恐らく誰も書いていないだけですが二次小説初のクラウディアさんのエロ回です!
ちなみにドジっ子聖女様なので少しギャグ・馬鹿っぽくしています。
※言語に関してはご都合主義ということでお願いします。
これはまだ雅が中学3年だった頃の春休みの出来事。
偶々雅が商店街の福引きで当てた家族3人でバチカンへの3泊4日の旅行を満喫している時に起きた、普通の人が聞いたら「頭、大丈夫ですか?」と言われるレベルの事件である。
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「・・・・・・ヤバい、完全に迷った。」
雅は現在、少し薄暗い路地裏を歩いていた。
旅行2日目の朝、雫や光輝達へのお土産を買うために一人で町に出たのが間違いであった。
何処に行っても同じ通りに戻り、入り組んだ迷路のような道をしばらくグルグルと歩いていて角を曲がると"それ"は居た。
雅が見たのは、
『うぅ~、だ、誰か~助けてくだしゃい~。』
ゴミ袋の山に上半身が埋め込まれ、綺真っ白なスカートは捲れ上がっており、ガーターベルトと黒いセクシーなパンツが丸見えの、綺麗な声で助けを求める女性の姿だった。
「・・・・・・・・・・・・は?」
一瞬、頭が真っ白になるが雅は取り敢えず女性を助けるために失礼ではあるがバタバタと足を暴れさせている女性の両足を持って勢い良く引っこ抜いた。
「す、すみません!今助けるんで!」
ズボッ!ベチッ!
「へぶっ!」
女性は引っこ抜いた勢いで地面に鼻をぶつけ変な声を出していた。
「っ~~、しゅ、しゅみません。助けていただいて・・・・。」
鼻を抑えて舌足らずな言葉で女性がお礼を言っているが雅は女性の全貌を見て何とも言えない顔をしていた。
顔は凄い整っていて、服は白一色で袖のない正に"聖女"ともいっても過言でもない格好で金色の長いサラサラとした髪、服を押し上げる豊満すぎる胸は道を歩けば男達の視線を全て集めることはできるだろう。
しかし、
「あの、何があったんですか?」
雅は思わず聞いてしまった。
女性のサラサラの髪には絵に書いたような魚の骨が乗っており頬には鳥の糞が、決め手は鼻の下に悪戯でつけられたような髭がマジックで書いてあった。
美しい顔を全て消してしまえる残念な姿がそこにあった。
「・・・・・えっと、い、色々ありまして。」
一方、女性も自身の現状を理解しているのかこちらも何とも言えない顔をしている。
「と、取り敢えず拭きましょうか。拭くもの・・・・ないですよね。」
「す、すみません。なにからなにまで・・・・。」
雅はポーチに入っているタオルや自販機で買った水を取り出し女性の顔を綺麗にしていく。
幸いマジックは油性ではなく、しばらくすると顔の汚れは全てなくなり、服についたゴミも取り除くと少し臭うが綺麗になった。
「あ、ありがとうございます。私、一人だと何故かいつも不運に巻き込まれて。あ、すみません!自己紹介が遅れて。私はクラウディアと申します。どうか気軽に"クレア"とお呼びください。」
「あ、こちらこそすみません。俺は真田雅って言います。年は14です。バチカンには家族で旅行に来ていて。よろしくお願いしますクラウディアさん。」
流石にいきなり渾名呼びは烏滸がましいので本名で呼ぶ雅に対し、クラウディアは少ししょんぼりとしていた。
「えっと、クラウディアさんはどちらに行く予定なんですか?」
「わ、私ですか?◯◯通りにある△△というホテルなんですが、ちょっと道に迷ってしまい・・・・。」
「あ、そこならさっき通ってきたのでわかりますよ。もし良かったら案内しましょうか?」
「え、良いんですか!!」
親切にしてくれた雅に対し、好感度の高いクラウディアは「もしかして、この人私に好意を持っているのでしょうか!」と心の中で少し喜んでいると、
「いや、ホント放って置くと危なそうなんで。」
「・・・・・・・・・・・・・あ、あはは。」
真顔で言う雅に対し、いつも身の回りの世話をしてくれる"部下"と同じ顔をされてしまうクラウディアは死んだ目をして乾いた笑いを出す。
「そ、それじゃあお願いします。」
最早、どっちが年上かわからなくなり、雅が先導し路地裏を歩きだす。
路地裏からはあっさりと出られたが、
「あっ!」
空き缶で足を滑らせたクラウディアが雅を押す形で倒れる。
