※この作品はR-18です。

ゾンビアーミー モダン・ザ・ウォー成人版   作:ダス・ライヒ

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これ、いちゃラブかな?


ライトンのガン突き

 ナチゾンビを退け、セーフハウスとも呼べる安全な場所まで到着したライトンとエルナは、そこで一息ついていた。

 シャワー室があり、使えることを報告したライトンに、エルナは共に入ると誘えば、彼は断ることなく素直に首を縦に振り、共にシャワー室へと全裸で入った。

 一人で入ることを前提にシャワー室は設計されているためか、大柄な男女が入れば、少々狭い。

 

「ちょっと狭い…」

 

「まさか、こんなところで…! 死ぬ思いはするもんだぜ!」

 

 シャワーを浴びる中、少々窮屈に感じるエルナを他所に、ライトンは憧れの人物と裸で共に入れることに喜びを感じていた。

 エルナの背後には全裸で男根を勃起させたライトンが居り、少しでも動いたら、馬と物と思える男根に当たってしまいそうだ。

 当たらないように気を付けつつ、エルナは身体に付いた汚れをシャワーで洗い流していく。そのライトンは石鹸を泡立てて彼女と性交するためか、主に臭う個所を洗っている。

 臭う個所を洗い終えれば、男性にとって大事なところである男根を洗い始める。それも嬉しそうに鼻歌を歌いながら。

 

「(なんかこいつ、怖い…)」

 

 そう思うのは無理もなかろう。でも、今はこの男に頼らなければ生き残れない。

 女として、どうするか?

 答えは簡単、身体を駆使してこの男をとことん利用して、生き残るだ。

 そう思ったエルナはライトンの想像通りのことをすべく、シャワーで汚れを流し終えた豊満な身体を彼の身体に密着させる。

 

「ねぇ、私を守って…?」

 

「…は、はい!」

 

 媚びるように上目遣いで言えば、ライトンは一瞬にして虜となり、エルナの唇に自分の唇を重ねた。

 ちょろい物だとエルナは思うが、舌使いは上手く、思わず落ちそうになってしまう。

 

「(こいつ、ちょろいけど。凄い上手い。そう言えば、何人かつきあってるとか言ってた)」

 

 自分の口内に舌を入れ込み、淫らに自分の舌と絡ませて来るライトンの舌使いの上手さに驚く中、一分以上も続いたキスから解放されれば、身体が疼いてきた。

 エルナは彼と性行為がしたいと思いたくなり、石鹸から泡立てた泡を身体に乗せ、ライトンの身体に自分の身体を密着させ、それで彼の身体を洗い始める。

 このやり方は、日本で身に着けた知識である。受けると言われて、やったことだ。

 

「えっ? エルナさん、風俗嬢だったんですか?」

 

「いや、受けるって言われて覚えた。これなら、一石二鳥って奴でしょ?」

 

「おっ、おぉ確かに! これなら…!」

 

 何処でと聞く前に、ソープ系の風俗で働いていたのかと問われたエルナは、受けると言われて覚えたと答えて、驚いた様子を見せるライトンに一石二鳥だと告げた。

 そのエルナのテクニックに完全に虜となっているライトンは喜び、柔らかい彼女の身体に興奮して更に男根を勃起させる。それがエルナの身体にも当たっており、彼女の子宮がライトンの男根を欲しがって疼いてくる。

 

「(なんだろう、こいつのが当たる度に子宮が疼いてくる…! こんな変な奴に惚れちゃったの私?)」

 

 自分と相手の身体を洗っていく中、ライトンの男根の感触を感じて子宮が疼いているエルナは、彼に惚れてしまったのかと思い始める。

 

「後ろに。背中も洗ってあげるから…」

 

 鍛え上げられた筋肉が目立つ胸板と腹筋を洗い終えれば、今度は背中に洗うと言ってライトンに後ろを向くように言う。その背中は大きく、更に子宮は疼いてしまう。本能が彼の身体を求め、思わず理性が背中を見せる男よりも先に失ってしまいそうになるエルナであるが、何とか踏み止まって自分の身体でライトンの背中を洗い始める。

 

「(あぁ、乳首が硬いのに擦れて…やばい、軽くイキそう…それと今日、排卵日なの忘れてた)」

 

