ステータスと天職が判明した日、各々が自分にあったアーティファクトを宝物庫から選び出し早速訓練が始まった。
雅の"狩人"の天職は魔法が使えない代わりに様々な武器を扱えるのとスピード特化の能力値による援護が主な役割だという。
騎士達の指導の元、グループごとに別れそれぞれの長所を伸ばしていくのが今の目的である。
雅も遠距離に弓矢、近距離に短剣を選び騎士と模擬戦をしていた。
"戦争"という命のやり取りをしなければならない状況に雅はとにかく"どんな手を使っても勝つ"ことに重点を置き騎士と打ち合っていた。
そして、王都の外にいる魔物と戦ったりもして初めての実戦も経験もした。
こうして訓練初日は過ぎていき皆が疲れその夜は珍しく1人で眠ることになった。
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次の日の朝。
疲労が抜けきらない状態で目を覚ました雅はベッドの中や周りに誰もいないことを確認すると安堵の息を溢しトイレに向かうために部屋の外に出た。
そしてトイレを済ませ部屋へ戻るために角を曲がろうとすると後ろから腕を掴まれ何処かの倉庫へ引き摺りこまれた。
雅は慣れた様子で倉庫に引き摺りこんだ張本人を見ていた。
「一応聞くけど、どうしたんだ"香織"?」
張本人の香織は気にした素振りを見せずハァハァ❤️と息を荒げ、トロンと熱の籠った目を雅に向けていた。
「ハァ、み、雅君。おはよう❤️ねぇ、朝から悪いんだけどいいかな?」
最早こうなった香織を止める方法はなく、雅は寝間着の紐を緩めてまだ勃っていない肉棒を取り出した。
すると香織は勢い良く雅の腰に抱きつき自身の頬に肉棒を擦りつける。
するとプニプニと柔らかい香織の頬に反応し徐々に大きくなっていく雅の肉棒。
「あぁ〜❤️やっぱり雅君の生オチンチンの匂いは最高だなぁ〜❤️いつまでも嗅いでいたいよ。それに昨日は丸1日誰にも出していないんだよね?ってことは、今の雅君のオチンチンには精液が一杯詰まっていることだね?だったら雫ちゃんには悪いけど今朝は私が担当ってことイイヨネ?ソレニワタシハココイッシュウカンミヤビクントセックスシテナインダヨ?ダッタラスコシクライミヤビクントイテモイイヨネ?」
昨日の恵里と同じく長い台詞を一息もつかずに話す香織に対して雅はため息をつき観念し香織の望むように自身の肉棒を"突き刺す"ように口に入れ頭を掴み激しく前後に振りだした。
いわゆるイマラチオというプレイで本来なら苦しい筈なのだが香織は違った。
「んぐっ❤️ん、んん、むぅ、んんっ❤️」
喉奥まで届いている雅の肉棒を嫌な顔をせずひょっとこ顔で咥えこむ香織の姿に雅は罪悪感を覚えるが彼女にとってはこの行為が好きなので雅は遠慮をせずガツガツと激しく腰を動かしていく。
そして雅に限界が訪れそのまま香織の口の中に勢い良く射精をする。
「ん、ん、んぐ、んん〜〜❤️」
ドクドクと朝一の濃い精液が流れ香織も飲みほそうとするが流石に全部は無理なのか口から漏れて彼女の服へと垂れていく。
この世界での訓練用の体操着のような服が雅の精液によって汚される姿に出したばかりにも関わらず肉棒はすぐに固さを取り戻す。
香織もけほけほと呼吸をしているが固くなった肉棒を見ると嬉しそうな顔で近づき、亀頭を咥え尿道に残った精液を舌を使い綺麗に取っていく。
そして綺麗になり離れると香織は幸せそうに笑いながら話しかけた。
「えへへ♪ご馳走様でした!あ、ちょっと待ってね!」
そう言うと香織は体操着を脱ぎ、服に付着した精液を指で集めそのまま口の中に持っていく。
雅も服を脱いだことで白いブラに包まれたDカップの胸に目が釘付けになっていた。
何度もセックスをしているしお互いの体のことは知り尽くしているが、こうして服を脱ぎ彼女達の体を見る度に反応してしまうのはいつものことだ。
そして雅の視線に気づき服についた精液を綺麗にすると残った服を脱ぎ全裸になる香織。
産まれたままの姿になると雅に尻を向ける体勢になり自身の愛液によりトロトロになった膣内を両手で広げ小さな声で囁いた。
「雅君のオチンチン・・・・・頂戴❤️」
雅も香織のお願いを聞き自身の肉棒を深く突き刺した。
「んひぃ❤️久しぶりの生オチンチン!熱くて大きいぃ❤️」
恵里によるとトータスにはゴムや避妊薬といった物が存在せず代わりに魔法による避妊が主な方法らしい。
それにより雫達はゴムを着けずにセックスができることを喜んでいた。
・・・・もし魔法を使っていなければヤバいことになるがそれに関しては雫が他の女子にドスを聞かせたので大丈夫だと思いたい。
立ちバックの状態で壁に手をついた香織の腰を掴み強く突く雅に対して香織は声を抑えずにひたすら雅の肉棒を味わっていた。
「あ、あぁ、いぃ❤️も、もっと!もっと〜❤️」
まるで子供のおねだりのようだが香織にとって久しぶりのセックスにより興奮が抑えられず懸命に腰を振っている。
肉棒を膣内に打ち付ける度にペチペチと音がなり香織の尻肉が震え、胸も重力により下に垂れて激しく揺れている。
雫の方が大きいがそれでも決して小さくない香織の胸に興奮し両手を使って倒れないようにしながら揉みしだく。
「やぁ❤️み、雅君、おっぱいが、んっ❤️本当に好きなんだね❤️」
ムニムニと痛くない程度に触り腰を振っていると雅の方が限界になり射精寸前になり、そして・・・・・、
「か、香織!お、俺、もう。」
「う、うん❤️私の中に、やぁ❤️、一杯、あ、赤ちゃんの素出して❤️」
ドクン!
