頭を空っぽにして画面から離れてみましょう。
「これでよしッ……と。ドクター、今回の作戦をまとめた書類を置いておくね?」
今回の危機契約はロドスの隊長として駆り出された。
その時の出来事や成果を整理し、まとめる仕事がようやく終わった。
「うん、ありがとう。こんな時間までホンットにごめんね、グラちゃん。」
時計を見れば、既に定時から2時間半ほど経ち現在時刻は22時半過ぎ。普段であれば残業はあまり無いけれど、今回は大規模な作戦だっただけに情報量が多く、ドクターからも早急に仕上げて欲しいとの事だったので、こんな時間まで掛かってしまった。
「ううん、気にしないでドクター。ドクターこそ、あまり根を詰めて仕事しちゃダメだよ、いいね?」
「大丈夫、こっちもちょうど終わったところ。後は片付けるだけだから、グラちゃんは先にあがってて〜。」
「そう?じゃあ、お言葉に甘えて先に退勤しちゃおっかな。」
「お疲れ様。ホントにありがとねッ!明日、明後日はお休みだからゆっくり休んでね〜。」
「うん、お疲れ様!」
ドクターに手を振って執務室を後にし、自室へ向かう。
ドクターの手前、あまり見せてなかったけど……凄く疲れた……。午前中は最後の追い込み、休憩を取った後はずっと机とにらめっこ。
「前衛で動くのは良いんだけど……事務仕事っていうのは、本当に慣れないなぁ……休憩以外はイスに座りっぱなしで身体のあちこちが凝ってるよぉ……。」
自室まで行くと、自室の向かい側の部屋の前に誰かが立っている。長い銀髪に黒い服装……あれは……。
「……スカジ?」
スカジもあたしに気付いたみたいで、こっちに歩みを進める。何だろう?思い当たる節と言えば……危機契約の事ぐらいだけど……??
「どうしたのスカジ?もしかして、ずっと待ってた?」
「いいえ、少ししか待ってないわ、大丈夫よ。そんな事より、グラニって明日はお休みよね?」
「え、うん。明日も明後日もお休みだよ。」
「用事とか予定とかある?」
「いや、何も無いけど……。」
なんか、今日のスカジはグイグイッとくるなぁ。
「そう……。じゃあ問題無いわね。」
「ひゃいッ!?ちょっとスカジッ!?」
スカジはあたしの脇に両手を滑り込ませてガッと掴み、そのまま持ち上げてお尻に手を回す。つまり、抱っこをされてる状態だ。
「私ね、今とてもヤリたいの。いいでしょ?」
「えっと、やりたいって……もしかして、アレ?」
「えぇ、アレ。」
あー、アレかぁ。うん……、どうやらスカジはとても溜まってるみたいだ。
どうしよう……疲れてるから寝たいんだけど、これは間違いなく一晩中コースになっちゃう……よね。
「……ダメかしら?」
「うーん……んぁ、ちょっとスカジ。」
ご希望の返事じゃ無いと決まってお尻を揉んでくる。おかげで、つい変な声が出てしまう。
「いいでしょ?気持ち良くしてあげるから。」
そう言いつつ、あたしの部屋の向かい側。つまり、スカジの部屋へ連れて行かれる。どうやら拒否権は無い様だ。
「いいけど……取り敢えず、お風呂には入らせてね。」
「分かったわ。」
抱っこされたまま脱衣所まで向かい、下ろしてもらう。そのまま服を脱ごうとした時、背後からスカジの両手が腰を伝い、下着の中へと滑り込む。
「ちょっ、スカジっ……んっ。」
下着の中でスカジの手があたしのおちんちんを擦りながら、ぐにぐにと亀頭を執拗に揉みしだく。
「ほら、早く脱がないと汚れちゃうわ。」
「やぁっだ……っ……スカジっ……。」
あたしのおちんちんは少しづつ勃起し、先っぽからは我慢汁が溢れる。
「だめっ……はぅ……んぅ、も……っ、でちゃ……うぅ……。」
あともう少し、もう少しで射精る……その瞬間にスカジの手がパッと離される。
「へっ……えっ……?」
