※この作品はR-18です。

花騎士情事物語   作:桃色レンコン

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団長
ブロッサムヒルのあの団長。
ラエヴァは女だと思っており、ネムノキとの主従丼という単語が頭をよぎる。

ハス
ロータスレイク水中都市の現女王兼現役花騎士の少女。
ラエヴァは男だと思っており、ネムノキとの立場を超えた恋にキャーキャー言ってる。


ハスと机の下

午後の執務室。机に向かい書類仕事をしていると廊下からドタドタと騒がしい音が聞こえて来た。

音が部屋の前まで来ると、すぐに扉が開き大きな二房の髪を揺らした少女が入ってきた。

 

「団長!すまないが匿ってくれ!追われているんだ!」

 

ロータスレイクの女王でありながら花騎士も勤めるハスだ。女王の彼女が追われているなど一大事である。ブロッサムヒルの城内で何が起こっているのだろうか。

 

「騎士団の見学に来ていた子供達が私の髪を面白がってイタズラしてくるんだ!あっ見てくれ!髪の中にペンが入っている!」

 

物騒な話なのかと思わず身構えていたが、何とも可愛いものであった。本人にとってはたまったものではないだろうが。

 

自らの髪を確認するハスをまじまじと見つめる。地面に届きそうな長さにも関わらず、先端に至るまで枝毛一つもない。表舞台に立つ王族の女性としてのみならず、ハス自身が大切に思い手入れをしているのであろう。

 

「むぅ…自分では見きれん。すまないが見てくれないか?」

 

そしてそんな大切な髪を自分に見てほしい、と近づいてきた。

 

 

 

目の前に立つハスの髪を手に取りまじまじと観察する。艶のある髪は驚くほど手触りが良く、ふわっといい匂いが香ってきた。

女の命とも言え、実際にその喩えに相応しい美しい髪を触らせてもらえるほど信頼されているということに感激し、ハスの腰に手をやりそっと引き寄せた。

 

「あっ…」

 

座っているこちらの膝の上に乗る形となったハスはこの後のことに期待し目をつむり顎を上げた。

その期待に応えるべく、顔を近付けそっと唇を重ねる。

 

唇に伝わるハスの柔らかさと反比例するかのように下半身が硬くなっていくのがわかる。

 

「ん…らんちょぉ…あそこ…」

 

ハスもそれに気付き、上から手を添える。撫でるような手つきにますます硬くなっていきイチモツがズボンを押し上げていく。

 

「団長の…抑えつけられて痛そうだ…」

 

そう言うやハスはこちらのベルトを緩めチャックを下ろし、布の下の怒張で膨れ上がったパンツを露にした。そのままパンツに手を伸ばそうとして、

 

 

廊下から子供の甲高い声が聞こえて来た。

 

 

ハスがこの部屋に来た理由を思い出し、何よりこのような刺激が強すぎる光景を見せるわけにもいかないため二人して青ざめる。子供の声はもう扉の前まで来ており、今さらどこかに隠れることもズボンを履き直すことも出来るはずもない。

直後勢い良く扉が開くと、いかにもイタズラが好きそうな子供達が部屋に入ってきた。

 

子供達の目の前には、椅子に座り姿勢良く机に向かう自分が一人いるだけだ。

…なんてことはない。ハスは机の下に潜り、同時にパンツが見えたままの姿を机で隠しているだけである。もちろんハスの髪では隠しきれるわけもなく思いっきりはみ出ており、もし子供が横に来たら見覚えのあるピンクの髪とズボンの前を開いた男の姿がバッチリ見られる。

絶対に見つかる訳にはいかない。極限指定害虫の討伐よりも厳しい孤独な戦いが今始まる。

 

早速部屋に入ってきた子供達が物色しようとするが、一喝して物に触らないように、そして重要な書類があるから部屋の入り口で要件を言うように言いつける。

ハスのような少女ならともかく、自分のような大人の男に強く言われれば流石に言うことを聞くらしく、素直にその場から机に近付くことはなかった。

 

それでも興味はあるのか出ていくことはせず、レンコンのような髪の毛の花騎士のねーちゃんは知らないかと尋ねてきた。机の下のハスがガタッと音を出すが、それを誤魔化すためになぜ探しているのかと今度はこちらから尋ねる。

すると、あの変な髪にイタズラすると反応が面白いからなどと言い出した。

 

その言葉に自分の中のナニかが沸騰したのが分かる。このクソガキどもに彼女の良さを普及せねばならない。

 

 

 

彼女はまず見た目が可愛い。あの伸ばしたピンク髪を変則ツインテールにしてるのがいい。節々で纏めてるのもおしゃれ感が出ており、何よりあの長さで手入れを怠らず美しさを保っているのが女性として魅力的だ。

