新しいご主人様であるグレイヴ様に連れてこられた先で、男達に輪姦されている少女とオークの慰み者となっているエルフを目撃した私は、心の中で歓喜しました。
私よりも少し幼い顔立ちの少女を寄って集って性欲処理のはけ口にし、あのオークとも手を結ぶような者たちの性奴隷になったからです。私もあんな風に三穴責めで全身ザーメン塗れにされたり、オークチンポで腹ボコォされたりしちゃうんだぁ♡
オークは灰色の肌をした亜人で、人間よりも強靭な肉体と生命力に加えてあらゆる種族の女性を孕ませることが出来る繁殖能力が特徴の野蛮な種族だと祖国では習いました。
一方のエルフは尖った耳が特徴の亜人で、人間と比べてはるかに長い寿命と見目麗しい容姿から、奴隷商の間では男女問わず愛玩奴隷としてものすごい高値が付けられるとも聞きます。
オークがエルフの肉体を突き上げる度に、彼女の豊満な乳房がオークの分厚い胸板に擦れて艶めかしい声を上げているのを見て、彼女は既に性奴隷として堕ちきっているんだなと……あれ? 豊満な乳房?
エルフは確かスレンダーな肉体で身体の肉付きは慎ましいのが特徴だったはずです。それなのに、彼女の肉体はおっぱいもお尻も大きくて、おなかはちゃんと引っ込んでいるグラマーな体型じゃないですか。どういうこと?
混乱する私の手を握ってグレイヴ様が放ったオークへの言葉は、予想外のものでした。
「戻ったよ、父さん、母さん」
「うぉぉ! ……おお、戻ってきたか、グレイヴ。お前の所はどうだった? それと、そちらのお嬢さんはどなたかな?」
「首しか持ち帰らなかったけど、盗賊団の頭領は確かに仕留めたよ。それと、そこで拾った性奴隷と契約もした」
「んあぁ♡ あぁぁぁ♡ ……お帰りなさい、グレイヴ。こんなに可愛らしい子と契約するだなんて、貴方も立派な大人になったのねぇ。そう思わない? あなた?」
「ああ、親として、私も嬉しい限りだよ。おっと失礼、自己紹介が遅れましたな。私はギル・バ・ドーン。グレイヴの父をさせてもらっています」
「私はグレイシア・アムネ・ドーン。息子の母です」
お父さんとお母さん? オークとエルフがヒューマンであるグレイヴ様の? それに、野蛮なはずのオークはなんだか温厚そうだし、犯されていたはずのエルフもなんだか仲が良さそうなんですけれども。
というか、性奴隷と契約するのが立派な大人ってどういう意味なんですか!?
「盗賊団の頭領がいたのはグレイヴの所だったか~。しかもこんなかわいこちゃんも連れ帰ってきて、羨ましいぜ! ッおふぅ!」
「じゅるる、ゴクッゴクッ。ぷはぁ……お帰りなさい、グレイヴさん。その子を連れてきたという事は、今夜は参加しないんですか?」
「ああ、今夜は彼女を、クレアを朝まで抱こうと思ってね」
「ちぇ~。グレイヴさんのおちんちん、気持ち良くていいんだけどな~。んんぅっ♡」
「ノルンちゃん。それだと俺達のチンポが粗チンみたいに受け取られちまうだろう?」
「そんなことないですよ~♡ グレイヴさんのおちんちんは休まずに何度も連戦できるから好きなだけです~♡ 皆さんの場合だと萎えないで連戦できるの、3連続ぐらいが限界じゃないですか~」
輪姦されているはずの少女も親しげに話していてとても楽しそうな雰囲気ですが、一体どういう事なんですか……。理解できたことは、グレイヴさまが予想通り底なしの性欲を持っている事が証明された事です。
私の祖国と文化が違い過ぎる。そう思うしかない私でした。
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同僚たちの乱交が一区切りついて、ノルンにお掃除フェラしてもらってから幾つか設営されているテントに戻っていくのを見て、俺はふとある事に気が付いた。川辺でクレアを抱いた後、お掃除フェラしてもらい忘れていた事に。
俺達に割り当てられているテント内では、父さんと母さんもセックスを終えて、それぞれちゃんと服を着た状態で密着して座っている。クレアはなぜか困惑しているが、俺からすると父さんと母さんの仲が良いのは幼いころからよく知っている事だ。弟たちも様々な種族と恋人になっているが、そんなに変な事なのだろうか?
