華琳の部屋にて。
「桂花、私の命令はちゃんと聞いているわね?」
「も、もちろんです華琳さま」
「ふふっ、いい娘ね桂花。もちろん今夜も一刀の部屋へ行くのよ」
「わかりました」
華琳の命をしっかりと遵守していた桂花は、不本意ながら一刀と幾度も身体を重ねたとはいえ、華琳に褒められてさぞ嬉しそうだ。
しかし、当の華琳はどこか浮かない様子だ。
「とは言っても、桂花のことだから一刀を私と同じように接しなさいと言っても冷たく当たってるんでしょう」
「うぅ・・・それは・・・」
「やっぱりね。それなら桂花、あなたに命じるわ。今夜はあなたの大切な秘処を使って一刀を桂花自らイかせなさい」
「ぇ、え~そんな華琳さま、あんな全身精液男に自分からなんて・・・あんまりです」
「桂花、私は同じことを二度も言わせるのは嫌いよ。分かったわね?」
「はい・・・」
桂花はさらなる無理難題を華琳から突き付けられ、絶望の極致なのであった。
全身精液男のチンポでイけ、桂花
そして3日目の夜、一刀の部屋にて。
「今日は桂花、遅いなぁ」
一刀は今度こそ桂花に愛想をつかれたと思い、若干の不安に駆られていたちょうどその時、部屋の扉がそっと開いた。
「桂花、来てくれてよかっ・・・た?」
がばっっっっっっっ!
「!?」
一刀は桂花の逢瀬に安堵する間もなく、突然寝台に押し倒されてしまった。
「あんたは黙って私に従っていればいいのよ、わかった?」
「は?」
未だ状況もつかめない一刀のことなど見向きもせず、桂花はいつになく高圧的な態度で一刀に覆いかぶさった。
「け、桂花が自分からなんて、なにかあったのか?」
「う、うるさいわね!なんでもいいでしょ!」
「そ、それに勘違いしないでよね。別に私がアンタとしたいってわけじゃないんだから!」
桂花は今までになく自分から一刀の寝間着を脱がせると、今度は自らの下着も脱ぎ捨て、一刀の下半身に跨った。
「桂花、いきなりっ」
桂花は騎乗位の体勢で一刀のチンポにぷにっとしたパイパン恥丘を押し付けた。
桂花の鼠径部が一刀に密着する。
(あぁもう!なんでこの私がこんなやつに・・・!)
「桂花、積極的すぎて・・・!」
むくむくっ!
「ひゃぅんっ!」
桂花のまんこに押しつぶされた一刀のチンポはついにビンビンに勃起し、尚のこと桂花のまんこの圧迫を強めた。
「そ、それでいいのよ。アンタは早くその汚いチンポを勃起させて私で気持ちよくなって射精すればいいのよっ」
「うぉっ!桂花が自分から腰を動かしてっ」
(こんなやつのチンポ、この私にかかれば一瞬で射精して終わりよ)
桂花は自ら腰を上下左右にいやらしくくねらせ、一刀のチンポに快感を与えた。
次第に桂花のまんこからは愛液が滲み出て、それらが潤滑油となっていっそう腰の動きをスムーズにした。
また、一刀のチンポも先っぽだけ顔を出した亀頭の先からヌメっこい我慢汁を垂らして陰茎海綿体をビクビクさせていた。
「桂花のおまんこの肉、ものすごい食い込んで気持ちいい!」
「んっ・・・そうよ、もっと感じなさいっ・・・んんんんんっ・・・!」
桂花はすでに甘ったらしいメスの声を上げていたが、一刀の亀頭の先っぽが桂花のクリトリスに触れると、桂花はひと際いやらしい声を発した。
「ふぅぅんっ・・・!ちょっとっ・・・変なトコにチンポ当てないでよ・・・!」
(だめ、このままじゃ私、こいつにイかされちゃう!はやくこのチンポを入れてイかせないと)
「はぁっ・・もういいからっ・・・アンタのチンポ入れるから・・・さっさとイきなさいよっ・・・!」
そう言うと、桂花は自分の愛液と一刀の我慢汁でべっとりとした勃起チンポを自らの手でまんこに挿れた。
ぬちゅ~~~~っ
「ふおっ・・・!桂花のおまんこ、めちゃくちゃ濡れてて気持ちいい!」
「んあっ・・・ああっ・・・アンタのチンポ・・・!入ってきたぁ・・・っ」
桂花のまんこは先ほどの素股で完全に発情しきっており、メスの本能に従って愛するオスのチンポを受け入れるべく大量の愛液を分泌させ、膣肉のヒダ一枚一枚がチンポに吸い付くように絡みついた。
ばっちゅんっ・・・!ぶちゅっ・・・!ぬぷっ・・・!
「んんっ・・・はぁんっ・・・チンポっ・・・太くて・・・大きいっ・・・!」
ぬちゅっ・・・!ぶちゅっ・・・!ばちゅっ・・・!
「うぉぉぉ・・・搾られるみたいだ・・・!」
(桂花、今日は自分からセックスするなんてどんな心境の変化だ?)
(あ!もしかして、いよいよ俺に素直になってくれたってことか・・・?)
