日曜日の夜。
それは学生にとって休日最後の自由な時間である。
明日に備えて早く寝る?
それともギリギリまで趣味に没頭するか?
人によって考えはそれぞれだが・・・・・。
当然、学生である彼にもそれは適用され休日最後の夜を過ごしているが、その部屋の主である彼は少し他の学生とは違う夜を送っていた。
それは、
「あっ、んはぁ、いぃ、もっと❤️」
夕食後から恋人とずっと体を重ねており今もお互いに快楽を求めていた。
しかし、
「ぐうぅ!"雫"あ、明日は剣道の朝練なんだろ?だったら早く寝たほうがい、いんじゃないか?」
"腕を手錠で拘束した"自分の上に跨がり一生懸命に腰を振っている彼女"八重樫 雫"に対して心配するように声をかけるが、
「んっ❤️だ、大丈夫よ。それよりも"雅"のことをもっと感じていたいわ❤️」
そう言って更に激しく腰を振り雅の肉棒を刺激していく。
雫が腰を振る度に目の前でぶるんぶるんと大きく揺れるおっぱいは付き合いはじめた中学3年の頃はCカップくらいだったが高校2年の今ではEカップを越える程に成長していた。
この前、本人は「あなたの為に育てたのよ♪」と言って自慢していたが、雅は素直に嬉しく思った。
昔から幼馴染として見てきた雫を異性として意識しだした頃に告白を受けOKし、そのまま襲われたが彼女のことはちゃんと愛していた。
そんな大切な恋人が自分のためにおっぱいを大きくしようと頑張っているのだ。
その話を聞いた日は珍しく雅のほうから雫に襲いかかった。
・・・最もそれによりおっぱいを大きくする為に雫との行為の回数が増えたのは誤算だったが。
しばらくすると雅の肉棒に限界が近づきプルプルと体が震えるのを雫が確認すると、彼女は妖しい笑顔で声をかけた。
「フフっ♪出そうなのね?だったら・・・・、」
手錠を外し雅の手を取り自分の成長したEカップのおっぱいへと持っていく。
二人のセックスは雅の限界が近づくと拘束を外し雫のおっぱいを触るというのがお決まりである。
雫としては手錠なんてしないで普通にヤりたいが雅は奥手で彼女の方から誘わないと中々ヤることがない。
だからセックスの最中は拘束し彼が乗ってきたら外すことになっている。そのサインとして雅との行為が激しくなり腰を振っている最中におっぱいを触りたそうになった時である。
手錠を外すと雅は少し乱暴に雫のおっぱいを揉み始める。その必死な表情に雫も興奮し更に彼に気持ち良くなってもらおうと腰を振っていく。
そして遂に、
「雫!出る!!」
一瞬、雅の体がビクッと震えると"ゴム"越しに雫の膣内に射精する。
「ん、んんぅ〜〜〜〜❤️」
お互いに絶頂しお互いに抱き合いセックスの余韻を味わっていた。
そして雫の膣内から肉棒を抜き、ゴムを外す。
雫は外したゴムの中身を見て嬉しそうに笑っていた。
「どうした?」
「いえ4回もしたのに、まだこんなに濃いのが出るなんて流石だなぁって思っただけよ。」
そう言ってベッドの上にある4つの使用済みのゴムを回収し近くの棚に置いておく。
そしてお互いに無言でキスをすると夜は過ぎていった。
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俺は何故か昔から女性によく襲われる。
この言葉を聞いて頭おかしいのか?って思うかもしれないが事実なのでしょうがない。
小学校5年の時に幼馴染の母親に童貞を喰われ。
6年の卒業式の日には担任に空き教室で襲われ。
中学に入るとテニス部の先輩やチア部に遊ばれ。
2年の時は昔に幼馴染と一緒に助けた女子にお礼にといわれ、ひたすらに体を差し出してきた。
そして3年になり雫から告白されOKするとその場で犯された。
高校に入っても変わらず不本意ではあるが複数の女子と関係は続いている。
しかもその女子達に関しては雫公認という状況である。
そして今、
朝起きると隣に雫はおらず書き置きに「先に行くわね、朝ご飯は冷蔵庫にあるから。」と書いてあり、着替えてリビングに向かう。
俺の両親は個人経営のバーをしているから、夕方から朝方までは1階にある店で働いている。
だから両親としては雫の存在はありがたく、付き合ってからはこうして俺の世話を一任している。
そして雫の作った朝食(ニラレバ炒め)を食べる。朝から重いメニューだと思うがほぼ毎日のようにセックスをしていると精の付く物を食べないと体がもたないのだ。
完食すると食器を洗い家を出る。
