※この作品はR-18です。

アークナイツのいちゃらぶっクス   作:深みの聖堂騎士

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この妄想はドクターが理性3の時に見たのを、そのまま出力不足の人型タイプライターで打ったモノです。
頭を空っぽにして画面から離れてみましょう。



ケーちゃんのつまみ食い

私はアンセル。ロドスと言う製薬会社に勤める医者です。そう、私は医者なのであって、教師や教官では無い筈ですが……。

 

「ケオべさん。まず、私が誰かご存知ですか?」

 

「うん、アンセルー!お医者さん!」

 

「結構、では何でここにいるか分かりますか?」

 

目の前のイスに座っているのは最近ロドスは加入したケオべさん。彼女は今まで人との関わりを最小限にまで抑えて生きてきたみたいです。

それ故に、公共の場での良し悪しの判断も出来ないみたいです。

 

「????」

 

「あのですね……まず、食堂でお昼寝をしないで下さい。あそこは食べる場所であって寝るところじゃありません。寝てる貴方を私が連れてきました。」

 

事の発端はケオべさんがお昼ご飯を食べてそのまま眠ってしまった事から始まります。

たまたま居合わせた私が困っていたジュナー教官から彼女を引き取り、その際、色んな事を教えてやって欲しいと頼まれてしまいました。

彼女を私の自室まで運び、来客用のベッドに寝かせましたが起きるまで時間は掛かりませんでした。

寝起きの彼女に入浴を勧め、その間にホットミルクを用意して落ち着ける環境を作りました。お風呂から上がった彼女の髪があまりに拭けてなかったもんで、そこにそこそこの時間を要したが、取り敢えずは落ち着いて話し合える状況が整いました。

 

「おなかいっぱいになったら寝ると気持ち良いんだよ?知らないの?」

 

「知っています。違います。そうじゃありません。」

 

「うん????」

 

如何にも何を言っているのか理解してない様子。

 

「ケオべさんが食べ終わった後に、そのまま寝てしまっては次にご飯を食べる人が、その席で食べれないじゃないですか?」

 

「でも、他にも席は余ってたよ〜?」

 

「違うんです、そうじゃないのです。」

 

「??????」

 

確かに席は余ってたけれど、それは話の根本が違う。言いたいのは食べた後に寝ることがダメな事であって、席が余ってるかは関係ない。と言いたいけど、ケオべさんはきっと今以上に疑問符を頭の上に漂わせるだろう。

 

「それと……この前、壁に立て掛けてある装飾を持ち帰ろうともしてましたよね?」

 

「壁に掛かってた剣?うん!」

 

そう、これも数日前の事だ。

廊下を歩いていると急に警報機が鳴り始め、何事かと現場は急行してみればケオべさんが壁に掛けられた剣を引っこ抜き、防犯用のブザーが鳴っていた。

 

「ケオべさん、残念ながら『うん!』ではないのです。本当は勝手に持ち帰ってはいけません。あれは武器じゃなくて、内装を彩る為の家具です。」

 

「えぇ〜、でもどう見ても剣だよ?使わないと剣が泣いちゃうよぉ。」

 

「剣は泣きませんし、飾られる事で役割を果たしています。大丈夫です。」

 

今もなお、その剣はケオべさんの腰にぶら下がっている。

あぁ、そうだ。ケオべさんと言えば、あの件の事もあったな。

 

「次にケオべさんは重度の鉱石病感染者ですので、食後にお薬を処方する様に言われてますね?」

 

「お薬???」

 

「……この粒状のお薬を3つ、カプセル状のお薬を2つ、ご飯を食べたら飲んで下さいと言われませんでしたか?」

 

実物を見せると、ケオべさんはあからさまに嫌な顔をして、お薬から距離を取る。

 

「えー、それ苦いからイヤー。」

 

「……お薬と一緒に、苦味を消す為に出されたゼリーはどうしましたか?」

 

確かにお薬は苦味が強いので、中和するために甘いサイダー味のゼリーも一緒に処方した筈ですが……。

 

「アレはおいしかった!ぢゅぅぅうって飲んだよ!あれもお薬なんでしょ!」

 

「それだけじゃ意味ないんですよ……。」

 

もっと言えば、あれはタダのゼリーであってお薬ですらないのですよ……。

 

「あれ……?くんくん……うん?アンセル??」

 

急に鼻を鳴らし始めて辺りを嗅ぐケオべさん、彼女からしたら棚や薬品棚にある試薬の匂いが気になるのでしょうか。

 

