前より短いことを、お詫びします。
「ここまで来れば…!」
ナチゾンビの惨状に巻き込まれたイギリス人留学生エローナ・ローゼンシュヴァルツは持ち前の運転技術を駆使し、特殊救急車で安全な場所まで逃げていた。
バリケードを即座に築いて可能な限り集めた医薬品や食料品を特殊救急車から降ろし、そこで安堵する。
「これでもう安心ね」
十分と思えれば、近くの木箱に腰を下ろし、飲料水で喉を潤して一息つく。
エローナは医者になるため、医学の本場であるこのドイツへと留学生としてやって来た。留学生としては優秀であり、首席を取っている。
趣味はドライブにキャンプであり、特殊救急車を運転できるのは、小型から大型、挙句に重機までの免許を持っているからで、こんな状況で冷静に対処できるのは、サバイバル技術と野草に薬草類の知識を豊富に持っているからである。
他にはSM、音楽鑑賞に手芸、料理、英国人らしく紅茶と多趣味だ。ただし、戦闘力は無い。
実家は貴族であったが、エローナの代か、それとも親の代で没落している。戦闘力を除き、何とも凄い女性である。
「何っ!? 今度は!?」
そんな安心しきっているエローナに、ナチゾンビの脅威が迫った。
『グォォォ!!』
「機関銃持ち!? わぁぁぁ!!」
壁を破壊して現れたのは、毎分千二百発の連射力を誇る機関銃、MG42汎用機関銃を持つエリートゾンビであった。
現れて早々の黒いヘルメットに黒いコートと言う黒尽くめの巨漢は、うなり声を上げて手にしている機関銃を乱射し、特殊救急車を破壊する。
人間の四肢を切断するように引き千切る連射力を誇る機関銃の銃声に怯えたエローナは地面に伏せ、震えながら銃声が聞こえなくなるまで伏せ続ける。
ドラムマガジンに装填されている弾を撃ち尽くしたエリートゾンビは、再装填することなく、地面に震えて伏せているエローナの襟元を掴み、無理やり立たせた。
「ひっ…!? や、止めてっ! 殺さないでっ!!」
服の襟元を掴まれ、無理やり立たされたエローナは命乞いをするが、巨漢のゾンビには通じていないようだ。そんな黒い巨漢のゾンビは、コートをシャツと共に豪快に脱ぎ捨て、下に穿いているズボンも豪快に脱ぎ捨てる。
驚いたことに、この巨漢のゾンビは下着を身に着けていなかった。そう、恐ろしくそそり立った男根を、エローナの前で露出したのだ。
「えっ!? なにその黒くて大きいの!? こ、これで何をしようと言うの!?」
男根を見せ付ける巨漢ゾンビに、エローナは何をさせるんだと思って恐怖する。だが、結果は予想を上回る物であった。
「むぐっ!? むぅぅぅ!? うぅぅぅ!!」
なんとその巨根をエローナの口に突っ込んだのだ。いきなり、それも無理やり突っ込まれたので、吐き気を覚えたが、巨漢ゾンビは離そうとするエローナの頭を抑えつける。
怪力でエローナのを頭を抑えている巨漢ゾンビは、嫌がる彼女の口に対してピストン運動を行う。
「んんん! んんんん!!」
喉の硬い物を何度も押し込まれ、死の危険を感じたエローナは抵抗するのだが、全く巨漢ゾンビから離れることは出来ない。
「んんんん!? がはっ! はぁ、はぁ、はぁ…!」
やがて巨漢ゾンビが射精すれば、口内に精液が溢れ、思わず窒息死しそうになり、口から男根が離れた瞬間、直ぐに吐き出して息を整える。
自分を犯した巨漢ゾンビに、エローナは睨み付けたが、巨漢ゾンビことエリートゾンビはまだ男根を勃起させている。あれでまだ満足できないらしく、エローナは逃げようとするが、その長い手から逃れることは出来ない。直ぐに身体を怪力で掴まれ、衣服を剥ぎ取られた挙句、下着まで剥ぎ取られる。
ブラが取られ、形の良いバストが露わとなって、存分に揺れる。パンツとショーツも纏めて破り取られているため、女性器も露わとなっていた。つまり全裸にされてしまったのだ。
「い、いや! 止めて!」
抵抗するが、エリートゾンビの怪力には敵わない。そのエリートゾンビは、自分の巨大な男根を、エローナの女性器を刺激することなく、無理やり挿入した。後背位の体位である。
「ごえっ!?」
濡れていない膣内に巨大な男根を一気に挿入され、それが子宮口まで届いたエローナは痛覚と絶頂を同時に感じ、その口を大きく開けて表情を歪ませた。
無理やり挿入された女性器は出血し、結合部から血が流れ出ているが、エリートゾンビは気にすることなくエローナを背後から突き上げ始める。エリートゾンビが突く度に、その巨大な男根は一気に子宮口を突き破る勢いで届き、エローナに激痛と絶頂を同時に与える。
それが六回以上も続けば、エローナの脳内は痛覚より快楽を感じて喘ぎ声を上げる。