まず口を開いたのは、母さんだった。
「クレアちゃんは私の夫に困惑しているようだけれども、大丈夫かしら? 昔、オークに酷い事でもされたの?」
「えっ……い、いえ。失礼なことを言ってしまいますが、私の祖国ではオークは野蛮で好色な種族だと教えられていましたので……本当にごめんなさい」
「あー……。クレアちゃんはひょっとして、ここから北方にあるソドミック砦の先にある国の出身なのかな?」
ソドミック砦はアクメ湖のほとりにある砦で、イークイック山脈にあるゴモラ要塞と共にはるか昔に造られてから今日まで、アクメ・イークイック線として北方の国々と南方の国々の境界線となっている。
外界から海を横断して蛮族たちが襲来してからは、その戦略的価値は相対的に下がってきているが、それでも数多くの軍人が駐留しているという。
「えっと……ソドミック砦は私の祖国から見て南方にありますので、そうなります」
「なるほどなぁ。それだとオークを怖がってもおかしくはないか。あそこより北のオークたちは蛮族とほとんど変わらないからなぁ」
えっ? 温和なオークが蛮族と同じ? なにその扱い、知らないんだけれども。それとクレア、俺と出会った時とキャラ違くないか?
俺は口には出していないけれども表情には出ていたようで、父さんは更に説明を続ける。
「そういえばグレイヴはソドミック砦より北に行ったことがまだなかったな。南方側と北方側では、同じ種族でも性格的な特徴が全く異なる種族は多く存在するんだ。一説では、自生している食物や環境の違いが幼少期の心に影響を与えているんじゃないかという学者さんもいたな」
「そ、そうだったんですか……それじゃあ、エルフの奥さんがグラマーなのも?」
「それはエルフという種族全体の特徴よ。私たちって、食生活で簡単に体型とかが変わるのよ。野菜や果実が主体だとスレンダーに、肉や魚が主体だとグラマーにと言う具合でね。北方のエルフ達は自分たちの集落から滅多に外に出ないし、菜食主義者が多かったはずだから、エルフはスレンダーであるって勘違いするのもおかしくないのよね」
「ほえー」
「ちなみに私の場合だと2週間もあれば余裕をもって体型を変えられるわ。依頼内容によっては体型を整える必要もあるものね」
「それで母さんは一時期、お酒ばかり飲んでオーガみたいな体つきになっていた時期があったんだ」
「オーガぁ!?」
「私はエルフとしては長身な方だからお酒を飲むとオーガ体型だったけれども、小柄なエルフだとドワーフ体型になるのよ」
「エルフの肉体ってどうなっているんですか!?」
俺の中では当たり前だと思っていた事が、クレアを通してそうとは限らないことを知ることが出来たのは嬉しい限りだ。
「はっはっはっ。元気な娘で良いじゃないか、グレイヴ」
「うん。体の相性もいいし、場合によっては俺の嫁にしても良いかも」
「よ、嫁……!? わ、私、グレイヴさまの性奴隷ですよ!? そ、それがお嫁さんだなんて……!」
「問題ない。俺達の街では元性奴隷だった人が特定の誰かの妻になる事は割とある。ノルンも元性奴隷で旦那がいる子持ちだぞ? 旦那は街のギルドで冒険者に依頼の斡旋とかをやっている受付だ」
「ノルンさんについて、色々とツッコミどころが多すぎますぅ!!?」
クレアの出会ったばかりの時は淫乱ビッチだと思っていたけど、ツッコミもなかなかできるんだな。それに、これだけ元気ならば朝まで休まず抱いても大丈夫そうだ。
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今晩の夕食は仲間が魔獣を狩っていたので、普段は屑野菜のスープに干し肉を加えたものに硬い黒パンを添えたものだが、更に魔獣肉を焼いて切り分けた物も加わって豪勢になっていた。