「ふふッ、先にお風呂で待ってるから。」
そう言うと、あたしのおちんちんを弄るだけ弄ったスカジは満足そうな表情を浮かべ、パッと服を脱いでお風呂場へ行ってしまう。
完全に弄ばれた。
お風呂場に入ると、スカジは立って髪を洗ってる最中だった。改めてじっくりとスカジの身体を見つめるが、ホントにスタイルが良いなぁと羨ましくなる。くびれはあるし、足は長いし、胸も大きいし……。あたしも贅沢は言わないから、せめて背だけでも伸びてほしいなぁ。
これ以上、見てても仕方ないからスカジの横にあるイスに座って髪を洗い始める。
髪が長いから洗うのが大変……いっその事、少し短くしても良いかもしれない。そう思いながら髪を洗い終え、シャワーで泡を流すと背後に気配を感じた。
「んくっ!?」
急に乳首を摘まれ、そのままぐりぐりとこねくり回す。
シャワーで目が開けられないけど、スカジがまた背後から弄っているのだろう。
「スカジっ……はぅ……っ、んんっ、せめって……あっ、とっ……。」
「そう、『攻めて』ほしいのね。」
「っ違……ふっ……んぁっ!」
乳首をぎゅぅと強く指で摘まれながら、わずかな乳房を激しく揉まれ、身体がビクッと跳ねる。目を開けれない分、刺激が普段よりも強い気がした。
取り敢えず、シャワーを止めて顔の水を手で払い、目を開ける。鏡にはスカジが無心に胸を揉む姿が映った。揉むにしても、せめて真顔はやめてほしいな……。
スカジの手はそのまま、胸から股間の方へ進む。おちんちんを左手で握り、右の手のひらで亀頭を覆って、耳元で囁いた。
「グラニ、ぴゅっぴゅって射精しましょうか。」
「あっ、スカジまって……。」
直後にグリッと手を捻る。一瞬でおちんちんに刺激が突き抜け、身体全体に快感が押し寄せた。
「ひゃんッ!だめぇっ!あっ、ッ……。」
手を休める事なく、2回3回と亀頭を擦る。スカジの攻めに耐え切れずに身体がビクビクと跳ねる。
「んッ……ふあッ!!……あッ……いっ、くぅ!!」
びゅるるっとスカジの手の中に勢い良く精液が飛び散る。おちんちんはまだビクビクと痙攣しつつ精液を射精す。
「はっ……あぁ、あっ……うぅ……。」
たった数回、手をこねくり回されただげでイッちゃった……。
長い間、射精してる様な錯覚に陥りながらも、次第に痙攣は収まる。スカジの手の中にある精液で、おちんちんがほのかに温かい……。
「いっぱい溜まってたみたいね。こんなにたくさん精液を射精しちゃって……あぁ……。」
「あぅ……。」
スカジの熱を帯びた吐息が耳を吹き抜け、不覚にも背中にぞくぞくとした感覚が身体を襲った。
「あなたは上手に射精出来たわ、とても偉い。でも……1回で全部が射精る事は無いわ。」
そう言うと再び、おちんちんに指が這い始める。先ほどと同じく、左手でおちんちんを握り、右手を亀頭を執拗にぐりぐりと絞る様に擦っていく。
「あぅッ!?スカジっ、だめ……ッ。いまっ……あッ!びんぅ、かっ……あッ!」
今度は射精とは違う、尿意に似た感覚に身体を支配される。我慢しようと腹部を力むけど、一瞬で決壊した。
「あッ……ッ!ふあぁ…… いッ!?んッ!?あぁ……っ。」
つい数秒前に射精したにも関わらず、またイッちゃった。射精とは違い、おちんちんが痙攣するとでは無く、尿道から勝手に精液が漏れる感覚……じわっと快楽が身体全体は広がっていく……。
「潮まで吹いちゃって、グラニのおちんちんはとても繊細なのね。」
「うぅ……スカジ、やりすぎだよぅ……。」
「ごめんなさい、あなたの声が可愛いからつい意地悪をしてしまったわ。」
「もう……今度はあたしがするからスカジは座ってて。」
流石にされっぱなしも少し癪なので、スカジを浴槽の縁に座らせた。あたしだってスカジの可愛い声を聞きたい……!