服越しとはいえ背中に押し当てられる爆乳の感触に一瞬反応する雅だったが倒れそうになるのでそれどころではなかった。
すると何故か目の前にはマンホールが開いており二人揃って穴に落ちる。
「なんでー!!」
「きゃー!!」
下水道に落ち二人仲良く、流れの早い水流で流されていく。
こうしてお土産を買おうとしていただけの雅とクラウディアの長い旅が始まった。
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「くそっ、なんでマンホールが開いてるんだよ。」
「うぅ~。すみません、きっと私のせいですぅ。」
1時間程流され、水中からなんとか出ることはできた。
久しぶりのちゃんとした呼吸に何故か感動する二人だったが回りの景色を確認すると何とも言えない顔になる。
「あ~、クラウディアさん?」
「な、なんでしょうか。」
「・・・此処って何処なんですかね?」
「さ、さぁ?」
水の中からは出られたが、二人は依然下水道の中にいた。
幸いというべきか照明はあるので少し暗いがお互いの姿は確認できていた。
「さてと・・・・・取り敢えず体を拭きまし・・・・・・。」
後ろを振り返りクラウディアの姿を確認しようと話しかけた雅だったが途中で言葉は詰まり慌てて前を向く。
「あの雅さん?一体どうしたんですか?」
「く、クラウディアさん!早く服を乾かしたほうがいいですよ!」
慌てた雅の様子にクラウディアは自身の状態を確認する。
「へっ?・・・・・・・・きゃあ!」
白一色の服は水により透けており、黒いアダルティな下着が丸見えであった。
しかも服は肌にぴっちりと張り付いていて余計に卑猥になっている。
クラウディアが顔を真っ赤にし、その場にしゃがみこみ雅は彼女の格好に肉棒が反応し気まずい雰囲気になっていた。
しばらく衣擦れの音と時間だけが流れたが、そんな沈黙を破ったのはクラウディアだった。
「あ、あの、雅さん。その、えっと、そのぼ、勃起しているぺ、ペニスのことなんですけど。」
「うぐっ!」
恥ずかしながら話しかけるクラウディアに対し今一番聞かれたくない問題に呻き声が出る雅。
今まで親切にしていたが流石にドン引きされる覚悟をした雅だったが、クラウディアから出たのは予想外の言葉であった。
「その、男性はそうなるとキツいんですよね?も、もし良かったら、わ、私が静めましょうか?」
「・・・・・・・はい?」
思わず振り返ると、雅の眼前には服を脱いで下着姿になっているクラウディアがいた。
「く、クラウディアさん!?服はどうしたんですか!?」
「ふ、服は水でびしょびしょなので脱ぎました。風邪をひくかもしれないので・・・・。雅さんも脱いだほうがよろしいですよ?」
「そ、そうですね。・・・・・・じゃなくて!!」
「い、いいから脱いでください!わ、私だけなんて不公平です!!」
そう言って下着姿で近づいてくるクラウディア。
歩く度にぶるんぶるんと激しく揺れる胸に雅の視線が釘付けになっていると、クラウディアは自分の足で足を絡めて倒れ込む。
「あうっ!」
「ぐえっ!」
雅を巻き込むがお互いに怪我はなく、クラウディアの目の前にはズボンとパンツを押し上げている肉棒があった。
好奇心が勝り、慣れない手つきでズボンのチャックを下ろし肉棒を取り出す。
「ひゃっ!」
初めて見る勃起した肉棒をクラウディアが恐る恐る握る。
(こ、これが男性の、ぼ、勃起したペニス!す、凄い・・・・ここだけ熱くて別の生き物みたいですね。た、確か本ではこうすると・・・・・・・。)
意外とムッツリなクラウディアは前に見た本の内容を思い出しゆっくりと扱きはじめる。
「ちょ、く、クラウディアさん!?」
突然の手コキに今日何度目かもわからない大声を出す雅。
しかし雅の下半身は正直でクラウディアの慣れない手コキでもしっかりと反応している。
顔を真っ赤にしながら扱く姿は普段からヤってている雫や香織とはまた違い、新鮮に感じていた。
「ど、どうですか?私の手、ちゃんと気持ち良くできてますか?」
「は、はい。クラウディアさんの手、暖かくて凄い気持ち良いですよ。」
しばらくすると肉棒から我慢汁がではじめ、クラウディアも慣れてきたのか扱くスピードが上がっていく。
そして遂に限界が訪れて・・・・・・。
「っ、クラウディアさん!もう出ます!」
ドクッ!
