R18版 一ノ瀬ちづるに幼馴染がいたら 作:さっきのピラニア
ーー次の日の朝
「…何か弁解はあるか?」
「…無いわ。…でも流石に焦らしてくるの長すぎよ…気持ち良かったけど…」
「ちづるが感じやすい体質なだけだと思うけどな…反省はしてないみたいだし次は覚悟しておけよ?」
次はどんなことをされてしまうのだろうか?少し恐怖もあるけど、どうしてもそれ以上に期待の方が上回ってしまう。
ーーとある夜
「さーて、今日はきちんと反省してもらうからな。覚悟しろよ?」
「…」
ベットの上で、彼は私を後ろから抱き上げてくる。脚を私の脚の閒に差し入れ、無理やり開かせる。閉じようとしても力の差で閉じることはできなかった。彼の手が内腿とお腹をなぞってくる。ぞくぞくとした刺激を感じ、身体をくねらせる。脚は閉じようとしても閉じられず、さらに大きく開かれてしまう。抵抗したお仕置きとばかりに、内腿への責めはを強くされ、気持ち良さに身体を震えさせられてしまう。後ろからの責めに逃げることも推測して耐える事も出来ず、くぐもった声をあげさせられてしまう。彼と触れ合っている部分に電流が奔り、何度も身体が震えてしまう。
彼の両手が離れ、乳房を優しく持ち上げられる。たったそれだけなのに頭の中はとろとろと甘い蜜のような心地よさに支配されていく。ゆさゆさゆさ、と動かされると、口が勝手に開き唾液が意図せず零れ落ちてしまう。今日も彼から送られてくる気持ち良さは格別で甘美で抗えない何かを持っていた。
彼の指先が下腹部をとん、とん、とん、と一定のリズムでノックしてくる。私のナカに直接甘い痺れが流れ込んでくる。指先が触れる度にあっ…、と声が漏れてしまう。リズムを早く、そして遅く変化も加えてくる。彼から与えられる刺激に呼応するように、私も声を漏らしてしまう。刺激を求めて腰も勝手に上がってしまう。とん…カク、…とん…カク、…とんとん…カクカク、…とんとんとん…カクカクカク、…とん…カク……カクカク。彼から刺激の間隔が長くなる。刺激を求めてつい腰を振ってしまう。彼の指先に身体が弄ばれてしまう。歯を少し食いしばって、刺激に耐えようとしても、身体の方は勝手に反応してしまう。とんとんとんとん…間隔を狭められ、求めていた刺激が与えられると声も抑えられずに漏れ出してしまう。彼の指先に頭の先から足の先まで操られてしまっている。
「…どうした?…もう限界か?」
そう言いながら彼は、とんとんとんとん、と刺激を与え続けてくる。ぞくぞくぞくっ、背中と後頭部に痺れが奔る。耳元で聞こえる彼の声にさえ気持ち良さを感じてしまう。性感帯でない場所を責められている筈なのに、私の身体が、心が悲鳴をあげてしまう。
「あっ…あっ…あっあっ、ダメっ!あっあっ…あっアッアッアッアッアッ…」
彼が段々と間隔を狭めてくる。それに応じるように声が漏れ続ける。彼から送り込まれる未知なる刺激に全く抵抗できず翻弄され続ける。やがて脚が震えだし、身体が絶頂へのカウントを始める。トントントントンカクカクカクカクアッアッアッアッ…。…ピタ。私が昇りつめる直前、彼からの刺激が止められてしまう。私は腰を振り悲鳴をあげながら彼に刺激を求める、が求めたものは一向にやって来ない。
「…言ったろ、今日はお仕置きだってな。」
疲労も構わず身体は腰を振り続ける。身体は完全に快楽に屈してしまい、全く言うことを聞いてくれない。快楽に蝕まれた身体に、理性さえも徐々に侵食されていく。心もより大きな快楽を求め始める。身体は求めた快感が与えられない事を悟り、徐々に熱から冷めていく。だが、一度蝕まれた理性は元に戻らずに快楽をずっと貪りたいと思わされてしまう。冷め始めた身体に、彼の指は求めていた刺激を再度加え出してきた。再び与えられる快楽に身体は再度歓喜する。蝕まれた心も悦びをもって刺激を迎え入れる。このサイクルが幾度となく繰り返される。彼の指は私を快楽の檻の中に閉じ込め、暴れようとも、大人しくしていようとも容赦なく、悦楽の刺激を与え続ける。
しかし、頂には決して到着させてくれない。身体は限界を知らないかのように快楽を貪り、頭の中も気持ちの良い液体で洗われ続けているような錯覚に陥らされ続けている。そしてついに彼からの刺激は終わりを迎える。止める様子もなく、指先で下腹部を優しく叩き続ける。相も変わらず、私の身体は彼からの刺激に踊り続ける。歯を食いしばる事もできず耐える事もできず、絶えず与えられる気持ち良さに悶えさせられ声を上げ、中から体液を体力を快楽を搾り出し尽くされてきた。それももう終わりを迎える。名残惜しい気持ちもありつつも、一番欲しかった頂に昇りつめていく。
頂にたどり着く刹那、あろうことか彼は私の中心を摘まみ上げた。更なる刺激が身体の中を暴れまわる。腰を振りたくり、身体を折れんばかりに反らし、あまりにも過剰過ぎる快感から逃げようとする。そんな抵抗は無駄だとあざ笑うかのように、気持ち良いが脳を犯す。それは身体に跳ね返り、何度も、何度も頭の中に流れ込んでくる。声をあげても、頭を振っても、それは身体中を暴れ回り続ける。…どれほど時間が経ったのだろうか、身体の中の全てを吐き出してしまったかのような錯覚にを覚えつつ身体を崩れ落とす。
絶頂が収まり始めると同時に目の前か暗くなっていく。察してはいたが身体はとっくの昔に限界を迎えていた。快感という名の餌を目の前にぶら下げられ続け、意思とは関係なく身体は酷使され続けた結果だろう。抗う気力さえも快感に搾り取られ、どうしようもなく私は意識を失った。
…目が覚めると既に朝を迎えていた。彼は目の前で静かに寝息を立てていた。…また今回も我慢させてしまった。
軽く彼と唇を触れ合わせると、昨日の情事を思い出して、腰が動きそうになってしまう。きゅんきゅんと下腹部が暴れ出し太ももを擦り合わせてしまうが、何とか意思の力で抑え込む。ゆっくりと熱い息を吐き出し、発情を抜いていく。彼の胸に顔をうずめ、再び微睡む。こんな時間が永遠に続けばいいのに、と思いながら私は二度目の眠りについた。
エッチコンロ再点火! エチチチ\勃ッ勃ッ勃ッ/
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