内面も強い矜持を持ちつつもちょくちょく弱さを見せてるのがギャップが素晴らしい。親からお見合い話を大量に持ちかけられても妥協せず一人の女の子として自ら愛し愛される男との出会いを夢見ていたのも最高に可愛い。

羞恥プレイ願望もいいが今回は可愛さアピール重視だから割愛しよう。

普段から天ぷらを強く推してるのも公人ではない個人としての彼女自身が見れていい。特に食べ物というのが青さを、だが若い女の子なのに甘いものじゃないというのも彼女らしくていい…凄くいいのだ。

 

 

 

そこまでノンストップで言ったところで、下半身から伝わる感覚に強制的に中断される。

 

「~~~~っ!」

 

チラッと下に目をやると、顔を真っ赤にしたハスが肉棒を咥えているではないか。

 

どうやらハスの良さを喋るのに夢中になりすぎパンツを下ろされ肉棒を露にされているのに気付かなかったようだ。おそらく恥ずかしさのあまりフェラで気をそらし演説を止めようとしたのであろう。

しかし、奥まで咥え込み裏筋の弱いところを的確に責めるテクニックのせいで感じすぎてしまっている。気持ち良さに腰を浮かせそうになるのを抑えつつ刺激でどんどん大きくなる肉棒に危機感を覚える。

亀頭を包み込むようなハスの舌使いに前のめりにならないよう食い縛り耐えるが、突如喋るのをやめたことを子供達は不思議そうな目で見ている。

 

これはまずい。体調不良と思われて善意で近づかれれば終わりである。そう思っていると、今度は引率を担当していたらしい花騎士が慌てて部屋に入って来た。

ハスを追いかけ走り回る子供達を見失って探していたところに、先ほどのハスの良いところアピールの声を聞き駆けつけたらしい。

 

その場でひたすら謝る彼女であったが、その間も机下のハスはフェラを止めず責め続けており、とうとう睾丸から精液が昇り始めて来たのを感じた。それを必死に堪えながら今度こそ子供達をキチンと案内することを促し退出させると、扉が閉まると同時にハスの頭を押さえその口内に溜めに溜めた欲望をぶちまけた。

 

「んんんんッッッ!ごくっ、ごくっ…じゅるる…じゅるっ…んっ…」

 

二人きりになり遠慮する必要もなくなった部屋にハスのいやらしい音が響く。口内の粘液を飲み込む音と尿道に残った粘液を吸い出す音が交互に鳴り、机下の壁に反響して耳に届く。

 

「ごくっ…んっ、はぁ。卿の…全部、飲めたぞ」

 

そう言いペロッと舌を出し、口内の精液を残らず嚥下したことをアピールしてきた。

 

「団長、子供相手とはいえいくら何でもあれは恥ずかしすぎるぞ。だが卿も子供の前で射精の顔を晒さないよう必死になっただろう?これでおあいこだ」

 

フフンと自信満々に引き分け宣言をするハス。とてつもなく可愛いが、同時に少し生意気なことを言う彼女におしおきをしたくなる。いや、おしおきをしなければならない。

 

「け、卿?顔が怖いぞ?」

 

ハス、今すぐ下を脱いで机の上で股を開くんだ。

 

「えっ…?」

 

先ほどのことはイタズラが過ぎている。これは罰だ。自分でパンツを脱ぎ、自分で股を開き、自分で陰部を晒すのだ。

 

「ま、待ってく」

 

早く。

 

「……わ、わかった…」

 

反論も許さず強くこちらの要求を押し通すと、ハスは耳まで顔を赤くしながら言うことに従いだした。

 

 

 

机の上に腰掛けてスカートの中に手を入れると、湿った音と共に陰部を隠していた下着を自らゆっくりと下ろしていった。下着はぐっしょりと濡れており、その粘度と濡れた箇所から汗でないことは一目瞭然であった。

ハスはどうやらフェラチオと精飲で感じていたらしい。口内のイチモツと精を胎で受け止める想像でもしたのであろうか。

 

「そ、それはぁ…。やめてくれ…言わないでくれぇ…」

 

恥ずかしさに顔を覆おうとするハスであったが、おしおきなのだから続きをするよう命令する。

 

恥ずかしそうにしながらも従順にこちらの言うことを聞くハスは、机の上で横になり自らスカートをたくし上げて足を広げた。

そこには既に勃起したクリトリスと濡れている蜜壺が見えており、この状況に興奮しきっていることがはっきりと分かる。

 

「ち、違うんだ…。こ、これは…さっき卿のモノを咥えて飲んだからなんだ…!」

 

つまりハスは自ら肉棒を咥え、さらには押さえつけられて無理矢理精液を飲まされて悦ぶ淫乱な女王ということなのか。

 

