※この作品はR-18です。

ありふれた職業の俺は狙われている!?   作:二次陽

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仕事が忙しく、更新が遅れてしまい申し訳ありません。

ありふれの催眠・乱交物の小説増えないかなぁ、自分じゃ力不足なので・・・・・・。

遂にティオさんとの邂逅で今回はエロが少ないです。

※今回、ご都合展開な武器が出ます。


第10話 山脈での出会い、黒竜への一撃

シアと夜通しセックスをして愛子達に迷惑をかけてしまったがなんとか誤魔化すことができた雅。

(ちなみに優花にもバレなかった。)

 

そしてハジメの出した大型車で山道を進む中、荷台部分で揺れに耐える男子一同。

 

人数の関係と女子優先で男子達は車の荷台部分に乗っていたのだ。

 

そんな中、玉井が不意に呟いた。

 

「あぁ〜、南雲の奴羨ましいよなぁ。あんな美少女2人と旅ができて。」

 

そこから始まるのは良くある男子達の猥談だった。

 

「だよなぁ。ユエって子、凄い可愛いし。」

 

「俺はやっぱり、シアさんだな!あの巨乳とウサミミは反則だろ!」

 

仁村、相川もユエとシアという美少女を見て前方に居る2人に視線を送る。

 

「真田はどっち派だ?」

 

仁村が雅に聞いてくる。

 

「俺は・・・・・・シア"さん"かな?やっぱり巨乳は好きだし。」

 

「やっぱな〜。八重樫とか白崎とかと一緒に居るとそうなるんだな。」

 

「ま、まあな。」

 

「クラスだとやっぱりあの"二大女神"が群を抜いているよな。」

 

「八重樫とかシアさんのおっぱいでパイズリとかして欲しいな〜俺!」

 

「2人には劣るけど園部とか中村も良いし内のクラスの女子ってホント、レベル高いよな。」

 

(悪い、お前ら。皆とヤってしまってます。)

 

男子達から出て来た名前の女子と全員セックスをしており彼らの願望も既に経験している雅は心の中で謝る。

 

そして猥談が続いていると車が止まり、そこからは走って進むことになる。

 

最初こそはシアの揺れる胸を見るためにハジメ達の横に並ぼうとしたが、ハジメ達の走るスピードに付いていけず見失しあわないようにするのが精一杯だった。

 

それは女子も同じで、特に愛子は既にバテていた。幸い雅は体力と敏捷が高いので追い付くことができ、疲労もあまり感じていないので前方を走るハジメ達の様子を確認できている。

 

しばらく山の中を走っていると開けた場所にでると、そこには川があり親衛隊のメンバーが休んでいて、ハジメ達は止まると何処からか取り出した鳥型のアーティファクトを使い遭難者の詮索をはじめた。

 

鳥型のアーティファクトが詮索をしている最中、ユエとシアが川で水遊びをしていて、雅を除いた男子達は2人の生足に目がいって鼻息を少し荒くし、そんな男子達を女性陣は冷めた目を送っていた。

 

しばらくするとアーティファクトが戻ってきて、ハジメ達を案内する。そこには血で染まった鎧や武器があり激しい戦闘の跡があった。

 

そしてアーティファクトが再び案内し近くの滝にいくと、ユエが魔法を発動させ滝は真っ二つにすると奥には洞窟が続いていた。

 

洞窟の奥には1人の青年が横たわっておりハジメが腹に蹴りを入れ無理矢理叩き起こすと青年は目を覚ましハジメ達を見ると泣きながら事情を説明しだす。

 

彼はウィルといい、どうやら冒険者になるために先輩達と山を進んでいる道中に"黒い竜"に襲われ彼以外の冒険者はやられウィルは川に落ちこの滝裏の洞窟に隠れることで難を逃れたらしい。

 

「わ、わだじはさいでいだ。」と泣くウィルを愛子が慰め、ハジメ達が彼を連れて帰るために洞窟を出ると、

 

 

『グルルルルゥ!!』

 

 

おそらくウィル達を襲ったであろう竜がいて雅達を睨み付けている。

 