「えっ・・・・・・きゃあ❤️」
勢い良く射精しクラウディアの体を汚していく雅の肉棒。
クラウディアも突然の射精に驚いていて、自身の手と体に付着した精液をまじまじと見ていた。
(こ、これが男性の精液❤️す、凄い熱い。そ、それにこんなに濃いのがいっぱい・・・・・。ど、どんな味なんでしょうか❤️)
そして頬についた精液を指で掬って口に含む。
(うっ、変な味ですね・・・・・。でも不思議ですね。なんだか病みつきになりそうです❤️)
心の中で感想を言いつつ目の前に雅が居るのにも関わらず、いつの間にか夢中になって体についた精液を両手で集め口に入れていくクラウディア。
そんな彼女の姿を目の前で見せられ雅の肉棒は既に回復しており、むしろさっきよりも固くなっていた。
しかし今は絶賛迷子中であり、このまま情事にふけってしまうのはお互いに不味いのでなんとかズボンのチャックを戻し立ち上がる。
そして今も尚雅の精液を夢中で舐めているクラウディアに話しかける。
「あ~、クラウディアさん。そろそろいいですか?」
「・・・・はっ、すみません。大変お見苦しい所をお見せしてしまって!!」
そう言って勢い良く立ち上がるクラウディア。
下着姿のままだったので豊満な胸が上下に激しく揺れ、雅は慌てて目を反らす。
依然、肉棒はビキビキと固いままでどうにかして発散したいがなんとか我慢をする。
「と、取り敢えず服を乾かしましょうか?」
「そ、そうですね。今思えば私、下着姿のままでしたね。」
そして二人の服は意外と早く乾き、着替えが終わり取り敢えず流されてきた方向に向かって歩きはじめる。
これで漸く帰れる。
しかしこの時の雅は甘かった。
クラウディアと関わることで帰り道は更なる問題が起きるとは知らずに・・・・・・。
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「あの~、クラウディアさん?」
「は、はぃ。」
「失礼かもしれないですけど・・・・・・あなたって呪われているんですか?」
「あ、あははー、否定・・・できませんね。」
現在二人は廃棄されたロッカーに閉じ込められており、車かなにかで何処に運ばれていた。
何故こうなったかというと。
しばらく歩いていると梯子が見つかり漸く下水道から脱出できた二人だったが、そこは廃棄場であり辺り一面に様々なゴミや機械、更には車までもがあった。
そして先程とは違いクラウディアが前を歩いていると再びクラウディアへ不運が降り注ぐ。
クラウディアの足下には何故かバナナの皮があり彼女はそれに足をとられ、まるで漫画のように綺麗につるんと滑り後ろに倒れ込む。
・・・・・・背後にいた雅も巻き込んで。
しかも雅の後ろには錆びたロッカーがあり雅とクラウディアが中にスッポリと嵌まると扉は閉まり壊れているからか出られなくなっていた。
その後は廃棄物を回収しにきたであろう車の音が聞こえ不運にも二人が入ったロッカーを縦に積み走りだした。
ロッカーの扉は壊れて開かず身動きがとれない。しかも二人の立ち位置も非常に不味い。
クラウディアの背後に雅が立っており、雅の両手はクラウディアの爆乳を鷲掴みにし、しかも何故かチャックが開いていて肉棒が外に出ていた。
クラウディアのスカートも捲り上がり雅の肉棒はクラウディアのパンツの隙間に入って尻に挟まり擬似的な尻コキになっている。