「そ、そうではない…そうではないが…!」

 

反論しようとしてドツボに嵌まるハスの可愛さと、それに反して眼前で撒き散らされている雌の淫気に陰茎が再び張り積めてきた。

必死に言い訳を考えるハスの股の前に立ち濡れきった膣口に先端を当て、そのままハスの奥へと押し込んだ。

 

 

「はぅあああ!団長、待って…あんっ、あんっ!ここでしたら声が…!」

 

前戯の必要すらないほど濡れていた膣の奥まで一気に突き入れると、そのままピストンを開始した。

ぐちょぐちょとハスの膣から分泌された愛液が音を立て、腰と腰がぶつかり合う肉の音と共に部屋に響きわたる。

この湿った淫音は扉を開けられない限りバレはしない。

 

「ほ、本当なのか?あぁん、はぁ…んぅん!声を出しても大丈夫なんだな?あぁぁぁんっ!そ、そこ、気持ちいいぃっ…!」

 

いや、ピストン音だけなら問題ないが嬌声が響けば間違いなくバレる。そうなれば女王ともあろう者が男に貫かれて悦びよがってる姿を他人に見られてしまうであろう。

 

「えっ!?はぁん!ダ、ダメだ団長!そんなに弱いとこ、あぁんっ、突かれたら、声がぁ…んっ、んんんっ!」

 

ハスは声を抑えようとするが、ハスの雌肉はむしろ先ほどの言葉に反応して肉棒を締め上げてきた。その狭くなった膣を掻き分けて突き入れるたび、ハスの口からは悦びの声が漏れてくる。

 

「んっ、んっ、んっ!らんちょぉ、んぁぁ、んんぅ!感じすぎてっ!んんんっ!」

 

手で口を押さえ声を殺そうとしている。既に挿入までしているにも関わらず、ハスのそんないじらしい姿を見てムラッときてしまった。

膣へのピストンは続けながら今度はハスの上衣をはだけさせ乳を露にし、そのピンク色の突起にしゃぶりついた。

 

「んんっ!?!?!?」

 

声を抑えて快感を発散出来ていなかったハスはさらに乳首の快感も加わったことで目を白黒させている。

片方の乳首を口に含みつつ、もう片方は指で捏ね回す。そこにさらに蜜壺をかき回され続けることでハスは仰け反って快感を受け止めていた。

 

「はぁぁぁん…らん、んんんぅ、ちょぉぉ。イ、イっちゃ!声出ちゃ…あぅぅんんんっ…!」

 

精液を搾り取ろうとどんどん強くなる膣の締め付け。舌で味わう乳首の甘美さと丁度手に収まる程よい大きさの乳房の柔らかさ。

それらと共に必死に我慢しているにも関わらず自分の肉棒で快感の声を隠しきれていない姿に再び白濁液が生成されていく。

 

「んんんっ!団長…私、もうダメ…もうイくっ…!声我慢…あああん!」

 

こちらも精液が肉棒内を駆け登ってくるのを感じ互いに絶頂寸前である。

射精寸前にハスの手に指を絡ませて口元からどかし、唇を重ねてを口を塞いだ。そしてそのまま膣奥に肉棒を押し付け、ついに昇りきった白濁液をハスの子宮内へと流し込んだ。

 

「ッ!~~~~ッッッッ!!!」

 

胎に拡がる熱にハスも絶頂し、口を塞がれて声になっていない声を上げる。

ハスの全身が快楽に震えている。繋いだ手にも力が入り体奥から指先まで伝わる絶頂に耐えているのがわかり、こちらも握り返してやる。

 

やがてハスの絶頂も落ち着いてきたため、肉棒を挿れたまま抱き上げるとそのまま隣の寝室へと運びベッドに寝かせてやった。

流石にやりすぎたと思い膣から肉棒を引き抜こうとすると、ハスの足が腰に絡み引き抜くのを阻止した。

 

「はぁ…はぁ…。団長…」

 

ハスが妖しく微笑み力が入らない指でこちらの上着のボタンを外そうとする。

 

「こっちの部屋なら…今度はいくら声を出しても大丈夫…だな?」

 

 

そんなことを言われて終われるわけがなく、ハスの膣内で再び肉棒が硬くなっていくのが分かる。

そのまま抜かずに服を脱いでいき、今度は徹底的にハスを啼かせるため、手始めに精液と愛液が混ざった粘着質なピストン音を部屋に響かせた。




引率ちゃん<団長様よろしいですか?
団長<何かな?^^
引率ちゃん<非常に言いづらいんですが…執務室で女王様とああいうことをするのはちょっと…
団長<
引率ちゃん<あの後もう一度謝りに行ったんですが扉の前に立ったら…その…
団長<
団長<ハスには内密に…
引率ちゃん<はい…
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