もはや一切の抵抗なく、一刀と共になし崩し的に寝台へとなだれ込んだ桂花。
一刀が桂花の衣服に手をかけるも、桂花はいつものような反発的な態度を示すことはなかった。
(もうっ私、またこいつに犯されるのよ?なんで良いようにされたまま・・・こんなのダメなのにぃ・・・っ)
まるで手なずけられた仔猫のような目で一刀を見つめる桂花。
その肢体を一刀にゆだね、衣服が一枚一枚と脱がされてゆく。
するり。
するり。
するり。
産まれたままの姿となった桂花は、さすがに恥じらいを感じたのか一刀からそっと目をそらしたが、その潤んだ目は今にも蕩けてしまいそうなほどで。
「桂花、こんなに我慢してつらかったね」
「もう大丈夫だから、俺にまかせて」
桂花が何を望んでいるか、これ以上言葉はいらなかった。
なぜなら、目の前に横たわる桂花はこれまで見たことないほど全身が火照り汗ばみ、いつもの可愛らしい顔は紅潮しきっており、完全に発情した雌の表情であった。
そして、乳首は完全に勃起しており、下半身の秘処からは尋常ではない量の愛液があふれ出ている。
その姿だけでも、今日一日でどれだけ桂花が身体を開発されてしまったのか、そして桂花がどれだけの快感に耐え忍んでいたのか、容易に想像できよう。
「楽にしてあげるからね」
桂花に取り付けられた真桜特製バイブを外してあげる。
まずはピンっと桂花の乳首を指ではじく。
すると、
「んんんんんんんっっっ♡・・・・・!!!!!!!」
耳を疑うほどの甘い嬌声が部屋に響き渡った。
桂花の身体は乳首を一度はじくだけで絶頂してしまうほどに敏感になっていたのだ。
「桂花、もっと感じて」
味を占めた一刀は、続けざまに桂花の乳頭に吸い付き、勃起した乳首を前歯で甘噛みした。
「あっ♡・・・!やんっ♡!んああああんっ!」
(くぅぅぅぅ~!私がこいつなんかにこんなに簡単にイカされるなんて・・・)
桂花は身をよじらせて快感に狂う。
敏感になった桂花の身体を前に、一刀はとめどなく愛撫を続ける。
「これだけ我慢したんだもんね、感じたいよね。ずっとこうしたかったんだよね」
「別にあんたじゃなくたってぇ・・・一人で慰められるんだからぁ♡・・・!」
(そうよ、これは玩具のせいで身体が敏感になってるだけ、アンタなんかにイカされても不愉快なだけよ!)
桂花はあくまで全身が敏感になっているだけで、一刀にいかされるのは本望ではないという自己認識だ。
しかしそのあまりに脆い心の言い訳は、いまや一刀の前ではあっけなく瓦解してしまう。
「でも俺の部屋に来ちゃったんだ、どれはどうして?」
「っ・・・!それはっ・・・!別になんでもっ・・・!んんっ♡・・・!」
「いつもみたいに抵抗しないんだね、桂花」
「・・・っまは・・・」
「ん?」
「ぃまはっ・・・今だけはぁっ・・・いいのよぉ♡・・・!」
一刀はこころの中で勝ち鬨を上げた。
真桜と華琳の協力があったとはいえ、あの桂花にここまで言わせたのだ。
もうすぐ桂花は堕ちる。
なかば確信めいたものを感じた。
後はおちんぽを挿入すれば堕ちる、そう確信した一刀はついに桂花攻略へ決定打を打つべく、おちんぽをおまんこに狙いを定めた。
「桂花のおまんこ、寂しそうだよ、挿れてほしいの?」
「んっ・・・♡入れて・・・っじゃなくてぇ・・・勝手に入れればっ・・・いいでしょぉ♡」
「じゃあ桂花はどこに何を入れてほしいの?」
「ぇ・・・?」
既に快感にのまれて何も考えられなくなっていた桂花であったが、一刀の思わぬ問いかけに僅かに残った冷静さを取り戻す。
「おねだりしてくれないと挿れてあげない」
「そ、それはぁ・・・」
「それは?」
(それだけはダメっ!それを言ったら本当にわたし、淫乱になっちゃう)
「こ、ここに・・・」
「ここじゃ分からないよ」
「ぅ・・・」
(だめっ!)
「・・・・っこにぃ」
(ダメなのにぃ・・・)
「おまんこに・・・あんたの・・・おちんぽ・・・挿れて・・・♡」
(っ・・・!?私のばかぁ・・・なんで言っちゃうのよぉ)
「そんなに欲しいんだ、分かったよ」
にゅるっ・・・
ついに一刀のおちんぽが桂花のおまんこに入っていく。
「あああああんっ♡こんなにっ♡!感じてぇ♡!」
ずっと待ちわびたおちんぽ。
今まで私を気持ちよくしてくれたおちんぽ。
大好きな一刀のおちんぽ。
「んあああっ♡!気持ちいい♡!どうしてぇ♡・・・こんなに♡・・・!」
「そんなに気持ちいかぁ桂花!」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
きゅっ♡!きゅっ♡!きゅっ♡!