偶然にしてはあまりにもあり得ない出来事に雅はクラウディアのことを"笑いと不幸の神様に愛された女性"という印象を抱いた。
「ん❤️み、雅さぁん❤️私のお尻に固くて熱いのが当たっていますぅ❤️」
「ぐおぉ!く、クラウディアさん。あまり体を捩らせないでください!尻が俺のナニを刺激してるんで!」
胸も凄いがムチムチの尻の柔らかさはヤバく、パンツと尻肉の間に挟まっている肉棒は既に射精寸前である。
ずっと同じ体勢でいられる訳はなく、お互いに体を少し揺らすだけで胸を鷲掴みにしている手はグニグニと食い込み、尻に挟まれた肉棒を更に刺激してくる。
「あ、ん❤️、やぁ、ダメぇ❤️」
(あぁ、主よ❤️淫らな私をお許しくださいぃ❤️お尻に当たっている、ペ、ペニスが熱くて先程からずっとビクビクしているんですぅ❤️)
心の中で謝っているクラウディアだが快楽には抗えず、ずっと喘ぎ声が出ている。
「あん❤️もっとぉ、もっと揉んでください❤️」
すぐ側で懇願するクラウディアに雅も我慢できなくなり今までの経験を生かし指を上手く使ってクラウディアに快感を与えていく。
お互いの息使いが荒くなっていき狭いロッカーの中も熱が籠っていく。
クラウディアの乳首はビンビンになり膣内からは愛液がダラダラと溢れている。
挟まれた肉棒もネチャネチャと卑猥な音を出してクラウディアの尻はベトベトになっていた。
そして、
「っ!」
「んんっ❤️」
雅とクラウディアは同時に射精、絶頂をする。
肉棒から出た精液は尻を汚し、膣から出た愛液はロッカーの床を濡らす。
「「ハァ、ハァ。」」
お互いに行為後の余韻に浸っていたが依然ロッカーに閉じ込められたままだったので、
「み、雅さん❤️ペニスがまだ固いままですね❤️」
「ま、まぁ。その、クラウディアさんの尻がずっと刺激してくるんで。」
「じゃ、じゃあ❤️まだ、ヤれますね?」
「え、ちょ、ちょっと、待っ・・・・・。」
クラウディアはゆっくりと尻を動かしはじめ、再び雅の肉棒を扱きだした。
結局3回程射精し、行為が激しくなってロッカーの扉が揺れで開いて、トラックが止まっている隙に抜け出すことは成功した。
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日が暮れて二人は並んで人気のない道路をとぼとぼと歩いていた。
幸いスマホのマップアプリだけは生きていたので現在地と街の位置は確認できる。
地図を確認すると廃棄場からトラックで運ばれた二人は元の街に近かったので時間は掛かるが歩いていける距離にあった。
「うぅ、胸が少しピリピリしますぅ。」
「すみません・・・・ヤり過ぎました。」
「いや、元を辿れば私がバナナの皮を踏んだのがそもそもの始まりですし・・・・。」
胸を抑えて歩くクラウディアと申し訳なさそうに言う雅だったがふと気になったことを聞いた。
「というか、いつもなんですかあの不幸?は。」
「あ、あははぁ〜。"仕事"の時はこうじゃないんですけど、プライベートだといつも・・・・。」
「仕事!?あなたが!?職場大丈夫なんですか!?」
「ちょ、失礼ですよ!わ、私だって仕事の時はちゃんとまともなんですよ!!」
失礼な言い方をする雅と腕を大きく上げてプリプリと怒るクラウディア。
すると、クラウディアにまた不幸が訪れる。
「あっ!」
足下にあった石に躓き転びそうになり「あぁやっぱり」と雅が呟くが不思議なことにクラウディアは転ばず踏みとどまっていた。
