスごと倒れ込んだ。
「だんちょぉ…私もう我慢できない…んちゅ…んはぁ…」
ベッドに入ってすぐ口付けし互いに舌を入れ合い絡ませながらハスの服を脱がせていく。乳首はピンと勃っており布の擦れる感触だけでもビクビクと震えていた。手に収まる小ぶりな胸を包み込み揉みながら空いた手でどんどん服を脱がし、下へ下へと愛撫を進行させる。スカートを剥ぎ取りタイツも脱がせると、最後に残った愛液でびしょびしょに濡れたショーツとそこから伸びるローターの紐が姿を現した。
糸を引くショーツを脱がせると、ほぐれきった膣肉でしっかりとローターを咥えこんだ膣口と勃起しきった陰核が姿を現す。愛液でぐしょぐしょになった膣からローターを引き抜くとその感覚だけで再び絶頂したらしく、ハスが嬌声を上げ腰をくねらせた。
その淫猥すぎる光景に脳が目の前の雌に早く種付けしろと警鐘をならし、股間に全身の血が集まるのが分かる。
自身も服を脱ぎ捨て凶悪なまでに腫れ上がった怒張を今か今かとヒクついている卑肉へと宛がうと、全くと言っていいほど無抵抗な膣奥へと突き進んだ。
「んあああ…!イくっ!…イくぅっ!はんっ!ああああああ…!」
全く動いていないにも関わらずただ挿れただけで絶頂し、子宮口は亀頭に吸い付き膣が肉棒を締め上げてくる。
このままでも膣肉のヒクつきで射精できそうだが、それに耐えピストン運動を開始した。
「んふぅ…!ああん…!これが欲しかったんだぁ…道具じゃ嫌ぁ…んあああん!団長がいい…!団長のおちんぽでいっぱいイかせてぇ…!」
淫靡な表情で可愛げのあることを言うハスに性欲とは別の愛おしさがこみ上げ、ハスの細い体を抱きしめ再び口づけを交わした。
ハスも背中に腕を回し二人の体が密着する。互いの熱を感じながらハスの膣奥を突き続け、やがて肉棒がビクつきその時が近づいていることを知らせる。
「あああん…!団長の熱くなってる…!もう出るんだな!はあんっ!私もイく!またイくから中にぃ!団長の、中に出してぇぇ…!」
卑猥なお願いにこちらもさらに興奮し、ハスの胎内を染め上げるために最後の一突きをして子宮口を肉棒の先で押し上げた。
「んふあああああああっ!」
互いに絶頂し、ハスの子宮口から白濁を流し込む。それに悦んでいるのか膣は一滴も逃がすまいとするかのごとくより一層締まった。
たっぷりとハスの中に注ぎ込んだ後、そのまま抱き合い互いの体温と吐息を感じながら余韻に浸っていた。しばらくそうしているとふとある考えを思いつき、その淫らな想像で再び陰茎がわずかに硬さを取り戻し始めた。
「んふっ…団長。卿のおちんちんまた大きくなっているぞ。仕方がないな…どれ」
再び硬くなり始めた男の象徴に気づいたハスは、そう言うや体を離し反対を向くと、まだ硬さを取り戻していない肉棒を咥えこんだ。
「ちゅるっ…私が綺麗にしてあげよう…。じゅぷっ…ふふっ。女王のお掃除ご奉仕に悦んでいるのがわかるぞ?…じゅぱっ」
尿道に残った精液を吸い出し、肉棒に付いた愛液と精液をあえて音と立てながら舐めとり飲んでいく。肉棒を這う舌と唇の感触もさることながら、その娼婦顔負けの淫猥な行為そのものに瞬く間に猛りが復活していく。
ハスに口から肉棒を離させこちらも膝立ちになると、四つん這いになっているハスの丸い尻を掴み、精で満たされた膣へ再び突き入れた。
「あうん!こんな動物みたいな恰好でぇ…!体が悦んでるぅ…!もう子宮いっぱいのはずなのにぃ…まだ卿の白濁汁欲しがってるぅ…!はぅぅん…!卿の大きなもの入れられて、悦んでるぅ…!」
ハスの可愛らしい口から卑猥な感想が飛び出すことに興奮を覚え、もっとこの小さな恋人を乱れさせたい欲求が増していく。
そして先ほどハスから引き抜きベッドの端に捨て置いたローターを手に取ると、ズボンの中のスイッチを押し獣のように突かれよがっているハスのクリトリスへと宛がった。
「えっ…?んふああああああああああ!?それダメぇっああああああああん!」
最強にしたままであったのを忘れており慌てて弱めようとしたが、ハスの嬌声を聞き止めた。このままイかせ狂わせたい。イキ狂った膣へと精を放ちたいと考え、ハスが逃げられないよう獣の性交のごとく上から覆い被さりながら腰を振るい続けた。
「だんちょっ…ダメ…!んあああ!ずっとイって…ひぐぅ!おかしくなる!女王じゃなくなる…!団長が大好きなだけのっああん!ただの雌になりゅぅううう!」
姿勢を変え快感を和らげることすらできないハスがこちらに訴えかけてくる。だがそれでも快楽を与える手を緩める気はない。いいではないか。こちらもハスが大好きなのだ。ただの愛し合った雄と雌というだけで構わないではないか。
「はあああああん!だんちょ…!…好きっ!大好きぃ!愛してるぅ!んああん!…イくぅぅぅぅう!」
ハスが再び大きな絶頂を迎え、ハスの愛の告白に我慢ならずこちらも膣の最奥に肉棒の先を押し付けて二度目とは思えない量の精を子宮へと流し込んだ。あっという間に子宮は重く濁った淫液で満たされ、行き場を失った残りがハスの膣へと逆流する。
全てを出しきり今度こそ硬さを失った肉棒を引き抜くと、子宮に入りきらなかった精液が膣口からドロッと垂れハスの太ももをいやらしく汚していった。
「はぁ…はぁ…ぁん…」
度重なる絶頂と未知の体験で疲れ果てたハスは精根尽き果てたといわんばかりにベッドに突っ伏した。
…またやりすぎてしまった。反省しつつもまた性懲りもなくハスを愛し尽くすのだろうなと考えながらハスに毛布をかけローターのスイッチを止めた。
ハスをこのまま寝かせ仕事に戻らなければと思い立ち上がろうとしたが、ハスの寝顔を見てまだ期限はあるのだからやりかけの仕事は明日やろうと思い直し、この最愛の恋人である少女の横で一緒に寝ることにした。
結局やりかけだった書類の山は翌日起きた二人で丸一日かけ片付けることとなった。丁度この日は城下で祭りをしており、お礼としてお忍びで夜店を巡ることにした。
充分遊びまわりそろそろ帰ろうかと話をしていたところに、なんとバナナオーシャンで見かけたあの店がここでも出店しているのを見つけた。相変わらず大人の玩具がラインナップとして並んでおり、自分が買った後で補充されたらしいローターも置いていた。
ちらりとハスに目をやるとローターを熱っぽい視線で見て入ることに気づき、冗談めかしてハス用に買ってあげようかと伝えた。
ハスは恥ずかしそうに頬を染め少しうつむきながら、
「買うなら…私が使うためではなく『卿が私に』使うために買ってほしい…」
と普段の雄弁さからは程遠い小さな声で言った。
途中で開き直ってローターを引き抜き終わりにしても良かったのに、そうせず団長に言われるがままされるがままにしているがハス様のマゾなところ。