適切に血抜き・毒抜きされた新鮮な魔獣肉は嫌な臭みや食中毒の危険がなく、厳しい生存競争を生き延びてきた生命力あふれる味わいが魅力的だ。
途中、スープを一口啜ったクレアが舌鼓を打っていたが、考えてみれば性奴隷をあのように使い潰す盗賊団の所でまともな食事など期待できるはずもないか。
俺は自分が食べ終わった後もクレアの食事の様子を眺めていたが、周囲に比べて行儀よく食べるクレアは、やはり北方の国でも高貴な生まれだったのだろう。
これは彼女の使命についても、じっくりと話を聞かなければなるまい。勿論、朝まで抱いた後になるけれどな。
皆の食事が終わって食欲が満たされたら、次は性欲を満たす番だ。父さんは母さんを抱きしめて種付けプレスを始めているし、ノルンも同僚たちに三穴責めされながら両手でも奉仕を開始して、くぐもった甘い声を上げている。
「あ……あの? 皆さん……なんで新しい性奴隷を無視してセックス始めているんですか!?」
「何を言っているんだ? お前は俺と契約した性奴隷だぞ? 後々はともかく、今夜は俺専用だ」
「そ、そうですか。……私の祖国では禁忌とされていた、オークチンポとか結構興味あったんですけどねぇ……」
「父さんは一穴主義だから、母さん以外は抱くつもりはないぞ。オークに抱かれたかったら、街に戻ってからオークの男娼の一夜を買うと良い」
「あのぅ……私が言うのもなんですけど、皆さんの貞操観念が緩すぎる気がします」
むしろ、クレア本人はともかくクレアの祖国が禁欲的すぎるんじゃなかろうか……。セックスの回数が一日に一回が多い方だと言っていたが、国を維持するだけの人口を維持できなくなるのではないだろうか?
「それじゃあ、俺達も楽しもうじゃないか。今夜は寝かせないぞ」
「それは良いですけど、専用と言うからにはそれ相応のムードとか演出してくださいよ」
ムード作りかぁ。そう言えば街の娼婦たちも、ムード作りや配慮ができる男の方がモテるって言っていたっけ。
とりあえずクレアをお姫様抱っこした俺は、テントの中へと入る前に彼女と唇を重ねてみる。舌を入れない軽いキスだったが、すぐにクレアの表情は蕩けて頬を赤らめていた。
「それじゃあ行きましょうか、お姫様」
「!!? ……ひゃい」
ノルンと戯れている同僚たちから歓声が上がる中、俺はクレアと共にテントの中へ入っていく。周囲が青姦している中、俺達だけテントにわざわざ入るのも、ムードを演出していると言えるんではないだろうか?
クレアをテント内の簡易ベッドの上に優しく降ろすと、俺は彼女に覆い被さって唇を再び重ねた。今度は触れるだけのキスではなく、舌も絡め合う濃密なキスだ。
「んっ……ちゅぅっ、じゅるっ。んんぅ……」
クレアの口内は熱く、絡め合わせている舌が蕩け合ってしまいそうな錯覚を覚える。川辺で青姦した時とはまるで違う心地よさに、俺は夢中になってクレアの口内をじっくりと舐めまわしていく。
クレアにとっても相当心地よいのか、彼女も積極的に舌を絡め、いつの間にか俺の背中に手を回してしがみついていた。
クレアにしがみつかれた事で、彼女の豊満な乳房が俺の胸板に押し付けられる。クレアが身じろぎする度に弾力と柔らかさを両立した双丘が形を変えて、固く隆起した乳首が胸板に擦れる感覚が堪らない。クレアの服をまくり上げて露わになったクレアの乳房に触れる。
「あぁぁっ♡ んんっ、ぁんっ……ちゅぅぅ、んぅっ♡」
乳房に指を沈める度に蕩ける様な甘い声を上げるクレア。淫紋が刻まれている乳首を親指でクニクニと弄ると、身体をビクンと震わせながら甲高い嬌声を上げる。そして唾液をたっぷりと含ませた舌を乳首に這わせ、唇で淫紋ごと乳輪を包みこむようにして含んで吸い付いた。