「わ、私転んでない?」
何故か本人が一番驚いていた。
「雅さん!私転んでないですよ!いつもなら顔面から転んで鼻血垂らしてそこに鳥の糞を落とされるのに!!」
「へ、へ~。そうなんですね?」
(今日1日一緒にいたから理解できるけど、いつもそんな目にあってるのか。)
心の中でドン引きしている雅とは裏腹にクラウディアはその場で何度もジャンプして凄い喜んでいた。
豊満な胸が上下にばるんばるんと激しく揺れ、雅の下半身を刺激し前屈みになる。
そしてクラウディアはそんな雅の様子に気づくと蠱惑的な笑みを浮かべる。
「ふふっ♪雅さん、もし良かったらその欲望を私が解消しましょうか?」
「クラウディアさん?ちょ、ちょっと!?」
「いいですから♪今日1日のお礼です❤️」
慌てる雅の手を掴み近くの林に連れ込むクラウディア。
今夜最後はクラウディアに搾り取られることになった。
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「ん、どうですか雅さん?初めてなのであまり上手にできませんが❤️」
「す、凄い気持ち良いですよ?」
「なら良かったです❤️じゃあもっと気持ち良くなってくださいね❤️」
人気のない林の中で全裸になったクラウディアは自身の豊満な胸を使って肉棒を扱いている。
林の中での青姦。
しかも相手は爆乳の美女ときたのだ。今日何度も射精したのにも関わらず雅の肉棒はガチガチに反応していた。
上目遣いで胸を上下に動かし肉棒を扱くクラウディア。
(や、やっぱり熱いですね❤️お尻の時とは違って胸だと更に熱く感じますね?それに・・・・。)
目の前で何度も扱く内に亀頭からは我慢汁と性臭が溢れ出しクラウディアの鼻腔をくすぐる。
(あぁ❤️この匂いやっぱり病みつきになりますぅ❤️もっと味わいたい❤️)
「はむっ❤️ん、じゅう、じゅう❤️」
クラウディアは扱いている途中に亀頭を咥えこんで舌をチロチロと使って亀頭を刺激する。
初めてのパイズリなのにクラウディアは雅の弱い部分を的確に責めてくる。
モチモチとした胸の感触と亀頭のみを咥えるクラウディアの奉仕に雅は射精しそうになるがなんとか耐える。
「ぷはっ、雅さんなかなか耐えますね❤️じゃあこれならどうですか❤️」
一度亀頭から口を離したクラウディアは深く息を吸うと胸から飛び出している肉棒を咥えこみ激しく頭を動かしはじめた。
「んぶ、じゅ、んんっ、ふ〜っ、ふふ〜❤️」
ひょっとこ顔で下品に肉棒を口で扱くクラウディア。
先程までの舌だけのゆっくりとした刺激ではなく、頭を激しく使ったパイズリに気を抜いていた雅は耐えることはできず、
「っ!」
「んん〜❤️じゅるるる!!」
クラウディアの口の中で勢い良く射精し、彼女も口の中に流れてきた精液をそのまま飲みはじめた。
(あぁ❤️精液、美味しい❤️)
心の中で精液を飲むことに歓喜するクラウディア。
「っ、ハァハァ❤️雅さんの精液、ん、ご馳走様でした❤️」
息を荒くしながらもお礼を言うクラウディアの姿に今日1日ずっと相手をシていた雅も遂に限界が訪れた。
グイッと全裸のクラウディアの尻を掴み四つん這いになったクラウディアのデカい尻に肉棒を擦りつける。
「ひゃっ❤️み、雅さん?」
突然の雅の行動に先程まで精液を味わっていたクラウディアが驚く。
「く、クラウディアさん。流石に限界なのでい、入れてもいいですか?」