「どうしましたか、薬品の匂いがしてしまうのは我慢して下さいね。」

 

彼女はうーんと頭を捻って数秒後、ぱぁと顔が明るくなる。昔に似た様な匂いを嗅いで、それを思い出したのでしょう。取り敢えず、お薬はオブラートに包む方針に切り替えよう。

 

「あー、アンセル!おちんちんにせーしパンパンでしょー!」

 

「ッゴフォッ!!?」

 

予想外すぎる発言に咽せてしまった。いや、聞き違いか??私の聞き違いであって欲しい。

 

「だめだよー、キチンと出しておかないと身体によくないんだよー??おいら、しってるんだからー。」

 

聞き違いじゃなかった……。ケオべさんは間違いなく男性器の名称を口に出し、剰え医療的観点からダメ出しをされるとは……。

待て、落ち着くんだアンセル、冷静になるんだ……最後に自慰をしたのは……そう、4日前だ。前の休みの晩に自慰をしてからお風呂に入った筈だ、匂いでバレるはずがない……。」

 

「えぇ〜4日も出してないの???」

 

いつの間にか口に出してしまった……いや、まだだ。まだ取り乱している。落ち着け、落ち着くんだ。深呼吸をしろ。

 

「……ッスー、ハーッ。」

 

「あっ、わかった!さっきからカリカリしてたのってせーし出してないからムカムカしてたんだね!!」

 

カチンッと頭のどこかで鳴った気がした。ダンッと机を勢いよく叩く。

 

「違いますッ!まずですねッ!ケオべさんの素行が……んちゅッ!?」

 

一瞬、何が起きたのか理解できなかった。机を叩き、勢いよく立ち上がり……キスを……されてる?

 

「うっ………んっ……んちゅっ…んんッ!?」

 

「ふちゅ……ちゅぷ……ん……ぁん……ぷはっ、いーのいーの、おいらもえっちは大好きだから!一緒にぬきぬきしてあげる!」

 

「だから違うと言って……あ、アレ……ッ!?」

 

両手が全く動かない事に気付いて視線を落とすと、ケオべさんが私の両手の親指を左手でギュッと握っていた。

 

「握力強いッ!?片手でしか握られてないのに両手が動かせないッ!」

 

「ふふん、簡単には外れないよー。ずぼんをさげてーって、あれ?下がらない??」

 

彼女の拘束を解くのに四苦八苦してると、彼女はしゃがみ込んで自由な方の手を動かしたが、早くも手の動きが止まる。おそらく、ベルトを外せないのでしょう。

 

「ケオべさん、残念ながら私のベルトが解けないのではないですか?分かったなら直ちに両手の拘束を解いて……。」

 

「もぉ〜、このヒモじゃま〜。」

 

右手が彼女の腰に回ったと思えば短刀でベルトだけを綺麗に切り裂いて投げ捨てた。

 

「ちょっ、ベルトを切らないで下さいッ!!ズボンも下ろさないッ!」

 

ベルトの守護を失ったズボンはいとも容易くボタンを外されてしまい、パンツと共に手を掛けられる。

 

「はーい、ずるーッ!!あ、おちんちんだぁ。」

 

「ぐッ……見られてしまった……。ケオべさん、今からでも遅くありません……今すぐ拘束を……。」

 

「あむっ。」

 

「あ゛あ゛あ゛ッ!!」

 

ケオべさんには何の迷いも無く、私のペニスは捕食されました。

 

「んっ……ちゅぷっ、れろっ……。」

 

「ふーッ!……け、ケオべっさん……抜いっ……てっ……。」

 

「ふぁんしぇる、じゅりゅ……ふぁふぃかいっふぁ??んにゅ……ぐちゅっ。」

 

「あッ!?喋らないでッ!!いやっ……でっ射精ちゃぅ……ッ!」

 

刺激が余りにも強すぎる。飴玉の様に転がされ、あっという間に勃起した私のペニスではケオべの這う舌に無力でした。

 

「だめッ、射精ちゃうッ……やだッ!……はッ……あっ、あッ!!」

「じゅる、じゅる……にゅりゅっ、こくっ……んくっ……じゅるるッ。」

 

時間にして3分も掛かってなかったと思います。私は盛大にケオべさんのお口の中へ射精してしまいました。

 

「んくっ……んくっ……ぷはぁ、濃いのがいっぱいでたー!」

 

「ぐッ……なんたる不覚。抵抗すら出来ずにイかされてしまうとは……。」

 

