ちなみに自分は原作のハジメはあまり好きではありません。
最初は良かったんですけど、ユエを特別だと何度も言っていたのに最後らへんでは、なぁなぁでヒロインを増やしたのが個人的に嫌でした。
馬車の旅が始まって月日は流れ幾つかの村に立ち寄ったりしながら、ようやく目的地である湖畔の町"ウル"に到着した雅達。
ちなみに優花は旅の道中に結局、1度もセックスをする機会が訪れず、ずっとムラムラしていた。
2人っきりになることは中々なく、見張りの当番が一緒になっても魔物の襲撃があったり、いざ本番をヤろうとした時に限って誰かがトイレで起きるなどの邪魔がはいっていたからだ。
それでも優花は親衛隊としての役目は見失っておらず真面目に護衛を続けていた。
しかし町に到着した次の日になると問題が発生していた。
親衛隊のメンバーの1人である清水の失踪であった。
朝起きるとベッドに清水の姿はなく、宿やウルの町の近辺では探しても見つからず愛子は行方不明の清水を心配していた。
そして昼食になり雅達はウルの町の名物である稲作を使った米料理を堪能していた。
微妙に違うが、まさかトータスで地球でいう炒飯や天丼と同じ物が食べられるとは思っておらず雅達は涙が出そうになる程感激していた。
しかし料理人曰く魔物の被害により今日限りで米料理はしばらくの間、中止になるらしい。
雅達ががっかりしていると、
『・・・・・〜ですよ、"ハジメさん"!』
『・・・・・ん、はしゃぎすぎ、"ハジメ"』
『あ、いいだろ?久しぶりの米だぞ。』
2人の女と、1人の男の声が聞こえ、男の名前と声に愛子がビクッと反応し勢い良く扉を開ける。
そこにいたのは、金髪の少し幼い美少女、ウサミミを生やした青髪の巨乳の美少女。
そして"ハジメ"と呼ばれていた男の姿は、銀髪・眼帯・義手というアレな見た目だった。
愛子と男は目を合わせるとお互いに無言になる。
「南雲ハジメ君ですか?」
「いや人違いだ。」
愛子の問いに男は即答しその場を離れようとする。
そんな状況の中、雅は男の見た目を素直に呟いた。
「・・・・・・・・・中二病?」
「ゴハッ!」
「ハジメさん!?気をしっかり持ってください!」
「・・・ん、ハジメ。傷は浅い。」
雅の一言に男はその場に崩れ落ち、美少女2人が必死に慰めていた。
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結局、雅の一言から回復した男は南雲ハジメ本人であり現在は愛子達と一緒のテーブルで食事をしている。
話を聞くと、どうやら奈落に落ちた後、運良く助かり地上に帰還したらしい。
そして愛子がハジメと2人の関係を聞くと、
「ん、ハジメの女。」、「ハジメさんとユエさんの"仲間"です〜。」らしい。
しかし、奈落に落ちる前の姿と美少女2人を侍らしているハジメの様子に愛子や女子達は驚き、男子達はウサミミ美少女である"シア"の民族衣装のような露出度の高い服から見える巨乳の谷間をガン見していた。
雅はハジメが助かったことを心の中で喜んでいると、騎士達が獣人族であるシアに文句を言いハジメが言い争いをはじめるているが、当人であるシアはけろっとしており不意に雅の股に刺激が走る。
(っ、優花じゃ・・・・・ない!?)
雅は一瞬、遂に限界になった優花の仕業かと思ったが彼女は雅の2つ隣にいたので不可能である。
(ぐっ、・・・・・・上手い!?)