家を出るとそこには雫とは違う幼馴染が立っていた。
「雅君!おはよう!!朝ご飯はちゃんと食べた?」
明るく元気な声で挨拶をする"白崎 香織"に少し面食らいながらも返す。
「お、おお、おはよう"香織"。ちょっと食べたから朝からそんな大声出すなよ。」
「ごめん!ごめん!!それよりも雅君"例のモノ"はちゃんと用意してくれてる?」
その言葉を聞き、俺は何とも言えない顔をして鞄の中にある"例のモノ"を取り出し彼女に渡す。
香織はそれを受け取ると先程の明るい顔から一転、恍惚とした表情をしていた。
「あぁ♪これこれ!昨日は4回も雫ちゃんとヤってたんだね?」
そう言って香織は昨晩の雫とのセックスに使っていた"使用済みゴム"の口を外し中身を取り出す。ドロリとした精液が彼女の白い手に溢れゆっくりと飲んでいく。
そんな光景を俺はただ無心で見ていた。ここで反応(下半身)をしてしまうと彼女によって家に連れ戻されトイレでひたすらセックスをすることになってしまう。
香織との行為は気持ち良いが朝から盛ってしまうと遅刻してしまうし雫や"他の女子"によって本当に枯れるまで搾り取られてしまうからだ。それだけは絶対に避けなければならない。
そうしている内に4つ全ての精液を飲み終えた香織は口についた残りをペロッと舐めると元の明るい顔に戻り元気に答えた。
「ご馳走さまでした!!今日も濃くて美味しかったよ?」
そして俺達2人は並んで学校に向かいはじめた。
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学校に早めに着いて香織と一緒に教室に入る。
既に教室には何人かおり、その内の1人が俺に近づいて来た。
「おはよう、真田。これ今日のお弁当と新メニューの内容だから次のシフトまでに目ぇ通しといて。」
「おっ、おお、了解。さ、サンキュー"ゆ、園部"」
"園部 優花"は俺のバイト先の洋食店の1人娘である。
何故、返事を返す時にオドオドしていたのかというと、
彼女から渡された弁当についた紙を確認するとそこには、
"2、3、階段下"と書かれており内容を確認した俺は今日も疲れる1日になると確信した。
隣にいた香織も紙の内容を知るとニッコリと花のような笑顔を見せると、鞄をゴソゴソと漁り"ある物"を渡してきた。
「はい!!雅君。これ飲んで元気にしてね!」
それは滋養強壮、精力増強の効果がキツイ栄養ドリンクだった。
(あぁ、香織・・・、元気の意味が違うぞ。)
そう言って貰った栄養ドリンクを飲んでいると後ろから最後の幼馴染の二人が教室に入ってきた。
「おはよう雅、香織。」
「おはようさん。雅は・・・・・今日も頑張れよ。」
爽やかな笑顔で挨拶をしてきたのは正統派イケメンの天之川 光輝。
2日ぶりに見た俺の顔を見て全てを悟ったのは昔は脳筋だったが俺の性活を知ると何故か気遣いを覚えたのが坂上 龍太郎。
ここに雫を加えたのが幼馴染メンバーだった。
しばらく光輝達と"普通"に談笑し雫が朝練から戻りHRが始まる直前になると教室の扉が開き最後のクラスメイトが入ってきた。
彼は南雲 ハジメ。
俗にいうオタクでありいつも遅刻ギリギリ、授業態度は寝て過ごすというある意味問題児であった。
南雲に気づくと檜山、近藤、中野、斎藤の小悪党組が野次を飛ばしていると、香織は彼の姿を見て声をかけた。
「南雲君、おはよう!今日も時間ギリギリだったね?趣味で遅くなるのは仕方ないけど遅刻は良くないからもっと早く来ないとダメだよ?」
まるで子供を叱る母親のような態度に南雲は苦笑いで返していた。
他の男子達はその光景に舌打ちをしていた。
香織と雫は男女関係なく人気があり"二大女神"とまで呼ばれていた。
そんな二大女神の片割れに世話を焼かれるオタクである南雲のことをクラスメイト達は快く思わないのだ。
そして香織の気遣いを無下にする南雲の様子が気にくわないのか、光輝が南雲に注意をし始めた。
そんな中でいつものやり取りを見ていた俺は何とも言えない心境であった。
(いや、香織は純粋に南雲のことを心配してるだけだし、光輝に関しては香織が他の男に近づくのが嫌なだけ。これでもし、俺達の関係が彼奴にバレたらどうするんだろう?まぁ、光輝は鈍いし多分大丈夫かな。)
隣にいる龍太郎と一緒に苦笑いをしながら光輝達を見ていた。
光輝は別に悪い奴ではない。