 もう我慢できない。早くあの男根を自分の女性器に挿入してもらい、乱暴に自分の中を搔き乱してその精液を子宮に注いでもらいたい。エルナはそんな考えに支配される。よりにもよって、今日が彼女の排卵日であった。

 ナチゾンビに殺されそうになった時、ライトンに助けてもらった所為で、余計に彼の身体と精液が欲しくなってくる。少し彼との行為を妄想するだけで、女性器より愛液が垂れて来る。

 

「(もう、私の馬鹿。こんな脳筋の身体でおマンコ濡らしちゃうだなんて、これじゃあ淫乱じゃん)」

 

 愛液が垂れて来たことに、エルナは益々欲しくなってくる。男根を洗えば、もう完全にライトンの物が欲しくなってくるので、なるべく避けていたが、最後は男根となった。

 

「あ、あのエルナさん? 俺のムスコはもうきっちりと洗ってるんで、大丈夫かと…」

 

「だーめ、おちんぽはもっと綺麗にしなきゃ。私のマンコの中に入れるんだよ? もっと綺麗にして、ピカピカにして硬くしなきゃ」

 

 男根はもう十分に洗っているというライトンに対し、エルナは自分の泡だらけの大きな乳房で彼の男根を挟み、強く扱き始めた。パイズリである。

 強く挟んで扱いているため、乳圧が男根を刺激しており、ライトンは思わず射精しそうになるが、エルナに興覚めさせないためか、我慢して彼女の発情寸前の表情を見つめる。

 

「(凄い乳圧だ…! アダルトアニメなら射精物だが、こいつはリアルな感覚! 並の男や童貞なら射精するところだが、俺は幾人もの女を抱いた男! この程度でエルナさんを興覚めさせるかよ!)」

 

「(うわぁ、こいつの考えてることが分かる気がする…ちょっといたずらしてみよ)」

 

 口には出さなかったが、ライトンには考えていることが顔に書いており、それでエルナは彼の考えていることをある程度を理解した。

 そんなライトンに少しちょっかいを掛けてやろうかと思ったのか、乳房の谷間から顔を見せる彼の男根に、お湯を掛けて泡を洗い流してから亀頭を舌で舐め、パイズリと少しのフェラをして刺激してみた。すると、ライトンの表情が若干歪む。どうやら持っていかれそうになって、我慢しているようだ。

 数分以上も続いてエルナも疲れたのか、パイズリを止めて男根を綺麗に洗った手で扱き、同時にライトンの乳首を唾液塗れの舌で官能的に舐める。それを何分かやったが、このテクニックでもライトンは射精しなった。もうとっくにライトンはエルナに夢中であるが。

 

「凄いね、ライトン君。普通ならここでザーメン吹いちゃうけど、経験豊富じゃん」

 

「いや~、こう見えても俺、世界中回って何人かとつきあってるんで。セックスももう百回もしてますので! エルナさんを飽きさせない自信はあります!」

 

「う、うん、凄いね!」

 

 ライトンの我慢強さを褒めれば、彼は照れ臭い表情をしながら自分の性豪ぶりを誇り、飽きさせはしないと自信満々に答える。これにエルナは少し呆れつつ、掴んでいるライトンの男根の亀頭を自分の乳房に押し付ける。

 先ほど褒めた所為で更に勃起したのか、凄く硬くて鉄を掴んでいるような感覚をエルナは覚える。だが、人の身体の一部なので熱を感じる。これが自分の中に入ることを想像したエルナは、思わず手が止まってしまう。不審に思ったライトンは、自分の男根を見て固まるエルナに声を掛ける。

 

「あ、あの…エルナさん?」

 

「えっ、なに? もう入れたくなった?」

 

「いや、本音ではそうっすけど…止めときますか? なんか、避妊具とか避妊薬も無いですし…出来ちゃったりしたら…」

 

「はい? 止める…?」

 

 固まったエルナに対し、ライトンはその気でないなら止めると言った。確かに避妊具も避妊薬も持ち合わせていないし、近くにはそれが置いていない。だが、エルナはライトンの物が今欲しくて溜まらない。例え妊娠してしまおうが、今のエルナにとってはどうでも良いのだ。

 止めると言ったライトンに対し、エルナは今握っている彼の男根を淫らにしゃぶり付き、全体を根回しながら挑発的と言うか淫らな表情で絶対にセックスすると告げる。

 