「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜❤️」
勢い良く射精する雅の精液を震えながら受け入れる香織。
こうして中出しをするのは初体験以来なので香織は本当に嬉しそうだった。
射精を終え肉棒を膣内から抜くと中に入り切らない精液が彼女が体を震わせる度に溢れてくる。
こうしてハァハァとお互いにセックスの余韻に浸りながら朝の時間は過ぎていった。
しかし、
「あっ!雅君のオチンチン、まだまだ元気だね❤️時間もあるしもう1回ヤれるね❤️」
しかし、香織のその言葉を聞き押し倒された雅はこの後の展開が容易に想像できた。
結局、2人の行為は朝食を食べれず朝の訓練が少し過ぎるまで続いた。
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時間が過ぎ行為を終えた香織は元気に、雅は腰を抑えながらも訓練場に向かった。
いつもなら各々が訓練をしているが今日は違っていて1ヶ所に人が集まり何やら言い争いがおきていていた。
雅は集団から離れて様子を見ている龍太郎に状況の確認をした。
「なぁ龍太郎?何があったんだ?」
腰を抑えて隣にいる香織がいる姿に全てを察し苦笑いをしつつ龍太郎は教えてくれた。
「あぁ、おはよう雅。何か檜山達が訓練つって南雲を痛めつけている時に光輝が来て余計に面倒くさくなってる感じだ。」
龍太郎の説明を聞き香織は慌てて南雲の元へと駆けつけ治療を始める。
雅と龍太郎はそんな状況にため息をつきながら見ていた。
光輝に悪気はなく、檜山達の南雲に対するイジメは彼らならの気遣いだと言い、南雲にも問題があると言っている。
こうしてメルドが来るまでの間、光輝達の言い合いはずっと続いた。
そして、その日の訓練を終えると生徒全員が集められていた。
「明日から、訓練の一環としてホルアドの町にある"オルクス大迷宮"へ遠征へ行く!必要な物はこちらで用意するが王都外にいた魔物とは一線を画すと思え!という訳で解散!各自、明日に備えしっかりと休むように!!」
思っていたよりも早い展開に生徒達は戸惑い、光輝はヤル気を高め、雅達は嫌な予感を感じていた。
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宿場町ホルアド。
次の日になり生徒全員が馬車に乗り夕方になるころにはホルアドに到着した。
明日からはこの町の近くに存在するオルクス大迷宮に挑むことになる。
オルクス大迷宮とはトータスの各地にある"7大迷宮"の1つである。全100層からなると呼ばれていると言われ、下へと向かうごとに魔物が強くなっていく仕組みである。
逆に上の方に出てくる魔物は弱く自身のレベルにあった相手と戦えることができ冒険者にとっては絶好の場所でもある。
今回は20層までの実地訓練となっており、そこまでなら自分達でも余裕だろうという判断だった。
ちなみに雅達の担任である畑山 愛子は遠征には不参加であり本人は生徒達に不安そうな顔をして見送っていた。
そして現在、夜になり宿に泊まっている雅は1人部屋で横になっており明日から始める実地訓練に不安になっていた。
いくら自分達が強くても実戦では何が起こるかわからない。
そんな不安を取り除くために雅は少し我が儘になり普段なら絶対にしない行動をするために部屋を出た。
少し歩き目的の部屋につきノックをする。
コンコンと音が鳴り、しばらくすると部屋の中から返事が反ってくる。
『・・・・はい。誰ですか?』
「"雫"、俺だけど今いいか?」
『・・・雅?どうしたのこんな時間に?』
そして扉が開き雫は雅を部屋に入れる。
パジャマの様な格好をした雫はいつもと違う様子の雅に不安そうな顔で覗きこむ。
「雅?それでなんの用な・・・・・・・・んん!?」
