"前回"からの続きです。
ちなみに今回雅君が少しおかしくなります。
夕方になりティオの膣内に5回程中出しをした雅は川辺で気絶しているティオの爆乳を揉みながら彼女の意識が取り戻すのを待っていた。
(・・・・ヤり過ぎた。)
ティオのMっ気に雅もつられ、調子に乗って散々ヤってしまい気絶させてしまったことを後悔していた。
(いやホント、最後の首絞めはヤバいだろ!?俺なんであんなことヤったんだ?)
ティオの顔が酸欠で真っ赤になっていたが彼女は恍惚とした表情をしておりそのまま中出しをすると潮を吹いて気絶してしてしまい雅はウルの町に帰れない状況になっている。
(ヤバい、思い出したらまた・・・・!!)
再び肉棒が固くなった雅は気絶しているティオに跨がると豊満な胸に肉棒を挟むとそのまま扱きはじめる。
(あぁ、やっぱり凄い柔らかいなぁ。もしかしたら雫以上かも?)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「・・・・・・・・あ"ぁ"?」
「ひっ、し、雫ちゃん。急に怖い顔してどうしたの?」
「あら香織、ごめんなさい。ちょっと雅が気に障ったことを言った気がしたのよ。」
「そ、そうなんだ」(雅君・・・・一体今なにしてるんだろ?)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゾクッ!!
「ひっ!」
気絶しているティオの胸で肉棒を扱いていると不意に悪寒が走り周囲を確認する雅。
しかし周囲に気配はなくホッと胸を下ろし再び扱きはじめようとすると、
ガサガサ、ガサガサと遠くから何かが草を掻き分ける音が聞こえてくる。
現在雅は全裸であり装備はティオに連れ去られたので腰に刺していた短剣のみであり、その短剣もセックスをするために邪魔だったので遠くに置いていた。
そして肝心のティオは気絶しており今魔物に襲われたらひとたまりもなかった。
武器を取りに行く余裕もなしに音は鳴り止まることなく近づいてきて雅が焦っている中、遂に近くの茂みが揺れ音の正体が現れた。
茂みから現れたのは、
「真田!あんた無事って・・・・・・・は、はぁ!?」
「ゆ、優花!?」
馬に乗って現れた優花だった。
そして雅は優花が大声を挙げたことで自分の状況を改めて確認する。
現場は、
"精液によって白濁に染まり、全裸で気絶しているティオに跨がり同じく全裸になっている雅が爆乳を使って肉棒を扱いている"という図であった。
ダラダラと嫌な汗が流れる中で雅は優花を見る。
優花は下を向いてプルプルと体を震わせており表情を確認することはできなかった。
しばらくすると優花はゆっくりと顔を上げ雅に目を向ける。
その表情は、
ハァハァ❤️と顔を赤らめ発情しており、雅の固く反り上がった肉棒をガッチリとロックしていた。
そして優花は自身の服に手をかけると勢い良く脱いでいく。
「ゆ、優花!?」
雅が驚いているが優花は止まらず下着姿になった。
赤いブラとパンツを身につけた優花の膣内からは既に愛液が垂れはじめておりパンツをぐっしょりと濡らしていた。
優花はゆっくりと雅に近づき、しゃがむとティオの爆乳に包まれた肉棒に指をツーと這わせる。
ティオの爆乳による柔らかさと優花の指による刺激で雅の肉棒がビクッと反応する。
優花は肉棒の反応を見て楽しそうに笑いながら雅に問いかけた。
「あんた、ティオさんをこんな精液だらけにしときながらまだヤり足りないとか猿なの?」
今まで散々焦らされたせいか優花は意地悪そうに言うが、雅は無言でティオの胸から肉棒を抜き立ち上がるとグイッと体をずらし優花の顔前に肉棒を突き出す。
「さ、真田?」
普段とは違う対応に優花は戸惑っていたが目の前に出された肉棒に無意識に体が反応し口に入れようとする。
しかし雅は口に入れようとした優花の頭を掴み強引に肉棒を突っ込む。
「んぐぅ!?」
いきなりの行動に驚き息が詰まりそうになる優花だったが久しぶりの肉棒の味に喜びのほうが勝り、イマラチオをはじめる。
「ん、んん❤️、ふーっ、ふーっ❤️」
雅が頭を掴みながら激しく腰を打ち付けているが優花も問題ないといわんばかりに肉棒を喉で扱く。
優花の暖かい口内と肉棒の下部分に当たる舌の感触に雅は今日何度目になるのかもわからない快感を得ていた。
「んん、んふ~❤️」
(あぁ❤️久しぶりの真田のチンコ、やっぱり最っ高❤️)
一方、イマラチオをしている優花も口内に肉棒があるので呻くことしかできないが、息苦しさがあっても久しぶりの雅との行為によって全て快感に変換されていた。
(やっぱり愛ちゃん達に無理言って探しに来た甲斐あったぁ❤️)
"雅とティオはセックスをする。"
ティオの雅に向ける表情とこれまでの経験により、竜になって山に連れ去ったティオはきっと雅とセックスをするだろうと思い、優花は愛子達が止める中にも関わらず馬を使ってティオが飛び去った方向に走り続けた。
そして勘と"欲求不満による執念"を頼りに雅を見つけた時、優花は歓喜した。
これで漸くこの疼きを止めることができる。
優花はその思いを胸に抱きながら口内を蹂躙する肉棒をひたすら味わっていた。
「っ、優花!」
ビュル!