巨大な体躯、漆黒の鱗で覆われた姿は正にファンタジーを代表する竜であったが、実際に目にするとその迫力は凄まじかった。

 

竜が吠えると空気が震え、ハジメ達と竜の戦闘が始まる。

 

翼や爪、ブレスなどで攻撃を繰り出す竜に対し、ハジメはこの世界にない銃を使い、ユエは強力な魔法、シアはその細身からは想像できない巨大なハンマーを豪快に振り回し竜と交戦していた。

 

親衛隊のメンバーも加勢しようと各自武器や魔法を使い攻撃するが漆黒の鱗に覆われた体には通用しなかった。

 

そんな中雅は気配を消して親衛隊のメンバーとは違う場所に移動している。

 

雅は自身の力不足を理解しているのでなんとか力になれないかと思い竜の背後に回っていた。

 

しばらく様子を見ていると竜は溜め込んだブレスを吐き、ハジメは巨大な壁を取り出しブレスを防いでいる。

 

(・・・・チャンスか?)

 

そして雅は背中にある矢筒から1本の矢を取り出すと竜の"尻"に照準を合わせる。

 

その矢は特殊で、太く鉄で作られていて矢尻は丸く、箆には丸いイボイボがついていた。

 

(どうか諺どおりでありますように!!)

 

このトータスにも諺があり雅が旅の途中に知った中には、"竜の尻を蹴り飛ばす"とあり元は如何に硬い鱗に覆われた竜といえど、尻には鱗がなく弱点となっていると言われている。

 

諺を信じ竜がハジメにブレスで攻撃をしている隙に雅は天職である"狩人"の力を使い矢を竜の尻に目掛けて放つ。

 

矢は寸分の狂いなく竜の尻に刺さりそして、

 

 

 

『おっほぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜❤️』

 

 

 

何故か竜から若い女性の声が聞こえ。瞬間、静寂が訪れる。

 

矢を放った雅は勿論、親衛隊や愛子、戦いを見ていたウィル、そして死闘を繰り広げていたハジメ達ですらきょとんとしていた。

 

竜はブレスをやめると地面に落下し、盛大に土煙を起こす。

 

そして竜が光に包まれると、

 

「おぉ、わ、妾の尻が、尻が〜❤️」

 

黒髪で着物を見に纏った美女が四つん這いになり、雅に"生尻"を向けていた。

 

他の男達は女性陣からの殺意の籠った目を向けられすぐに体を180℃回転させ背を向け、何故か愛子は妙子と奈々によって目と耳を塞がれている。

 

女性の尻穴には深々と矢が刺さっており、膣内からは少しだが愛液が垂れていた。

 

矢を放った張本人である雅は肉棒が痛い程反応しながらも矢を抜こうとするが・・・・、

 

グッと引っ張るがイボが邪魔をして上手く抜けず、

 

「ん❤️ふ、太いのじゃ〜❤️」

 

(((((太い!?)))))

 

なんとか抜こうと少し矢を回転させようとし、

 

「おほっ❤️イボがこ、擦れるぅ❤️」

 

(((((イボが、擦れる!?)))))

 

しかし尻穴の力が強く矢を締め付けており中々抜けなかった。

 

そして矢を上下に揺らすと、

 

「くぅ〜、妾のし、尻を掻き回さないでおくれぇ❤️」

 

(((((尻を掻き回す!?)))))

 

男子達は後ろから聞こえてくる喘ぎ声に反応し心の中で驚いていており、ユエはハジメの後ろ姿をじっと眺めており、シアはニヤニヤと面白そうにし、奈々と妙子は初めて見る痴態に愛子の目と耳を抑えながら目の前の光景に顔を真っ赤にしていて、優花に至ってはモジモジと体を揺すり美女を羨ましそうに見ていた。

 

一方、現在進行形で矢を抜こうとしている雅はと言うと、

 

(な、なんだ?この感じ良くわからないけど、なんか楽しい?)