最後の言葉を言い終わるまでに雅は雫にキスをしてベッドに押し倒していた。
いきなりの行動に目を丸くする雫だがすぐに舌を絡めて雅を受け入れる。
クチュクチュと舌が絡む音だけが部屋に響き、しばらくの間2人のキスは続いた。
そして雅が口を離すと2人の間に唾液の橋ができ雫は目がトロンとしていた。
雅がベッドに座り、そんな雫も彼の隣に並ぶ。
「み、雅、本当にどうしたの?嬉しいけどあなたの方から求めてくるなんて珍しいじゃない?」
「・・・・悪い、明日のことを考えると不安になっちまって。」
そう、雅は明日からの実地訓練になり雫と体を重ねることで解消しようとしたのだ。
普段ならば雅は向こうから襲われるか自分からする時も相手にしっかりと確認してからしか抱かないのだ(何度か例外はあるが)。
雫は雅と同じ気持ちだったのか無言で服を脱いでいく。
そして全裸になると今度は雫が雅を押し倒し、ズボンを下ろし肉棒を取り出した。
「・・・・雅。私の体で気持ち良くなって。」
そう言って自身の豊満な胸を使い雅の肉棒を包み唾液を垂らしパイズリを始める。
しばらくすると雅の肉棒から我慢汁が出てきて唾液と合わさりネチャネチャと音をたてる。
「ん❤️どお雅?私のおっぱい気持ちいい?」
胸から飛び出た亀頭を舐めながら上目遣いで聞いてくる雫に雅が答える。
「あ、あぁ雫の胸、凄く気持ちいいぞ?」
「・・・・そう、良かった❤️もっと私のおっぱいで慰めてあげる❤️」
そう言うとパイズリを再開し更に雅の肉棒を刺激していく。
そして雅に限界が訪れ雫の顔目掛けて勢いよく射精した。
「きゃっ❤️」と可愛らしい悲鳴を出しながら自身の顔や胸にかかる精液を雫は嬉しそうに見ていた。
しばらくして肉棒を胸から離し射精の余韻に浸る間もなく雅はそのまま雫の膣内に肉棒を挿入した。
「んぎぃ❤️雅、ち、ちょっと待って❤️」
いつもの雅ならしない、いきなりの挿入に雫は準備ができていなかったのか驚いていた。
しかし何度も体を重ねているからか、すぐに反応し膣内を締め付けて肉棒を刺激していた。
「雫!雫!!」
そんな雫の様子も気にせず雅は目の前で激しく揺れる巨乳の先端を咥えながら腰を振っている。
どうやら雅自身も明日の不安により理性が弱くなっているのか、いつもよりセックスに積極的になっていた。
「あ、うぅ、ん、やぁ、み、雅ぃ❤️」
自身の乳首を強く吸う雅を愛しく思いながら彼の頭を抑える。
パンパンパン❤️と肉がぶつかり部屋の中を汗と性臭が漂っていた。
そして雅は射精しそうになると更に激しく腰を振り雫の膣内の奥に深く肉棒を入れていた。
「雅!?あっ、ん、んんっ❤️」
雫の喘ぎ声が出るが雅が途中でキスをして口を塞ぐ。お互いに呼吸が少し苦しくなるが雅はキスを止めず、雫も彼に答えるように腰に足を絡める。
最早、明日の不安はなくなりお互いの体を貪ることしかない考えていない2人。
そして遂に雅の肉棒から精液が勢い良く雫の膣内に射精される。
ドピュドピュドピュ!!
「ん、んんっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜❤️」
今までにない量の精液に雫は目を見開いていた。こんなにも彼が自分に求めてくることは1度もなく、余程のことがなければセックスも雫達のほうからしか迫ることはなかった。
頭の中が蕩けるような幸せな感情が雫を包み雅の肉棒が膣内から抜かれる。
ゴポリと膣内から精液が漏れる。
雅は行為が終わるとそのまま雫に覆い被さるように眠っていた。
雫はそんな雅の頭を撫でながら静かに呟いた。
「雅・・・・・・お休みなさい。」
こうして2人の夜は過ぎていった。
そして明日のオルクス大迷宮の訓練で生徒達の運命が大きく変わることになる。
次回本編の出番は?
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