そして最大の疑問は雅の肉棒を刺激していたのは手ではなく"足"だった。
テーブルクロスにより周りの人間にはバレる必要がないのを良いことにグリグリと足の動きを強くしている。
雅もここ最近はご無沙汰であり相手の絶妙な力加減により他の人間が居るにも関わらず射精しそうになった時、
「・・・・じゃ、話は終わりだ。」
ハジメと騎士達のやり取りが終わり、ハジメ達は部屋を出ていく。
すると雅の肉棒を刺激していた足も引っ込み生殺しの状態で退室していった。
部屋に残った愛子や騎士達、親衛隊のメンバーは豹変したハジメに困惑していたが雅は別のことに意識を持ってかれていた。
こうして久しぶりに再会したハジメとその仲間との邂逅は終わった。
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ウルの町の夜。
雅は月明かりに照らされた道を1人歩いていた。
あの後、宿屋に戻った親衛隊のメンバーだったが雅は料理店に忘れ物をし、つい先程愛子から連絡があり明日は清水の探索のため山脈に向かうことになっている。
そのため機会は今日しかなく、他の男子達に断りを入れて深夜の道を歩き料理店に向かっていた。
しかし路地裏の前を通り過ぎようとすると、暗闇の中から手が伸びてきて雅を捕まえ、そのまま路地裏に連れていかれる。
そして雅は地面に押し倒され両腕を手錠で拘束される。
(・・・っ、まさか優花か!?)
誘拐などではなく女に襲われることを第1に懸念する雅もかなり感覚が麻痺していた。
予想は当たり、月明かりによって雅を拘束した人間の姿が現れる。
そこにいたのは、
「えへへ〜❤️さっきぶりですね〜♪」
雅を見下ろしていたのは昼食時"雅の肉棒を足で刺激"していたウサミミ巨乳美少女のシア・ハウリアであった。
彼女の表情はようやく食事にありつける獣のようで、雅はシアの顔と息を荒げている様子に何となく想像がついていた。
「え〜と、シアさん?だっけ一応聞くけど一体なんの真似だ。」
雅の問いにシアはニンマリと笑いながら雅のズボンを下ろし肉棒を露出させる。
「わ〜お!お昼の時も思ってましたが、やっぱり大きいですね❤️これなら楽しめそうですぅ♪あ、あと私のことはシアって呼んでくれて良いですよ?これからた〜〜っぷりとお互いに絡み合うんですから❤️」
「な、南雲のことはいいのかよ?」
彼女はハジメとユエの仲間だと言っており、今もこうして夜に会っていることに対して雅が疑問に思っていると、
「別に私はハジメさんに好意は持っていませんよ?それにハジメさん自信もユエさん一筋ですし。」
「お蔭で今までの旅の途中ずっとお預けでしたし。」というシアの言葉を聞き、雅は彼女に再度質問をする。
「つまり、シアは好きなのか?エロいこと。」
「はい、大好きです!!というか私って獣人族のウサギとしての血が濃いせいなのか発情期になるとエッチなことが頭から離れないんですよ?」
確かにウサギは年中発情しているとは言われているが、どうやらシアはそのウサギの性質が強いのだろう。
雅の疑問が解消されると同時にシアも靴を脱ぎ素足になると昼間と同じようにグリグリと足で肉棒を刺激し始める。
前回と違うのは今回は素足であり、シアは足の指も使い器用にこねくり回していく。
「ふふっ、どうですか?外で女の子に拘束されて足コキされる気分は?」
恍惚とした顔で聞いてくるシアに対して雅は時折ビクッと体を震わせている。
しかし雅の肉棒は中々射精しなかった。
(っ!上手いけど中学の時の先輩達に比べたらまだ大丈夫そうだ。)
あの時は3人同時に責められたので、慣れてくればシアの足コキはまだ耐えることができている。
路地裏にネチャネチャと音が響きしばらく時間だけが経過していく。
「あら?結構持ちますね。ゴブリンやオークならもうイってるんですけどねぇ。」
シアの呟きに雅は驚き、質問をする。
「ま、魔物とヤっているのか!?」
「ええ♪というか魔物としかヤってませんよ?人間は奴隷として捕まる可能性がありますし、魔物ならばセックスの後には逃げるのは楽ですし。」
どうやらシアは相当、セックスが好きなようだ。
「むぅ〜これは強敵ですね、それじゃあ・・・・・。」
シアは我慢汁だらけになった足を退けると服を脱ぎはじめる。
全ての服を脱ぎ終え全裸になる彼女のスタイルは雫にも負けず劣らずの巨乳であり月夜に照らされた姿はとても魅力的であった。
「ふふっ❤️やっぱり男の人はおっぱいが大好きですね〜♪オチンチンがピクピクってしてますよ〜❤️」
笑いながらシアは雅の上に跨がり、
「じゃあ、初めての男の人のオチンチン。いただきま〜す❤️」
一気に自信の膣内に雅の肉棒を挿入した。
(っ、凄い締め付けだな。久しぶりなのもあるけど気を抜くとすぐに出ちまいそうだ!)
