※この作品はR-18です。

ありふれた職業の俺は狙われている!?   作:二次陽

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前回、散々お預けをくらった優花ちゃん。

しかし集団の旅により中々チャンスは巡ってこなく?

短くて本番ナシです。


第8話 生殺し

雫達とのセックスを終えて王都を出発した雅達"愛ちゃん親衛隊"(奈々が勝手に命名)。

 

馬車に揺られ昼過ぎになるとようやく体の回復が始まった雅は心配してくれた玉井、仁村、相川にお礼を言って窓の景色を眺めていた。

(清水に関しては喋るのが苦手なのかフードを被って下を向いていた。)

 

そして雅はふと正面にいる優花に視線を飛ばす。

 

優花は興奮が収まっていないのか時折こちらに目を向けては視線が合う度に顔を真っ赤にし再び視線を反らしていた。

 

そんな優花の様子を奈々と妙子は不思議そうに見ていた。

 

(まぁ、3人全員を合わせると12回以上はしてたもんなぁ。それを間近でずっと見せつけられたら興奮も収まらないだろうし。)

 

優花には悪いが一晩中搾り取られた雅にとって、これ以上の行為は流石に体の限界だった。

 

馬車での移動が続き、次の目的地に着くまでの間に魔物の襲撃があったが雅達によって全て討伐された。

 

騎士達は基本的に愛子の護衛が主な目的なので魔物の襲撃などは雅達の役割だった。

 

いくら魔物といえどチートスペックを持つ雅達にとっては問題なく討伐できていた。

 

そして出発初日の夜になる。

 

「皆さん!魔物の討伐お疲れ様でした!怪我がなくて本っ当に良かったです!!」

 

両手を上げて雅達の無事を喜ぶ愛子の姿にその場にいた人間は癒されていた。

 

本人は威厳のある教師を目指しているが幼い容姿によって小さい子供が喜んでいる風にしか見えなかった。

 

そんな雅達の視線に気づかず愛子はずっとはしゃいでいた。

 

やがて夕食の時間になり夕食を食べ終わると男女別に別れ馬車で眠りにつこうとするが、雅は夕食を食べている途中に優花に渡された紙を確認していた。

 

そこには時間と近くの林に来るようにとの指示が書いてあった。

 

雅は時間になるとこっそりと馬車を抜け出し指定された場所に向かった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

雅が指定された場所に着くと優花はまだ来ておらず、近くの木に背中を預け待機しようとした時、

 

ぐいっと腕を引かれそちらに目を向けると、

 

「や、やっと来たぁ❤️」

 

顔を赤らめハァハァと息を荒げる優花がいた。

 

どうやら我慢の限界がきていたようで月の光に照らされた彼女の表情は言い方は悪いが完全に発情したメスだった。

 

雅が少し押されていると優花がグッと距離を詰めてそのまま押し倒し強引にキスを始める。

 

「ん、ちゅ、んっ、はぁ❤️、んんっ!」

 

地面に横たわる雅の口内を舌で蹂躙する優花は昨日の鬱憤を晴らすようにお構い無しにキスをする。

 

そしてキスを終えて優花が口を離すと2人の間には唾液の橋ができており優花は体をずらし雅のズボンのチャックを下げ肉棒を取り出す。

 

半日は経っているので精力は回復しており優花とのキスで準備万端と言わんばかりに勃起していた。

 

「全く・・・・、昨日あんなにヤったのにキスだけで勃つなんてどんだけ元気なのよ?」

 

文句を言っているが今すぐにでも挿入したいのか体をモジモジと揺すっていた。

 

いざ肉棒を口に含もうとするがその瞬間。

 

『優花〜どこ〜?』

 

『優花っち、トイレ〜?』

 

奈々と妙子の声が聞こえてきた。

 

どうやら馬車から居なくなった優花を心配して探しに来たようだ。

 

先程までの嬉しそうな顔から一変し慌てて雅から離れると優花は申し訳なさそうに雅を見ていた。

 

「ご、ごめん真田。わ、私2人のとこに行かなきゃ!」

 

こうして優花はバレないように奈々と妙子に合流し馬車へと帰っていき、雅も中途半端なまま肉棒をしまい自身も馬車へと戻った。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

次の日からも馬車の移動の旅は続いていた。

 

日がある内は魔物からの襲撃に備え、夜は騎士や親衛隊のメンバーが交代で見張りをすることになった。

 

初日に優花が馬車から居なくなったことで奈々と妙子が親衛隊に相談し、今度からは自分達でも見張りをやろうと言い出した。

 

どうやら2人(雅はバレていない)が夜に連絡もなしに外へ抜け出していたことは奈々と妙子に相当の心配をかけたようだ。

 

2人の必死な様子に雅と優花は罪悪感を感じ、他のメンバーもその提案を受け入れた。

 

こうして益々2人はヤる機会を失ってしまった。

 

特にそんな中で優花のムラムラは収まることなく蓄積されていった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ある夜の見張りでは、

 

『ねぇ、今ならいいでしょ?』

 

馬車の端で胸をさらけ出し雅の肉棒を手で扱きながら聞いてくる優花。

 

偶々見張りの当番が同じになり中で寝ているメンバーを起こさないように優花は何とかしてセックスをしようとしたが初日以降は中々チャンスが巡ってこなかった。

 

基本的に集団で行動するので2人っきりになれず今回のように見張りが同じになっても、

 

『・・・っ、優花!魔物が来たぞ!』

 

このように魔物達が夜に襲い掛かってきたりして中断されるからだ。

 

そして現在の優花の脳内はというと、

 

(あぁ、ヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたいヤりたい!!)

 

こうして優花の想像を越えた旅は始まった。

 

尚、これにより毎回トイレの行く際はオナニーが当たり前になってしまった。

 

最初の大きな目的地である湖畔の町、"ウル"まではあと少し。

 

 

 




今回、エロが少ししか無くすみません!
本来なら優花ちゃんとは旅の最中にヤりまくる予定だったのですが集団の旅+騎士達の護衛付きなので2人っきりにはなれないと思い優花ちゃんには悪いですが彼女にはひたすら焦らされてもらいます。

優花ちゃんが雅君とヤる時は解放された野獣になるかもしれません(笑)。

次回はウルの町に到着しエロも少ないかもしれません。
そしてハジメ君との再会になりますが途中の話はスキップしてサクサクと進めていくかもしれません。

・・・・・早くティオさんをゲットしたいので。

仕事が忙しいので更新が遅くなりそうですが頑張っていきたいです。
もし宜しければもう1つの作品共々コメントを貰えたら励みになるので是非お願いします!

では、またお会いしましょう!!

次回本編の出番は?

  • ティオ
  • 優花
  • レミア
  • ティオ&レミア
  • 優花&レミア
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