頭を空っぽにして画面から離れてみましょう
ケオベ×パイソン君
ロドス内、宿舎棟廊下。僕は肩を貸してエク姉を部屋まで送っている途中だ。
「ちょっとエク姉、飲み過ぎだよ。」
「うっへへへへへ〜!まりゃぱーちーははじまっちゃばかりだよー!」
「エク姉、もう夜中だし大声を出したら迷惑だよ。」
再三注意したが、この出来上がった酔っ払いは聞く耳を持たない。
「バ〜イソ〜ンく〜ん、きゃんでぃーとかないの〜??」
「エク姉、勝手に人のポケットに手を突っ込まないで、何も入って無いから。 ほら、部屋に着いたよ。」
「きゃ〜〜〜〜!へやにつれこまれるぅ〜〜〜!」
「貴方の部屋ですッ!」
エク姉の絡み酒はしつこいし、さっさとベッドに放り込んでしまおう。
エク姉のポケットから解除キーを拝借して、扉を開ける。部屋に入ってエク姉をベッドに寝かせ布団を掛けると、ものの数秒で寝息をたてた。
本当なら着替えさせたりした方が良いのだろうが、男の僕がそこまでする訳にもいかない。
部屋を出て鍵を掛け、解除キーをポストへ入れる。取り敢えず、これで良いだろう。
「あぁ、疲れた……部屋に戻って僕も寝よう。」
自分の部屋に戻って、ベッドに腰掛ける。エク姉の酒癖の悪さには困ったものだ……。今回の飲み会だって、絶対に大丈夫って言ってたのにコレだからなぁ。介護するって言ってくれたテキ姉も、いつの間にか酔い潰れてラップランドさんに介護されてたし。
「……今更だけど、テキ姉大丈夫かな?まぁいいや、お風呂に入ってこよ……。」
手に持ってた自室の解除キーを仕舞おうとポケットに手を突っ込むと、何かに突っ掛かって入らない。このポケットには何か入れた記憶は無いが……。
ポケットに手を入れてると、手触り的に布っぽい感じがする。ハンカチにしては薄いし、表面がザリザリと荒い。
その何かを引っ張ってみると、それはとても大人びいた女性モノの下着でした。黒色で、正面以外はほぼ紐で構成された下着、Tパンと言うべき物が僕のポケットに潜んでいた。
「何でこんか物が入ってんのさッ!?」
しかも、なんか地味に生暖かいし……待てよ、確かさっきエク姉に手を突っ込まれたポケットって、こっちだったような……?もしかして、肩を貸した状態で僕に気付かれずに脱いだのか?え、今のエク姉ノーパン?って言うか、これってエク姉の……?と、エク姉を意識した途端に普段では湧かない劣情が襲った。
ダメな事と分かっていても、一度入ったスイッチは一度致すまでは治りそうにない。これは……そう、エク姉が悪いんだ。エク姉が何をしたかったのか知らないけど、パンツを入れたのは間違い無くエク姉なんだ。僕は悪くない。
自分にそう言い聞かせてつつ、妙な背徳感に浸りながらベッドに横になる。パンツを下ろすと、既に勃起したおちんちんが露出した。
「はぁッ……はぁッ……。」
特に身体を動かした訳でもないのに、息が上がり胸が高鳴る。衝動のまま、おちんちんにエク姉のパンツを巻き付けた。そして、エク姉の妄想に耽る。
「はぁッ……エク姉ッ……」
いつもいつもスキンシップだなんだと身体を密着させてくるが、僕がどれだけ必死に抑えているのか分かってるのか?あの豊満な胸だって本当は見てみたいし、揉んでみたい。
「はッ……はッ……ッ!」
もう少しで射精く。その時、事故は起きた。
ガチャッ
「えッ!!?」
扉の開く音が部屋と僕の心臓に響く。その衝撃でエク姉のパンツに思いっきり、ぶっかけてしまった。
「ただいまーッ!!ってアレ、おいらの部屋じゃない……?」
「ちょっと、けーちゃんッ!!!?」
部屋に入って来たのはケオベことけーちゃん。彼女とは何度も訓練で会っている知り合いなのだが、いきなり部屋に入られるのは初めてだ。
最速で布団を被さり、精液が溢れない様におちんちんをエク姉のパンツで抑える。バレたら恥ずかしいなんてレベルじゃない!