「んん〜❤️凄い大きいですね。オークと良い勝負ですよ❤️」
確かにトータスに来て元々デカかった肉棒は更に大きくなっており雫達も驚いていた。
そしてシアは快感を得るために腰を振りはじめる。
「あ、ん❤️い、いい!凄いですよ❤️私の膣内にぴったりとしてますぅ❤️わ、私達の相性最高ですね!」
巨乳をプルプルと揺らしながら喘ぎ声を出すシア。
雅も今までの我慢を解放するために腰を振る。
お互い、求めるように体を重ねておりシアは雅の様子を見ると手錠を外す。
両手が解放され、手を動かせるようになるとシアは雅の両手を掴み自信の豊満な胸に当てる。
「ん、あん❤️わ、私のおっぱいも触ってくださぃ❤️」
腰を振りながらお願いしてくるシアに、久しぶりのセックスで理性が弱くなっている雅は応えるように両手を使ってグニグニと少し乱暴気味に揉みしだく。
魔物と散々ヤっているのにも関わらずシアの体にはキズ1つ無く肌は綺麗な白のままだった。
(・・・そう思うと外でヤるのって初めてだったな。)
旅の途中でも優花と外でヤりかけたことはあったが、いざ本番になると邪魔が入り結局はできずにいた。
深夜の路地裏で青姦。
意識すると雅も次第にノリノリになり腰を振るスピードを上げていく。
「んっ、ハァ❤️そ、それにしても上手いですねぇ?あ❤️実は結構、経験あるんですかぁ❤️」
「ま、まぁ少しな・・・・。」
シアの質問に雅は焦りながらも応える。
嘘である。
小さい頃から逆レイプされヤった人数は2桁は越えており回数でいえば200以上はあった。
そのためセックスの経験は豊富で、今も無意識にシアが気持ち良く感じるポイントを見つけ突いている。
「ハァ、ハァ、あん❤️そう言えば、まだ名前を聞いてなかったですね?あなたのお名前は何ていうんですか?」
「ぐ、お、俺は真田 雅だ。」
腰を振りながら聞いて来るシアに雅も彼女に合わせるように腰を振って応える。
「あ、雅さんですか・・・・。アハッ♪雅さん。今夜はたっぷりと楽しみましょう❤️」
今まで以上に激しく腰を振り肉棒を刺激するシア。
豊満な胸がこれ以上ない程に揺れ、肉棒をキュッと締め付けてきた。
「ぐっ、シア!も、もう!!」
「あん、良いですよ❤️私の膣内に一杯出してください〜❤️」
ドクン!!