 

何故かわからないが目の前で自身の手によって喘ぐ美女を見て、心の中に少しづつだが加虐心が芽生えてきていた。

 

試しに少しだけ抜けた矢を再び奥に突っ込むと、

 

「んぎぃ❤️お、お主一体ナニをしておるのじゃ!?あ、やめっ、んふぅ❤️」

 

美女が何か言おうとしたがグリグリと矢を回し言葉を中断させると一層喘ぎ声は強くなり周囲に聞こえないように我慢する姿に雅は更に興奮している。

 

もっと、見てみたい。

 

そんなことを考えていたが女性達の視線がキツくなってきたので残りの矢を一気に引き抜く。

 

ズボッ!!

 

「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜❤️」

 

ピシャと膣内から潮を噴き、美女は体をビクビクと痙攣させ絶頂していた。

 

尻穴は元に戻っているがヒクヒクと物欲しそうにしており、

 

「こ、こんな快感は初めてなのじゃ❤️」

 

雅に顔を向け完全に快楽に呑まれた顔と声を出して美女は嬉しそうにしていた。

 

「お、お主❤️名はなんというのじゃ?」

 

「お、俺は真田雅だ。アンタは?」

 

「う、うむ。まずは礼をいうぞ?妾の洗脳を解いてくれて。妾はティオ・クラルス、今は滅びたと言われる竜人族じゃ。」

 

四つん這いで尻を剥き出しにしたまま挨拶をする美女・・・ティオと、正気に戻った雅はお互いにオドオドしながら立ち上がる。

 

ティオは捲れた着物を直すと、男子達も振り向くが全員が少し前屈みになっていたが今回はユエを除く女子達はしょうがないといった感じで非難の目を向けていなかった。自分達も目の前で行われる行為を夢中で見ていたのだ。

 

そして全員が改めてティオを見る。

 

黒い長髪と髪と同じ色の着物を纏っていて本人の蒸気した頬もあって凄まじい色気を放っており、少し崩れた胸元には暴力的な胸があり、そのサイズは雫よりも一回り大きく、ユエはまるで親の仇のような殺意の籠った目を向けていた。

 

そんな中、雅は先程の会話を思いだし話を進める。

 

「え、えっとティオさん。さっき言ってた洗脳っていうのは?」

 

「あ、あぁ。実は妾は"ある男"に洗脳を掛けられておっての。ついさっきまで意識が朦朧としていたのじゃ。そ、それと妾のことは"ティオ"と呼んでくれて構わぬぞ?」

 

緊張しながら質問する雅に頬を赤くしチラチラと視線を送るティオの態度に女性陣は察し、親衛隊の男子達は殺気を雅に送っていた。

 

ティオの話によると、彼女は竜人族の生き残りで今は地図にない島で暮らしていたが、数ヶ月前に起きた強大な魔力の発生を調査するために1人、この地にやってきたらしい。

 

しかし、遠い地よりずっと飛んでいたので休息のために寝ている時にローブを着た男が現れ自分に魔法を掛けたようだ。その男の特徴はローブによって顔はわからないが黒髪で雅達と同じ位の若さと声だと言う。

 

ティオの説明に愛子は「そんなっ。」と困惑しており他のメンバーも信じられないと言った感じである。

 

説明が終わるとそこからはウィルの絶弾が始まったりしたが、ハジメの一言で全てが一変する。

 

どうやら万を越える魔物の大群がウルの町目掛けて押し寄せているらしい。

 

こうして遭難者と清水を探す中、竜人族のティオと出会った雅達の運命は動きだした。

 

 

 

 




ティオさんはケツパイルではなく、ケツアローされました!!

ティオさんをMにするために雅君ができることを考えた結果こうなりました。今作のティオさんは少し快楽に弱くチョロい設定です。
そして雅君もティオさんのそんな姿に影響を受け、これから少しづつ変わっていきます。
矢の設定は適当なのでスルーしてもらえると有難いです。

次回は原作をサクサクカットして早くティオさんのエロを書きたいと思っています。

相変わらずの駄文ですが、もし宜しければ感想や好評価を送ってくれると嬉しいです。

そして次の更新も遅れそうで申し訳ありません。仕事がマジで忙しいので。

では、またお会いしましょう!!

次回本編の出番は?

  • ティオ
  • 優花
  • レミア
  • ティオ&レミア
  • 優花&レミア
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