※この作品はR-18です。

ありふれた職業の俺は狙われている!?   作:二次陽

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サブタイトルは適当です。

今回、ティオさんとの本番!!

ちなみに清水とかの部分は適当にカットします。


第11話 竜穴

ドパン!!

 

一発の銃声が鳴り、クラスメイトの"清水"はアッサリとこの世から去った。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

時間は少し遡り、

 

魔法の大群がウルの町に向かっていると分かり再び大型車に乗って町に戻るとハジメ達は魔物を迎撃するための準備に取り掛かり始める。

 

ハジメが錬成を発動すればウルの町を囲うように岩でできた巨大な防壁が完成した。

 

雅達も町に残っていた騎士達に合流し事情を説明した後、一緒に町の住民の避難誘導を手伝っている。

 

ちなみにティオも冒険者達への償いのためにハジメ達と共に迎撃のほうに尽力すると言っている。

(騎士達も突然現れたティオを怪しんでいたが、雅と愛子が説得すると渋々だが納得してくれた。)

 

そして始まる魔物の迎撃だったが、ハジメが最初に特大の砲撃を放つと、一緒に防壁に居た愛子を"女神"として祭り上げ、町の住民を先導しだした。

 

そこからは防壁により確認できなかったが魔物が防壁を破ることはなく、しばらく激しい戦闘音が続き煙や地鳴り響き、一時間という短い時間で音が止む。

 

どうやら魔物の殲滅が完了しハジメが愛子による加護のお陰といい勝利宣言をすると、町の住民達は大歓声をあげ愛子を本物の女神として崇めていた。

 

ハジメ達は防壁から降りて雅達親衛隊と騎士達を集め町の離れにある小屋に案内するとそこには行方不明だった清水がおり、ハジメ達を見ると憎しみの籠った目を向け自身の計画を喋りはじめた。

 

清水は人間族の食糧問題を改善できる存在の愛子を殺すことで魔人族側へ"真の勇者"として迎えることを約束されていたらしい。しかしハジメ達によって計画は失敗、雅達のことも自分のことを理解しようとしないモブだの無能だと罵っている。

 

愛子は清水に近づき説得しようとしたが、清水は懐に隠し持っていた毒針で愛子を人質にし、ハジメ達を脅迫し武装の解除を命令する。

 

そして、

 

「オラァ!!そこの金髪とウサミミの女ぁ!服脱いで俺に従えぇ!!」

 

その言葉を聞いてユエは嫌悪感を露にし、シアに至っては「童貞って、単純ですねぇ。」と微かな声で呟き、雅のほうにチラッと視線を向け小さな笑みを浮かべていた。

 

シアの呟きは聞こえなかったが命令に従わない清水は更に怒るがハジメの逆鱗に触れたのか、一瞬で愛子を助け清水に1発の弾丸を撃ち込んだ。

 

こうして雅達の目の前で清水は殺され、ウルの町の事件は幕を閉じた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

清水を殺した後、ハジメ達はすぐに出発した。

 

別れの際シアが雅に近づいてきて耳元で「今度会ったらまたヤりましょうね♪」と囁いた時シアの性欲の強さに雅は軽く戦慄していた。

 

そして、

 

「・・・・で、なんでコッチに居るんだ?"ティオ"」

 

ウルの町の外で出発の準備をしている雅達だったが現在、各地を巡る筈のティオが目の前におり困惑していた。

 

「う、うむ。お主達は食糧問題改善のために各地を回るのじゃろう?もし良かったら妾も旅に同行させてくれんかの?」

 

雅の質問に頬を赤くしモジモジと体を揺らしながら答えるティオに鈍感ではない雅は全てを理解した。

 

しかし、理由が"アレ"なので返事を中々言い出せないでいると、

 

「お、お主の"アレ"によって妾の体がずっと疼いて止まらなくての❤️、じゃ、じゃから!!」

 

そう言ってティオの体を光が包み込むと、雅達の目の前には再び竜の姿になったティオがいて、大きな口をガバッと開き、雅を丸呑みにし翼を羽ばたかせると山の方角に向かって飛んでいった。

 

「さ、真田ぁ!?」と優花の叫び声が聞こえる中、いきなりの展開に追い付けない雅はなすがままに連れ去られていった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

バシャンと音を立て、雅は唾液まみれになった体を見た後、久しぶりの新鮮な空気を吸いながら周囲を確認する。

 

そこはつい先程まで雅達がウィルを探していた時に見つけた川であり、ティオは竜化を解いて申し訳なさそうな顔をしていた。

 

雅はバシャバシャと川を進み、ティオに近づくと少し怒気を込めた声で訪ねた。

 

「いきなりどういうつもりだ!?」

 

「す、すまぬ。じゃが妾はもう・・・・・・・・❤️」

 