確かにケオべさんのお口は気持ち良く、このまま流されても良いとすら思いました。

 

「そろそろ左手つかれちゃったー。」

 

が、理性と言うものはチャンスが巡れば復活するもので、今であれば取り返しが付くと思っていました。

 

「!!そうです、疲れたのであればもう止めましょう!」

 

「だから、このぎちぎちぎち〜って締まるヒモを使うね。」

 

尤も、彼女が辞めるつもりがさらさら無く、既に私は獲物で彼女が捕食者であったのは言うまでもありません。

 

「何でピンポイントに接束バンドがポケットに入ってるんですかッ!!?」

 

「え?ヴァルカンお姉ちゃんに、武器が一杯になったら使えって貰ったものなの。」

 

「私はッ!武器じゃッ!!ありませんッ!!!」

 

「はい、両方の親指をぎちぎちぎち〜。あ、机にもくっ付けて……ふふん、もう動けないよ!」

 

親指同士で縛られ、さらに机の横に掛けてある紐にも結ばれてしまい、とうとう身動きが取れなくなりました。こうなると、心の中はどん底でどうでも良くなってきます。

だけど、だからと言って適当な事を言ってはいけません。

 

「あぁ……もう、好きにして下さい……。」

 

「えッ!!好きにして良いのッ!!?」

 

こうなります。

 

「ッ!?嘘ですッ!!ダメですッ!!?」

 

「わぁい、じゃあねぇ……おいらの得意な方法でぴゅっぴゅっさせてあげるね!」

 

「お願いだからッ!話を聞いてッ!!」

 

「最初はね、おいらの指をあむっ……んちゅ、ちゅぷっ……って舐めて……。」

 

ケオべさんが自分の指を口に含み、満遍なく濡らしていきます。今度はどんな事をされてしまうのでしょう……?

 

「ふっふ〜ん、準備はいーい?」

 

「ダメで……。」

 

「お尻へブスーッ!」

 

「あひんッ!?ちょっと、ケオべさんッ!?……はぁんッ!?」

 

まさか、肛門に指を入れられるなんて……。お腹の中でぞわぞわしてるのが分かります……。

 

「1本……2本……その後は〜……あれ、なんだっけ??」

 

「うぅ……指をッ、あっ……動かさッ、はぅ……っ。」

 

「アンセルのお尻もキツキツで全然入らない……あ、あった。これこれ。」

 

「んひッ!?けお、ケオべさん……そこは……ッ!」

 

噂程度には聞いた事ありましたが、私が体験する事になろうとは夢にも思いませんでした。

 

「うん、男の子が女の子になれる場所って聞いたよ!」

 

「前立腺ですッ!はッ、あっ……せめて名前覚えてッ!!」

 

「もぅ〜うるさいなぁ〜。ぬっぷぬっぷっと。」

 

お腹の中でジンワリと熱が帯びる。前立腺をイジられる度におかしくなる。

 

「はッ、はッ……んッ……ふーッ、ふーッ……。」

 

「あれ、アンセル我慢してるの?我慢はダメだよ、そぉれ、ぐりぐり〜。」

「あっあっあっ、まってまってッ!それやめてッ!!?また射精ちゃうッ!!」

 

2本の指でギュッと圧迫されては離されて再び圧迫される。今まで経験した事もない感覚に身体がいう事を聞かず、いつの間にか、お腹が痙攣すらしていました。

 

「あっ、お尻もビクビクしてきたよ!そのまま、お尻に集中して指だけ感じて!」

 

「うぅッ……あッ、いやッ……イグッ!あッ……やだッ!はッ、イッぢゃうッ!!あッ!!んぅッ!!!イ゛ッ!!!」

 

意思とは逆に身体は絶頂を迎えました。身体はガクガクと痙攣し、ペニスからは止めどなく精液が溢れ出ました。

 

「おぉ〜、たくさん射精たねぇ〜!」

 

「うぅ……。」

 

これが俗に言われるメスイキ……と言うものでしょうか。一度体験してしまうと、癖になってしまいそうです……。

余りの気持ち良さに腰に力が入らず、ペタリと座り込んでしまいました。

 

「あれ、アンセル?気持ち良くなかった??」

 

「気持ち良ッ……かったですけど、こういうのは合意を得てする事でしょう!?」

 

「えー、でもアンセルさっき好きにして良いって言ってた〜。」

 

「即座に修正しましたよね!?」

 

「ぶっぶ〜、『男には二言はない』ってドクターは言ってたよ〜。」

 