「あー、バイソンー!そっか、ここバイソンの巣かー!」
「けーちゃん、横になりながらで悪いけど……僕は今から寝るから出て行ってくれると嬉しいな。」
「うん、ごめんねー。ところでおいらの巣ってどこだっけ??」
「けーちゃんの部屋はもう一つ上の階だよ。それじゃ、おやすみ。」
「うん、おやすみー!」
そのまま、踵を返すけーちゃん。だが、途中で止まって鼻を鳴らす。
「……けーちゃん?」
おもむろに止まったかと思うと、もう一度、踵を返して今度は僕の方へ向かってきた。
「ちょっ、けーちゃん!こっちに来ないで!布団を引っ張らないで!!あぁっ!!」
しかし、片手が塞がってる今、けーちゃんに敵うはずもなく……エク姉のパンツでオナニーしていた事がバレてしまった……。
「なるほどー!バイソンの匂いと他の匂いがすると思ったらエクシアのパンツかー。」
「うぅ……もう、いっそ殺して……。」
「えぇ〜、なんで?」
そう言うとけーちゃんはドカッとベッドに乗り込んで僕の脚の上に陣取る。
「……あの、ケオベ……さん?」
なんか、けーちゃんの目が怖い。まるで獲物を見つけた肉食獣の様にギラギラとした目付きをしていた。
「バイソン、精液ぴゅっぴゅっしてたよね?おいらにもちょーだい!」
「えッ……?」
けーちゃんは今、何て言った……?と言うか、けーちゃんってそっち系の知識あるの!?
「いや、ダメだよ!こういう事は大切な人同士でやるのであって……。」
「えー……あっ、分かった!」
何かを閃いたけーちゃんは唐突に上着を脱ぎ捨てる。そこにはエク姉の胸よりも大きなたわわが眼前に広がっていた。見てはいけないのに、その光景に目が離せない。
「おいらのおっぱいをもみもみしたり、ちゅっちゅしても良いから、おいらにも精液ちょーだい!」
「いや……でも……っ。」
「ほら、どーん!」
返事をはぐらかそうと考えていると、けーちゃんの巨大な胸が顔にのし掛かってきた。その瞬間に、僕の中にあった理性の糸は音を立てて切れた。エク姉のパンツを手放して、両手では収まらないおっぱいを揉んだり、舐めたり吸ったりした。
「あはっ、バイソン赤ちゃんみた〜い!」
もはや、どんな言葉も耳には届かなかった。脳の処理は全て目の前にある胸に集中している。
「ちゅっ……ちゅぷっ……ちゅぅ……。」
「ん、くすぐった〜い。あっ、ちょっと動くよー。」
けーちゃんはのし掛かりから体制を変えて、膝枕をする体制になった。けーちゃんの柔らかい太ももに頭を埋めながらおっぱいを吸う。まるで赤ちゃんになって授乳してもらっているようだ。
「じゃあ、おちんちんをいい子いい子してあげるね!」
「んんッ!?」
不意におちんちんを触れられ、身体が反応してしまう。が、けーちゃんは意に介さずおちんちんを扱く。
「えーしをぬきぬきして、すっきりしようね〜!いい子いい子〜!」
おっぱいを吸いながら、おちんちんを扱かれて、頭を撫でてもらう。恥ずかしい筈なのに、それすらも上回る快楽に溺れる。
「んちゅ……ぷはっ、けーちゃん……もう、イッちゃう……。」
「いいよ〜、おいらの手にせーしぴゅっぴゅしようね〜。」
けーちゃんの不規則なリズムに精液が迫り上がり、腰が無意識にビクビクと跳ねる。
「あッ!射精るッ!!あぁッ!!」
けーちゃんの手が亀頭を包んで精液を受け止める。今まで味わった事のない絶頂感が心を満たした。しばらく放心していると、じゅるっと啜る音がして、その後にはくちゅくちゅと咀嚼する音が静かな部屋に響く。
「んー!凄く濃くて美味しい!」
「えッ!?けーちゃん飲んじゃったのッ!?」
ガバッと起き上がってけーちゃんを見る。けーちゃんは指に付いた精液を舐めとっていた。
「あれ〜、バイソン知らないの〜?えーしって……あれ、なんだっけ?なんか……お肉と一緒なんだよ!」
「……もしかして、タンパク質?」
「そうそれ!だから、せーしは食べ物なんだよ〜!」
誰だ、けーちゃんに間違った性知識を与えたバカは……。取り敢えず、落ち着いたらアンセルに届けて正しい性知識を付けてもらおう。僕と違って、彼の性格なら間違っても一線を越える事はないだろう。
「そうなんだ……えっと……。」
「それじゃあ、いただきまーす!」
「お゛ッ!?」
油断した。けーちゃんは勢い良くおちんちんを口に咥える。2度も吐瀉したおちんちんは半勃ちだったが、けーちゃんの蠢く舌には抗えず、口の中で大きくなった。
「じゅぷっ、じゅる……んぁ……ふほーい!んじゅ……いっはいたしたのひ、ちゅぷっ……ちゅぷっ……すこくおおひー!」
「あぁぁ……しゃべっちゃダメぇ……。」
けーちゃんが喋る度に喉が複雑に震えて、おちんちんを刺激する。おちんちんの大きさ的には食道にまで達してもおかしくないはずだが、けーちゃんは嘔吐く様子もなく全てを口内に収めた。