「何言ってんの? さっき私のおマンコにこのライトン君の馬みたいなおちんぽ入れるって言ったよ私。それにライトン君は私を凄くセックスしたいんでしょ? それを止めるとか、ビビっちゃってる? 性病とかなるとか思ってる? 三日前くらいに検査してもらったけど、病気じゃなかったよ? それに断っても、私はライトン君を逆レイプしてでもするよ? 私はね、あんたとセックスしたくて溜まらないの? なに、男なの? こんな女の子をその気にさせて止めようかとか…!」

 

「(こ、言葉攻め! いつもMっ娘でブリュンヒルトちゃんが言葉攻めだと!? それに俺を欲しがっている!? ここで断ったらライトン・イェーガー様じゃねぇ! 行くぞ!!)」

 

 この思わぬエルナの申し出に、断れば自分では無いと覚悟したライトンは、息を呑んで男を決める。

 

「ねぇ? 私のおマンコに、そのどでかいおちんぽを入れて? そして無茶苦茶にして? ザーメンも中で幾らでも出して良いよ? 最後の一滴まで…!」

 

「おっ、おぉぉぉ! 勃起ィィィ!!」

 

 自分に背中を向け、尻を突き出して自分の女性器を広げて男根の挿入を促してくるエルナに対し、ライトンは遂に三十センチ定規はある勃起した男根を挿入した。

 雄叫びを上げながらエルナの腰を強く掴み、強く挿入すれば、濡れに濡れた膣内を馬のような男根が一気に子宮口まで届き、入り口付近に当たれば、彼女はそれだけで絶頂する。

 

「あぁぁぁ! おちんぽ来たあぁぁぁ!!」

 

 後ろを向いているためにその絶頂顔、いわゆるアヘ顔はライトンから見えなかったが、エルナを淫らに狂わせ、快楽地獄に落とすのは十分であった。

 エルナの全身を快楽が襲い、女性器から潮吹きが巻き起こる中、ライトンも射精を促すように締め付けて来る膣内の温かさを感じ、油断すれば直ぐに射精しそうだと思い、これが数多の男たちを虜にした女の身体であると自覚する。

 

「おぉぉ…! これが数多の男たちを虜にし、大量の精液を吸ってきた膣内か…! 油断したら、落ちちまいそうだ…!」

 

「そ、そうだよぉ…! もう中出しなんて百回もされてるんだから! それと六百人くらいと寝てるんだよ私! ガバガバでヤリマンマンコなのに、ライトン君のおちんぽで更新されちゃったよぉ!!」

 

「嬉しい! 嬉し過ぎる!! ぬぁぁぁ!!」

 

「あひぃ!? これやばい! やばい、やばい! やばいぃぃぃ!!」

 

 男根から伝わる感覚でそれを自覚すれば、ライトンはエルナに数ある男たちの中で最高だと言われ、興奮してピストン運動を行う。後背位の性行である。

 その動きは力強く、動く度に子宮口を叩いたので、エルナはライトンに突かれる度に絶頂する。動きも早くなっており、エルナは予想だにしない性感に、泣きながら叫んで絶頂していた。

 子宮口を叩かれる度に大きな二つの乳房が派手に揺れ、引き締まった腰が痙攣する。そんなエルナの乳房をライトンは掴み、今までの女性たちとやって来たように乳首をこね回せば、彼女は更に喘いで膣内を締まらせる。

 

「いぃぃぃ!? これやばい! 乳首コネられたらやばいぃぃぃ!」

 

 後ろから突かれ、更には乳輪を弄られて性感地獄に陥っているエルナは叫ぶ。その身体に男根を挿入しているライトンは、入れている男根から射精を促す快楽を感じ、もう我慢できない。それを証明するかのように突く速度を更に速める。

 

「うぉぉぉ! エルナさん! 俺、もう我慢できません! 出して良いですか!?」

 

「良いよ! 出してぇ! ザーメン私の中でぶちまけてぇ!!」

 

「良いですか!? 良いんですよね!? おぉぉぉ!!」

 

「あひぃぃぃ!? 強くしちゃらめぇぇぇ!!」

 

 ライトンが中で出して良いのかと問えば、エルナはそれを了承した。了承の言葉が彼女の口から出れば、我慢せずに更に奥まで突けば、エルナは絶頂して足を振るわせた。それと同時にライトンの男根より大量の精液が、エルナの子宮に向けて放出される。子宮内に流し出された精液を感じたエルナは、軽く絶頂して痙攣する。