悪い奴ではないのだがが彼は自分の正義を疑わず自分のする事は絶対に正しいと思っている。だから光輝にとっては香織に世話を焼かれる南雲は彼女の厚意を無下にする失礼な奴という印象になっている。
良い奴だけど、それ以上に面倒くさい。
それが幼馴染メンバーの共通の意識だった。
そしてチャイムが鳴り1日の授業が始まる。
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キンコーン、カンコーン。
2時間目までは平和に過ぎていったが次の授業は移動教室であり優花に指定されている時間でもあった。
優花は雫に、俺は龍太郎にそれぞれ教科書等を渡して教室を出ていく。別れ際に「・・・・気をつけろよ?」と言ってきた龍太郎に感謝しつつ目的の場所につく。
そこは普段は人が寄り付かない外にある石でできた非常階段の下であった。
俺が到着する前に優花が待っており俺に気づくと、
「・・・・・・遅い!5分しかヤる時間がないじゃないの!?」
バレないように小声ではあるが怒っている彼女に平謝りする俺。
そして優花はスマホのタイマーを設定し俺のズボンのファスナーを下げてチンコを取り出す。
既に準備万端になっているチンコを見ると優花は顔を赤くしハァハァと息を荒くしていた。
「じ、時間がないから、フェラで我慢しなさいよ?」
そう言ってチンコを咥えるとすぐに激しく頭を上下させていく優花。
彼女の口の暖かさに快感を得ながら俺は彼女との関係を思い出していた。
高校に入って優花の両親が経営する洋食店にバイトをすることになり彼女とはそこで知り合った。
しばらくは普通に仕事をしていたのだがバイトを優先し雫と一緒にいる時間が減ってしまいそのことに不機嫌になった彼女のお願い(命令)でバイトの休憩中に"ある事"をしていたのだが、そこを優花に見つかり怒鳴られ、ビンタされ、そして何故か襲われた。
そして優花とも今のような関係になってしまった。
優花のフェラチオが更に激しくなりいざ射精しそうになるとピピピピピ!!とスマホのタイマーが鳴る。
すると優花はパッとフェラチオをやめ口を離す。
射精寸前でビクビクと反応する俺のチンコを見て優花は満足そうな顔をする。まるで射精ができないことをわかっていたようだ。
「あ、あはは♪時間切れみたいね?次の休み時間には出せるといいわね、雅?」
口の中をモゴモゴさせながら妖艶に笑う優花に対して俺は乾いた笑いを出した。
(いつもだけど、これは相当キツイよなぁ。)
射精寸前になったチンコを仕舞い先に歩く優花の後ろ姿を見てため息をつく。
これが後、もう1回続くのだ。ムラムラが溜まり、もしも次の休み時間も射精できなかったら昼休みの時の"彼女"との行為の時にはきっと弄られ搾り取られるだろう。
・・・・・結局、次の休み時間も射精は"させて"もらえなかった。
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昼休み。
幼馴染達と一緒に優花の作った弁当(焼肉)を食べていると香織が教室で寝ている南雲を見るとおもむろに立ち上がり近づいていった。
(((あぁ~、また面倒くさいことになりそうだなぁ~)))
最早、関わるのをやめた俺、雫、龍太郎の三人は香織、光輝、南雲の言い合いを見ていた。
そして弁当を食べ終わるとスマホに連絡が入り"彼女"からの指示を確認する。
そこには"体育倉庫❤️"とだけ書かれておりハァと一息つくと立ち上がる。
すると突然、
光輝を中心に不思議な魔方陣のような物が出現し、やがて教室全体にまで広がる。
担任の"畑山 愛子"が逃げるように叫ぶが間に合わず俺達全員は光に包まれる。
光が消えるとそこには教室にいた人間"のみ"がいなくなるという現象が起きていた。
こうして俺達の日常は崩れていった。
次回本編の出番は?
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ティオ
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優花
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レミア
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ティオ&レミア
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優花&レミア