「んっく、んっく……ぐぽっ、ぐぽっ……んふふ〜〜、せんふたへちゃった〜!」
「あっ、けーちゃん……ッ!」
上目遣いでけーちゃんに見られ、おちんちんを喉で絞られる。
「こっひも……じゅる、じゅるるるっ。」
「あッ!?あッ!!キンタマ食べないでッ!!」
けーちゃんはおちんちんを咥えただけでは飽き足らず、根元にあるキンタマも吸い付いて、口に含む。ころころと舌の上でもみくちゃにされるのは形容し難いくらい気持ち良い。
「無理ッ!!射精ちゃう!!けーちゃん射精ちゃうッ!!あぁあッ!!!」
「じゅる、ちゅぷっ……ぐぽっ、こくっ、こくっ、こくっ……ぐちゅ……じゅるるる、ちゅぷっ……ぐぽっ、じゅる……ちゅぽっ……ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ…………ごくんっ……んぇ。」
射精した精液をけーちゃんが見せつけて咀嚼し、そして飲み込む。何とも言えない昂りが身体を駆け巡る。もっと、気持ちの良い事をしたい。
「けーちゃん!!」
「わっ!?びっくりした!」
抑えが効かなくなった僕はけーちゃんを押し倒す。けーちゃんの両足を開いて、そこで初めて生のおまんこを見た……。もう、後には戻れない……興奮で鼓動が早打ちする。
「はぁ……ッ!はぁ……ッ!」
けーちゃんのおまんこは粘液でテカテカと輝いていた。初めてのおまんこに見惚れていると、けーちゃんは両手でおまんこを広げた。
「バイソン〜、おちんちんはやく〜!じゅぼじゅぼしよ〜よ〜!」
「ッ!!」
けーちゃんのおまんこに恐る恐るおちんちんを充てがう……と同時に腰が強く押され、勢い良くけーちゃんの膣内におちんちんが飲み込まれた。
「はぅッ!!?」
「あんッ!えへへ〜、もう離さないよ!」
腰にはけーちゃんの両足が絡み付いて、満足するまで離してはもらえないようだ。だけど、思ってたよりも刺激が強くて、これ以上動くとまた射精してしまいそう……。
「どうしたの〜?ぬぽぬぽしないの??」
「うぅ……ちょっと待って……。」
「えへへ〜〜、ダメ〜〜!」
「お゛ッ!?お゛ぅッ!?」
けーちゃんの両足が腰を挟み、押し込んで強制的に動かされる。そこに僕の意思は無く、けーちゃんの蠢く膣内にひたすらおちんちんを貪られる。
「あ゛ッ、けーちゃんッ!!!射精るッ!!射精゛ちゃうッ!!!」
「んっ……あっ、きてッ!!んぁっ!はッ!!気持ち良いよぉッ!!」
「ひ゛ぐぅ゛ッ!!!!あ゛ぁッ!!あああッ!!!」
我慢も虚しく、おちんちんを子宮口まで密着させ、けーちゃんの膣内にびゅるびゅると音を立てて射精した。普段では有り得ないぐらいに長く射精し続け、射精し終わると共にけーちゃんの胸の中に倒れ込んだ。そして、そのままけーちゃんに頭を撫でられる。
「いっぱい射精たね〜、いい子いい子〜!」
やはり、気恥ずかしくはあるが……悪くもない。そう思ったとき、不意にけーちゃんにベッドに寝かされた。そのまま、両手を握られ馬乗りされてしまい、ほぼ身動きが取れない。
「えっと……けーちゃん?もう、僕のおちんちんはもう射精ない……から……。」
「だいじょーぶ!今度はおいらが動くッ!」
「違くて!そうじゃなくて!!あッ!!ダメッ!!」
「ほらっ……ッ、ぬぷぷって……んんっ……おいらの膣内に挿入ってる……いっぱい動くねっ!」
何度も射精した筈なのに、けーちゃんの膣内に咥えられるとすぐに硬く勃ってしまう。しかも、先程とは異なり、けーちゃんの攻めには一切の加減はない。けーちゃんが満足するで僕のおちんちんは搾り取られるのである。
「お゛ッ!?けーちゃんッ!!もぅ無理ッ!射精な゛いッ!!」
「ほらっ、んぁッ!がんばれっ!がんばれっ!」
「あ゛ッ!!う゛ぅ゛……ッ!イ゛グッ゛!!イ゛ッ!!けーちゃんッ!!イったッ!!イ゛ッたからッ!!」
こうして、向こう3時間はけーちゃんに搾り取られ続けた。けーちゃんが満足する頃には腹部がぽっこりと盛り上がり、まるで妊婦のようでした。
その後…… しばらくして、けーちゃんの膣内にたくさん射精してしまった事の重大さに悶々とする。確かに欲望のままに行動したが、余りにも軽率すぎた。
兎に角、今はペンギン急便のメンバーにバレないように祈る。バレたら確実に皆のオモチャにされる。
けーちゃんはと言うと、無邪気に気持ちよかったーとかまたしようねーとか呑気な言っていた。お菓子を与えて約束はしたが……正直、心配だ。
後日、アンセルの所に行ったのだが、何故か憐みの視線を向けられた後に無言で首を振られた。
ご視聴ありがとうございました。
これは……いちゃらぶじゃなくて逆レじゃな?
以前は無知シチュ派でしたが、今は無知に咥えて性欲の趣くままに逆レして欲しい派です。
それと、十代後半のエロに対する欲求を信じろ。
気が向いたらまた書きます。