 

「あぁ…私の中に…中にいっぱい…!」

 

 愛してもいないのに、子宮内に流し出される精液を感じ、満たされた肉欲に幸せを感じたエルナは、一滴残らず出されるまでライトンの男根を抜かなかった。

 やがて射精が終えれば、ライトンは挿入していた男根を引き抜いて息を整える。エルナの身体は、並大抵の女性の物では無かったのだ。例え十人の男がエルナとセックスをしても、彼女を満足させるには至らないだろう。まさに淫魔のような女性だ。

 

「ふぅ~やばいっすね! 流石はエルナさんだ…!」

 

「ライトン君も凄いよぉ…! 馬並みのおちんぽだし、突く度に私の子宮の入り口に届くんだもん。それに、まだ起ってるし!」

 

「えっ? エルナさん? あんだけ出しても、まだやり足りないんですかぁ…?」

 

 凄いセックスで気持ち良かったとエルナを褒めたが、彼女はスイッチが入ったらしく、愛液と精液に塗れたライトンの男根にむしゃぶりつき、淫らに舐め回して勃起させる。まだ足りないのかと問えば、彼女は淫らな表情を浮かべながらそうだと答える。

 先ほどライトンを内心では嫌がっていたエルナの心情は何処へやら。今は完全に彼の、正確には男根の虜となっていた。

 

「そうなの…! まだおちんぽ元気だよ? もう一回やろう? いや、やる!!」

 

「おぉぉ!? じ、実在するのかぁ!? こんな女が!?」

 

 もうただの淫乱と化していたエルナはライトンを押し倒し、そそり立つ男根に自ら女性器に挿入して激しく腰を動かす。エルナはライトンに騎乗位を行ったのだ。

 

「あぁ、ちんぽが私のおマンコの中でグリグリしてるぅ…! 癖になっちゃう!」

 

「(なんて攻めだ!? 絞り出さる!?)」

 

 その本能のままに動くエルナの腰の動きは、ライトンの精液を搾り取ろうとしていた。無論、持つことは無く、再び精液をエルナの子宮内に吐き出す。

 

「ぐぁ…!」

 

「あぁん!? 出ちゃった…? でも、まだやり足りないでしょ? またおっきくしてね? まだライトン君のおちんぽが、もっと私のおマンコのグチョグチョにザーメンだらけにしたいって言ってるよ?」

 

 子宮の中に射精したが、エルナは満足しなかった。更に搾り取ろうと、腰を動かして勃起させようとする。もはや完全に性の魔物であった。彼女の淫らな腰使いで、ライトンの男根は再び勃起する。

 ただ攻められていては、申し分訳ないと思ってか、ライトンも腰を強く動かしてエルナを下から突き上げた。強く子宮口を叩いたので、思わず子宮内に男根が入りそうになる。当然ながら、エルナは絶頂してまた喘ぎ始める。

 

「んひぃぃぃ!? ちんぽが! ちんぽが子宮内に入って来るぅぅぅ!? あぁぁ!」

 

 また突く度にエルナが絶頂して、性感で狂う余りおかしなことを言う。

 下より突き上げ続ける中、彼女の両足を持ち上げ、更に奥深くまで突き刺さるようにすれば、ライトンは感じたことも無い感覚を男根に覚え、突き上げるのを止めた。

 それは、男根の先端がエルナの子宮内に達したのだ。子宮内にライトンの男根が貫いたのを感じたエルナは、これまで感じたことも無い性感を覚えて身体を痙攣させる。

 

「なんだこりゃあ!? ちんこに凄い感覚が!」

 

「あぁぁぁ!? ちんぽがぁ!? ライトン君のおちんぽが私の! おちんぽが私の子宮内に入ってるぅぅぅ! ほんとに、ほんとに入って抉ってるのぉぉぉぉ!!」

 

 淫らな表情を浮かべながら狂うエルナが、自分の男根が子宮内に入っていることを絶叫しながら知らせてくれた。

 これにライトンは喜んでよいか、喜ばないべきか分からない気持ちになるが、今は彼女の望むままにせねばならぬと思い、男根が子宮内に侵入した状態で突き上げ運動を再開する。

 その結果は、彼女に天国へ上るような性感を与える物であった。

 

「いあぁぁぁ! らめぇ! らめぇ! 子宮がちんぽで犯されてるぅぅぅ! くえぁぁぁ!?」

 