「っ〜❤️」
しばらくイマラチオを堪能していた雅だったが限界が訪れ、優花の頭を抑え射精する。
昨日の夜からシア、ティオとセックスしていて量と濃さが落ちているが、それでも出ており優花は久しぶりの精液を喜んで飲んでいた。
「っ、ふ~❤️ごちそうさま。ちょっと薄いけど美味しかったわ❤️」
肉棒を口から抜くと、精液を全て飲んだ優花は嬉しそうに雅に微笑み、そして尻を向け膣内を広げる。
「ねぇ、真田次はこっちに・・・・・・。」
「あ、あぁ・・・・・・・。」
下着を脱いで全裸になった優花の膣内は既に準備万端といわんばかりに濡れており雅の肉棒を今か今かと待ち望んでいた。
雅も、忙しかった今日の出来事と2桁を越える射精で疲労が溜まり頭が朦朧としはじめ、もはや本能のみで動き優花の膣内に肉棒を宛がい挿入する。
ズプッ!
「んひぃ、きたぁ❤️久しぶりのチンコぉ❤️」
プシュ!
挿入した瞬間、優花は絶頂してしまうが意識が朦朧としている雅はお構い無しに腰を振りはじめた。
「あっ、ん、ちょ、ちょっと❤️真田、ま、待って。私、あん❤️イってるからぁ❤️」
優花の言葉を無視し、彼女のほどよい大きさの胸を両手で揉みしだきながら腰を振る雅。
(あぁ〜。ティオやシア程じゃないけど、これくらいの胸もいいなぁ。それに優花とのセックスも久しぶりだし頑張らないとなぁ。あれ?そういえば、なんで俺優花とセックスしてるんだっけ?)
完全に脳が考えることを放棄し、ただ腰を振ることだけに専念している雅。
「あっ❤️真田ぁ!も、もっとぉ❤️」
一方、優花も雅との久しぶりのセックスを楽しんでおり徐々に思考が落ちてきている。
もはやお互いに快感を得るためだけに腰を振っており動物の交尾のようになってきていた。
そして、
ビュル、ビュル。
「あっ〜〜〜❤️、イっくぅ❤️」
突然の射精だったが優花も久しぶりの中出しを味わう。
雅は射精を終えるが膣内から肉棒を抜かずに再び腰を振りはじめる。
「あぁ❤️」
雅の行動になにも言わず優花も合わせるように腰を打ち付ける。
優花自身もこれまでの間、我慢してきたのでまだまだ満足していないのだ。
「い、いいわよ❤️こうなったら、とことんヤってやるんだからぁ❤️あん❤️」
・・・・そして2"匹"のセックスは夜になりお互いに意識を失うまで続いた。
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「むぅ❤️ふぁ〜あ。むっ、いかん!妾としたことが、初めての行為に夢中になってしまい気を失なってしまうとは。」
意識を取り戻したティオは腰が痛む中立ち上がり魔物がいないか周囲を見渡す。
そして、すぐ近くに自分の初めての男は見つかったがその男も無事ではなかった。
「・・・・み、雅殿?これは一体、妾が気を失なっている間にナニがあったのじゃ?」
ティオが見たものは、
"全裸の雅と優花が繋がった状態で気絶しており、優花の膣内からは夥しい量の精液が溢れていた。"
こうしてティオが慌てる中、優花の久しぶりのセックスは彼女が大満足する形で終わり雅の長い1日は幕を閉じた。
この後、2人が目を覚ますまで今度はティオが見張りとなり雅と優花が目を覚ますまで待つことになった。
優花ちゃん回でした!!
仕事が忙しい中、なんとか10日以内に投稿したくて急ピッチで仕上げました。そしたらかなり適当になってしまい申し訳ありません!!性描写が長く書けません・・・・。
そして書いてて思ったのは、黒竜(ティオ)に連れ去られたヒロイン(雅)を周りが止める中、馬で探しにいく優花ちゃんマジイケメンでした。(理由は欲求不満による行動ですが)
雅君は前日のシアとの夜通しセックスの後、山登り→ティオさんとの戦闘→ウルの町の住民の避難誘導→清水との出来事→ティオに連れ去られ夕方までセックス→優花がきて夜までセックスと、雅君がこれまで経験した中で1番濃い1日になりました。
次回はどうするか決まっていないです。
物語を進めるか、閑話にするのか。
相変わらずの駄文ですが頑張って投稿したいなぁと思っています。
では、また次回でお会いしましょう!!
次回本編の出番は?
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ティオ
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優花
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レミア
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ティオ&レミア
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優花&レミア