「(や、やばい! 分かれた元カレとかつき合ってきた男どもよりも気持ち良い!? それに、黒人よりもデカ過ぎ!)」
後ろから突かれ、自分の中で蠢く男根に、エローナは経験してきた男たちの物を思い出す。背後から自分を獣のように突いてくるエリートゾンビは、そのどの男たちよりも大きくて硬かった。犯されているにも関わらず、この蠢く男根の虜となっているエローナは、もう服従しても良いと思っている。
時間が経つにつれて男根のピストン運動は速さと激しさを増し、やがて子宮口を突き破ろうとぶつかって来る。何度も子宮口を強く当てられたエローナはその度に絶頂し、自分に挿入されている男根を射精させようと膣内を締める。
「がぁぁぁ!? あぁぁぁぁ! あっ! あぁぁぁぁイクっ! またイク!!」
肉と水のぶつかり合う音が次第に強くなっていき、何度も絶頂するエローナの表情は淫らな物に変わり、エリートゾンビの精液を求めて来る。
そんなエローナの子宮内に、あのエリートゾンビの男根が貫き、初めて子宮内に男根を突っ込まれた彼女は、獣のような叫び声を上げて数十回も絶頂する。
「あぁぁぁぁ!? うえぁぁぁぁ!!」
恐ろしいほどの快楽が脳内を襲い、獣のような叫び声を上げるエローナの女性器は、何度も潮吹きして共に噴き出す愛液と共に足元を濡らしている。
彼女を突いているエリートゾンビも射精するのか、子宮を突く男根の動きを更に速め、自分の男根に強い刺激を与えて射精しようと、エローナを突きまくる。
「あっ! あぁっ!? ふえぇあああ!?」
やがて射精を迎えたエリートゾンビは、その人間越えの精液をエローナの子宮内に放出した。
凄まじい精液を子宮内に射精されたエローナは、恐ろしい快楽を感じて思わず気を失い掛ける。
射精し終えたエリートゾンビはエローナからその男根を引き抜き、同時に彼女の身体を離す。怪力より解放されたエローナはその場に、女性器から精液と愛液を噴き出しながら倒れた。
「妊娠…しちゃったかも…」
子宮に出された精液を感じたエローナは、受精してしまったと感じて淫らな表情を浮かべながらそれを口にする。
「えっ!? またやるのっ!? こえっ!?」
だが、これで終わりでは無かった。エリートゾンビはエローナの身体を抱き上げ、両足を広げさせてから彼女の女性器にまだ勃起している男根を挿入し、立位の体位でセックスを再開した。
いきなり抱きかかえられた挙句、女性器に男根を挿入され、更には子宮口にまでその巨大な男根が当たった。強い衝撃がまたエローナの脳内を襲い、表情を歪ませる。密着した状態で力強く突いているので、エローナは突かれる度に絶頂していた。
「(やばい! 突かれる度にイクし、密着しすぎ! ハメ殺されちゃいそう! もう、セックス以外考えられなくなってる!)」
密着させられ、強く子宮を突かれているエローナは、脳内をセックスに支配されつつあった。
子宮内にあの巨大で馬のような男根が再び入って来るのは、そう時間は掛からず、再び子宮口を男根が貫いた。奥に当たり、完全に脳内をセックスに支配される。
「あぁぁぁ!! 突いて! もっと私の子宮を突いてぇ! 殺しちゃうくらいにぃ!!」
最初は嫌がっていたエローナであったが、今は完全に馬のような男根の虜であった。突かれる度にその喜びを感じ、その快楽を自ら求めるようになる。
エローナが絶頂するたびに男根を射精させようと膣内が締まり、エリートゾンビはそれに合わせて突く速度を速める。完全に自分を犯している怪物の虜となったエローナは、怪物の唇にむしゃぶりついて精液を求める。
そんな強い刺激にエリートゾンビは、エローナの子宮内に再び常人を上回る量の精液を射精した。
「あぁぁぁ! 来たぁ! ザーメン来たぁぁぁ! 子宮が破裂しちゃうそうなのがぁ!! 死んじゃいそう…!」
女性器から噴き出すほどの精液を、子宮内に射精されたエローナは、受精する感覚を感じて唾液を垂らしながら絶頂する。身体は何度も突かれて痙攣し、手は後ろに垂れ下がっている。
「えっ!? 待って! 死ぬ! 死んじゃう! あっ! あっ、あっ、あっ! あぁぁぁぁ!?」
もう満足で、その余韻に浸っているエローナであったが、エリートゾンビの底なしの性欲が収まるはずがなく、まだ挿入している男根を再び動かした。
限界であったエローナは止めるように告げるが、あの絶頂地獄またはまり、獣のような叫び後を上げながら絶頂し続ける。
「やばい! ほんとに死ぬっ! 死ぬ! 死ぬ! イキ死ぬぅぅぅ!!」
暴れて引き剥がそうとするエローナであるが、エリートゾンビは離さずに突き続ける。
それは、エローナが死ぬまで続いた。
次は、オリーブドライブ様が提供してくださったジークリンデとなります。