 突き上げていれば、そのまま失神でもするんじゃないかと思うくらいにエルナは絶頂し続ける。

 その目はもう常人の物ではない。性に狂い、淫らな女となった目だ。その目と淫らな表情を浮かべるエルナの見れば、ライトンもずっと、永遠に彼女の交わりたいという欲求が芽生えて腰が砕けるかと思うくらい強く彼女を突き上げる。

 やがて我慢できなくなり、射精しそうになれば、やはり子宮内で出すべきかと淫らに狂っているエルナに問う。

 

「エルナさん! また出る! 何処へ!? やっぱり子宮内ですかぁ!?」

 

「そうだよぉ! 子宮の中にねぇ! 膣内じゃ駄目だよぉ! ちゃんと中に! 中に出してぇぇぇ!!」

 

「あぁぁぁ! いけぇぇぇ!!」

 

「あひぃーっ!? こあぁぁ…!」

 

 子宮の中に出せと言われたので、ライトンは雄叫びを上げながら、子宮内の奥に当たった時点で精液をエルナの子宮内に放出した。

 自分の絶頂と共に子宮内で直接感じたエルナは、何度も絶頂してから注がれた精液を感じてこれまでにない幸福感を覚える。確実に受精してしまっただろう。だが、彼女にとってはまだ足りない。

 その後、何度もライトンとエルナは獣のように交わった。何時間過ぎただろうか分からないが、ずっと挿入されているエルナの女性器より、ライトンの精液が愛液と共に垂れ流れている。二人の足元には、垂れ流れた愛液と精液が広がっている。それは二人の性行の凄まじさを語っていた。

 余りに子宮内に射精しすぎたのか、エルナの身体が妊娠したと勘違いして大きな乳房の乳輪から母乳が噴き出していた。あり得ないことだ。

 

「ぼ、母乳が…!」

 

「あぁぁぁ! 強く噛んじゃダメぇ! 死んじゃう! イキ死ぬぅぅぅ!!」

 

 正常位で突いている最中に乳輪を弄れば母乳が噴き出したので、ライトンはその乳房にむしゃぶりついて噴き出す母乳を吸い取り始める。乳首を強く噛んで飲んでいるので、刺激を感じたエルナは更に狂ってライトンの後頭部を抱き締める。

 射精しながら突いたりしているので、受精できない精液がドバドバと挿入されている女性器の隙間から溢れ出ている。もう限界であるのか、ライトンは最後の射精を子宮内にするとエルナの乱れ狂う表情を見ながら告げる。

 

「もうこれで…! これが最後の射精です…! 受け止めてくださいエルナさん!」

 

「良いよ! 最後は思いっきり中に出して! 子宮の中で! 赤ちゃんできちゃうくらいに!!」

 

「はいっ!!」

 

 突きながら告げれば、エルナはそれを喜んで了承した。その了承した顔はライトンには刺激的であり、喘ぐ口を自分の口で塞いで熱いキスを交わす。この間にもエルナの子宮内で射精しようと、強く突き続ける。

 舌を絡ませ、唾液を口内で交わらせて官能で情熱的なキスを交わす。もう出る寸前なのか、ライトンは唇から口を離して、出すことをエルナに伝えた。

 

「出る! 出る!! 行くぞ! エルナぁぁぁ!!」

 

「あぁ! 良いよ! 一滴残らず! 一滴残らず出してぇぇぇ!!」

 

「うぐっ、うわぁぁぁ!!」

 

 一滴残らず出せ。

 そのエルナの言葉の後に、ライトンは彼女の子宮内の奥に届かせた自分の男根より、精液を吐き出した。出した量は今まで何度も射精してきた量よりも多く、エルナを完全に妊娠させるほどであった。

 そんな量の精液を子宮に出され、もう完全に受精してしまっているエルナは、先の物とは思えぬ絶頂と幸福感で満たされる。

 

「くぅ…! はぁ、はぁ…!」

 

「あぁ…もう満足…!」

 

 全ての精液をエルナの子宮内に吐き出したライトンは、挿入したまま彼女の上で果てた。大柄の男の下敷きになっているにも関わらず、エルナは重みよりも絶頂の余韻の方が勝っていたらしく、その余韻に浸って幸せを感じていた。




もう何にも考えず、本望のままに書いたよぉ。

次はマリマリが…もう三人とも一気にやろうかなぁ!
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