スカジの太ももの間にお邪魔すると、ご立派なおちんちんが雄々しく勃っている……大きい。
「大丈夫?あなたには少し大きかったかしら?」
「なッ!?このくらい簡単だ……し……。」
ついカッとなり、スカジの方を見る。その表情は明らかに愉悦に浸っていた。別に何かを競ってるとかじゃないけど、何か負けた気がして悔しい。
「すぐにイかせるんだから……ん、あむ……。」
スカジのおちんちんを咥えるけど、亀頭だけでお口の中がいっぱいになる。取り敢えず、慣らす為に舌の上で転がしたり、頬張ってみる。
「……んくっ……ぢゅる……んんッ……ぷはっ、はぁ……はぁ……。」
少し咥えては奥に押し込むが、息が続かずに出してしまう。まだ嘔吐く様子は無いからもう少し加えても大丈夫かも……。
息を整えて、ちょっと大胆に咥え入れる。
「んんッ……ぐちゅ、じゅぷっ……ちゅる……ちゅぶぶ……。」
おちんちんはお口の中を通り過ぎ、喉奥に当たる。まだ半分くらい残ってるけど、これ以上は挿入らないと喉が押し返している。
「ぢゅる…… んむっ……じゅるるるるっ。」
「あっ……。」
スカジの声が漏れた……このまま、おちんちんをお口でなぶり続ける。
「ぬちゅ、ちゅっ……ぐっちゅ……じゅぽっ……んちゅ……。」
「……グラニ。」
射精そうになったのかな?と思い顔を上げると、先程と変わりなく愉悦に満ちたままだった。
いったん、おちんちんを抜こうと頭を引き離す。が、離しきる前にそれ以外下がらない事に気付いた。スカジが両手で後頭部を押さえてるのだ。
「……もっと激しくするわね。」
「おっ、ん゛ぇ……ぐッぽ、ぢゅるッ、じゅぶッ……んぐッ!」
無理矢理おちんちんを喉に突かれ、乱暴に喉奥を抉じ開けられる。ぐりぐりと亀頭を擦られ、嘔吐きながらもお口へ入れられる。
そして、とうとうスカジのおちんちんを根本までお口に咥えちゃった……。絶対に挿入っちゃいけないところまで、強引に挿入っちゃった……。
「んぅッ……んぼッ、ごぼッ……おっぐッ!……んッぐッ、ぐちゅッ、んんっ……お゛ッ!」
「私のおちんちんがあなたの食道を塞いでるから、吐きたいけど吐けないでしょ?」
スカジは頭を持つ手を前後に激しくピストンさせる。舌の根元が刺激されて嘔吐き、お腹は痙攣しているがスカジは手を休めない。
「ぐちゅッ……んッ!ん゛ぐッ……お゛ッ、んんッ!……ぐちゅ、ぐちゅッ!」
おちんちんに喉を突かれる度に身体がイっちゃって……頭がふわふわして、気持ちいい……。
「そろそろ……イクわ、全部飲んで……んッ。」
「ん゛ぉッ!?んんッ!?」
ビクビクッとおちんちんが痙攣し、喉奥でビクンッと跳ねた。その衝撃でまた嘔吐くけど、スカジのおちんちんから射精された精液が逆流を阻止する。
「んっ……んくっ……んくっ……んくっ……。」
食道まで達してるおちんちんから精液がびゅるるッと射精されるのが、舌越しに分かる。勝手に喉が鳴らされ、そのまま、胃の中へ直接精液が溜まる。
「んっ……にゅぷっ……じゅるるるっ……はっ、はぁ……ふぅ……。」
おちんちんの痙攣も収まり、ゆっくりと引き抜かれる。お口にはおちんちん中に残ってた精液の味と匂いが広がる。
何秒経ったか分からない、長い間、おちんちんから射精れる精液を胃で受け止めていた。心なしか、お腹が少し膨らんで重くなってる気がする。
「スカジ……ひどいじゃな、んにゅ!?うっ………ん、んちゅっ…んんん!」
「んっ……ちゅぷ……ん……ぁん………ふふっ。」
文句を言おうと顔を上げる瞬間、浴槽の縁から腰を下ろしたスカジにキスをされた。唇を合わせ、舌を絡ませてお口の中の精液を塗りたくる。唇や上顎の裏、舌の付根にまでスカジの舌が挿入ってきた。
「んんっ……んくっ、あっ、ぐちゅっ…ぢゅるっ。」
スカジの唾液がお口の中へ流れ込んでくる。舌を重ねられ動かせず、流れる唾液を飲み込む。
「……んぅぅ……んあっ、んむっ……こくんっ……ちゅぱっ……んぅうっ……。」
「ちゅぷっ……ぐにゅ……ふぅ、キスだけでこんなに蕩けちゃって。」
「んぇ……?」
スカジにほらっと鏡を指差される。
そこに映るのは、舌を出して口の端から体液が溢れている。蕩け切った表情をしたあたしだった。
あたしってこんな表情するんだぁ……と思ったところでハッと我に返る。
「いや、違うッ!これは違うからッ!!」
「ふふっ、あとはお風呂から上がってシましょ?」
「うぐっ……うん……。」
スカジは先にお風呂から上がり、あたしは汚れた顔や身体をもう一度洗った後に浴槽へ身体を預ける。どうしても、さっきの表情が忘れられない……。
「いやぁぁ〜、なんか……あれってホントにあたしなの〜?」
つまり、あんな表情をスカジとシてる時にずっとしてたって事……?
「あぁぁ〜やだやだッー!恥ずかしいーッ!」
ただただ悶え抜いた後、お風呂から上がってスカジの待ってるベッドへ向かった。
-to be continued-
御視聴ありがとうございます。
気が向いたら続きを書きます
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