「・・・・・っ!」
「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜❤️」
数ヶ月ぶりのセックスであり雅の肉棒からは濃く、そして大量の精液がシアの膣内に放たれる。
シアも初めての人間との"交尾"により舌を出し、だらしない顔を晒しており、ドロリと膣内に入り切らない精液が膣内の隙間から溢れ地面に零れていた。
「ハァ、ハァ、久しぶりだとやっぱり凄い出るな。」
射精を終えて肉棒を抜こうとする雅だったが、
「あはは、うへへ、良い!良いですよ❤️雅さん!!こんなに凄いのを持っているんでしたら、まだまだイケますよねぇ❤️」
何かスイッチが入ったのか口から涎を出し再び腰を振りはじめるシア。
雅の肉棒もまだまだヤり足りないのか膣内の中で射精したばかりなのに関わらず固いままであった。
こうして雅とシアのセックスは夜通し続くことになった。
ー1時間後ー
「あっ、んんっ❤️あん、あん、奥に響きますぅ❤️」
正常位で足を絡めてくるシアに雅も激しく腰を振ったり。
ー2時間後ー
「ふふっ❤️どうですか、私のおっぱいの感触は?ゴブリンにも好評だったんですよ?」
豊満な胸を使ったパイズリで胸の谷間から出た肉棒を舌で舐められ。
ー3時間後ー
「んんぅ❤️雅さん。これじゃあ獣みたいですよ〜❤️」
四つん這いになったシアの片足を持ち上げ雅が後ろから激しく腰を振ってヤったり。
ー4時間後ー
「・・・・・・・・ぁ、・・・・・ん❤️」
流石にずっとヤっていたせいなのかシアはダウンし、雅も意識が朦朧とする中ゆっくりと腰を動かしていた。
そして、お互い限界になりセックスが終わって目が覚めるとシアは地面に大の字になり全身精液によって白濁に染まり、雅も汗だくになっていた。
「あはは〜、すみません。私これからハジメさん達と用意があるので先に失礼します!また、機会があればセックスしましょう、雅さん❤️」
持ってきていた荷物からタオルを取り出し全身についた精液を拭きいそいそと服を着るとシアは慌てて路地裏を出ていった。
(獣人族、恐るべし。)
そんな感想を思い汗だくになった体を持ち上げ、雅も宿屋に帰りはじめる。恐らく他の親衛隊のメンバーには迷惑をかけているので急いで帰えるために走り出す。
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案の定、愛子や優花には大目玉を食らって心配をかけてしまった。
そして愛子はハジメのことを待ち伏せし、彼らに同行させてもらうように頼んだ。
雅は先程までセックスをしていたシアと視線が重なる。
(ふふっ❤️)
(・・・・・っ!)
2人がアイコンタクトをしている中、最初は渋っていたハジメだったが愛子の説得に折れ同行を許可した。
どうやって作ったのかはわからないが大型の車を取り出し乗車するように促すハジメ。
こうして遭難者や清水を探す探索がはじまろうとしていた。
・・・・・・目指すは山脈。
「シア?、嬉しそうだけど良いことでもあった?」
「えへへ〜♪ユエさん、なんでもないですよ〜。昨日"食べたモノ"が凄い美味しかったので思い出していただけですよ〜。」
「・・・・・??、そう?」
技能
共性体(雫、香織、優花、恵里、ノイント、"シア")
という訳で作者恒例のキャラ性格改変でした!
ウサギって年中発情期で、妊娠期間が28〜36日位らしいですよ?
これを知ったのでシアにはセックス大好きのエロキャラになってもらいました。
ちなみにシアの初体験は11歳の時に初めて発情期になり故郷の近くにいた1匹のゴブリンでした。
そして人間の男は雅が初めてで、これにより彼女も雅に魅了されますがシアはエロ以外は原作通りなので雅にはついていきません。
ハジメとユエはシアのこの秘密を知りません。
次回は遂にティオさん登場です!
仕事が忙しく週1更新になりそうです。申し訳ないですが気長に待ってもらえたら嬉しいです。もし休みがとれたなら更新できたらいいなぁって思っています。
では、またお会いしましょう!!
次回本編の出番は?
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ティオ
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優花
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レミア
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ティオ&レミア
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優花&レミア