頬を赤くし息をハァハァとするティオの姿に、声を荒げていた雅はピタッと動きを止める。

 

そして着物の褄下をたくし上げるとそこには下着がなく、陰毛に隠れた膣内からは愛液がダラダラと溢れている。

 

そんなティオの痴態に雅の肉棒はすぐに反応しズボンを押し上げていおり、ティオは雅の肉棒を凝視すると更に息を荒くしていた。

 

ティオは自身の膣内に指を這わすとクチュと音が鳴り、雅に膣内を広げて見せる。

 

「わ、わかるかの?妾の膣内がお主のイチモツが欲しくて我慢できぬのじゃ❤️だから"雅殿"のそれで鎮めてくれるかのぉ❤️」

 

ティオのお願いに雅も我慢の限界になり彼女に抱きついた。

 

こうして大自然の中、真っ昼間にも関わらず雅とティオはお互いの体を貪るために行為にふけていった。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「ん、んちゅ、レロッ、んんっ❤️」

 

ゆるやかな川の浅瀬で雅はティオの背後から抱きつき、着物の上から胸を揉みながら舌を絡ませる濃厚なキスをしていた。

 

雫よりも一回り大きい爆乳は雅の手には収まらず、両手を使ってそのモチモチとした感触の柔らかさを堪能している。

 

「ふふっ❤️どうじゃ?500年の時を生きてきた、ん❤️妾のファーストキスの味は?」

 

「えっと、ありがとうございます?」

 

胸を揉まれ時折喘ぎ声を出しながら聞いてくるティオに雅もお礼を言う。

 

そしてキスを終えると、雅が胸から両手を離すとティオは振り返えりしゃがむと雅のズボンを下ろす。

 

ズボンから解放された雅の肉棒がティオの目の前に姿を表すと、先程まで大人として余裕のあった彼女の顔は驚愕に染まっていた。

 

「こ、これが妾の膣内に・・・・・・・・。」

 

雅の太く巨大な肉棒を見たティオを横目に雅は彼女の豊満すぎる胸を見て"あるお願い"をしてみた。

 

「なぁ、ティオ。お前の胸で俺のチンコ扱いてくれないか?」

 

「あ、ああ。パイズリを所望するのか。ふふっ♪お主も男よのぉ❤️」

 

そう言ってティオは着物を脱ぎ、大自然の中で全裸になると肉棒を胸で挟みゆっくりと動かし始める。

 

「ん、熱いのぉ❤️どうじゃ雅殿、気持ちよいか?」

 

「ぐっ、ああ。柔らかくて凄い気持ち良いぞ。」

 

ムニムニと左右から来る柔らかい感触と肉棒全体を包み込む暖かさにすぐに射精しそうになるが、雅はなんとか堪えていた。

 

しばらくの間、肉棒を胸で扱きながらティオの体を堪能していると、

 

「・・・ず、随分と慣れているんだな?」

 

ティオのパイズリの上手さに疑問を持った雅は素直に気になり質問をする。

 

すると、

 

「ん❤️いや、妾とてヤるのは初めてじゃよ?ただ、妾は竜人族でも姫として扱われた身。いずれ嫁ぐためにも"そういった夜の技術"は必要ということで房中術などは一通り教えてもらったのじゃ❤️」

 

その言葉を聞いて雅は我慢の限界になり、パイズリをしているティオの頭を掴むと彼女の口に肉棒を宛がい勢い良く射精する。

 

「んぶっ!?んん〜❤️」

 

ティオは突然の行為に一瞬驚くがすぐに対応し口に出された精液を飲んでいく。

 

そして射精が終わり肉棒を口から離す雅。

 

何故かティオとのセックスでは他の女子達よりも強引になってしまうことに雅は疑問と困惑を感じていた。

 

「んぐっ❤️けほっ、けほっ!ま、全くいきなり射精するとは、流石に妾もびっくりしたぞ!?」

 

「ご、ごめん。大丈夫か?」

 

「・・・・いや、気に病むな。それだけ妾の体が良かったのじゃろう、女冥利に尽きる。」

 

「なら良か「し、しかしじゃな❤️」った?」

 

会話の最中で遮られた雅に対し、ティオに背中を向け四つん這いになると、

 

「そ、そろそろ妾の膣内に入れて欲しいのじゃ❤️先程からずっと疼いて仕方がなくてのぉ❤️」

 

膣内は愛液により準備万端になっており、今か今かと雅の肉棒を待ち望んでいた。

 

射精したばかりなのに既に回復した肉棒と、もう言葉はいらないと雅は思い、肉棒を膣内に宛がうと一気に挿入した。

 

「っ〜〜〜〜!!は、入ってきたのじゃ〜❤️」

 

ミチミチと肉棒を締め付けるティオの膣内に雅が耐えていると、ツーと股から流れる一筋の血。

 