「ぐッ、余計な事だけ覚えて……。」

 

「アンセルが気持ち良くなってるの見てたら、おいらもシたくなってきちゃった。アンセル〜イスに座ってね。」

 

「私が拒否したところで無理矢理にでもするんでしょ……?」

 

「え?だって気持ち良いでしょ?気持ち良い事は良い事だって、おいらに武器をくれた人は言ってたよ?はい、イス!」

 

「あぁ、もうダメだ……後でケルシー先生に相談しよう……。」

 

諦めの境地にいる私をヒョイと抱えて近くにあるイスに座らされる。もちろん、指に縛られた結束バンドは外されていない。

 

「んふぅ〜、ロドスに来て全然えっちしてなかったから、今日はいっぱいしちゃうぞ〜!」

 

「えぇ、はい……早めでお願いします。」

 

脚をグイッと開かれ、ケオべさんが間に割り込んで入ってくる。

 

「さいしょはおちんちんを大きくしなきゃね!」

 

そう言って、ケオべさんは胸を晒し、私のペニスを挟み込む。

 

「はぅっ……ッ!」

 

ぐッ……大きい……。というか、一般教養が全く無いのに何故変な知識だけこんなに豊富なんだっ!?

 

「後は、おいらの唾液で……んべーっ……。ほら、ぐにぐにぐに〜っ。ぐちゅぐちゃぐちゅ〜っ。」

 

「んぁ、あっ……はッ……うっ……ッ!」

 

「あはっ、大きくなった〜!アンセルもおっぱい好き?」

 

「……胸が嫌いな男性なんて1人もいませんよ。」

 

これは本音……と言うか、ここまで来て意地張っても仕方ないですし、素直に言っちゃおう……。

 

「ホント!?じゃあね、こうしょっか!」

 

「えっ……むぐっ!?」

 

そう言ってケオべさんは私に跨って、私のペニスを膣内へ挿入していった。それと同時に胸が顔に押し付けられる。

 

「んふふっ、おいらのおっぱいちゅっちゅっして〜。」

 

こうなったら、せめてもの抵抗だ。ケオべさんの乳首を軽く歯で摘む。

 

「んッ!はぁ、気持ち良いよぉ……あッ……。」

 

ケオべさんも少しづつ腰をくねられせて、膣内にある私のペニスへ刺激を与える。もう、ただおっぱいを吸うだけでいっぱいいっぱいだ……。

 

「っう……っ、ちょっ、と……あッ……ゆっく……んっ……りっ……。」

 

「あぅんっ……あっ……くふぅっ……んっ、アンセルにぃ……特別して、あッ!あげるっ……ねッ!」

 

「ふぇ……んぁッ!?」

 

膣内の動きが急に活発的になり、ペニスをキュウキュウと締め上げていく。そして、その先っぽにコリコリとした感触が伝わってくる。

 

「えへへ〜おいらの、はっ、んっ……大切なところだよッ!」

 

「はッ、あッ……子宮っ?」

 

ケオべさんには名前が分からなかったと思います。だけど、そこが大切な場所だとはキチンと認識しているようでした。

 

「ここをねっ……ぐりぐり〜って、んぁ……するのっ……するとッ、ふあッ!あんッ!はッ、あぁんッ!!」

 

「あぅんッ……うそッ……あっ……くふぅッ!!」

 

子宮を無理矢理ペニスに押し付けた事で、子宮口を抉じ開けて中にペニスが入ってしまいました。

 

「あッ!これっ、すごくッ……きもちいいッ……いッ!!」

 

「わ、私ッ……、イっちゃうッ!!イっちゃいますッ!!」

 

「一緒にッ!!はッ……イッ、あッあッあぁぁぁッ!!」

 

「イッグ!!はッ……あッあッイグッ、あッ!はッ!ああッあッ!!!」

 

そこからしばらく、お互いに余韻に浸り、ずっとそのままでした。

そして、ケオべさんがのそっと動き始めて言ったセリフがこれ。

 

「はぁ〜満足っ!おなかいっぱいっ!またヤろうね!」

 

その時は中に出しちゃったとか、鉱石病感染者の濃厚接触ってどうとか頭を一瞬だけ過ぎりましたが、体力を使い果たした私はどうでも良くなり、そのまま眠りについてしまいました。

 

「う……んっ……Zzz。」




御視聴ありがとうございました。

気が向いたら続き書きます。

次の予定はプラチナと誰にしよう。
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