「ま、待ってください!わ、私これでも神に仕える身なので姦通は流石に不味いんです!!で、ですから・・・・・・。」
そう言ってクラウディアは片手で尻の穴を広げ雅に懇願する。
「こ、こちらの穴をお使いください❤️」
尻の穴はヒクヒクと動き、これまで何度かアナルセックスを経験している雅はクラウディアが尻の穴を"弄っていること"を理解した。
「もしかしてクラウディアさん。尻での経験あるんですか?」
雅の一言にクラウディアは顔を真っ赤にし、
「っ、い、いえ男性との経験はありません!!ただちょっとお尻の穴で自慰を少々・・・・・・。」
「えぇ・・・・・。」
先程神に仕える身と言っておきながらまさかの尻を弄ってオナニーをしているという事実に雅は軽く引いていた。
そんな雅の表情を見たクラウディアはというと、
「い、いけませんか!?わ、私だって1人の人間なんですよ!!性欲を感じてはダメなんですか!?でも神に仕える身ですし"ある使命"を果たすまでは純潔でなければいけませんので仕方なく・・・・・・・うぅ、ぐすっ。」
勢い良く捲し立てるクラウディアだったが途中から少しづつ暗くなっていき最終的には何故か泣きだした。
「うぅ・・・・・こうなったらヤケクソですぅ!!さぁ雅さん!!私のお尻の穴にあなたの太くてたくましいペニスをぶち込んでくださいぃ!!」
夜の林だから良かったものの涙目でとんでもないことを言うクラウディア。
しかし雅も限界だったので彼女のお願いを聞き入れ尻の穴に肉棒を宛がいゆっくりと挿入する。
「っ、ん、んん❤️ふ、太いぃ❤️お尻の穴がぁ❤️」
今まで快感を得るために散々指を使ってオナニーをしてきたクラウディアだったが流石に雅の巨大な肉棒はキツく歯を食い縛っていた。
少しづつだが奥に進み遂に根元まで肉棒を包み込む。
「は、入りましたよ・・・・大丈夫ですか?」
「は、はぃ❤️ゆっくりですけど動いてもらっても大丈夫ですぅ❤️」
確かにクラウディアは少し苦しそうだが同時に息を荒くし恍惚とした表情をしていた。
そしてゆっくりと腰を動かしはじめる。
尻の締め付けは凄まじく気を抜くとすぐに射精しそうになってしまう。
「ん、おぉ、すごい・・・・・大きいぃ❤️」
クラウディアのほうも少し腰を振るだけですぐに快感を感じはじめる。
「むぐぅ、あぁ、いぃ❤️」
夜の林の中でクラウディアの喘ぎ声が木霊する。
雅も徐々に腰を振るスピードを上げだした。
先程のパイズリで唾液まみれになった肉棒は尻穴を突く度にネチャネチャと音をたてる。
雅は四つん這いになっているクラウディアの胸を掴むと少し乱暴気味に揉みはじめる。
「あ、あん❤️み、雅さん❤️もっと私のことを滅茶苦茶にしてくださいぃ❤️」
クラウディアにとって立場を忘れ普段の"仕事"でのストレスをこうしてお互いに獣のように交わることで発散できていることを一時的とはいえ幸せに感じていた。
胸を乱暴に揉みながら腰を激しく打ち付ける雅。
最早外でヤっていることなど忘れ、月明かりに照らされた目の前の体をただひたすら味わっていた。
「あん、あぁ、ん、いぃ、あん❤️」
しばらくの間クラウディアの喘ぎ声と腰を打ち付ける音だけが響き渡る。
「んひぃ❤️み、雅さんのペニスがビクビクってしてますぅ❤️で、出るんですね❤️」
クラウディアは雅の肉棒の反応に気がつき腰を激しく振る。
そして、
「ぐっ、クラウディアさん!出ます!」
ドクッ!