雅はその血を見ると慌てた様子で心配する。

 

「だ、大丈夫か!?」

 

「っ、ふ〜、ふ~!だ、大丈夫じゃ。こ、これが"女"になるということか❤️痛みはあるが、なんとも甘味なものなのじゃな❤️」

 

確かにティオは破瓜の痛みを耐えてていたが、それ以上に快感を感じているように見える。

 

雅は一息つくと、

 

「と、取り敢えずあまり力を入れないほうが楽だぞ。」

 

「う、うむ。」

 

そして雅とティオはお互いに腰を振りはじめる。

 

ゆっくりと腰を動かす雅だがティオの膣内は雅の肉棒をぎゅっと締め付けていた。

 

「ん、はぁ❤️ど、どうじゃ雅殿?妾の味は?」

 

徐々に余裕が出てきたティオの言葉を聞いて、同じくティオの膣内に慣れてきた雅は先程のティオの言葉を思い出した。

 

"500年以上の時を過ごしてきた"

 

そんな彼女の処女を奪ったこと、そして大自然の中で青姦をしていることを意識すると雅は謎の加虐心が沸々と沸いてきた。

 

試しにぶるんぶるんと激しく揺れているティオの乳首を両手で摘まみ、きゅっと引っ張ってみると、

 

「んひぃ❤️」

 

ティオは小さな喘ぎ声で返す。

 

(くぅ!締め付けが更に良くなったな。)

 

段々と加虐心が強くなってきた雅は両手を離すと片方の手でティオの尻を鷲掴みにし、もう片方の手を振り上げ

勢い良く尻を叩いた。

 

パァン。

 

「んひぃ❤️ど、どうしたのじゃ雅殿?」

 

ティオは雅の突然の行動に驚きくが、雅は気にすることなく、

 

パァン!

 

「あぎぃ❤️」

 

パァン、パァン!!

 

「ちょ、まっ❤️あ、んんっ❤️」

 

何度も叩き、段々尻が赤くなってきているがティオは叩かれることすらも快感になってきている。

 

雅も尻を叩くことで、ティオの膣内の絞まりがキツくなっており限界が近づいてきていた。

 

「っ、ティオ!そろそろ出そうだ!」

 

「おぉ❤️わ、妾も、んひぃ❤️も、もう❤️」

 

ラストスパートをかけるようにガッチリと尻を両手で掴み激しく腰をぶつける雅と山の中とはいえ大きな喘ぎ声を出すティオ。

 

そして、

 

「ぐっ!」

 

ビュルビュルと今朝まで散々シアとヤっといて、つい先程パイズリで射精したにも関わらずティオの膣内に大量の精液を流し込む。

 

「っ〜〜〜〜〜〜〜〜❤️せ、精液が妾の膣内にぃ❤️」

 

初めての中出しにティオは歓喜し雅の精液を受け入れていた。

 

そして射精が終わり、膣内から肉棒を抜くと「おほぉ❤️」とティオが喘ぎ、収まりきらなかった精液が溢れ川へと流れていく。

 

「こ、これがせっくしゅ❤️しゅ、しゅごいのじゃあ❤️」

 

セックスの余韻に浸り、だらしない顔をし舌足らずな声を出しているティオだったが、近くで既に回復している雅の肉棒を見ると表情をピシッと固めた。

 

「・・・み、雅殿?」

 

恐る恐るといった感じで聞くティオに対し、

 

「まだ、俺は1回しかヤってないんだ。どうせここまで連れて来たんなら満足するまで付き合ってもらうぞ?」

 

加虐心と収まらない性欲によって雅の頭の中の理性は磨り減っており、ティオの尻を再び両手で掴み肉棒を挿入する。

 

「ま、待っ!?す、少し休憩・・・・んぎぃ❤️」

 

こうしてティオの初体験は大自然の中、雅が満足する夕方まで続き、セックスが終わった後ティオの体は精液によって白濁に染まり、竜人族の姫とは思えないアヘ顔を晒していた。

 

技能

共性体(雫、香織、優花、恵里、ノイント、シア、"ティオ")

 

 

 




更新が遅くなってしまい申し訳ありません!!
なるべくエタらないように頑張るので今後とも見てくれると嬉しいです。

遂にティオさんが仲間になりました!!
清水のほうは適当にカットし、ティオさんのセックスをメインにしました。今後、彼女が加わることで雅君はどうなるのか?そして今回の話で雅君の性格(性癖?)にも変化が起こり?

次回はアンケートの結果しだいで優花ちゃん回になるかどうかって感じです。

相変わらずの駄文ですが是非評価をつけてくれたら嬉しいです!

では、またお会いしましょう!!

次回本編の出番は?

  • ティオ
  • 優花
  • レミア
  • ティオ&レミア
  • 優花&レミア
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