「あっぁぁぁっぁ♡ おっぱい出ちゃうのぉぉ♡」
クレアの言葉通り、吸い付いた乳首から乳白色の液体が滲み出てきた。揉みしだいている時は出てこない辺り、恐らく淫紋によるものなのだろう。クレアの母乳はほんのり甘く、俺はそれをもっと味わいたくて乳首を執拗に舌で舐り、扱きたて、しゃぶりつく。揉みしだいていた方の乳房にも舌を這わせて乳首を甘噛みしてやると、クレアは甲高い声を上げて背筋をピンと反らすように身体を跳ねさせる。
「すまん。痛くなかったか、クレア?」
「っぁあぁん♡ 大丈夫ぅ……♡ 気持ち良くてぇ……びっくりしただけですぅ。今の私はぁ……グレイヴ様の、性奴隷ぃ、ですから……グレイヴさまの自由に使ってください♡」
心配したらすごいエロいこと言われた。しかも自らズボンを脱いで膝裏を抱えるようにエム字開脚し、ヒクついているマンコが丸見えになっているから、更にエロく見える。
俺の自由にして良いという事は、娼婦たちにはできなかった、あんなことやこんな事をしても構わないという事だよな!?
そう解釈した俺はズボンを脱ぎ捨てると、クレアの腰を掴んで既に固く屹立している逸物を膣内へと突き入れた。クレアの膣内は既に熱く濡れそぼっており、俺の逸物を根元まで迎え入れる。
「っっっ~♡」
「川で抱いた時よりも温かくて、ヌルヌルしていて、でも俺のチンポを美味そうに咥えてしゃぶっているじゃないか!」
「だ、だってぇ♡ グレイヴさまのおちんちんをおマンコが美味しいって何度もイっているんですよぉ~♡」
劣情の熱に浮かれるままに、俺はクレアの膣奥を逸物でこじ開けようと荒々しく突き続ける。相手のことを考えていないレイプじみたセックスだが、クレアは突かれる度に甲高い嬌声を上げていた。痛みや苦しみではなく快楽を享受しているのは間違いない。
俺が腰を突き出す度に、互いの肌が擦れ合い打ち合う音がテントの中に響く。膣内のヒダヒダが別々の生き物のように蠢いて、亀頭から肉竿の根元までむしゃぶりつく様に締め付けてくる。
数時間前に川辺で味見していたというのに、亀頭が膨らんでもう限界が近い。俺、ここまで早漏だったか? まあ、俺がこれからしようとしている事を考えると、回数をこなせるほうが都合は良いけど。
「……んんぅっ♡ はっはぁぁっ♡ な、膣内に……ドロドロザーメンをいっぱい出してぇ♡」
クレアも俺が射精しそうな事に気が付いているのか、俺に膣内射精をせがむ。
それと同時に、クレアの膣内が亀頭に吸い付く様に、逸物をしゃぶりつくそうとするようにうねうねと蠢いた。
おふぉぉ……。こんなんされたら期待に応えるしかないだろう!
「……うぅっ! 出すぞ!」
俺は腰を密着させるように引き寄せると、根元まで膣内に咥えこませた逸物が脈動し、クレアの膣奥に向けて俺の欲望を詰め込んだ白濁液をぶちまけた。
──ドクッドクッ、ドクドクッ、ドクッ……。
「ああぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁっ♡」
熱い精液を膣内に注がれているクレアは、膝裏を抱えたまま喉を仰け反らせて全身をビクビクッと痙攣させている。それに合わせて膣内のヒダヒダも細かく震え、密着している亀頭や肉竿から精液を搾りつくそうとするかのように擦り、締め付け、吸い付いてくる。
このまま動かなくてもクレアのマンコが俺の逸物を扱いて二度目の射精に導いてくれそうな気持ち良さだが、今夜はクレアの身体を貪りたい気分だ。
そんな心の内から湧いてくる欲求に従って、俺はクレアの豊満な乳房に指を埋めながら、堅さを保ったままの逸物で膣内の愛液と精液を撹拌する様にピストンを再開するのであった。