「んひぃ〜〜〜〜❤️」
肉棒から放たれた精液は尻穴に注ぎ込まれるが元からキツかったのですぐに穴から零れだす。
射精を終えて肉棒を抜くと、
「おほぉ❤️」
ゴポリと音が鳴り尻穴から精液が地面に垂れ、クラウディアはビクビクと体を痙攣させていた。
「ハァ、ハァ❤️み、雅さん❤️とっても気持ち良かったですぅ❤️」
初めてのアナルセックスにクラウディアは頬を赤く染め満足そうにしていたが、
「・・・・・・・・く、クラウディアさん。」
雅はまだ満足しておらず、なにかスイッチのようなものが入っていた。
依然固いままの肉棒を見てクラウディアも流石に焦る。
「み、雅さん?ち、ちょっと待ってください。流石に休まないと明日に響きますし、や、休みませんか?」
クラウディアの焦る声も届かず雅は再び尻穴に肉棒を挿入する。
「おっ❤️いぎぃ〜〜〜〜〜❤️」
クラウディアの喘ぎ声が夜の林に響き渡る。
・・・・・・夜はまだまだ続く。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「・・・・ヤってしまった。」
朝になり、いつの間にか眠っていた雅が隣を見るとそこには、
「あ、あぁ❤️」
全身が白濁に染まりうわ言のように呟いているクラウディアだった。
覚えている限りだと尻穴に4回、胸で2回、髪の毛に1回、太腿に2月回は射精していた。
しばらくするとクラウディアも目が覚め雅を見ると顔を真っ赤に染め、体が少し震えた。
「お、おはようございますぅ❤️」
「す、すみませんクラウディアさん。昨日は、そのヤり過ぎちゃって・・・・・。」
「い、いえ元はといえば私から誘ったのがはじまりなので、気にしないでください。」
「・・・・・・・・・もうすぐ街ですし、体を綺麗にしたらいきましょうか?」
「そ、そうですね。」
こうして二人は体の汚れをタオルで落とし再び歩きはじめた。
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特に問題が起こらず、街の入口まで来ると今までにあった疲労感が一気に襲ってきた。
「「・・・・つ、ついた。」」
すると、
「クラウディア様〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
1人の女の子がクラウディアに向かって走ってきた。クラウディアも女の子を確認すると笑顔になる。
雅も1日両親に無断で離れていたのでかなり迷惑をかけてしまっただろう。
「・・・・じゃあクラウディアさん。迎えの人が来たみたいですし俺はこれで。」
「あ、あぁ。そう、ですよね。雅さん、ご迷惑をおかけしたうえに私の不運に巻き込んでしまい本当にすみませんでした。」
「あ、あはは。確かに色々ありましたけど、なんやかんやで楽しかったんで大丈夫ですよ。ではまた運が良ければ何処かでお会いしましょう。」
「・・・・・・はい!!」
別れの時に雅に見せたクラウディアの笑顔は今までの中で一番輝いていた。
・・・・・雅がホテルに着くと両親に滅茶苦茶怒られ、心配された。
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「「おかえりなさい雅(君)!!」」
「あぁ・・・・・・・ただいま。」
旅行が終わり、家に着くと雫と香織が出迎えてくれた。
二人の笑顔がなんだか嬉しくなりふと笑顔を浮かべてしまう。
旅行での出来事が衝撃的すぎたので癒しが欲しかった。
「ほい、これお土産。」
「わぁ、ありがと〜」
「ありがとう、雅。」
二人には個人的にアクセサリーを渡し、二人の家族用としてお菓子などを渡しておく。
雫と香織はアクセサリーを見て喜んでいた。
「あっ、雅君!帰って来たばかりで疲れているでしょ?片付け手伝うよ?」
「そうね、お土産のお礼に私も手伝うわ。」
「ん、おぉサンキュ。」
そうして雫と香織は旅行カバンを片付けはじめる。
すると、
「「・・・・・・・・ん?」」
二人は何かを発見したようだ。
「ん、どうした?」
雅が怪訝な表情を浮かべていると雫は"ある物"を取り出す。
「ねぇ・・・・・雅?」
「な、なんだ?」
「これ、なに?」
雫が見せてきたのは、"精液によってカピカピになった黒いブラとパンツ"だった。
雅はダラダラと汗がかきはじめた。
それはクラウディアの物であり、いつの間にか雅のポケットに紛れこんでいたのだ。
「「雅(君)説明・・・・してくれる?」」
こうして雅のバチカン旅行は最後にクラウディアによる爆弾投下で幕を閉じた。
・・・・・旅行帰りにも関わらず、雫と香織に搾り取られることになってしまった。
「ん❤️雅君のオチンチン元気だねぇ❤️」
「あん❤️雅、もっと激しくぅ❤️」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(・・・・はっ、私の下着、雅さんに渡したままでした!うぅ、でも雅さんなら別に・・・・・❤️)
まさかの10000字越えになってしまいました!!
むっつりアナル聖女のクラウディアさんの出番はアフターまで続けばまたあるかもしれませんが一応はこれで終わりです。
相変わらずの駄文ですみません!
次回はどうしようか迷っています。
後、活動報告を新しく書いたので良かったら見てくれると嬉しいです!
では、また次回でお会いしましょう!!
次回本編の出番は?
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ティオ
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優花
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レミア
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ティオ&レミア
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優花&レミア