※この作品はR-18です。

ありふれた職業の俺は狙われている!?   作:二次陽

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閑話1 眠りの中で

それは雅がオルクス大迷宮で負傷し城に戻ってきた時のことである。

 

足と腹に重症を負った雅だったが城内にいる優れた治癒師達により怪我は問題なく治った。

 

医務室から出てきた治癒師が痛みがまだ残るが後は意識が戻れば大丈夫だと言われ雫達は泣いて喜んでいた。

 

最初は雅の傍にいると雫達は言っていたが彼女達もオルクス大迷宮から休みなしで帰ってきたばかりなので休息が必要なのだ。

 

渋々と医務室から出ていく雫達。

 

そして時間が経ち深夜になり医務室には誰もいなくなったタイミングでドアが開かれる。

 

部屋に入ってきたのは・・・・・・・、

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「失礼しま〜〜す♪」

 

バレないように小声ではあるが上機嫌で入ってきたのはこのハイリヒ王国の第1王女であるリリアーナであった。

 

本来なら訪れることはない彼女は雅の寝ているベッドのカーテンを開け中に入り再びカーテンを閉める。

 

そして意識のない雅のズボンを下ろし肉棒を露出させると恍惚とした表情をしていた。

 

「うふふ❤️まだ勃ってないのにこの大きさ、本当に素晴らしい物をお持ちですね雅様♪」

 

当然、本人には聞こえないがリリアーナは気にせず雅の巨根を眺めていた。

 

何故、彼女がこんなことをしているのかというと、今の姿がリリアーナの本性の1つだからである。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

普段は民のために一生懸命に仕事を頑張り、より良い国を作ることを目指している彼女は正に偽りなくその通りである。

 

しかし、

 

その一方でまだ14歳のリリアーナはストレスの発散が上手くできず心労が貯まっていくばかりであった。

 

そんなある日、仕事が終わって夜になりベッドで休んでいると日頃のストレスにより初めてのオナニーをした時に彼女の中で衝撃が走った。

 

当然、将来は国の発展のために嫁ぐことが決まっているリリアーナは幼い時からからメイド達に性教育や房中術を教わっており、オナニーの存在も知っていた。

 

自身の体を弄くる度に走る快感に彼女はすぐに性の虜になり一晩中オナニーを続けた。

 

そして次の日になると、眠いが体がスッキリした状態なのを確認するとリリアーナは仕事に向かっていった。

 

そこからの彼女の行為は日に日にエスカレートしていった。

 

毎晩オナニーをするのは当たり前でオナニーで満足できなくなるとメイドとレズセックスをしたり、弟であるランデルを入浴に誘って性教育と称し、手コキやフェラをして恥ずかしがりながらも腰をカクカクと振るランデルの反応を楽しんだりもした。

 

最近のプレイで1番興奮したのは各施設の訪問の際にドレスの下には何も付けず1日中過ごし、あまりの快感に乳首が反応しドレスの上からでもわかる程に勃起してしまい数人の男達からニヤニヤした視線を受けたことだ。

 

その日の晩のメイドとのレズセックスは男達の視線を思い出し最高に盛り上がった。

 

そして異世界から光輝をはじめた一同が召喚された際に普段リリアーナと体を重ねている巨乳メイドが雅にお茶を入れた後の話を聞けばイシュタルがこの世界の現状を説明してる時に1人の男子が両隣りにいる女子に手コキをされていたのだと言う。

 

そして晩餐会になり顔合わせをした時にリリアーナは彼を見ると確信する。

 

"この方は女性とのセックスに慣れている。"

 

王女として鍛えられた観察眼と今までの経験で雅のことを見破る。

 

その日の晩には巨乳メイドが彼とセックスをヤって、感想を聞くと、

 

"とても大きくて素晴らしいペニスでした❤️"

 

見たこともない頬けた顔をする巨乳メイドを見てしばらくの間、数人のメイドを使い雅のことを監視すると召喚されて間もないのに複数の女子とセックスをする彼にリリアーナは我慢ができなくなっていた。

 

チャンスは中々なかったが雅達が大迷宮へと実地訓練に行き、帰ってくると彼は重症であった。

 

それでも腕利きの治癒師により雅の怪我は治り漸くリリアーナにチャンスが回ってくる。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして現在に至る。

 

リリアーナは雅の肉棒を扱きはじめる。

 

意識は無いがしっかりと反応し彼女の手により少しづつ大きくなっていく雅の肉棒にリリアーナは嬉しそうに手コキを続けた。

 

シュッ、シュッと扱いていると肉棒は完全に勃起しリリアーナは思わず息を飲む。

 