桂花のおまんこは念願のおちんぽによって完全に雌の本能を駆り立てられ、精液を搾り取ろうと膣壁が一刀のおちんぽを締めつける。
「だめぇ♡・・・!だめなのにぃ♡・・・!」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
ちゅ~っ♡
桂花の子宮口はぱっくりと開き、一刻も早く子種を吸い出そうと、一刀の包茎ちんぽが子宮をノックするのに合わせて亀頭に吸い付いている。
「桂花っ!見たことないくらい俺のおちんぽで感じてる!俺すごい嬉しいよ!」
それだけではない。
桂花の身体にはもう一つ、目に見えて分かる変化が起こっていた。
なんと桂花が一刀の腰に足を絡めて、身を寄せているのだ。
さらにより深くおちんぽを迎え入れたいのか、桂花は無自覚に自分の腰をも自分からおちんぽに叩きつけていた。
「金玉せり上がってきたぁ・・!」
当然、いくら魏の種馬である一刀でも、ここまで本気の交尾では射精の我慢もそう長く続けるのは難しく、早くも射精管を精液が昇ってくるのを感じ取った。
「桂花、射精そうっ!どこに出してほしい?」
「それはぁ♡・・・!それはぁ♡・・・!」
「外出しなら今すぐおちんぽ抜いちゃうぞ?いいのか?」
「ええっ・・・・・・!?」
無理。
桂花は確信した。
今日一日、これだけ欲情してたのを我慢してたのよ、今おちんぽ抜かれたら私きっと狂っちゃう。
でも・・・自分から膣内に射精してなんて言えるわけないじゃない!
でも・・・、
(なんで私、こんなに意地を張ってるの?)
(何を私は、こんなにも我慢してるの?)
(私が本当の気持ちを隠してるのはなんで?)
・
・
・
・
・
・
・
(もう、いいよね・・・だって、こんなに気持ちいんだもん)
(こんなに一刀のこと、好きなんだもん)
「・・・・・・なかにっ♡」
「え?」
「膣内にぃっ・・・」
「膣内にっ・・・射精してぇ♡!かじゅとぉ♡」
あの桂花が、
あの憎まれ口しか言わなかった桂花が、
俺の精液を膣内で欲しがっている。
俺の名前を呼んで・・・!
「っ・・・!!!!!!」
「射精る!!!!!愛してる!!!!桂花ぁ!!!!!」
どびゅるるるるるるっ!!!!!!!どびゅるっっっっ!!!!!
とてつもない射精。
桂花に対する積年の劣情の塊。
想いの丈の詰まった弾丸のような勢いで精液を桂花の子宮へ送り込む。
桂花は自分から膣内射精をせがみ、これまで嫌悪していたはずの万年発情男の欲望まみれの精液を子宮で受け入れた。
「イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡!はぁぁぁぁぁぁんっっっっ♡!!!!!」
腰に巻き付けた足に目いっぱいの力を入れ、桂花は一刀を抱き寄せながら狂おしいほど絶頂した。
「子宮口が吸いついて、そんなに俺のことが好きかぁ・・・!桂花ぁ!!!」
「しゅきぃぃぃぃ♡かじゅと好きぃ♡!」
どぴゅっ!どぴゅっ!どぴゅっ!
(認めちゃったぁ・・・華琳さまがいるのに・・・こんな男を好きになっちゃ・・・いけないのにぃ・・・!)
「キスするぞぉ!?桂花!」
「んちゅっ♡・・・!ちゅぅぅぅぅ♡!れろっ♡!くちゅぅ♡!」
「桂花っ・・・!俺のものだ、桂花ぁ・・・!」
一刀はもう離さないと言わんばかりに、桂花と唇どうしを押し付け、どろどろの唾液を口内へ送り込む。
桂花もそれに応じるように送り込まれる唾液を飲み干すと、口先から侵入してくる一刀の舌に自らの舌を絡めた。
「ちゅう♡・・・ちゅう好きぃ・・・♡」
ついに、あんなに拒絶していた唇までも一刀に許してしまった。
最後の砦であった唇すらも一刀に奪われ、桂花はもう何もかも吹っ切れた様子だ。
二人はその後もしばらくつながったまま、まるで恋人のように名前を呼び合いながら唇を啄みあっていた。
その姿は、互いを愛する男女そのものだった。
そして、
次はだれにも頼ることなく、自分だけの力で桂花をデレさせよう。
そう心に誓った一刀であった。
こんにちは、ぱすたです。
桂花もついに堕ちましたね、でも今回は真桜のバイブのおかげでもあったので、次は一刀だけで桂花をデレさせるような展開へシフト。
それではまた来週( ˘ω˘)スヤァ