※この作品はR-18です。

ありふれた職業の俺は狙われている!?   作:二次陽

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第6話 ノイントとこれから

ノイントとセックスをした次の日の朝。

 

雅は目を覚ますと"何故か"ムラムラし教会の何処かにいるノイントを探し回った。

 

少し教会内を歩くとノイントを見つける。

 

昨日あんなに激しく体を重ねたのに彼女はいつもと変わらない無表情で掃除をしていた。

 

ノイントが振り向き雅に気付くと、

 

「おはようございます、"雅"様。」

 

行為の最中に名前で呼んでもらうように頼むとノイントも他の生徒との区別になるのでと了承してくれた。

 

そして雅の下半身に目を向けるとうっすらと笑みを浮かべて近づき、中腰になるとズボンのチャックを下ろし肉棒を取り出す。

 

昨日、7回は出した筈なのにノイントの手に触れるだけで反応し勃起する。

 

「男性は朝になると生理現象で性器が大きくなると聞いています。雅様はどうして欲しいですか?」

 

肉棒を頬に当てながら聞いてくるノイントに対し雅は彼女の顔を掴み、勢い良く肉棒を口の中に押し込んだ。

 

「んんっ。」

 

突然のことにノイントは驚くがすぐに口の中にある肉棒に舌を絡めて刺激していく。

 

廊下にジュポジュポと音が鳴り響き、雅はノイントの口を堪能していく。

 

しばらくフェラは続き暖かい感触に包まれ射精が近づいてくるとノイントは肉棒から口を離す。

 

そしてシスター服の下の部分を一部ずらし雅に背を向ける。

 

「・・・雅様。朝1の精液はこちらにお願いします。」

 

相変わらずの無表情だが彼女の膣内からは愛液がトロトロと太ももに流れており雅には逆に淫らに見えた。

 

そして肉棒を膣内に宛がうと一気に突き刺した。

 

「・・・・ん、んん。」

 

流石に抑えることができないのか小声を洩らし頬が赤くなっている。

 

肉ヒダが絡みすぐに射精しそうになるが雅は耐えて腰を振りはじめる。

 

「あ、あぁ、み、雅様。どうですか、私の膣内は?」

 

「凄く気持ち良いですよ。ノイントさんはどうですか?」

 

尻を掴み、腰を振りながら質問する雅にノイントは無表情が少し崩れ恥ずかしそうに答える。

 

「は、はい。雅様の性器が、ん、私の膣内をゴリゴリと抉る度に、あぁ、快感が押し寄せてきます。」

 

その答えを聞くと雅は尻から手を離すとシスター服の下に手を這わし豊満に胸を揉みしだく。

 

「んっ、雅様は本当にむ、胸がお好きなんですね?」

 

雫達とのセックスでも揺れる胸を凝視したり何度も吸ったり揉んだりしていたので間違いでもなかった。

 

そして乳首を少し強く摘まむとノイントに変化が起きた。

 

「ん、あぁ❤️」

 

(っ、今の感覚は一体?あっ、んん❤️)

 

ノイント自身が心の中で驚いていると行為は更に激しくなっていく。

 

立っているのが辛くなり廊下に彼女を下ろしVの字に足を開き腰を振っていく。

 

射精が近づくとノイントからも喘ぎ声が聞こえ雅のボルテージも上がっていく。

 

「あっ❤️いぃ、み、雅様ぁ❤️」

 

今までにない彼女の反応に我慢の限界が訪れ勢い良く射精する。

 

ビュルビュル~!

 

「あっ、んん~~❤️」

 

朝1とは思えない量の精液を出すとノイントは口をキュッと閉じながら受け入れていく。

 

肉棒を引き抜くとダラダラと膣内から精液が零れる。

 

「ハァ、ハァ❤️み、雅様。精液のご提供ありがとうございました❤️」

 

顔を赤くし息を荒げながら答えるノイントに雅も同じような状態で頷く。

 

こうして2人の早朝セックスは終わった。

 

・・・・ノイントの中に小さな変化が残して。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

それから雅は頭にモヤモヤとした感情を持ちながらノイントと行為を続けていた。

 

ノイントが懺悔室で懺悔を聞いている時には、

 

「あっ❤️ん、そ、それでは、うっ❤️か、神の前に貴方の罪を、んぅ、告白しなさいぃ❤️」

 

「はい、実は・・・・・・。」

 

壁の向こう側ではシスターであるノイントが全裸になり雅の上に座って必死に腰を振りながら懺悔を聞いていた。

 

声を出ないように両手で口を抑えているが既に彼女の弱い部分を知っている雅はブルンブルンと激しく揺れている胸に手を這わせ乳首を強く摘まむ。

 

「んひぃ❤️」

 

昨日までとは別人と思える程、喘ぎ声を出すノイントに雅は射精する。

 

懺悔を言っていた人間は怪訝に思うも懺悔を終えると部屋から出ていった。

 

壁の向こう側ではシスターであるノイントが顔を赤くし性器から大量の精液を流しているとは知らずに。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして雅のリハビリが終わり教会から城に戻る日の前夜には朝までセックスをし別れの時が来る。

 

教会の入口ではセックスの時以外は相変わらず無表情のノイントが立っており雅を見送ろうとしていた。

 

「今までお世話になりました、ノイントさん。」

 

昨夜までずっと頭にあったモヤモヤも無くなりスッキリとした表情でお礼を言う雅に対しノイントは、

 

「いえ、こちらこそ神の使徒様である雅様と一緒に過ごすことができ、私も嬉しく思いました。それに"色々"とお世話をできましたしたので。」

 

そう言って頭を下げるノイントに雅は再びモヤモヤとした感情が生まれるが苦笑いで誤魔化す。

 

「ではまた機会があればお会いしましょう。神のお導きがあらんことを。」

 

こうして雅の教会での生活は終わった。

 

『異世界の遺伝子による受精を確認しました。出産後、強い人間が産まれるのであれば計画を続行します。・・・・・雅様。』

 

ノイントは自身の変化に気づかず報告を終えると腹を抑え、自分を孕ませた雅に対し不思議な感情を抱いていた。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

雅が城に戻ると雫達と合流し皆でこれからのことについて話しあった。

 

どうやら1週間後に迷宮攻略組と、担任である愛子が世界を周り食料問題改善の旅に親衛隊として同行するメンバー、そして未だにトラウマを抱え城に残る3つのグループに別れるらしい。

 

当然、光輝をはじめ訓練を受けているメンバーは迷宮攻略になり、

 

優花や1部の生徒は戦うことはできないが、何とかこの世界のためにできることをしようと考える者達。

 

そんな中で雅の出した答えは・・・・・・・・。

 

次回本編の出番は?

  • ティオ
  • 優花
  • レミア
  • ティオ&レミア
  • 優花&レミア
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