今まではメイド達とのレズセックスでは指や舌のみであったし、ランデルに至ってはまだ小さかったので雅の肉棒を見た感想は凄いの一言だった。

 

(こ、これが本物の男性のおチンポ❤️)

 

リリアーナはドレスの下から体が疼くのを感じ、手を離して服を脱ぎはじめる。

 

そして全裸になりベッドに乗ると、今度は口を使い肉棒を扱きながら片手で膣内に指を入れオナニーをはじめる。

 

「ふー、ん、んん❤️うぅ、ん❤️あぁ❤️」

 

(いや〜❤️太くて、大きい❤️私の顎が外れちゃう❤️)

 

クチュクチュと膣内が濡れオナニーが段々激しくなり肉棒を含んだ口の動きも早くなっていく。

 

そしてフェラを続けていると雅の肉棒がビクビクと震えリリアーナの口の中に勢い良く射精した。

 

「んんっ〜〜〜〜❤️」

 

ビュルビュルと濃い精液が放たれ、同時にリリアーナも絶頂をする。

 

後始末が面倒なので出た精液の全てを飲んでいくが数日ぶりの射精により量が多く口から溢れていき雅の体に零れていく。

 

ハァハァ❤️とオナニーによる絶頂の余韻に浸りながら口の中に残った精液を飲み込むとリリアーナは舌を這わせ零れた精液を舐めとっていく。

 

「雅様❤️こんなに沢山出したのにまだまだ元気なんですね♪」

 

射精したばかりなのに萎えることのない肉棒を恍惚とした目で見ながらリリアーナは顔についた精液を指で掬いペロッと舐める。

 

その姿はとても14歳の少女とは思えない程の色気があった。

 

「そ、それでは雅様❤️いただきま~す♪」

 

そしてリリアーナは雅の肉棒を"尻の穴"に宛がい、ゆっくりと腰を落とそうとする。

 

流石に王女という立場なので処女を失う訳にはいかないのでメイド達とのレズセックスでもアナルでヤっていた。

 

しかし慣れているとはいえ今までに味わったことのない大きさに緊張をしており中々腰を落とせずにいた。

 

そこで予想外の出来事が起きた。

 

がに股になっていたリリアーナはシーツに足を滑らせ勢い良くアナルに肉棒が突き刺さった。

 

「ん、んぎぃ〜❤️ふ、深い❤️お、お尻の穴、え、抉れるぅ❤️」

 

ミチミチと音が鳴るような感覚に一瞬、息が止まりそうになるが今までの経験によりすぐにリリアーナの体に快感が訪れる。

 

少しづつ腰を振り口を手で抑えて声が出ないようにするが快感は抑えられず漏れていく。

 

「ん、やぁ❤️んん、フー、フー❤️」

 

パンパン❤️と騎乗位の体勢で腰を振っていると"何故か"雅の方からも反応があり向こうも腰を振ってきた。

 

「んんっ❤️み、雅様❤️」

 

まさか意識が戻ったのかとリリアーナは焦っており流石に言い逃れができない状況の中だったが雅が何か言うこともせず無言で腰を振っていた。

 

(ま、まさか、あん❤️まだ完全に、やぁん❤️い、意識が戻っていない?)

 

リリアーナは無意識に腰を振っている雅に対し驚いていた。

 

「あっ❤️いぃ、やぁ、ダメぇ❤️」

 

そんな状況にリリアーナは興奮し更に激しく腰を振り快感を得ていく。

 

そしてしばらくの間、お互いに行為を続けていると雅の肉棒が大きくなり射精寸前になる。

 

「ん、ん❤️み、雅様❤️射精されるのですね?私のお尻の穴に一杯出されるのですね❤️」

 

小声ではあるが雅に囁くリリアーナのアナルに肉棒から勢い良く精液が流れ込む。

 

ビュルビュルビュル!!

 

「あ、い、イクゥ〜〜〜〜〜〜❤️」

 

最後に大声を出してしまうがリリアーナは気にする余裕もなくだらしなく舌を出しながら絶頂をする。

 

肉棒を引き抜くとアナルからは大量の精液が零れドロドロとベッドを汚していく。

 

リリアーナは自身の体を拭きベッドも綺麗にしていく。

 

そしてドレスを着ると雅の頬にキスをするとアナルを抑えながら部屋を出ていく。

 

「ふふっ❤️雅様、またいつか交わりましょうね♪」

 

腰が痛く足取りを悪くしながらもリリアーナは呟くとドアを閉める。

 

こうして雅が知らない内に王女とのアナルセックスを経験した。

 

次回本編の出番は?

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