(そういうことなら・・・)
「うおおおおおお俺も負けてられないぞ!好きだ、桂花!」
一刀は桂花に負けじと自分から積極的に桂花のまんこを突き上げた。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「んはあっ・・・!あああんっ!!いきなり激しくっ・・・・奥つくなぁ・・・!」
(ちょっと何を勘違いしてるのよコイツは!勝手にサカって腰振り出して・・・!)
(でもダメ、このままじゃ私、コイツを射精させるより先にイかされちゃう!そんなの絶対イヤ!)
「ああんっ!あんっ!ほらっ!はやくイきなさいよっ!はやくっんんんんんんっ!?」
「桂花はどうしてそんなに焦ってるんだ、もしかしてイキそうなのか?」
「んんんっ・・・!ちがぁっ・・・!違うからぁ!はやくぅ・・・イってよぉ・・・」
桂花がイきそうなことなどとうにお見通しの一刀は、完全にオスの本能に支配されて桂花の子宮を猛攻撃していた。
膣肉のヒダによって包茎チンポは桂花のおまんこの中でカリ首まで剥けきっており、ぱんぱんに膨れた亀頭が何度も桂花の子宮口とディープキスをしていた。
「ほらイけ!桂花っ!いつも全身精液男とか言ってる俺のチンポでイけ!」
「いやぁっ・・・!いやぁ・・・!あたしっ・・・はあああんっ!イっちゃうぅぅぅぅ!」
「イけ!桂花っ!!!!!!」
「イくぅぅぅぅ!!!!!んああああああああああんんん!!!!!!!!!」
激しいピストンの末、一刀がトドメと言わんばかりに亀頭を子宮口に押し付けたと同時、桂花は激しくイった。
桂花のおまんこは完全にチンポに屈しており、オーガズムによってますます一刀のチンポを膣肉全体で媚びるように締め付けた。
「桂花ぁ・・・!俺ももうっ・・・!我慢できない」
「はぁ・・・はぁ・・・っ!ええっ?待ってまだイったばかり・・・っ」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!!!!
桂花の絶頂による締め付けに触発され、一刀は射精に向けてより激しく腰を叩きつけた。
「んんんっ・・・!やぁんっ!勝手に・・・サカるなぁ・・・!」
ぱぁんっ!ぱぁんっ!ばちゅんっ!ぶちゅっ!
「桂花ぁ・・・そろそろ出そう・・!」
「あぁんっ!もうっ!射精するならっ・・・!外に出しなさいよ・・・!」
「膣内はっ・・・!ふぁあんっ!ぜったいダメだからぁ・・・!」
「ごめんもう無理っ!!!膣内で射精すよっ!?」
「ふぁぁぁんっ!!!ちょっ・・・先っぽ膨らんでっ・・!あんたまさかっ・・・!?」
「おぉぉぉっ・・・・射精すぞぉ・・・!」
「やぁっ!!!射精するっ!!!抜いてぇ・・・っ!!!」
瞬間、子宮にぴったりと亀頭を押し付けた一刀のチンポの射精を察知したのか、桂花の子宮口はぱっくりと開き、ついにチンポを子宮内へ受け入れた。
「桂花ぁぁぁ!射精る!!!!!!!!」
ばびゅるるるるるるるっっっっっっ!!!!!!どびゅるるるるるっっっっ!!!!
「んあああああああっっっ!精子がっ・・・私の子宮に入ってくるっううううう!」
「桂花っ!受精しろっ!桂花ぁ!」
「う、そぉ!妊娠いやなのにぃっ!ぁぁっ!射精でイっちゃうっ!イっちゃうぅぅっ!んんんんんんんんんんんっっ!!!!!」
直接子宮への大量射精、しかし桂花の身体は精液の嫌悪と妊娠の恐怖よりも、愛するオスの精子を受け取ったメスとしての多幸感と快感の方が上回っており、かつてないほど激しくイってしまった。
(私の身体、もうこいつのチンポに堕ちかけてる・・・このままじゃ本当に戻れなくなっちゃうよぉ・・・)
「はぁ・・・はぁ・・・桂花、今日は桂花からしてくれて嬉しかったよ、ありがとう」
「今日のことは絶対にみんなには内緒よ、分かってるわね!ってちょっとぉ」
桂花は一刀に抱き寄せられると、まるで恋人のようにぎゅっと抱きしめられ、額にキスをされた。
「俺のこと一刀かご主人様って呼んでくれるのと、この唇に口づけするのはまた今度かな、なんて」
そう言って一刀は桂花の耳元で大好きだよ、愛してるよと語りかけた。
そんな一刀の行動も言葉も、どれもが桂花の脳裏に焼き付いた。
オスとメスの本能をむき出しにし、性欲をぶつけ合うような性行為の後で・・・
嫌でも目の前の男を意識してしまうこの状況で・・・
子宮で目の前の男の精子を泳がせながら・・・
愛してるなんて言われたら・・・
「私はぁ・・・あんたのことなんか・・・なんとも思ってないんだからぁ・・・♡」
桂花の心身は、すぐそこまで陥落しかけていた。
お久しぶりです、ぱすたです。
最初はセックスでリードしようと思ったのに気が付けば主導権を男に渡してしまう、そんな桂花が大好きです。
以上!